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カメムシの季節

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アカスジキンカメムシ・五齢幼虫
(クリックすると大きくなります)


匂いはアレだけど、昆虫の中でも美しさはピカイチなカメムシくん。
こやつはその中でも、トップクラスかもしれない。
成虫の姿は特に。

さておき。

知らぬ間にザックや車に侵入され、家の中に持ち込んでしまわぬよう、気をつけねば。

な、季節になりましたなぁ。

・・・

パクチー好きは、カメムシの出す臭いが気にならないってホント?


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by taka-sare | 2016-10-23 22:34 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

とんぼがえり

色、香り、音、等々。体のセンサーがキャッチする様々なものが、コレまでのものと大きく異なる様に感じた先週。どうやら、この一週間で季節が大きく移り変わった模様(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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アカトンボも避暑地から帰ってきましたねぇ。ちなみに「とんぼ返り」は直ぐに戻ってくることを言いますが、こちらの「とんぼ帰り」はさに非ず、であります。





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フィールドスコープにて休憩。いやしかし、トンボは羽の構造は素晴らしい。いつもじっくり見入ってしまいます。



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by taka-sare | 2014-09-22 10:48 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

秋津洲

タイトルは、「日本」の古称であり異名である。
秋津はトンボ、洲は島の意。つまりは、日本は「トンボ島」というわけだ。

五穀豊穣の象徴であったり、勝ち虫として縁起物になったりと、日本では好意的に捉えられているトンボ。しかし、西洋では一転、忌み嫌われる存在だというのだから、文化の違いというものはホント面白い。

ちなみに、ヤン坊マー坊でご存知の(って、どの世代までご存知なのかな?)ヤンマーですが、この社名はトンボの「オニヤンマ」に由来しているんだそうな。このことからも、日本では、トンボが如何にいいイメージを持たれているかが分かります。やっぱり、西洋の感覚だったら、社名に使うなんてあり得ないことなのかな?



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by taka-sare | 2014-09-09 05:31 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

昆虫の造形美

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ミヤマカワトンボ(雌)?


いやぁ〜、昆虫ってほっんとーに美しいものですよね。

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by taka-sare | 2014-06-11 23:08 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

旅するてふてふ

名もなき林道を走っていた時のこと。ん?今、視界の端っこに、見覚えのある生き物がいた様な。。。で、車を止め、双眼鏡でそちらの方を覗いて見ると。。。



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おー、やっぱりアサギマダラだ。さすがオレ。目が利きますなぁ(せめて自分くらいは褒めてあげないとね・笑)。

アサギマダラを目にしたのは、個人的には今シーズン初。梅雨前線に先んじてやってきたのかな。ちなみに、周辺を見たところ、この雌個体一頭のみしか確認出来ませんでした。

あ、そうそう。

アサギマダラはハートマークが潜んでいるて知ってました?え?知らない?では、トリミングした写真でご確認あれ。


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ほら、結構ハートが散りばめられているでしょ?




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by taka-sare | 2014-06-06 23:40 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

影の薄い蝶

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(クリックすると拡大します)


もう、そういう時期になったんだなぁ、そう思うキッカケとなる生き物の一つがこれ、ウスバシロチョウ。相変わらずのステンドグラスっぷり。影は薄いも、存在感はなかなかのもんです。



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by taka-sare | 2014-05-17 08:38 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[まんじゅう虫を食べてみた]

先日、青森県の某地でカブトムシの幼虫を見つけたので、何匹か連れ帰る事にしました。


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水槽に入れると持ち運びが大変なので、こんな感じにパッキングして。。。



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子供の頃、カブトムシの幼虫は「まんじゅう虫」と呼ばれることがある、と知る。何故だろうと思ったが、いまだに答えは分からずのまま。この形状から来ているのかな。

まんじゅう虫。。。食べた人いるのかな?子供ですからね、そういう考えもするわけです。



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で、不惑を越えた今。惑わずを試してみることに。



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食感はグニグニ。風味は酸味がなかなかにきいてます!内蔵たっぷり!




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by taka-sare | 2013-11-24 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(3)

[独眼竜]

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オニヤンマはいつ見ても自信に満ちあふれている(ように見える)。その悠然とした姿を見る度、昆虫界最強の一角を担っているだけあるなぁと感じてなりません。

この日も、仕留めたバッタを咥え、堂々と私の脇をスゥーーーー。

その後、木に止まりバリバリ。やっぱり放つ迫力が違うなー。
その喰らう様は、まさに鬼の如し、でした。

ちなみに。後で写真を確認した時に気付いたのですが、この個体、複眼の右側が痛んでいます。他の生物にやられたのか?それとも、枝にでも当たって傷ついたのだろうか。日照りで熱せられた鉄線に触れたってことも考えられるか?んー、想像は膨らむばかり。

いずれにせよ、この隻眼の鬼...いや竜か...に、ますます凄みを感じたタカサレであります。

 
*オニヤンマとコオニヤンマ*
両種の見分け方は、手前味噌であれですがコチラコチラを参照下さいませ。
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by taka-sare | 2013-08-23 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[招く者、招かれる者]

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「花子さん...」
「蜂男さん...」

と、そんな会話が交わされていたかは分かりませんが...

相手無くして自身の存在は成り立たない。そんな関係。の一コマ。
生態系って、こんな関係が複雑に絡まり合って出来ている。

ちなみに、小さな黄色い点なり線なり見えるのは、飛び散った花粉です。
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by taka-sare | 2013-07-26 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[ムシ出来ない]

今日は6/4なので、虫の話でも。

ブユやらアブやらが、まとわりつくシーズンになりました。先日は、目まといの大群が、文字通り、目の周りをブンブンまとわりつき。イライラするのなんのって、もう。ホント、ちょーストレスが溜まりました。

普段は出来るだけ殺生は避けているんだけど、これはもう殺生じゃないでしょ...もしも殺生と言われるのなら、いいでしょう、受け止めましょう。ってことで、あまりにもしつこいヤツは容赦なくバチンと!(牛の尻尾みたいなのがあれば便利だろうなぁ)

で、潰したヤツを車のボンネットに置いておいたら、やはりというか、来るワケです。アリとか、ハエの類いとかが。

ホント虫って凄いセンサーを持っているよなぁ...なんて、一人感心しながら観察していると、あまり見慣れないヤツがやってきました。それがこやつ。



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シリアゲムシの仲間(ヤマトシリアゲ?)。クリックすると大きくなります。

体液を見つけてはペロペロ舐める姿は、これがなかなかに気味が悪く。つい、見入ってしまいました(苦笑)
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by taka-sare | 2013-06-04 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)