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[大魔神降臨、ダイジェスト]

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10/29、某イベントに備え、炭火を熾す。。。某イベントとは、言わずと知れた日本酒会の巨人、石川杜氏を囲んでの酒の会であります。今年も新潟より、上越新幹線に並走してやってきてくれました!?


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酒の会用のアテを色々と準備。今宵は参鶏湯そば屋バージョンも作る。。。


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竹鶴Tシャツ争奪、ガチンコじゃんけん大会。いい年した大人達が本気でじゃんけんする様は圧巻でした。ちなみに。スタッフは駄目といわれましたが、もし許可されていたらワタクシ、勝利してたんですよねー。残念!
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by taka-sare | 2011-10-30 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[マイラブ、雑炊〜]

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今宵、某おそばさやんでフグ鍋をご馳走になりました。
(あと、スモークズーチーとリートーと)


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〆は雑炊で。


合わせた酒は、持参した辨天さんにごり(20BY)と睡龍純米(18BY)。
と、大正の一滴のツルナシゲンジ(焼酎ね)。

ポン酒達はだいぶ放置したと思ったけれど、未だ...でした。
どんだけ時間がかかるっちゅんねん!
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by taka-sare | 2011-10-21 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[だった肉食だもの]

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私は受験勉強の際にとにかく英単語を覚えまくりました。
(大学卒業後、英語を使うはほとんどなかったので、今ではすっかりですが。。。)
それでも、今でも強く記憶に残っている単語が幾つかあります。

その一つが「devour」。
意味は「貪り食う」。

おそらく、貪り食うという字面と響きが印象深かったのでしょう。
ま、若い時って、そんなもんです。

・・・

写真はハモンセラーノ(カサルバ社)の成れの果て。

ある友人は言いました。
仲間に原木を買う話をしたら「個人消費だと絶対余るから止めた方がいい。実際そうなったから」と警告されたと。

ある小さなお子様は言いました。
「これはハムじゃない。でもわたしはコッチの方が好き」と。

ある大人は子供達に言いました。
「こらっ!そんなに湯水のように飲むもんじゃありません」と。

ある大人は食しながら歓喜しました。
「ムハー!」と。

他にも色々な思い出が。。。いやー、生ハムに歴史あり、です。

そんなこんなで月日が経ち。先日行われた某酒の会にて、原木がついに骨のみとなりました(昨年はパルマハム(ピオトジーニ社)の原木がこの姿に...)。ちなみに。写真だけ見ると、まさに貪り食った感がありますが、実際のところは丁寧に丁寧に、それこそ命を慈しむように?頂きました。

ま、野生動物だってココまでは綺麗に食べませんからね。スペインの豚君も少なからず浮かばれたんじゃないかな。あー、こんなこと書いていたら、また食べたくなってきたな...(と、静かに呟いてみる)。
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by taka-sare | 2011-10-16 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[明日は月見で一杯?]

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明日(もう今日か)、某地に御仁が降臨。
前回は三光の役が揃いましたが、さて今回は。。。


* おまけ *

今宵のBGMは、月にちなんでこちらでしっとりと。。。




じゃなくて。。。



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by taka-sare | 2011-10-08 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[夏がくれば]

夏がくれば 思い出す はるかな霧ヶ峰 遠い空。。。
というわけで、昨年滞在していた山小屋@霧ヶ峰での出来事をちょいとご紹介。

・・・

山小屋の周辺で熊が目撃されたらしい!
とある日の夏、関係者よりそのような報告を受けました。

その後、山小屋近くに注意を促す看板が設置されたのですが...
よもやその翌日に、客人が小熊を連れてやってくるとは。

予想外の出来事に、思わず驚きの声を上げたのは言うまでもありません。























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その客人は、お客様がいない時を狙ったかのように、熊を連れ店内に入ってきました。



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その客人は、熊の他、一升瓶(貴重なオールドなどぶ!)をも連れてきてくれました。



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その客人は、遠路はるばる顔を見せにやってきてくれました。
サプライズという名のプレゼントを持って。

いやぁ、うれしかったなぁ。
あれ以来、どぶを飲む度、この日の事を思い出します。
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by taka-sare | 2011-08-17 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[正月、ゆるり呑み@自宅]

「キミんちでしっぽり呑みたいねぇ」

そんな友人の言葉がきっかけで、こじんまりとした呑み会となった3日の夜。その友人、一升瓶4本の他、火鉢、炭、湯豆腐の具材、セロリ等々を携え我が家にやってきました。

え?火鉢??

そう、およそ42×42×32サイズのやつ。
湯豆腐のケータリングサービス?
それにしちゃ、ちとデカ過ぎやしないかい?(笑)
 
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曰く、しっぽりする為に必要なアイテムとのこと。まぁ確かに炭火はいいもんです。気持ちはよく分かります。でも...火鉢を持参する人は初めて見ましたよ。

とりあえず、部屋にセッティングしてみると...
違和感無く、我が家の居間に納まった火鉢君。

...んー、ちょっといいかも(笑)

ま、持ってくる方もアレだけど、受け入れる方も...ってことで(笑)

・・・

炭を熾し安定したところで五徳に土鍋をセット。で、湯豆腐作製開始。良い頃合いになったところで、シューパウローのタレ、神楽辛っこ、練り唐辛子などで豆腐をハフハフ。豆腐はそこらのもんらしいけど、絶妙の湯加減で旨し。酒がロマンチック以上に止まりません。

その他のアテは、極上ローストビーフ、黒豆、浸し豆&数の子、カレーマリネ(自作)、セロリのピリ辛味噌和え(自作)、オーガニックドライトマト、スモークチーズ、レバペ、パン各種、といったラインナップ。夕飯後だから少しでいいねとかいいつつ、結局テーブルに満載になってしまいました。

酒は、どぶ、睡龍生もと純米吟醸15BY、小笹屋竹鶴大和雄町、日置桜生もと玉栄、奥鹿。睡龍の旨さは言葉にならない程。まさに珠玉の一杯でした。それが証拠に?この酒の持ち主、他の酒は置いていくも、この1本だけは確りお持ち帰りになりました。(笑)

旨し食い物、良い音楽、他愛のない話やちょっと真面目な話。これらをアテに古き友人とゆるりと呑む。こんな正月もまた良いものですな。


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奥にはアラジン。今回ばかりは出番無し。東西の熱源そろい踏み。

翌朝になっても、居間はほんのり熱を保っていました。
炭火が燃え切っていなかったのか、それとも、晩の熱気の名残なのか。
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by taka-sare | 2011-01-05 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[2011]

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あけて早4日の卯年。皆様、如何がお過ごしでしょうか。

・・・

昨年は山小屋、農場共々、鹿に泣かされ続けた1年でした。
ということで、年明け一発目の酒は「奥鹿」に決定。
(いや、竹鶴を先に飲んだ様な。。。ま、記憶喪失ということで)

今年は彼らの猛威に飲まれぬよう、コチラから飲んでかかりまっせ。
そんな意気込みをもってグビグビリ。


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アテは干支の兎、、、ではなく、やっぱり鹿でしょう。

鹿食免の地、諏訪ではジビエ対策として、鹿を喰らうプロジェクトを推し進めています。全くもってその通り。鹿害は喰わねば解決出来ません。なので、皆様、鹿を喰らいましょう。さも無ければ、日本の自然は保たれませんから(環境調査員より)。

・・・

閑話休題。

そんなわけで?今年もよろしくお願いします。
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by taka-sare | 2011-01-04 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(5)

[亀に始まり亀に...]

先日、ブログがきっかけで知り合ったYさんと初顔合わせ(呑み会)を行いました。

あれはブログを始めて間もない頃だったから、もうかれこれ5年近く前になるのか。あの時、Yさんのブログにコメントしてなければ、このような事に発展しなかったわけだ(案外、違う線で知り合っていたりして)。そう思うと、ネット社会も一概には馬鹿に出来ないな、なんて思ったり。

閑話休題。


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初顔合わせの場は日本酒が呑める(=飲める日本酒がある)店で。
丁度桜も満開の頃を迎えていたので。。。(強引!?)


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予定時刻より少々早く到着した私は先に入店。すると間もなくしてYさんと思わしき方(+1名)が入店。分かり易いように胸ポケに赤いバラをさしていたので直ぐに気付いてもらえました(嘘)。軽く挨拶を済ました後、先ずはビールで乾杯。お二人ともお酒はイケル口とのことなので、その後は日本酒オンリー(お燗)でいかせて頂きました(それを聞いて一安心とお近づきの印に亀カップをプレゼント)。

言葉を交わして間もなくして、お友達のKさんがYさんのブログに度々登場している人物と気付き。同時に何だか妙な爽快感に包まれました。パズルのピースが突如ビシッとハマった時の感じ?その後は、謎だったと言う私のプロフィールやら、山小屋の話やら、下部温泉の謎やら、パフュームと東方神起の人気についてやら、多種多様な話題をアテに燗酒をグビグビ。ちなみに。ワタクシ、食関係の仕事をしている人間と思われていたそうな(苦笑)。

・・・

お酒は、どぶ、鯉川、睡龍、秋鹿...てな具合にリレー。次は神亀かなぁと思いお二人に確認すると「あー、いいですねー」。すると「ひこ孫大吟醸です。ぬる燗にしました」といってお酒をテーブルに置く店員。あれ?そんなのは頼んでいないけれど...(酔っぱらってたんじゃないのって?いやいや全然)。何故?と店員に目で尋ねる私。すると「後ろのお客様から出すように言われましたので」と。え?誰がそんな大盤振る舞いを?と振り返ってみると...

私と背中合わせの所にいたのは...専務でした...(笑)

さらに言うと、後ろで盛り上がっていた一団はチーム神亀でした...(驚)

専務曰く「後ろでなんか変な話をしているヤツがいたからさぁ」。
え?変な話って?パフューム?(そんなわけないか)
あ、そう言えば、日本酒の事をちょっと語っちゃっていたかも...
あ、神亀についてもちょいとばかし...
うひゃー、だとしたら汗顔の至りだわな。

「壁に耳有り、障子に目有り、背中合わせに専務有り」

以後、心します(笑)。

・・・

いやしかし、縁というものは不思議なもので。
なんだか今回あった一連の出来事は、偶然ではなく必然だったとしか思えません。
良縁なのか、はたまた、腐れ縁なのか。
とりあえず、それが分かるまでお二人にはお付き合い頂ければと。

→ おまけ
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by taka-sare | 2010-04-15 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[初の]

先日は、友人に誘われ久しぶりに外呑み。
向かった先は...越中島と言えば、のあの店である。

・・・

この日はエラく寒かったので、潤しのビールは小グラスに。
いやーしかし、外呑みなんていつ以来だろうか(半年ぶり?)。
ちょっと思い出せないくらいだから、相当久しぶりなのだろう。
メニューを眺める行為も、なんだか新鮮な気分。

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どこかのブログでも書いてありましたが、羊の塩茹で汁に通ずる旨味が!!
羊茹で係、ちょっとカンドー。
いやーしかし、すっぽんの滋養がいい具合に塩分と相俟って染み渡ること。
うーむ、これは外呑みでなければ得られないなぁ。


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白湯がチェイサーってのがまたいい。


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この日呑んだ銘柄は、長珍、山陰東郷、天穏、天遊琳...
あれま、時間が経ってしまい記憶があやふやだ。
その中で一番記憶に残っているのがこの天遊琳。


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ラストを〆るのは、以前、某体操のお姉さんのブログで目にしたこの2種。
最後の一品がまた、酒を果てしなく要求する大変な困り者でした(笑)。

・・・

間もなく、しばらく(半年間)外呑みが出来ない身となる私。
ちとそれは辛い所ではありますが、とりあえずこの外呑みのお陰で頑張れそう...かな?
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by taka-sare | 2010-04-11 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[春なのに]

新天地に引っ越してから早ひと月ちょい。部屋も片付き、ようやく日常を取り戻しつつあります。そんな余裕ができたある日。窓から外見ると、家の前にある桜(並木)が満開の頃を迎えているではありませんか。それならばと、散歩がてらぶらり花見をすることに(注:酒を呑みながらではないです。いやマジで)。


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幹に張り付くように咲く桜。可憐でいいね。


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家の前はこんな感じ。


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夕日を浴び白色となった桜。凛としたというか。いつもとは違った印象にちょっとドキリ。


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桜は花もいいけれど、幹もまたいい。

・・・

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テュエリー・ピュズラの「Sayonara pas pour tout lmonde 2006」

先日、新居を訪れてくれた友人が持ってきてた花見酒。ハチミツの香味。古酒的な香りも。リンゴも感じるかな?甘さの後に奇麗な酸がスッと。

さよなら、といえば...
引っ越して早々でなんですが、実は...
訳あって、桜散る頃、我が家は彼の地へと旅立つことになりました。
(だからこのワインを持ってきたのかな?)

「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束」

もしかすると、このワインにはそんなメッセージが込められていたのかもしれません。

...んなわけないか(笑)。
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by taka-sare | 2010-04-07 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(4)