[春なのに]

新天地に引っ越してから早ひと月ちょい。部屋も片付き、ようやく日常を取り戻しつつあります。そんな余裕ができたある日。窓から外見ると、家の前にある桜(並木)が満開の頃を迎えているではありませんか。それならばと、散歩がてらぶらり花見をすることに(注:酒を呑みながらではないです。いやマジで)。


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幹に張り付くように咲く桜。可憐でいいね。


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家の前はこんな感じ。


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夕日を浴び白色となった桜。凛としたというか。いつもとは違った印象にちょっとドキリ。


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桜は花もいいけれど、幹もまたいい。

・・・

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テュエリー・ピュズラの「Sayonara pas pour tout lmonde 2006」

先日、新居を訪れてくれた友人が持ってきてた花見酒。ハチミツの香味。古酒的な香りも。リンゴも感じるかな?甘さの後に奇麗な酸がスッと。

さよなら、といえば...
引っ越して早々でなんですが、実は...
訳あって、桜散る頃、我が家は彼の地へと旅立つことになりました。
(だからこのワインを持ってきたのかな?)

「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束」

もしかすると、このワインにはそんなメッセージが込められていたのかもしれません。

...んなわけないか(笑)。
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by taka-sare | 2010-04-07 00:00 | 自然・季節に触れて
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