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広島東洋カープ、25年ぶりに優勝を決めた日



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9月10日。私は後楽園駅へ向かいました。
何をしに?



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そりゃー、この日に後楽園と言ったら。。。言わずもがなでしょう。



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そう、こちらの2周年を祝いにです(笑)



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天気が崩れるからか。この日はどうにも蒸し暑く。
まずはビールで喉を潤す。

もしかすると、町中に溢れる鯉に恋する方々の熱気も手伝っていたかもしれない。



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<前菜盛り合わせ>

赤エビのマリネ
インゲンと玉ねぎのサラダ
ウニのブルスケッタ
レモンのサラダ



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<ミニスープ>

乾燥そら豆のズッパ

安定安心の滋味。美味いなぁ。


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<町(白山)の巨匠>

巨匠自ら提供するは、2周年記念のプレゼントという
「イワシのパン粉焼き エオリア風」でございます(9/11まで)。

ちなみに、エオリアと聞くと、どうしても「風のエオリア」を思い出してしまう私がいます。。。



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この爽やかな香味は、シチリア屋ならでは!



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そりゃー、ワインが欲しくなるというものです。

前日、かなり遅くまで飲んだにも関わらず(^^;)



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<前菜:カポナータ(妻)>

シチリアと言えばのナスのカポナータ。
塩漬けケッパーやアーモンドなどが豊かで複層的な風味を構築。
なれど、風味は爽やか。美味いなぁ。

カポナータ好きの妻、かなり気に入っていました。

確かに。これは真似したいなー。



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<前菜:自家製サルシッチャとビエトラ(私)>

ビエトラは「フダンソウ」の事。
これを少量のトマトとクタクタになるまで蒸し煮するのだそう。

ホウレンソウの赤い部分やモロヘイヤのような野趣(大地の風味)が少々あり
サルシッチャと食べると、良いアクセントになります。



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<パスタ:イカスミのメッツィパッケリ(私)>

イカの切り身のように見えますが、これはパスタです。
イカスミのソースとチーズの塩梅が絶妙。
そしてこのパスタとの組み合わせがまた良くて。

これはたまりませんなぁ。

前の日に飲み過ぎていなかったら、間違いなくワインをお代わりしていましたよ。
くうっ。


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<パスタ:イワシとフィノキエットのブカティーニ(妻)>

イワシとフィノキエットの素敵な組み合わせ。
そして穴あきの太麺がまたね。

いやしかし、フィノキエットは偉大だ。


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普段、昼ごはんは少なくしているので、思いの外お腹がいっぱいに。
なので、ドルチェは頼まずエスプレッソで〆。



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飛べないただの豚にならぬよう。



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帰り際に、大下シェフが懇意にしている備前焼の作家さんである、木村肇さんがご来店。しばし、お話しする機会を頂き。さらに、無茶を言って記念撮影をもさせて頂く。お店にあった備前焼の作品を持って頂くのが本来なのでしょうが、おそらくそのカットは数多く撮られているだろうと思い。シチリア屋が縁で知り合った事が一目で分かる1枚を撮らせて頂いた次第です(ご協力、ありがとうございました・笑)。

ちなみに。

このパスタは先ほど出てきたブカティーニ。

なんと、こんなに長かったとは!

・・・


美味しく楽しい時間をありがとうございました。
今回もシチリア屋を堪能しました。

是非、例の願いを叶えてくださいませ。
密かに、かつ、本気で楽しみにしていますので!(笑)

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by taka-sare | 2016-09-11 17:45 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

GO-GO 焼き鳥会

今年は、年度初めからほぼ休みなく突っ走ったので、G.W.はがっつり長期でとりました。だからと言って、どこかへ行くことはなく。例年通り、地元でのんびりと。。。(^^;)

あ、何か美味しいものを食べに行こう会は実行しました。こちらも例年通り。

・・・

今回足を運んだのは、某焼き鳥屋さん。
ちなみに。この前日、友人から自宅焼き鳥BBQに誘われました。

んー、単なる偶然なのか。
それとも、何かをキャッチされていたのか。

というわけで、連続焼き鳥です(笑)
好きだから、全然オッケー。


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先ずは、コーヒーを飲んで食欲を増進させる。

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おまかせコースの最初は、山菜各種。


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ビール(小)で喉を潤した後は、こちらをば。
安心の一献。


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レバパテはふうわり柔らかな香味。


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おあげは、さりげなく酒泥棒だよね。


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巨大ホワイトアスパラ。
水分含有量がすごい。穂先の食感が心地よし。


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レバーブロー。
素材のみならず、塩と胡椒の使い方が秀逸。



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つくね。
以前博多で食べた鶏ソーセージを想起させる。
ワインを飲みたくなるが、この日は燗酒縛りでいきました。


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合間に挟まれる野菜がとても嬉しい。



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胸肉の磯辺巻き。
この大きさが大事だなと、齧ってみて。



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夏鳥がさえずり出した今日この頃。
人間もさえずるとしましょうか。


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皮パリ、肉ジュワ。
こちらも齧ってみて分かる、この形状の意味。
素晴らしい。


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下にキュウリとミョウガが。
爽やかで口内リフレッシュ。


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トマト爆弾。
火傷と旨味に気をつけろ。

写真を撮り忘れましたが、この辺りで日置桜のにごりにバトンタッチ。
 

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さり気なくスパイスが使われている。
いいなぁ。参考にします。


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マッシュルームも火傷に気をつけろ。


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メスは身がきめ細やか。



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最後の最後にハツモトがドン。
これでもかと旨味がじゅわじゅわり。
ここで、私の旨味タンクは満杯になり、同時に腹いっぱいに。
もう、食えねー。


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サラダがありがたい。
ドレッシングがおいしい。


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平和を願って、象徴を食す。
不覚にも、妻に少し手伝ってもらう。



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シメはこちらのメシで。
こちらは、妻にかなり手伝ってもらう。

いやー、ケッコーケッコーなお手前で。
満喫しましたー。


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この日、フランスの凄腕シェフやパリでご活躍というソムリエ、およびそのお仲間達がお越しになっていました。持ち込みのすんごいワインが気になって仕方がありませんでしたが、もちろん上品な僕は、物欲しそうな仕草は一切せずでしたよ。念のため。と思うのですが、本当のところは分かりません(笑)


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by taka-sare | 2016-05-07 21:32 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

明けましておめでとうございます

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本年も宜しくお願い申し上げます。

気が付けば、フィールドワーカーになって今年で20年。
初心に戻り「見て、聞いて、発信する」1年にしたいと思います。
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by taka-sare | 2016-01-01 13:42 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

GW、とある小屋へ

ちょいと前に一眼レフカメラが故障し、次いでMacBook Proが故障し。そしてGWにRADIOが…ではなく、自分自身が壊れかけました。冬から出張続きだったので、疲れが出てきているのか。

混雑が苦手な我が家は、地元に引きこもるのがGWの習わし。なので、これ幸いと家でじっくり休息をとることにしました。

しかし、丸1日休息を取っても今ひとつ調子が上がらず。うーん、このままではニッチもサッチもルイアームストロング。ビビデバビデブーだ(すでに壊れてる?)。

そこで現状を打破すべく、近所の美味い蕎麦屋にて、蕎麦屋酒を楽しむ事に。しかし、さすがは人気店。常に満席状態で入る余地がありません。

ならば、思い切って霧ヶ峰にあるあの山小屋に行って、自然に癒してもらうとするか!しかし、さすがはGW。高速道路は絶望的な渋滞に見舞われており、諦めざるを得ませんでした。

じゃあどうする。
ん〜。こうなったら、未訪のあの小屋に行くか!

ということで前日に予約の電話をしてみると…
良かった、空いてた!

そんなわけで、行ってきました。
癒しの空間に。

以下、その時の夕飯の様子を早足でご紹介。


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先ずは、とりあえず喉を潤すべく山崎ハイボールをば。


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この小屋では店主渾身の精進料理が供されます。先ずは味付けもやしから。


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次いで、キムチ3種。


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センマイ刺し。


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ハツ刺し。



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焼肉用、薬味3種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し用、薬味2種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し(内モモ肉)。滋味溢れ後から柔らかな甘みがジワジワと。


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プレモル泡黒にバトンタッチ。


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タケノコ。焼くと旨味が凝縮。旨し。


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目の前の網では様々な塊肉が。塊肉についてはお店の方が焼いてくれるスタイルです。これを眺めているだけで飲めてしまいます(笑)


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牛たん塊焼き。薬味の塩レモンがイイですねぇ。


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マッコリにバトンタッチ。


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目の前の網では延々と塊肉が焼かれていきます。クララと肉が立った時、人は感動を覚えます。ちなみにこれは団体客様用。要予約の品です。



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塊で焼いてもらう和牛赤身肉。藻塩をパラリとやって口に含めば…もー、旨味がぎゅー!


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箸休めにモツ煮など。お好みで特製タレをつけて。


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肝臓が疲れ気味だったので、レバーも。



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小屋番であるご主人をパチリ。手際、目配り、気配り、全てがハイレベル。それを穏やかに、さり気なく。忙しいのにお茶目にこの対応。お見事です。


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食べたことがないという妻の為に、イノシシを。身もそうだけど脂が良いのよねぇ。



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まだまだ試したいものは沢山ありましたが、今回はこの辺りで。ということで、あれば必ず頼むギアラで〆。



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リリーフは黒ッコリ。


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使われている七輪が三河七輪だったのが、個人的にはポイント高し!やっぱりいいなぁ、三河七輪。再び購入欲に火が付いてしまいました。



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小屋の看板。及び、最寄り駅。


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間も無く誕生日(29日)ということで?妻から29Tシャツ(携帯ストラップ付き)をプレゼントしてもらいました。今度足を運ぶ時は必着ということで(笑)

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by taka-sare | 2015-05-05 23:14 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

明けて5日目。

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


今年の飲み初めに選んだお酒は、地元、神亀酒造さんが醸すこちら「凡愚」。凡愚とは平凡で特別賢くもない事。親鸞は凡愚から脱しようと修行を重ねたものの、修行をする程に、愚かさや、その他、凡な感情にとらわれている己に気付き、それを受け入れたのだとか。

脱するのではなく、そうである事を心すること。

幾らか年を重ね、少しは出来るようになったからこそ、今一度「そうは言ってもそれほど大した事はないよ」と自らに戒める意味を込めぇ(←これぞ愚かの極み・苦笑)。


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by taka-sare | 2015-01-05 18:37 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

シチリアのフードを味わいに

東京は白山にオープンしたイタリア料理店「シチリア屋」へ行ってきました。


こちらのオーナーシェフである大下さんは、我が母校(中学)の後輩。なので是非一度足を運んでみたかったのです。といっても、彼は4つ下で面識は全くないんですけどね〜(^^;)


彼が後輩だと知ったのは、以前Facebookにて友達申請をして頂いた際、添えられていたメッセージにその旨が書かれていたから。経緯を書くと長くなるのでこの場では割愛しますが、この縁は、我が家が公私に渡りお付き合いさせて頂いている、お二人が繋いだものでした。Facebookが無ければ、やってなければ、まず繋がらなかったであろう縁。いやー、SNSもやってみるものですね〜。


・・・


特に連絡はしていなかったのですが、予約をしていたからか、店に入り名前を告げると直ぐに分かって頂けました。軽く挨拶を済ませた後、誘われたカウンター席へ。店の中はブルーの壁。これがいい具合にハマっていて落ち着けます。色合いもさることながら、店内の光量、光源が上手くマッチングしているんだろうな。


土日のランチはコースが決まっていて、パスタは3種から選ぶスタイル。折角なので、妻と別のものを選びシェアする事にしました。おそらく、シチリア料理は初体験の私。否応無しに気分が盛り上がります。


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奥行きのあるカウンター。開放的な気分になり好印象。少人数なら是非!



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<前菜その1>ウニのブルスケッタ、ペペロナータ、レモンのサラダ、イワシのベッカフィーコ エオリア風。

どれも爽やかな香味で体に心地良い風が吹き抜ける思い。一口毎に食欲を刺激します。右側の「イワシのベッカフィーコ エオリア風」がキラーコンテンツ。中央のレモンのサラダは初めての香味!レモンとシナモンの組み合わせが刺激的で、体と脳が目覚めさられます。



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<前菜その2>乾燥空豆のズッパとレモンの葉に乗ったボルペット。

空豆は皮ごとクタクタに煮倒したもの。シェフ曰く、シチリア料理はとにかく丸ごと煮倒すんだそうな。これが滋味が溢れててイイ。ボルペット(いわゆる肉団子)との対比がまた。



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<パスタその1>マグロとフレッシュトマト、オリーブのショートパスタ

食感が気持ちのよいクリンクリンのショートパスタ。オリーブの香りが絶妙なアクセントに。何口食べても飽きないなー。



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<パスタその2>カリフラワーのブッコリ

芯まで煮倒したカリフラワーを丸ごと頂くパスタ。なんという優しい風味か。これはまたハマりますね。



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食後酒にどうですか?と案内を受けたのは、グラッパのフィノキエット漬け。好みは別れるかもしれませんが、私はコレ好きだなー。甘さと爽やかさが口内と脳内をリフレッシュ。そのおかげでか、この後、まだまだ食べられそうな気分に。もしや、それが狙いだったとか!?と大下シェフに伝えるワタクシ...(笑)



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〆はもちろんエスプレッソで。こちらの店はシチリアはミシェラドーロのものを使っているとのこと。初めて飲みましたがいいですね。これまでの経験上、南イタリアのエスプレッソはロブスタ種が多く使われて重い香味というイメージを持っていましたが、コレは別。バランスも良く、エスプレッソが苦手という方にも受け入れられる香味だと思います。

・・・

シチリア料理。

一言で形容するならば「心地の良い料理」。


どの料理も、奇をてらわず、実直。優しく滋味が溢れていて、すぅーっと体に沁み渡る。食べている内に程よく美味さが重なり、いつまでも食べていたくなる。ハレではなくケ。現地の食生活が見えてくる。そんな料理と私は受け取りました。


これだけシンプルに表現出来るのは、多様でフレッシュな素材にあふれているから、そして、そこにある自然と永く確り付合ってきたから、なんだろうな。FOODは風土。まさにそれを実感出来る料理の数々でした。特徴的に感じられたのは、ハーブ等の植物がアクセントとなって、優しい風味に輪郭が生まれる所。この緩急がとてもいい塩梅で。スイスイ食べられてしまいます。


シェフの大下さんやスタッフの話によると、シチリア料理は我々がイメージするいわゆるイタリア料理とは異なるようで。スタッフの方曰く、作り方のアプローチや技術からして全然違うので、物凄く衝撃を受けましたとのことでした(確かに!)。所変わればナントやら。確かに「和食」と言っても各地で異なるもんねぇ。


・・・


店を出て暫くすると、店を訪問する前よりも空腹感が。テールランプ5回点滅はアイシテルのサインですが…これは良いご飯を食べた時に表れるサイン(個人的にね)。実はこの日、少し体調が思わしくなかったのですが、昼食を終えた後から体の内外ともに軽くなり、調子がかなり上向きになりました。いやホント。シェフがシチリアで修行中、どんどん体調が良くなっていったと話していたのですが「なるほど、さもありなん!」と納得です。


ここはシチリア。

彼の地の心地良い光と風を感じる事が出来る場所。


…まぁ、シチリアに行ったこと無いんだけれど(笑)


大下さん、ご馳走様でした。

シチリアの「フード」を堪能しに、またお邪魔します!


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by taka-sare | 2014-11-09 13:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

土産情報【東信地方編】

久しぶりにお土産紹介でも。

この2年、軽井沢周辺地域に足を運ぶ事が多かったのですが、この地でいざ土産を探すとなると、これがピンと来るものがなかなか無いんですよねぇ(で、大抵はヤッホーブルーイングのビールを買って帰ることに)。なので、最近は佐久地方など東信地方まで範囲を広げることにしています。

東信地方で。。。となれば、千曲屋さんの肉(ローストビーフ、ハンバーグ、羊肉等)は外す事は出来ませんよねぇ。これは間違いなく相手に喜ばれます。ていうか、私がお土産にもらいたいくらいだ!(笑)



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もしあればですが、千曲屋さんの牛スジもオススメ。例えば、牛スジカレーにしたら、一気に高級カレーに様変わりします。ちなみに。つい先日、こちらの牛スジを使ってカレーを作りましたが、腕が上がったのか?と勘違いする程の旨さでした。軽井沢から車で40〜50分くらいかかりますが、その価値ありです。




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他に、東信地方と言えば、忘れてはならないのがスーパー「ツルヤ」。ツルヤはオリジナルブランドが侮れないのですが、新たに「信州高原」地ビールなるものが販売されました(こちらを含め三種あり)。醸造はヤッホーブルーイング。まだこのオーガニックしか試していませんが、なかなかイイっす。値段がヤッホーのレギュラー商品より安いのもグー。発売されてまだ間もないので、これはかなりイケテルと思いますよ!




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こちらは同じくツルヤの商品「りんごバター」。TVの影響で一時期姿を消してしまいましたが、ようやくほとぼりが冷めたのか、最近また見かける様になりました。まぁオススメって程ではありませんが、興味のある方にはいいかも。今ならこの2種が手に入ります。

ちなみにこれは、つい最近買って帰ったもの。流行る前に買っていた私としては、味が変わっていないか確認したかったのです(右は初見)。で、先日、左の方を食べましたが、構成を変えたのかな。感想は「あれ?こんな感じだったっけ??」。さて、右側の方はどんなもんでしょ。

・・・

他には。。。季節が秋ならば、佐久穂町のプルーンもイイですね。7〜10月半ばの土日祝日なら、国道141号線沿いにある「高原のパン屋さん」駐車場で販売している「こうみゆうきちゃん倶楽部」の野菜も。こちらは野菜を好まない子も好きになるほど。いずれもオススメです。





懐かしのスージークアトロ。この世に音楽とお酒が無かったら・・・。うーん、考えただけでも気分がオチてしまうなぁ。ま、大関はアレだけど。

で、なんで、スージークアトロなの?

えーーっと。。。スージーQ(スジ食う)ってことで。。。(^^;)

 

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by taka-sare | 2014-09-03 18:40 | 飲む・食べる・呑む

花見で一杯

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満開の頃に出張が続き、さらに、直近の土日は用事が。どうやら今年は地元での花見酒は出来ずに終わりそう。まぁ仕方ないことだけれど、そうは言っても写真の一つもないのはちょっと寂しいなぁと思い。通りがけに見かけた桜を1枚パチリ。




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んー、それでも花見酒はしたいなぁ。ってことで、今宵はこちらの桜を愛でながら一献。ちなみに、今年愛でた桜はコチラです。




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by taka-sare | 2014-04-07 06:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[紅白を楽しむ]

正月の内に、とっておいた紅白でも楽しむかー。てなわけで、先日、紅組と白組のパフォーマンスを味わった次第。その中から、今回初登場となった出演者3名をピックアップ。






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<赤組:巨峰100%ジュース(初)> 先鋒は東御出身の、若いながら一本気な本格派。

巨峰のみ使用という贅沢な仕様。濃潤な巨峰の甘味。そして香り。されどしつこくなく。後味はすぅっと。ちょっといい感じのリースリングみたいな感じ(違うか)。炭酸で割っても良さそう。



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<白組:夜長酒(初)> 一方の白組からは、伏見出身の98年デビューのベテランが登場。

この手の酒を呑むのは初めてかも?枯れの中に潜む品格と奥ゆかしい色気。柳腰だけどピンと芯の通った女性、といった印象。何はともあれ、日頃飲む種類のお酒とは種類の異なる存在ゆえ、いい体験でした。



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<赤組:赤すし酢(初)> 宮津から出場するはニューフェイスのコチラ。

先ずは試飲。そのまま飲んでも旨い。次いで、すし飯を作って試食。うーん。さらに、同じく赤組の鮪の赤身&中トロをと共に食べる。うーん。もうね。うーん。

他には、赤組の実力派<ローストビーフ>や、白組の重鎮<蒲鉾><千枚漬け>といった面々も。両チーム、それぞれ素晴らしいパフォーマンスで、否応無しに場が盛り上がります。今年の紅白はレベルが高いなぁ。

で、勝敗ですが…今回は甲乙つけがたく両チーム引き分け!ってことで。



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by taka-sare | 2014-01-06 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[ZOME 2014]

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明けましておめでとうございます。

新たなる春を祝う、今年最初のお酒は旭菊の「大地」に。
その名に、色々な思いを込め。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。



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by taka-sare | 2014-01-01 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)