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しあわせについて

覚えてますか、覚えてますか、あなた今。

あのスペシャリテ を。

何よりそれが、何より一番気がかり。。。

・・・

肉のドーム球場と言われた(私がそう呼んでいるだけ?)千曲屋さんのローストビーフ丼。実はもうメニューにはありません。そう、文字通り幻のメニューとなってしまったんです。。。(涙)

私は1度食べたことがありますが、妻はまだ知らぬまま。その美味しさを知っているからこそツライ私と、知らないが故に思いを馳せてしまう妻。となると、思う事はただ一つ。


「じゃー、自分で作るか!」


なんたるシンプルな発想!(笑)
ということで、千曲屋さんのローストビーフを入手して、やってしまいましたよ。




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それがこれ。折角なのでローストビーフを惜しげも無く使用。おかげで素敵なパオが出来上がりました。ガーリックチップ、ワサビ、しょうゆで頂きましたが、これがもう、もう、もぉ〜〜〜っ!!千曲屋さんが「この牛は特別ですから!」と力を入れて説明していただけあり、旨味が尋常ではありません。それがお米の熱で活性化されるもんだから。。。うーん、これ以上説明するのはムリだ。

こういうのはガツガツ食べてなんぼですからね。あっという間に完食。

・・・

みんなみんなしあわせに なれたらいいのに。。。(by まさし)


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MEAT IT !!

マイケルもこう言ってます。皆さんも是非お試しあれ!!


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by taka-sare | 2014-07-07 08:20 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

お疲れさま会 その2

およそ一ヶ月前、とあるミッションが無事コンプリートと相成りました。

自分で言うのもなんだけど、妻と共に、なかなかいい仕事っぷりだったと思う。少なくとも、そう言えるくらい頑張ったのは間違いない。

そんなわけで先日(と言っても、ちょっと前のことになるけれど)、お疲れさま会を企画することにしました。そこで妻に何が食べたい?と聞くと、妻はちょっと考えた後「んー、イタリアンもいいなぁ」。ほぉ、ときたら、やっぱ彼処かねー(ん?このくだり…デジャブ?)。

ということで、イタリアンに決定!したのですが。。。
その時ふと、私の頭の中に、あの聞覚えるのある曲が流れました。

にっ くっ くいっね〜〜〜♫

じゃなくて、こっち。





そうだ、肉を食いに行こう。

この前は内蔵だった。ときたら今度は正肉なんてどう?
そんな私のプレゼンに妻も同意。

ということで、某日、我が家は東京の東の方を目指したのでした(またか!)。

・・・

狙ったわけでなくお店に一番乗りした我が家。疲れを癒やす為、幾つもの川を越えやってきてますからね。他とはやる気が違います!って、君たち、本当に疲れてるのかい?(苦笑)

以降、前回に続き、とりわけ沁みたものをピックアップ。
あ、思いっきり手抜きじゃね?と思ったそこのあなた!
はい、そうとも言います(笑)




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ハチノス〜


得も言われぬ心地よき食感。鮮度抜群、処理抜群。味付けも良し。先頭バッターにピッタリです。





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レバー


あー綺麗だ。いいお酒が飲めるぞ。お肉を見ると、大体こんな事を思うんですよ。。。鮮烈な甘味がこれでもかと私を急襲。強烈なレバーブローで失神しそうになるも試合はまだ序盤。何とか意識を保ち堪える。





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シャトーブリアン


何度も戦いを挑む私に、対戦相手(店主)が渾身の一撃を繰り出す。一度も味わった事の無い攻撃にたじろぐ私。もしかすると、防戦一方となったのはこれが初めてかもしれない。果たして、最終ラウンドまで立っている事は出来るのか!?

ちなみにこのシャトーブリアン。焼けるまで20分を要します。こんなの焼肉屋では前代未聞である。曰く、その手間をかけなければ、決して秘密の花園には到達出来ないとのこと。さらに、その間、管理を怠ると一瞬にして花園は消えてしまうと。理解ある客にしか出せない、諸刃のフィニッシュブロー。恐るべし。


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プレミアムハラミ


20分の闘いに耐えられるよう、その間にエネチャージ。しかしこれ、チャージどころの騒ぎじゃなく。旨味オーバーフロー。プレミアムの名に偽り無し。シャルル・ド・モンゼツキュー。




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先程の写真の位置は内側過ぎでした。正しくは、この写真の通り土俵際。表面を焦がさぬよう、焼き面を変えながらゆっくりとゆっくりと。。。で、20分。ついにその瞬間は訪れました。

逸る思いを抑えつつ、一口頬張ると。。。

端午と言ったら節句。ヒートと言ったらテック。ドラマと言ったら月9。
で、ブリアンと言ったら…絶句。

熟成香、品高き風味、そして、途切れる事の無い凝縮された旨味。
この一切れでフィニッシュで構わない。
(実際、これ以上、旨味を重ねる事は出来なかった)
そう思わされる、逸品中の逸品でした。

ブリアン、ブリアン、ブリアン won't you stay for me.

・・・

焼く事に集中し過ぎて写真に納められなかった極上のタン三種盛りも、過去最高と思われる程素晴らしき香味でした。いやー、しかし困ったぞー。私はもう、旨し肉が無い国には住めなくなりそうだ。


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by taka-sare | 2014-05-04 22:47 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[タン生日にタンをタン能]

先日は、ウンジュウウンカイ目の妻の誕生日。

んー、じゃあ今年は久々にあの温泉に行くかね。あーいいねー。ということで、御用達の宿を調べてみる。すると...え!?なんか恐ろしく宿泊費がアップしているんですけど...(TVの影響って凄いねぇ)。

泉質は気に入っているし、食べに行きたい店もある。でも、さすがにその値段ではねぇ...と妻。まぁ確かにね〜。つうわけで、今回は旅行はやめ。その代わりに、旨いもんを食いに行く事に決定。

じゃ、何が食べたい?
んー、そうだねぇ。

誕生日の「誕」は「タン」だからねぇ。じゃあ、あそこに行く?と、素敵な(無理矢理な)プレゼンをするワタクシ。というのは、最近あのお店が「タン祭り」と称して極上タンを提供し始めたから。あ、念のため言っときますけど、妻が(も?)食べたいと言ったのでココにしたのですからね。決して私の独断に非ずですから...(って、何故イイワケっぽい説明をしているのだろう)。



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[タン三種盛り]

部位は「タンモト」「タンシタ」「扁桃腺の辺り」の三種。
結論から言うと、ワタクシ(達)、悶絶後、感タンの声を上げました。

これまで美味しいと思うタンはあるにはありました。が、とりわけ執着するほどでもないかなぁというのが正直なところでした。しかし。今回その考えを改めました。

何が凄いっかって?
んー、せつめいできませんっっっ!
まぁ、食えば分かるさ、ってことでご勘弁。

店長曰く、部位によって焼き方が違うとのこと。さらに、焼き方を誤るとその部位が持つ美味しさに出会えないとのことで、この商品については、店長自ら各部位を面倒してくれました。加えて、その最中に、焼き方や食べ頃、食べる順番などを指南して頂けるという、至れり尽くせりぶり。やー、贅沢の極みやったわー。

いやしかし、もしこのナビゲートがなければ...この感動の境地に達する事は出来なかったのだろうなー。感謝。いい勉強になりました。次からは一人で出来る子になれそうです(いや、あと1回は指南してもらおうかな)。

そして、この日が誕生日だった妻よ。おかげで旨しタンに出会う事が出来ました。
感謝感謝!(?)




* おまけ *
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ハラミの香りの良さ、味の確かさには毎度唸ります。これは肉自体のクオリティもさることながら、コンディション作りが素晴らしいからだろうなぁ。

他にも、あんなものやこんなもの。今日はお祝いだからと言って、結構いい調子で飲み食いしてしまいましたが、笑っちゃうくらい胃はスッキリ(ついでにお財布の中身も...!?)。いい食材はこうなんだよねー。
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by taka-sare | 2012-09-03 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)