[カモメが翔んだ日]

カモメって、失恋ソングにちょくちょく?出てきたりするように、ちょっと物悲しいイメージをもたれがち。どうしてなんだろう(以下、写真をクリックすると大きくなります)。

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「人はどうして哀しくなると、海を見つめに来るのでしょうか...」という歌詞にもあるように、哀しいときは独り海へ行き、そして涙する...というのが定番だから?

ちなみに、カモメだけに注目するならば...やつらは他を圧倒する程のハングリーさを...もっと言えば、獰猛さを持っています。それはもう、時にえげつないくらいに。

もし、どうしようもなくなり海へ行くことがあったならば、是非、彼らの生態に目を向けてみて下さい。その生き様に、きっと、もの寂しさなんて吹き飛んでしまいますから(ホントか?)。まぁ、それじゃあ、数々の歌の世界感は台無しになっちゃいますが...(^^;)

というわけで、感傷に浸りたい方にはオススメ出来ませんので。為念(笑)



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そのとき1羽のカモメが翔んだ。



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コレがホントのガルウイング。
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by taka-sare | 2013-02-07 00:00 | 自然・季節に触れて
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