幼きツバメ、その後

先日、土手沿いを歩いていると、その先の地面に数羽の幼きツバメの姿が。これはもしやあの時のツバメ達だろうか?



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観察場所がちょっと近過ぎたか、次々に飛び立つ幼きツバメ達。けれど、コヤツだけは飛び立たず。「なんや兄ちゃん!」と言わんばかりに?しばらくコチラを凝視していました。もちろん、その凄みに気圧され、すごすごとその場を離れたのは言うまでもありません(笑)。




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その後、少し歩みを止め周囲を観察していると、先程のツバメと思われる姿が。止まり木を見ると、その先端(他の場所にも)には羽毛が絡まっている。どうやらコヤツらはココを常用している模様。そこで、しばらく観察することに。。。




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すると、来ました来ました〜、幼きツバメ達が。団子3兄弟ならぬ、ツバメ4兄弟。ちなみに、くしには刺さっていませんので〜。




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羽繕中、顔を掻く幼きツバメ。凄い顔になってるな〜。ま、人間も耳掃除をしている時とか変顔になるからね。人…もとい、鳥の振り見て我が振り直せ、ってところか(笑)


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by taka-sare | 2014-08-14 12:42 | 自然・季節に触れて
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