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三陸麺ロード

約2年続いた気仙沼訪問も、先日で一区切りとなりました。

都合上、昼食はいつもお弁当で済ますのですが、ならばと、今回は毎日地元のご飯屋(被災された後、再開されたお店)で食べることに。


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1日目:醤油ラーメン@うめねす

こちらは、撤去された第十八共徳丸があった場所からほど近くにある仮設商店街「復興マルシェ」にあるお店。訪問は今回で2度目となります。

ランチタイムは半ライスかミニチャーハンが付くと言うサービスぶり。糖質制限を初めたばかりの頃だったけれど、こんな時にそのルールを守るのは野暮ってもんです。てことで、もちろん頼みましたとも。ミニチャーハンを(単にチャーハン好きという噂も)。

スープは鶏&節ベース?であっさりかと思いきやコクもあり。サンマの香油を使っているからかな。日頃スープは極力残すようにしているのですが、寒風で冷えたこともあってか、つい飲み進めてしまいました。

ここのおやじさんの笑顔や接客がまたいいんですよね。気仙沼を再訪したら、この笑顔見たさに立ち寄ってしまうかもなぁ。



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2日目:味噌ラーメン@炎

こちらは、かつてドライブインを経営されていたらしく。震災後、店名を変えラーメン屋として再開したとのこと。

味噌は辛味の有無を選択出来るとのこと。店名が「炎(ほむら)」ってことは、きっと辛い方がオススメなんだろうなぁと読み「有」を選択。そして、かなり空腹だったので大盛りに。

出てきたラーメンは麺てんこ盛り。さすがは漁師町といったところか。周りを見るとスタンダードで十分だった模様。スープは見た目に反し濃度はサラッ。ならばと勢い良くすすると、これがなかなかに辛っ!(実は辛いのは好きだがあまり得意ではない)。なので、腹が減っているのにも関わらず、なかなか進まないのなんのって。そうこうしている内に腹が膨らむこと膨らむこと。

おかげで、食べ終わった時には辛さと量で汗だく&ちょっとした疲労感。店の外に出たときは、海からの寒風が心地よいくらいでした(笑)




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3日目:59年中華そば@まるき

こちらはかつて魚市場前にあった、昭和30年創業の老舗食堂だったとのこと。現在はラーメン屋として再開されています。先日ちょこっと紹介した、アンカー珈琲さんからほど近い場所にあります。

実はこの日、違う店に行く予定でした。でも、色々な偶然が重なり、結果このお店を選ぶことに。これが大正解でした。

仕事がとても丁寧だなと感じさせる味わい。同行者の異なるスープも然り。個人的に非常にお気に入りとなりました(他のメニューも是非食べてみたい!)。この日が滞在最終日なのが残念でなりませんでしたが、また来ればいいのさ。気になるメニューは、その日までのお楽しみということで。



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by taka-sare | 2014-03-28 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[サンポマスター]

先の土曜日、所用があり某地へ。この地へ足を運ぶのは久しぶりだったので、ちょいとばかり周辺を散策する事に。


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相変わらずの人出。道路や建物が整備され以前より統一感が出ましたね。知らない店もあちこちに。




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用事を済ませた後は、減ったお腹を埋めるべくコチラに。初訪問。入ってすぐの所に駄菓子屋スペース。その奥にイートインスペースがあります。ワタシが入った時は先客が2名おりました(タクシーの運ちゃんと中年リーマン)。



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市村正親氏やウォーターボーイズを含む、地元民に愛されてきた焼きそば。食べ応えのある太麺にウスターの風味が効いてます。これぞB級グルメ。大会の為に新開発されたもの達とは一線を画すオーラを放っています。サイズは「中」「大」「特大」の三種類。スタートが中というのがステキング。



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食事を済ませた後は、ちょっくら歩いてコチラへ。家紋で分かる通り、徳川家に縁ある寺院です。煩悩に満ちあふれた心身を清くすべく、護摩修行をば。。。




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始まりは1200年以上前という。こちらは写真で良く目にする慈恵堂。



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結局、修行はせず。今「やっぱりね〜」と言ったそこのあなた。正解です!(笑)。やっぱり、誘惑多き中で断ち切れてこそ本物(修行)ですよね!(と、なんとなくソレらしい事を言って誤摩化してる?)厄除については、本厄の時に諏訪大社で厄払いをしてもらっているので、あまり多くを求めず、ってことで、手を合わせその場を後にしました。

ちなみに。こちら山門から出てすぐの所に日枝神社があるのですが、この周辺の空気の流れ、雰囲気が半端無かった!いや、パワースポットとか気とか、そういうのはよく分からないけれど...これぞ神域という感じで、明からに空気が違うんです。言うなれば、霧ヶ峰の八島湿原から旧御射山神社へ向かう途中で感じるあの雰囲気。

フィールドワークをしていると、時々、ココは他とは違うぞ!と感じる(場合によっては畏怖してしまう)場所があるのですが、まさにソレでした。

以前ヒュッテみさやまに宿泊された方(考古学を研究されている)が、古の神社仏閣がある場所は全て同じ条件を満たしている(意味がある)と仰っていましたが、きっとここもそうなんだろうな。思わぬ発見。やっぱり歩いてなんぼだなー。

・・・

とか言いつつ、循環バスに乗って元の場所へ戻るワタクシ(笑)。いや、一度乗ってみたかったんですよ、小江戸循環バスなるものに(ホントですって!)。で、知らなかったんですが、運転手さんが観光案内をしてくれるんですね〜。城下町ゆえのクランクや極細道を通りながら、ポイント毎に歴史やら何やらをレクチャー。これがなかなかに楽しかった。いつもは車で通過していた場所ゆえ、とても新鮮で見直す良い機会になりました。これ、一度ぐるっと一周してみても良いかも。

やっぱりバス乗ってなんぼだなー(笑)




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戻った後は、小腹が減ったので道草食って肉食って、の言葉に従い(?)久々にコチラに立寄り焼き鳥(カシラ肉ですがここらの地域ではそう呼びます)をば。あぁ、しかしこれを食べるのは一体いつ以来かしら。。。



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その後は、こんな所を視察をしたり。。。(一応、珈琲マスター?ですから)



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夕日に照らされた傘達に見とれたり。。。



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名所「スカラ座」の前を通ったり。。。



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で、上映内容やスケジュールをチェックしたり。。。(タイピスト見たいなぁ)



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帰宅前に、これまた久々のカフェに立ち寄ったり。。。



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珈琲ブレイク。あ、焙煎や淹れ方が変わったのかな?(特に焙煎の方)。以前より、スッキリテイストになっていました。

・・・

行き当たりばったりの町散歩でしたが、それでも発見あれこれ。やっぱりサンポはイイネ。





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by taka-sare | 2014-01-20 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[いい汁]

年末に野菜を大量に頂きました。ちょうどその頃、ファイト(フィト)ケミカルについて、ちょっとだけど調べていたこともあり。じゃー、野菜スープを作るかー、と。以来、割と良いペースで野菜スープを作っているのですが、ここのところ、なんだか体の調子がいいような。真偽は定かではないけれど、ま、妻にも評判がいいので、しばらく味噌汁とローテーションして楽しもうと思っています。



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野菜の種類は、基本その時にあるもので適当に。調味は気分で色々変えて楽しんでいますが、最近は、昆布と塩のみ、というところに落ち着いています。そこに時々、いしる(いしり)をちょいとばかり、なんてことも。

・・・

調味料は割と試している方だと思うんだけど、いしるに関しては経験値が少なかったんですよねー、ワタクシ。なので、昨年、ちょっと勉強すっかと購入したんです。それが写真にあるコレ。そんなわけで。ここの商品(いしる)はいいよー、とか、鍋以外にもこんな使い方がオススメよー、とかあれば、是非教えて下さいまし。



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by taka-sare | 2014-01-09 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[紅白を楽しむ]

正月の内に、とっておいた紅白でも楽しむかー。てなわけで、先日、紅組と白組のパフォーマンスを味わった次第。その中から、今回初登場となった出演者3名をピックアップ。






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<赤組:巨峰100%ジュース(初)> 先鋒は東御出身の、若いながら一本気な本格派。

巨峰のみ使用という贅沢な仕様。濃潤な巨峰の甘味。そして香り。されどしつこくなく。後味はすぅっと。ちょっといい感じのリースリングみたいな感じ(違うか)。炭酸で割っても良さそう。



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<白組:夜長酒(初)> 一方の白組からは、伏見出身の98年デビューのベテランが登場。

この手の酒を呑むのは初めてかも?枯れの中に潜む品格と奥ゆかしい色気。柳腰だけどピンと芯の通った女性、といった印象。何はともあれ、日頃飲む種類のお酒とは種類の異なる存在ゆえ、いい体験でした。



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<赤組:赤すし酢(初)> 宮津から出場するはニューフェイスのコチラ。

先ずは試飲。そのまま飲んでも旨い。次いで、すし飯を作って試食。うーん。さらに、同じく赤組の鮪の赤身&中トロをと共に食べる。うーん。もうね。うーん。

他には、赤組の実力派<ローストビーフ>や、白組の重鎮<蒲鉾><千枚漬け>といった面々も。両チーム、それぞれ素晴らしいパフォーマンスで、否応無しに場が盛り上がります。今年の紅白はレベルが高いなぁ。

で、勝敗ですが…今回は甲乙つけがたく両チーム引き分け!ってことで。



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by taka-sare | 2014-01-06 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[くりぷれ]

ここのところ、旨いラーメンを食べたり、カフェ巡りをしたり、ウィーン菓子のお店で飲食しながらライブを楽しんだり、東京ドームで夢を見たりと、一人満喫しているワタクシ。なんか、自分だけ楽しんで申し訳ないなーと思い。妻にもちぃとは良い思いをしてもらいたく、秘密裏にドライエージドビーフを取り寄せました。

で、クリスマスの翌日(天の邪鬼じゃけん)夕飯に気合いを入れて焼きました。


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勝負の時に使う鉄フライパン(3.2mm厚)で、カツンと焼いた後、低温に保ったオーブンで寝かせる事しばし。



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でけた!自分を褒めるのは主義ではないのだけれど、これはホント、パーフェクトに近しい出来。肉焼きを研究してきた甲斐があった。付け合わせはカリフラワーのマッシュポテト。いや、マジで旨過ぎ。妻からも、今年のベスト3に入るとの評価を頂きました。やったぜ。



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合わせた酒、その壱。LAGUNITASのIPA。



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合わせた酒、その弐。三井の寿のイタリアンラベル。珍しく、クリスマスっぽさを演出してみました。


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デザートはノイエスのシュトレン。かつて食したビゴのそれは、旨いは旨いんだけど風味がリッチ過ぎて沢山は食べられなかった(やっぱフランス菓子になっちゃうんだろうね)。けれど、これはバランスが素晴らしく全然食べ飽きない。珈琲を合わせたけれど、白ワインでもいいかも。さすがは、オーストリア&ドイツで修行したシェフの店、といったところか。素晴らしいです。




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by taka-sare | 2013-12-27 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[麺、喰らう?]

先月紹介した、"あの"うどん。昨夜は「太麺」を試してみました〜。



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極細の時よりも香りが強いね。茹で時間は、茹で環境で変わるだろうけれど、およそ8〜9分くらいかな。ちなみに我が家は山本なべで茹でています。


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この日は、つけうどんで食べてみました。つけ汁は、豚汁的なもの(割と凝ってみた)を出汁で割ったもの。肉は鶏もも肉です。テキトーに作った割にはなかなかの出来。旨いっす。

「この麺は私でも美味しく食べられる」とは、全粒粉の麺はあまり得意ではない妻の麺に対するコメントです。精白した粉より風味豊か、けれど、全粒粉ほどクセは無い...ってところか。


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麺の風味を楽しむ(確かめる)にはこれでしょ。ってことで、麺にニンニクオイルと塩をかけて食べてみる(某ラーメン屋さんのパクリ?いえ、オマージュです・笑)。あー、やっぱりこうすると麺の個性が確りと分かりますねぇ。特に香りがハッキリします。

このふすま入り特有の風味(個性)を良しと捉えるか否かは食べ手次第。好きな人ならば、きっとクセになると思います。





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by taka-sare | 2013-11-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[まんじゅう虫を食べてみた]

先日、青森県の某地でカブトムシの幼虫を見つけたので、何匹か連れ帰る事にしました。


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水槽に入れると持ち運びが大変なので、こんな感じにパッキングして。。。



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子供の頃、カブトムシの幼虫は「まんじゅう虫」と呼ばれることがある、と知る。何故だろうと思ったが、いまだに答えは分からずのまま。この形状から来ているのかな。

まんじゅう虫。。。食べた人いるのかな?子供ですからね、そういう考えもするわけです。



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で、不惑を越えた今。惑わずを試してみることに。



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食感はグニグニ。風味は酸味がなかなかにきいてます!内蔵たっぷり!




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by taka-sare | 2013-11-24 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(3)

[再訪]

先日、割と近くまで来たので(と言っても40km位はありますが)、約八ヶ月ぶりに彼の地へと足を運びました。以下、歩いた順に、写真をバラバラっと貼付けます。

さて、何処へ行ったか分かりますか?ちなみに、妻には1枚目で当てられてしまいました(行った事がないのにも関わらず)。同行した仲間が知人に写真を送ったところ、これまた1枚で当てられたそうな。やっぱり、分かる人には分かるんだなぁ。


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この坂道〜、いつか見たみーちー。


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この光景でピンと来る方が多いかも!?


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入り口であり、帰り道でもあり、な、階段。


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堤防。


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その先には。。。


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現在、堤防の上は通行禁止となっているので、脇を歩く。
ヒトデはあるけど人出無し。

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もうお分かりですね。


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そうです、言わずもがなの、あの。。。

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振り返る。


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神社のある岩上には注連縄が。遠くからだと縄に見えるが、実はワイヤー。


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小腹が減ったので、仮設のスーパーハウス内にて、ウニご飯とまめぶ汁を食す。


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というわけで、正解はコチラ。


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夏頃は人混みで相当ごった返していたんだろうな。もちろん、今はもう観光客の姿は数える程。元の静寂さを取り戻していました。



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by taka-sare | 2013-11-21 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[麺、どう?]

このBlogで何度か紹介したソバプロなるプロジェクト。発足してかれこれ4年目になりますが、今年は、以前から考えていた「栽培した小麦を使ってうどん(乾麺)を作ってみよう!」という企画を実行に移す事にしました。

で、この度、ついに我らのうどんが完成したので、この場にてご紹介!(詳しい話はBlog「ソバプロ」にて紹介する予定なので、興味がある方はそちらもご覧頂ければ幸いです)。


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今回、乾麺加工を依頼したのは、作業仲間(小海町在住)が「ここが良さそうだよ」と紹介してくれた「黒澤製麺所」さん。こちらは、無農薬・無化学肥料栽培をされたもののみを取り扱うという、こだわりの製麺所です。

はじめにメールで依頼をしたのですが、その際「長野県は小海町でこういった活動をしています」とお伝えしました。すると、なんと黒澤さんから「実は私は小海町出身なんです」「小海町の小麦を加工出来るのは大変嬉しいです」といった胸躍る返信が!さらに後で知った話では、製麺所を始める前は、埼玉でお勤めをされていたとのこと。

縁というものはなんとも不思議なもんです。こちらでお願いするのは必然だったのかもなぁ、なんて思ってしまいました。



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こちらは昔ながらの製法で製麺化されています。


先ずは、外皮の近い部分までじっくり時間をかけて製粉。それ故に、麺の色は黒みがかっています。その後、昔ながらの機械を使って、丁寧に圧延。仕上げに、ゆっくりと乾燥させ製麺化します。



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なんだか、この様子だけで期待が高まりません?


麺の太さは「太」「細」「極細」の三種類が出来るとのこと。今回初の試みだったので、三種を均等に作ってもらうことにしました。きっちり熟成させた我らの小麦ちゃん。果たして。


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そして、ついに、我らのうどんがやってきました。その数550袋(250g/1袋)。実際に目にすると、感動と言うか、苦労が報われる思いがします。

さてそのお味や如何に?出張から帰宅後、直ぐさま代理店をお願いした友人の所に行って、先ずは8束(三種混ぜて)購入。その日の夕飯に、早速食べてみる事に。


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この日は「極細」を使って、かけうどんにしました。かけ汁に揚げ玉とネギを散らし。お好みで、塩麹につけ込んであった鶏の胸肉を焼いたものを。

で、肝心の味はというと...

外皮近くまで製粉しただけあって、小麦の風味が豊か。予想以上にイケます!ていうか、この組み合わせが秀逸!!鶏肉が合うなぁ。これは、もも肉よりも胸肉の方がいいと思います。

・・・

先に試食をしていた友人から聞いていた話から、かなり個性的な風味を想像していました。確かに、精白された麺と比べれば「独特」。ですが、この手のものを食べた事のある方なら、この風味は「特有の」となることでしょう。

食感は、決してつるつる喉越しでは無いけれど、ボソボソではありません。他の太さはまだ試していないので何とも言えませんが、少なくとも極細は普通に啜れます。ちなみに。私は、La Terra e il Cielo の全粒粉スパゲティーの食感をイメージしていたので、かなーり食べ易く感じました。あれはまさに「もそもそ」だからねぇ。

黒澤製麺製のうどんを取り扱っているお店(飲食店)によると、風味が濃いのでパスタに使うこともあるそうです。確かにそれは手かも。僕の食べてみての感想としては...具の構成はシンプルにした方が、麺の旨さが楽しめて良いように感じました。

麺だけを食べて思いついた事があるので、次はそれを試してみようっと。


* 追記 *
・無農薬・無化学肥料栽培
・放射能検査済み:検出無し。ベクレルフリーです
・使用塩:シママース
・エージレス入り

近く、一般販売を予定しています。
興味がおありの方、活動に賛同して頂ける方は、ご一報下さいませ。



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by taka-sare | 2013-11-19 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[あたたかいカレー]

先日、友人に連れられ、タイカレーを食べに行きました。

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その店は、道の駅内のオープンスペースにあります。店の存在は知っていたのですが、私は訪れるのはこれが初めて。ちなみに、道の駅のある地は「階上」。読み方は「はしかみ」です。

料理を作るのはタイ人のお母さん。二十数年前、義理の父が体調を崩したのを機に(旦那さんは日本人)当地へやってきたのだとか。東京でお店をやっていた時期もあるそうです。

友人はこの店に何度か訪れているので既に顔なじみ。なので、顔を見せた途端「会いたかったよぉ」と、お母さんから熱い歓迎を受けていました。

メニューは、グリーンカレー、パッタイ、チャーハン、タピオカドリンク等々。道の駅なので品数は絞られていますが、ポイントはおさえられています。


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オーダーしたのは、店&友人イチオシのグリーンカレー。スープをすすると...辛いっ!旨いっ!辛いっ!いやー、本格的!隣の客達も「辛っ、でも、旨い!」と連呼。その様を見て「そんなに辛い?」とお母さん。そして「タイ人が作るカレーだもん、辛くなかったらタイカレーじゃないよ〜」とニッコリ。全員で「そりゃーそーだ!」と納得笑い。

実はココナッツミルクってそんなに得意ではないんだけど、ここのカレーは平気でした。聞くと、そこいらで手に入るものだと思い通りの味にならないので、母国から取り寄せているんだそうな。

そこから、話が弾み。

これからの季節は野菜が無くなるからチキンのレッドカレーを出そうかと考えてるんだよね〜、という話に。あー、それはいいですねー、食べてみたいです、と伝えると「じゃあ作ってみようかな」とお母さん。そして「いつまでこっちにいる?ちょー旨いから食べてみてよ〜」と。

はい、それは是非!ということで、滞在最終日に再度訪問することに。


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2日後訪問すると、嬉しそうな顔で「待ってたよー」「ちょー旨いよ」と。グリーンよりちょっと辛いと聞いていたので、慎重にカレーを啜ると、あら辛くない!いや、辛いんだけど、コクが強いせいか気にならない、と言った方が正確か。食べ易くてあっという間に完食。当地は寒いから、冬はこれがイイかも。

曰く、お母さんのおふくろの味なんだそうな。タイでは朝必ず飲むというスープ(日本で言う味噌汁的ポジションの食べ物)まで出してもらい、なんだか自宅に招待されたような気分になってしまいました。

「また会いたいねー」
「そうですねー」

なんて言葉を交わし、その場を後に。

帰りに体が温まっていたのは、おそらくカレーの力だけではないだろうな。



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by taka-sare | 2013-11-16 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)