カテゴリ:飲む・食べる・呑む( 319 )

[10/1]

昨日は10月1日。

ということで、夜、妻と映画を見に行きました。
我が家が足を運ぶ映画館、毎月1日はオール千円なもんで。。。(^^;)

見に行ったのは「風立ちぬ」。
ぼちぼち、ほとぼりが冷めた頃かなと思って。
(感想はあるけれど、ここでは割愛)



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帰宅後、「日本酒の日」であると同時に「珈琲の日」でもあるので、お約束な感じの写真を一枚パチリ。

ちなみに。某運動会に持って行った般若湯はコレです。

気がつけば、残りあとわずか。
枯れ葉が落ち切る頃、きっとこのお酒も無くなる事でしょう。
いや、今はまだ秋。それも初秋(関東はね)。おそらくそれよりも前に...




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by taka-sare | 2013-10-02 00:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[読んで字の如し]

小林製薬...と聞くと皆さんは何を思い出すだろうか?私が思い出すのは、その商品名である。例えば、有名な所では...

「ブルーレットおくだけ」
「トイレその後に」
「チン!してふくだけ」
「熱さまシート」
「コリホグス」
「なめらかかと」

まんまやんけ!とツッコミたくなるネーミングばかり(笑)

だけど、かつて同業他社に勤めていた知人の話によると、それがいいんだそうな。なんでも、商品名を見ただけで、何の商品かに留まらず、何をどうするかまで明確に一瞬で分かる、というのが画期的だったらしく。この商品名だけでかなりの売り上げアップに繋がったと。

確かに、かの有名なブルーレットであっても「ブルーレット」と書くよりも「〜おくだけ」とした方が、使い方まで分かるもんねぇ。リズム感があって耳馴染みも良いから、印象に残りやすいし。特にご年配の方に好評というのも、なるほど納得です。あ、一応言っておきますが、ワタクシ決して同社の関係者じゃありませんからね(笑)

・・・

話変わって。

ワタクシ、調味料をあれこれ試すのが好きで、地方各地へ行く度、気になったヤツを連れ帰ります(話変わり過ぎ?)。最近も夏前辺りにお初なヤツを入手しました。実はこれ、だいぶ前から気にはなっていたんです。だけど、小瓶の割に結構お値段がするんですよね〜。なので、これまで後回しにしていたんです。が、どうやらついに年貢の納め時(?)がやってきたようなので、えいやっと。それがコレ。


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[すっぱ辛の素(内堀醸造)]

「すっぱ辛の素」とは、酢と唐辛子を組み合わせた新しい味わいの調味料です。唐辛子博士こと信州大学の松島准教授指導の下、長野県飯島町で、その土地・気候に合う唐辛子(品種:チェリーボム)を栽培しました。チェリーボムは、肉厚な果肉、ジュシーな味、甘味のある辛味、そして可愛らしい見た目が特長の唐辛子です(引用:Amazon)。

見た目はかんずりっぽい。先ずは、そのままペロリひとなめ...

「ぅおっ、すっぱからーーっ!!」。


口から出た言葉は、まさに、商品名のまんまでした!(笑)

そう、口内に広がるのは「辛っ!→ 酸っぱ!」じゃなくて「酸っぱ!→ 辛っ!」の順。商品名に偽り無しです。もっと正確に言うならば「すっぱ辛っ!...辛っ!」て感じかな。辛味に伸びがあります。

試しに、この日は、鶏もも肉とえのき茸をこの調味料と一緒に炒めてみました。熱を入れるので酸っぱさはコクに変わり味が深くなります。一方の辛さは、先ず旨味。のち、やはり辛味が伸びる!

以前、友人から頂いたハバネロピクルスと構成は似ているけれど、風味はそれとは異なるもの。んー、ありそうで無かった。そんな感じの調味料ですなぁ。

これ、和洋中、どれに使ってもいける万能調味料だと思います。例えば、タバスコ使うんだったら、こっちの方が断然いいんじゃないだろうか。

結構懐が深そうだし、ネーミングは小林製薬に負けていない。内堀醸造のお酢は割と出回っている。となると、後はプレゼン次第かなぁ。

でも、なんか出回らない様な気がするのは何故だろう…



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by taka-sare | 2013-09-23 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[いかめしい夕飯]

近頃ちょっと、燃え尽き症候群気味なワタクシ。。。

ということで、本日の夕飯はちょっと手抜きさせて頂きました。
(結局、作ったのは舞茸とネギの味噌汁のみ)

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説明いらずのコチラを食べ。


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そして、栃尾揚げ@豆撰を。


これらをアテに、ビールや龍勢のお燗をグビリ。ちなみに、栃尾揚げは「ひしほ@ヤマト醤油味噌」「平兵衛酢@日向農業協同組合」「生かんずり(吟醸六年仕込)@かんずり」を時にそれぞれで、時にブレンドして食べましたが、これがまた素晴らしかった。


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食後のデザートはコチラで。

ま、たまにはこういう日もいいかな。
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by taka-sare | 2013-09-15 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[北の土産 その弐]

妻がどこぞのBlogで見たらしく「鶴子まんじゅうて知ってる?」と。

八戸に行くと必ず目にするお菓子といえば、そう「鶴子まんじゅう」。
そりゃーもう、何年八戸に通ってると思ってるのよ。

妻曰く、そのBlogで「唾液をがっつり奪われるお菓子」的に紹介されていたと。
へー(へー?)。

あ、実はですね。知ってはいたんですが、これまで食べた事は一度もなかったのですよ。なんか、持つとズッシリ重いもんだから、こりゃ自分には手に余るなと。でもまぁ、なんでも一度は試し隊の隊長ですからね。このまま知らずにいるのはイカンでしょう。ということで、コレを機に試してみる事にしました。



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【元祖 鶴子まんじゅう(萬榮堂)】

以下、どこぞで見てメモったものを引用。

初代の松田萬次郎が櫛引八幡宮様に銘菓を授けてくださるよう祈願したところ、八幡宮様に鶴が舞い降りる夢を見たことから縁を感じ、鶴子まんじゅうを作ったと伝えられています。当初は鶴子まんじゅうという商品名はまだなかったのですが、近くの明治小学校で先生をされていた藤田ツルさんという方が好んでお買いに来られていたことから「鶴子まんじゅう」という商品名にしたそうです。



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こしあんを黒糖を練り込んだ生地で包み、焼き上げ、落雁粉をまぶす。とこうなるそうな。隣県の秋田だと、このようなお菓子は間違いなく激甘。なので恐る恐る口にすると...あれ?思っていたよりも甘くない。調べると、時代に合わせ甘さを抑えているんだとか。

で、肝心の唾液はというと...ナルホド、確かに吸い取られます(笑)。イメージとしては、鹿児島のかるかんをもっとパサッとした感じかな?いや違うか。まぁ好き嫌いはともかく、地粉や手作りにこだわっているというだけあって、真摯に作られているのはよく伝わってきました。ちなみに、この日はアイス珈琲を合わせましたが、なかなかの相性でした。
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by taka-sare | 2013-09-06 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[北の土産]

昨年から続いた北三陸詣でもこの夏で一段落。

また足を運ぶかもしれないけれど、暫しの分かれ。ということで、これを機にと、当地で気になったものを幾つか試しててみる事にしました。例えばコレとか。


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[サバップル]
ご当地の名物を一つにまとめたという、八戸のスイーツ屋が生んだ意欲作(!?)



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中身はこんな感じ。マヨネーズが同梱されていました。なんでも、マヨネーズやソースで食べるのもオススメなんだとか。

え?タカサレのいつものネタ?いやいや、ネタじゃないです。ホントですってばー。



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きっと信用されないなと思ったので、中に入っていた説明書きを撮影しときました(笑)。ほら、本当に書いてあるでしょ?



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中身はこんな感じ。ベースはアップルパイ。その上部にサバのほぐし身と思われるものが入っていました。一部、生地にもサバが。。。

で、肝心の味ですが。

んー、なんと言ったらいいかなぁ。
とりあえず、マヨネーズはいらないかなと(^^;)
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by taka-sare | 2013-09-04 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[心づくしのワンプレート]

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昨日の夕飯。一例。

先日、誕生日を迎えた妻。その日は用事があり何も出来なかったので、昨日の夕食は、ちょっとお祝いっぽく演出をしてみることに。

メインは、誕生日を迎えた妻にと、友人から頂いた極上のローストビーフ。付け合わせには、先日連れ帰った、長野県は小海町で農業を営む友人が作りしキュウリとトマト、と、我が叔父が栽培したジャガイモで作ったマッシュポテトを。いずれも無農薬で栽培された野菜達です。ちなみに、前者には、富士酢の「にごり林檎酢」を使って自作したドレッシングがかかっています。

味の感想は割愛しますが、いやー素晴らしかった。メインは言うに及ばず、脇を支えるもの達も、十分に主役を張れる力強さで。二人揃って、一口食べるごとに唸るばかりでした。そんなわけで、この日の夕食は、ほとんど会話が弾まなかった次第であります(笑)
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by taka-sare | 2013-09-02 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[お米の友]

妻は酒を飲まない。しかし、酒の肴は好んで食べる(事が多い)。例えば、塩辛などは好物中の好物。でもって、大のごはん好きときてるもんだから、一切れ二切れで一膳ペロリ。もしも酒飲みだったら...まぁ間違いなく一合なんて瞬殺だろう。(ザックリ言えば)液体か固体かの違いだからね。ちなみにワタクシは、米は液体、個体、どちらもイケル口。故に、塩辛と米を食しながら酒を飲む事も。

閑話休題。

そんなわけで(?)先日、塩辛が有名な地へ出張だったので、家に連れ帰りました。



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選んだのは、クライアントに薦められたコチラ。後から知ったのですが、ほぼ日で取り上げられていたのですね〜(詳細はコチラ)。



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そしてもう一種類。珍しく添加物を全く使ってないヤツを目にしたので。



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となれば、酒同様、米もそれなりのものを持って迎え撃たねばなりません。これがうまいことに、魚沼から連れ帰ってきたコヤツがあったのですなぁ。究極と言われる特Aランクをさらに上回る、門外不出?のSランク。もちろん、鍋で炊きましたとも。



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とある日の朝食風景。もう他に何もいりません。

ごちそうさまでした。
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by taka-sare | 2013-05-08 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[以心伝心]

先月末だったか。出張先から帰ると、珍しいことに妻が私にお土産があると言うではないですか。珍しいことに(あ、言葉に出しちゃった...)。

えー、中身は何だろう?と、手渡された袋を開けてみると。。。




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うおぉーーーっ!!マジで!?


思わず絶叫する私。そのリアクションに「えっ!?なに!?」と驚く妻。

なんでそんなに驚いたかと言うと。実はちょうどその前日辺りにネットでコレを見つけてですね。家に帰ったら「こんなのあるんだよ〜」って得意げに話をふるつもりだったんです。その矢先のまさかのカウンターパンチだったので、思わずビックリしてしまったというわけ。結構マニアックな品だしね〜。

んー、改めて書いてみると他愛の無い話だ(苦笑)

いやーしかし、実に絶妙なタイミングでした。
今度出張から帰ってきた時には、アレとかアレなんかがあったらいいなぁ...(笑)

・・・

あ、そうそう。これは「growerscup(グロワーズカップ)」って言います。ザックリ説明すると、ドリップバックの特殊バージョンといった感じかな(詳しくはWEBで)。1袋で2〜3杯分出来ます。豆のグレードは3種類。まだ1種類しか試していませんが、風味は結構本格的です。



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ご覧の通り薄っぺらなのでザックの中に入れても場所とらず。アウトドアシーンで珈琲は飲みたいけど道具は減らしたい、という時に使うと良いかも。

カップに注ぐ際、液体がこぼれやすい(というか結構飛び散る)のが難点といえば難点。まぁこれはコツを掴めば何とかなりそうだけど、ちょっと練習は必要そう。それも含めて、野外での利用がベターかなと。
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by taka-sare | 2013-05-03 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[フィールド食]

フィールドワーク(冬期)をする際の、定番携行食といえばカップ麺です。ナンダカンダ言っても、野外で簡単に温かい汁と麺が同時に食べらるというのが一番アリガタイのよね(そして軽いのがまたイイ)。そんなわけで、今シーズンも随分とお世話になったのですが...さすがに長く食べ続けると、いくらアリガタイと言っても、やはり飽きがきてしまうわけで。

ちなみに。以前は、煮炊き道具(バーナーやらコッヘルやら)を持って行ってたんですけどね〜。でも、最近はレンズやらカメラやら基本装備が増えたので、パッキングから外しちゃいました。

・・・

で、目先を変えようと、ラーメン以外で探す訳です。お湯を入れて簡単に食べられるものを。いやーしかし、最近はバリエーションが増えましたねぇ。定番の焼きそばを始め、スープや雑炊なんかも多種多様。この前なんかは、こんなモノに出会しました。



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袋から麺を出してカップに入れる。お湯を注いだら蓋を閉めて15秒。お湯をきったらレトルトソースを入れ混ぜる。出来上がり。と、至って簡単。一番いいのは15秒という短い時間。これは冬期のフィールドではとてもありがたいです。

肝心の味はと言うと、トマトソースの方はまずまず。いや即席でこれならいいんじゃない?これとパンを持って行くのはいいかも。一方、カルボナーラはちょっと...な風味。私なら前者1択ですな。値段がそれなりにするので多用は出来ないけれど、何れにせよ選択肢が増えたのは喜ばしいこと。
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by taka-sare | 2013-04-30 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[なつかしい]

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出先で偶然見つけたプラッシー。そうそう、この何とも言えないビミョーな風味。いやー、懐かC!



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変わってこちらは、ノルウェー出身のピアニストが率いるトリオ「Helge Lien Trio」のアルバム。その名も「 Natsukashii」。

タイトルを見たとき「おいおい、ちょっと日本向きに狙い過ぎじゃないの〜」と色眼鏡をかけてしましましたが、聴くとこれがなかなか。スローバラードなれど甘過ぎないのは、北欧出身ならではか。1曲目から2曲目へのつなぎがいいです。ピアノの技量は文句なし。録音も素晴らしいので、オーディオのサウンドチェックにも使えるかなと。
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by taka-sare | 2013-04-15 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)