[雪ニモマケズ]

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道路のみならず、空気までもが凍で付いた、とある朝のこと(@岩手)。生き物はおらんかえ〜?と気配を探るも、辺りは恐ろしいくらい静寂に包まれていました。

と、刹那、どこからか何かに見られている気配が。歩きながらその気配の主を探していると...あ、雪の中に、眠たそうに(煙たそうに?)コチラを見る気高き猫が一匹。

近付くと、なるほど、丸くなっている場所には雪が無い。でも、地面は相当冷たいはず。そこで、そんな所にいて大丈夫なのかと問いてみる。すると、我関せずのご様子で。間もなくして居眠りを始めてしまいました。

んー、さすがは岩手の猫。

雪にも負けず、ということなのか。
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by taka-sare | 2013-02-05 00:00 | 出先・旅先での一コマ
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