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季節は移ろう

日曜日
早朝、コチドリの鳴き声で目が覚める。
今シーズン初確認。

その日の午後から雪国行脚。

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月曜日
朝、抜けるような青空。天空から次々にハクチョウ達の声が降り注ぐ。午後には、ミヤマガラスの群れが。頭上で旋回を繰り返したのち、北の空へ。

火曜日・水曜日
雪と霰と雨が混ざり合う。
夜から新たなエリアへ移動。

木曜日
曇りと吹雪の繰り返し。
昼過ぎ、ほんの刹那、陽光あり。
日差しの暖かさに心が解ける。

金曜日
朝から深々と雪が降る。
その後、曇りと雨と霙と。
時々、吹雪。
風は肌を刺すように冷たい。

そんな中、モズがミソサザイの囀りをモノマネ。

一年に何度かある、鳴動するかの如くおおきく季節が移り変わる時。

今週はまさにその時だったかもしれない。



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by taka-sare | 2017-03-25 14:50 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

結局はルックスなのかい?

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可愛いってズルイ。のイイ例がコヤツ。
なにそれ、って感じだよね。

話変わって。

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エナガは純白なイメージがありますが。
実は、淡いピンク色が印象的な鳥だったります。

この時は朝日を浴びていたので、なおのこと。

うん、愛される要素が多いね。
やっぱり見た目は大事。。。か!?(笑)
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by taka-sare | 2016-02-23 01:06 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

喉がカラカラ

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暖冬とはいえ、寒いものは寒い。

人のみならず、鳥達も丸くなるというものです。

いやぁ、それにしても、我が住まいしエリアは乾燥し過ぎですな。これじゃあ、風邪が流行るわけだよね。



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by taka-sare | 2016-02-09 23:05 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

とある日の日本海上空

ちょい先日の話。

その日は朝から雪雲が空を覆い、間もなくして雪が降り始めました。
あまりにも強く降り続けるので「これは今日も1日雪で終わるのか?」と、諦めかけました。

しかし。予報と予想に反し天気は好転。雲は消え去り一面に青空が広がったのでした。


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暫くすると、遠くの空から聞き覚えのある声が聞こえてきました。
そこでその声の方向を見上げると、そこには白鳥の群れがありました。

雲よりも白い姿の白鳥の群れ。
なんと青空に映えることか。

思わず、感嘆の声をあげてしまいました。

・・・

大型の鳥の群れを見る度、思い出すのが、ニルスの不思議な旅。
ま、あれは雁の群れだけどね。




オープニング、エンディング共、タケカワ節全開!
いい仕事してます。
それにしても、昔のアニソンは秀逸だよね。





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by taka-sare | 2014-12-18 23:29 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

初めましての地にて、パチリパチリと

先日書いた通り、初めて道北の地を踏んだワタクシ。
(北海道自体、かなり久しぶりの訪問)

今度はいつ行く事が出来るかなぁ。。。

遠い目をしながら、北の彼の地へ思いを馳せていたら。
あれま、同月に再び北海道へ行く機会がやって来たではありませんか。
不思議なもんで、こういうのって続く時は続くんですよねぇ(当たり前か)。

ちなみに。

今度の場所は、一転して道南エリア。
こちらも初。
とりあえずこれで、北海道は概ね全エリア廻ったことになりました。



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夕焼けの前。浪の花がふわふわり。

ふわふわの浪の花を、カプチーノ風にラーメンスープの上に乗せたら、出汁になって良さそうじゃない?と思うも。これって植物性プランクトンが元になっているって言われてるんだっけ。植物性プランクトンって結構ヤバいので、命が惜しけりゃ試さない方が賢明。




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北海道にはコガラとハシブトガラという、パッと見、見分けがつかない鳥がいます。鳴いてくれれば分かる事もあるけれど、黙られるとこれが厄介で。ホント、道外の人間は識別に迷うんだよねぇ。

葉っぱの陰でちょこまか動いていたので、秘術を使い、近くまで来てもらうことに。すると...おー、キタキタ…って、おーーーい!ちょい近すぎっしょーーっ!!



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400mmレンズの最短焦点距離よりさらに近くに来やがった!仕方が無いので、こちらから後ずさりしてピントを合わせることに(^^;)。そんな私に「何やってんの?」と言わんばかりに頭上の枝からジッと見つめるコヤツ。くっ、可愛いじゃないかっ!!

でも、もしかしたら...これって、見下ろされていたんじゃなくて、見下されていたのかも!?


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カラ類の群れの中に、道内のアイドルもいましたよ〜。


顔を見るのはこの時以来。しっかし、相変わらずの妖精っぷりだわ〜。

正面顔は確かにいい。とりわけ、顔をかしげた正面顔は反則的だ。でも...定番過ぎるので、今回はエナガの名の由来となった「柄の長い柄杓」風の姿を撮影してみました。シマエナガをこんな感じに撮る人は、あんまりいないんじゃないかなぁ。


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by taka-sare | 2014-11-04 13:23 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ナカズトバズ、で、泣く

彼の地の季節は、今まさに冬の入り口に差し掛かかるところでした。故に、植物は枯れ、多くの虫は姿を消し。鳥もまた然り。何とか探して30種程度と言ったところでした。いやはや、生き物の気配がとにかく薄かった。

そんなわけで、生き物の写真はほとんど撮れませんでした(涙)



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アオジ、ウグイス、カラ類しかいねーー。



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必死に探してようやくコゲラに出会す。これじゃないキツツキ類が撮りたかったなぁ。



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ちょっと遠出してアジサシ1羽。うぅぅ。



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トビもあんまりいなかったので、嬉しくなってつい撮影。



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やっと、土地ならではのヤツに出会す。鳴き声を知らないと見落とす場合多々あり。



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どのエリアにいたのか。ヒント(というか答え)は上の写真とコチラ。



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ま、そういうことですわ。


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by taka-sare | 2014-10-15 22:53 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

手招き?それとも??

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写真は、この夏、新潟で出会ったホオジロくん。面白い恰好をしていたので、急いでその姿を撮らせて頂きました。ちなみに、ファインダーを覗いている際、この姿から色々な想像が浮かんでなりませんでした。

例えば。。。

「あ、そこの兄ちゃん。ええからちょっとこっち来てみぃや」と手招きしているとか。「ほれ、下見てみぃ。エライ事になってるで」と下の方を指差しているとか。



他にも。。。

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この時のパズーの姿を重ねたり。正確には上のシーンがアップの時ね(分かる?)。





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リー氏お得意のポーズを重ねたり。当然、あのかけ声も脳内で響いていましたよ(笑)

・・・

困った事に自然の中に長くいると、こんな事ばっかり考えちゃうんですよね〜。いやいや、時にはちゃんと真面目な事だって。。。(えっ?時には!?)



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by taka-sare | 2014-09-13 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます





と言った後、いったん涼しくなったんだけどねぇ。その後、再び猛暑に見舞われた当地。

同じ様な土地の皆様。
残暑お見舞い申し上げます。

そんな我が地元も、ようやく秋の気配を感じられる様になってきました。特に雲の流れが秋のそれに変わってきたのかな。これまでに無かった風を肌に感じます。とはいえ、まだまだ暑い!こういう時こそ、熱中症には要注意です。お互い気を付けましょう。



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ちょっと涼を感じる写真でも。。。



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by taka-sare | 2014-08-24 20:33 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ま、間違いない。ヤツだ、ヤツが来たんだ

先日、岡山に行った時の話。
なんとなしにツバメの群れを眺めていたら、ふとある事を思い出した。

「そうだ、岡山と言ったらコシアカツバメだ」

そう、私が初めてコシアカツバメに出会ったのが、ここ、岡山だったのです。
そこで、さっきよりも少しだけ意識して群れを望んでみる。すると。。。

あのフォルム!間違いない!!


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ちょっと蝶のような後ろ姿。飛び方が普通のツバメとちょっと違うので、慣れると遠くからでも直ぐに分かります。




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名前の由来となった、うっすら赤い腰。これが代表的な特徴です。ちなみに、英名は「Red-rumped swallow」。皆、印象は一緒のようですね。




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下面の縦斑と外側尾羽の長さも特徴の一つ。何度見てもこのフォルムはカッコイイと思う。




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by taka-sare | 2014-08-16 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

幼きツバメ、その後

先日、土手沿いを歩いていると、その先の地面に数羽の幼きツバメの姿が。これはもしやあの時のツバメ達だろうか?



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観察場所がちょっと近過ぎたか、次々に飛び立つ幼きツバメ達。けれど、コヤツだけは飛び立たず。「なんや兄ちゃん!」と言わんばかりに?しばらくコチラを凝視していました。もちろん、その凄みに気圧され、すごすごとその場を離れたのは言うまでもありません(笑)。




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その後、少し歩みを止め周囲を観察していると、先程のツバメと思われる姿が。止まり木を見ると、その先端(他の場所にも)には羽毛が絡まっている。どうやらコヤツらはココを常用している模様。そこで、しばらく観察することに。。。




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すると、来ました来ました〜、幼きツバメ達が。団子3兄弟ならぬ、ツバメ4兄弟。ちなみに、くしには刺さっていませんので〜。




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羽繕中、顔を掻く幼きツバメ。凄い顔になってるな〜。ま、人間も耳掃除をしている時とか変顔になるからね。人…もとい、鳥の振り見て我が振り直せ、ってところか(笑)


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by taka-sare | 2014-08-14 12:42 | 自然・季節に触れて | Comments(0)