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[臭いモノには・・・]


今日、私は青森県を発ちます。

ということで、今日も青森県にちなんだ話題をお送りします。


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青森といえばニンニクです。
ニンニクといって思い浮かべるのは
なんと言ってもあの香りです。

油で揚げられた時、もしくは、炒められた時に漂うあの豊かな香り・・・
思い出しただけでも食欲が湧いてきます。



ところが、そんな魅惑的な香りも、ひとたび口を通過してしまうと
どういう訳だか、たちまち周囲を困らせる異臭に変貌してしまいます。

・・・

そこで問題です。
どうすれば臭いを気にすることなくニンニクを食べる事が出来るでしょうか?

・・・

1:食後にブレスケアを飲む

正解です。
但し、ミント臭のゲップ(失礼!)がしばらく続きます。
私はこれが苦手で使用するのをやめました。


2:臭いのしないニンニクを食べる

正解です。
但し、簡単に入手できるとは限りません。
値段もそこそこします。

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これは、その一例
(青森県天間林産)






3:○○○を×××する

大正解です。
これは効果てきめんです。
私は、いざという時、必ずこうしています。

・・・

さて、3番の答えは一体何でしょう。
答えは次号で発表します。
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by taka-sare | 2005-07-15 01:40 | 飲む・食べる・呑む | Comments(3)

[所変われば品変わる]


青森県某所から、今日のタカサレをお送ります。


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7月12日、13:30頃。
遠くから、物売りらしき一台の軽トラが
ゆっくりと走ってきました。

竿竹売りではなさそうです。
石焼き芋を売るにはまだ早すぎます。
だとすると、一体何を売っているのでしょう?

興味を持った私は、スピーカーから流れる売り文句に注意深く耳を傾けました。
すると・・・






「イカの塩辛〜、イカの塩辛は如何ですかぁ〜・・・美味しいですよぉ〜・・・」

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え?
イカの塩辛??

そうなんです。
その軽トラの正体は、なんとイカの塩辛売りだったのです。
(正確には、イカの加工品売り)

そういえば・・・

以前、冬場に来た時
「りんご〜、りんご〜、あまーいりんごはいかがですかぁ〜?」
といった売り文句を流しながら走る軽トラを見たことがありました。

・・・

青森には一体何種類の物売りトラックが存在しているのでしょうか。
(特産品の数だけ?)
そもそも、青森ではこのような光景はごく普通のことなのでしょうか。

疑問が尽きません。
どなたか教えて下さい。
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by taka-sare | 2005-07-12 22:14 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[今日は何の日?]

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7月10日の今日は・・・








言わずと知れた(?)納豆の日です。

1981年
納豆消費の少ない関西において、いかに納豆をアピールすればよいか考えていた
関西納豆工業協同組合によって制定されました。

その後、1992年
全国納豆協同組合連合によって、改めて制定されました。

当然、語呂合わせでこの日になったのは言うまでもありません。

・・・


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天然わら納豆(栃木県真岡市産)






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藁苞(わらづと)の両端を持って
中央部を折る要領で手前に引くと
納豆が取り出しやすくなります





この天然わら納豆は

(1)藁の天然納豆菌を使用(他の納豆は全て?純粋培養した菌を使用)
(2)無農薬栽培の国産(栃木産)大豆を100%使用
(3)藁も地元で無農薬栽培された稲藁を使用

といった具合に、古来の製法で一本一本手作りされています。
これぞ、納豆。
これこそ、本物の発酵食品です。

たまに藁苞で売っている納豆を見かけますが
そのほとんどは、容器として藁を使用しているに過ぎません。

・・・

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納豆専用の器
左側の縁を抑えてかき混ぜます






先ず、手を加えずに一口食べてみました。

じっくり味わうと、次第に滋味が口内に広がります。
イトをひく美味さ、もとい、アトをひく美味さです。
(衝撃的!という類のものではありません)
ただし、納豆自体が結構柔らかいので
堅いものを好む方は、”良し”とは思えないかもしれません。
(かき混ぜすぎると、豆が潰れるので注意が必要)


包装紙の裏を見ると
<美味しい食べ方>が紹介されていましたので
今回はこの食べ方を試してみることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
椎茸を醤油につけて焼き、それを細かく角切りに刻み
納豆と椎茸を適量で混ぜ合わせ出来上がり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて試食です。

納豆にコクがある為、椎茸や醤油の旨味に力負けしていません。
旨味が重り、豊かな風味を醸し出しています。
これはなかなか結構なおかずです。

・・・

この納豆を使って、色々な納豆料理を作ってみたくなりました。
でも次は、塩のみで食べてみたいと思います。
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by taka-sare | 2005-07-10 23:57 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[タナボタ]

本日は七夕。
天の川に隔てられたヒコボシとオリヒメが、年に一度だけ会えるというこの日。
雲の向こうでは一体どんな会話が交わされていたのでしょうか。

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写真は、出張先で出会った方から頂いた
<坊ちゃんカボチャ>です。

大きさは手のひらサイズ。
中華街にある、大きいサイズの肉まん位
といえばイメージが湧くでしょうか。






本日、出張から帰ってきました。
その出張先でちょっとした出来事がありましたので
この出来事を今日のタカサレにしたいと思います。

・・・

(前略)
畑作業をしていたおじさんは
私の姿を見るや、ゆっくりと歩み寄ってきました。
会釈をすると、おじさんはにっこり笑い、私の前で立ち止まりました。

しばらくの間、私達は立ち話をしました。
世間話や天候の話、そして、野鳥の話等々。

その後、話のネタが尽き、次第に沈黙が続くようになりました。
さてどうしたものかと対応に困っていると、おじさんはその空気を読んだのか
軽く手をあげたかと思うと、何も言わずに、もと居た畑へと戻っていきました。

しばらくして、おじさんが畑から声をかけてきました。
「カボチャ食べるだろ?」 
おじさんは私の返事を待たず、再び私のもとへと歩み寄ってきました。
おじさんの手には、畑で収穫したカボチャがありました。
「これ持って帰って食べな。これは坊ちゃんカボチャって言うんだよ。美味いよ!」
おじさんは私にそう言うと、手にあったカボチャを私の手元に差し出しました。
「ありがとうございます」
お礼を言いカボチャを受け取ると、おじさんはにっこり笑い
そのまま、何も言わずに私のもとを去っていきました。

・・・

ここで、坊ちゃんカボチャについて簡単に説明をしたいと思います。

坊ちゃんカボチャは、従来のかぼちゃを改良したミニサイズのカボチャです。
サイズ及び重量は、通常のカボチャに比べ1/3程度となっていますが
逆に栄養分が豊富(βカロテンは3〜4倍)になっているのが特徴です。

使い切りサイズが、もしくは、栄養価の高さが現代の需要にマッチしたのか
最近は店先でその姿をだいぶ目にするようになりました。

・・・

帰宅後、早速夕飯のおかずに頂くことにしました。

素材を楽しむ時は、調理方法はシンプルに...
ということで、今回は煮物を作る事に決定。
醤油・砂糖・味醂を1:1:1の割合で合わせ
水をはり、鍋で煮ること数分間・・・

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あっという間に完成です。
やっぱりシンプルが一番!







坊ちゃんカボチャの存在自体は以前から知っていましたが
食べるのは今回が初めてです。
期待が膨らみます。

では、一口。

うん、美味しい!
甘さと、ほくほくする食感が印象的です。

・・・

そういえば...
確か、坊ちゃんカボチャは
「電子レンジで簡単に調理出来ます!!」
というのを売りにしていたような気が...

食べている最中に思い出しましたが、時既に遅しです。
それは、次の機会に試す事にしましょう。

・・・

いただいた坊ちゃんカボチャは
とても優しく、そして、とてもホッとする味でした。

おじさん、ご馳走様でした。
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by taka-sare | 2005-07-07 23:37 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)