初めましての地にて、パチリパチリと

先日書いた通り、初めて道北の地を踏んだワタクシ。
(北海道自体、かなり久しぶりの訪問)

今度はいつ行く事が出来るかなぁ。。。

遠い目をしながら、北の彼の地へ思いを馳せていたら。
あれま、同月に再び北海道へ行く機会がやって来たではありませんか。
不思議なもんで、こういうのって続く時は続くんですよねぇ(当たり前か)。

ちなみに。

今度の場所は、一転して道南エリア。
こちらも初。
とりあえずこれで、北海道は概ね全エリア廻ったことになりました。



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夕焼けの前。浪の花がふわふわり。

ふわふわの浪の花を、カプチーノ風にラーメンスープの上に乗せたら、出汁になって良さそうじゃない?と思うも。これって植物性プランクトンが元になっているって言われてるんだっけ。植物性プランクトンって結構ヤバいので、命が惜しけりゃ試さない方が賢明。




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北海道にはコガラとハシブトガラという、パッと見、見分けがつかない鳥がいます。鳴いてくれれば分かる事もあるけれど、黙られるとこれが厄介で。ホント、道外の人間は識別に迷うんだよねぇ。

葉っぱの陰でちょこまか動いていたので、秘術を使い、近くまで来てもらうことに。すると...おー、キタキタ…って、おーーーい!ちょい近すぎっしょーーっ!!



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400mmレンズの最短焦点距離よりさらに近くに来やがった!仕方が無いので、こちらから後ずさりしてピントを合わせることに(^^;)。そんな私に「何やってんの?」と言わんばかりに頭上の枝からジッと見つめるコヤツ。くっ、可愛いじゃないかっ!!

でも、もしかしたら...これって、見下ろされていたんじゃなくて、見下されていたのかも!?


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カラ類の群れの中に、道内のアイドルもいましたよ〜。


顔を見るのはこの時以来。しっかし、相変わらずの妖精っぷりだわ〜。

正面顔は確かにいい。とりわけ、顔をかしげた正面顔は反則的だ。でも...定番過ぎるので、今回はエナガの名の由来となった「柄の長い柄杓」風の姿を撮影してみました。シマエナガをこんな感じに撮る人は、あんまりいないんじゃないかなぁ。


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by taka-sare | 2014-11-04 13:23 | 自然・季節に触れて
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