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[雪やこんこん]

今日は朝から雪景色。関東は10年ぶりの大雪とかだそうで。きっと雪国の方は、お茶の間でニュースを見ながら「え?積雪量10cmでなんでキャーキャー言ってんの?」「あーあーあー、ノーマルタイヤでスリップしてるよ...」「これだから東京の人は...」てな具合で突っ込みまくりの1日だったんだろうなぁ...(苦笑)

私はと言うと。昼過ぎに車で出かける用事があったので、ワイパーを立てに行くついでに道路をチェック。すると、あー、こりゃノーマルタイヤではスタックする雪質だわ〜。まぁうちのは四駆だし、雪道運転はどんな雪質でも慣れているので、出かけられない事はないけれど...こういう日は、関東だともらい事故が怖いからなぁ...ということで、お出かけは中止に決定。こんな日は家に引きこもるに限る!ってことで、久々にDVD鑑賞に精を出すことにしました(?)

そんな我が家とは対照的に、外からはヤングな声がキャッキャ。見れば子供達が雪だるまを作ったり雪合戦をしたり。そうだよね、当地でこのくらい積もるのってあんまりないもんねー。最近は特に。そんなわけで本日、家の周りにはタイヤの跡はほとんどなく、代わりに、子供達の足跡が無数に刻まれていましたとさ。


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あとは、こんな生き物のフットプリントも。。。



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「散歩は年中無休ですけん」

散歩中のワンコにかまってもらい暖をとるの図。いやぁ〜、寒い日はホットドッグで暖まるに限りますなぁ。
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by taka-sare | 2013-01-14 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[別れ]

この時から数えて5ヶ月弱後の夜。妻の愛犬はその生涯に幕を閉じました(人の世界で言うところの四十九日が経ったので、ご報告)。

・・・

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その日が確実に近付いていると感じてからは、可能な限り妻の実家に顔を出しました。そして、9/26の夕方。いよいよ危ないかもしれないとの報が入り。



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急いで実家に駆けつけると、数日前に見た時よりもさらに命の炎が小さくなっていました。それでも、妻の姿を確認するや安堵の表情を浮かべ、少しばかりではありますが炎が大きくなりました。

それから2日後の夜。

妻を始め家族が見守る中、眠るように静かにこの世を去りました。



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16年と7ヶ月。いつも120%の元気で、家族みんなを楽しませてくれて、そして、幸せを分け与えてくれてありがとう。
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by taka-sare | 2012-11-18 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[我が家に犬がやってきた]

妻は犬好き。それも、相当の。

一方の私はと言うと、かつてはそれほどでもありませんでした。しかし、彼女と付合うようになってから、彼女の実家の犬やドッグシッター先の犬達など、犬とふれあう機会が猛烈に増え。気がつけば、すっかり犬好きになっていました(今では、犬種はもちろんのこと、ミックス犬の両親の血筋まで分かる程に)。

となると、自ずと犬を飼う流れになりそうなもんですが...

残念ながら、これまでは飼う環境にありませんでした。でもですね。毎日、あっちゃこっちゃの犬Blogを閲覧しているのを見たりするとですね。何とかならないかな〜、なんて思っちゃったりもするわけで。

そんな折、偶然にも妻好みなDOGに出会ってしまい...

んー、ちょっと、うちには贅沢かなー。
でも、オレも一目惚れしちゃったしな〜。

で、どうしたかといいますと。
結構悩んだあげく。
この前の妻の誕生日を機にですね。
思い切ってプレゼントしてしまいました。。。

→ で、先日ついにご対面
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by taka-sare | 2012-09-05 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[いのちのせんたく]

先日、愛犬のフィラリアの検査を行うため動物病院に行ってきました。
(参考:犬は妻の実家で飼っています)



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【雌のミックス】

何歳に見えますか?年齢を言うと大抵驚かれるのですが...実はこう見えて?御年16歳と3ヶ月(推定)なんです。ちなみに、推定と書いたのは捨て犬だったから(下記、家に来た簡単なエピソード)。

妻の親がコヤツ(推定4ヶ月)を飼おうと家に連れ帰るも、直ぐに脱走(おそらく元飼い主を待っていたのだろうね)。しかし、当然飼い主は現れないわけで(その後、拾い主も現れずの状態が続く)。そこで、後日妻が空き地にいたコヤツに「うちに来るかい?」と問いたのだそうです。すると、今度は妻の胸にぴょん飛び込み(「行く!」と言ったとか言わなかったとか)。以来、今に至るんだそうな。

私が妻と交際する数年前の話です。

閑話休題。

それから大きな病気をすることもなく元気に年を重ねていったのですが。一昨年のフィラリアの検査で白血病である事が発覚。そう長くはない旨を告げられました。ところが...免疫力アップのサプリメントが効いたのか...予想に反し、それから2年の月日が経過しました(診察した獣医に「奇跡の犬」と称される)。

「ここまできたら、もう大往生を願うばかり...」

そう願うも、物事はそう思い通りにはいかないもので。今度は口内に腫瘍が発生。。。医者の見立てでは悪性の可能性があるとのこと(現在検査結果待ち)。

曰く、口内の悪性腫瘍の場合は死亡率が高いそうで。犬にとってかなりツライ結末になるケースも少なくないらしく、最悪、食事が出来ず餓死なんてこともあるんだそうな。でも。。。年齢が年齢だからねぇ(加えて白血病だし。さらに、今回心臓が弱ってきている事も発覚したし)。手術そのものがハイリスクなわけで。

何れの道を選ぶにせよ、高いリスクは避けられないってことか。
医者も「難しい選択になると思います」とキッパリ。

うーん。

人間だったら、本人の意思を尊重する事が出来るんだけどねぇ。。。

・・・

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診察台で固まるの図。病因嫌い&チョーびびりなもんで。しかしまぁこの触診中の力の入りようったら。とても老犬とは思えません。



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今回はセカンドオピニオンとして初めての病院に来たのですが、とても丁寧に診察してもらいました。

その心遣い(説得力?)に安心(観念)したのか、暫しおとなしくこらえる。



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泣きそうな顔でこちらをジッと見つめる。

病気って何?今この瞬間のことで精一杯なんですけど。
と言わんばかりに。

確かに。生きるってそういうことかもしれない。
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by taka-sare | 2012-05-02 23:58 | 雑感 | Comments(2)

[戌年・大晦日に思う]

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         ドッグシッター先の母親ビーグル(17歳)


戌年だから...というわけではないでしょうが、今年はドッグシッターの依頼が多い一年でした。依頼先は、年初に悲しい出来事が起きたビーグルファミリーです(母親・17歳と息子・14歳は今年も元気一杯でした)。

・・・

彼等(犬達)は常に前を向き、今この瞬間を正直に、そして力強く生きている。
楽しいこと、嬉しいことを探しながら。
人のように、ああすれば良かった、こうすれば良かったなどと後悔はしない。
彼等は、常に幸せを積み重ねる生き方...足し算の生き方をしている。

人は犬のようには生きられない。
確かにその通りかも知れない。
でもそれは、体の良い、いい訳に過ぎないのかもしれない。

大晦日の今日、彼等の姿を思い返し、この一年を省みる。
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by taka-sare | 2006-12-31 19:59 | 雑感 | Comments(0)

[WAN for ALL]

先日とりあげた犬に関する記事について、読者の方から以下のような内容の連絡を頂きました。

・・・

”住人がなぜ一緒に逃げなかったか”気になったので、原文を探してみました。
原文を読んでみて納得。良かったら読んでみて下さい。

・・・

私も気にはなっていたものの、原文を探して読むことはしていませんでした。
送って頂いたKさん。ありがとうございました。

大意に差はありませんが、当時の様子がより鮮明に想像出来ます。
再び泣けてしまうのが辛いところですが、宜しければ目を通してみて下さい。

以下、原文です。

BERLIN (Reuters) - A Belgian shepherd saved the lives of three people from a burning building by waking them up with loud barks but perished in the flames, apparently because he was afraid to jump out of the window, police said on Wednesday.

"The dog noticed the smoke and fire first and pulled the covers off one 42-year-old man sleeping on a couch and woke up a couple, aged 45 and 47, in the bedroom with loud barks," said police spokesman Hartmut Labahn of the blaze in a second-floor apartment in Zirchow on the Baltic Sea island of Usedom.

"The whole top floor apartment was on fire when they jumped out of the window, but the dog unfortunately didn't make it out and was burnt to death," he said. "There was so much commotion that the people didn't realise the dog didn't jump with them. They kept shouting his name but he never made it out."

The spokesman said the dog "might have been afraid to jump".
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by taka-sare | 2005-12-12 23:59 | 雑感 | Comments(0)

[犬という生き物]

火災から住人の命を救った忠犬、焼死 [ベルリン 7日 ロイター]

この記事を読み、私はふと思い出してしまいました。
犬は、はるか昔から、人と共に暮らしてきたという、この物語を。

昔々、その昔。人と動物は仲良く一緒に暮らしていました。
ところがある日、神様は、人間と動物を分けようと、地割れを起こしました。
地面が大きく裂け、今まさに、人と動物とが分断されようかという時
一頭の犬が裂け目を飛び越え、人間のいる地面へとやってきました。
彼等は、人間と生きることを選んだのです。

・・・

幼い頃、私は犬のことが大の苦手でした。

社会に出て、自然を相手にする仕事をするようになってから
少しだけ、犬と向き合えるようになりました。

その後、何度も彼等と接している内に(彼等の無垢な心に触れ)
私は犬のことが好きになりました。


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[どうして犬が好きかっていうとね]
WHY WE LOVE DOGS

キム・レヴィン 写真 文 / 江國香織 訳
竹書房





ある日、犬好きの知人はこう言いました。
愛というものを形にしたものが、犬なんじゃないかな...と。

確かに、彼等の曇りのない目や嘘のない態度を見ていると
そうかもしれないなと思ったりします。

・・・

私は、仕事柄、動物達の気持ちを過剰に解釈しないように心がけています。
何故なら、そうしないと自分達の都合の良いように考えてしまいかねないからです。
それでも、今回のような事例を耳目にしたり、実際に犬達と触れ合うと
禁忌をおかしてでも、つい、こう思いたくなってしまいます。

「もしかすると、彼等は神様の使いなのかもしれないな...」と。
(神様なんて表現、ちょっと子供じみているかもしれませんが)
それは、赤ん坊に感じる思いにちょっと似ているかも知れません。

・・・

キム氏は著書「WHY WE LOVE DOGS」の中で、こう綴っています。

because they protect
守ってくれるし

because they love unconditionally
どんな状況でも私たちを愛してくれる

今回の悲劇は、まさに”犬”だったがゆえに起こってしまったことなのかもしれません。

・・・

”DOG” は逆さにすると ”GOD”になります。
案外、本当に神様の使いなのかもしれないな。

こんな風に考えてしまう私は
犬好きを通り越し、もはや単なる”犬馬鹿”なのかな?
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by taka-sare | 2005-12-08 23:28 | ニュースを読んで | Comments(2)

[『犬を旅する。』で旅をする]

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[犬を旅する。 新美敬子] 河出書房新社
    
世界40カ国を超える場所で、さまざまな犬の生き生きとした表情を撮影してきた写真家の、世界犬大紀行。写真300点あまりを収録。犬の気持ちがわかる人と、人の気持ちがわかる犬。幸せな犬と人の喜びがあふれるメッセージ。
(「MARC」データベースより/amazon.com)






先日、「犬を旅する。」なる本を入手しました。
この本は、世界各国で人と生活をする犬を撮影した、旅行記のような写真集です。

この写真集を見て思ったのは
各国の様子・雰囲気を、犬という生き物を通して見ると
風景や人間を通して見るのに比べ、より自然に、そして、より身近に感じられる
ということでした。

何故だろう...
そう思いながらこの本を読み(見)進めると
後書きで、著者の新美さんが、このように語っていました。

「犬は正直な生き物だから、考えていることが顔に出る。経験や自信や知性が現れ、ときに、いっしょに暮らす人間の生活が透けて見えるようで怖いこともあるけれど、それだけに、内面がわかるような写真が撮れた時の充足感はたまらない。」

なるほど...

犬柄、お国柄(時に、飼い主の人柄までも)が出ていて、なかなか楽しい本です。
犬好きの方なら、クスッと笑みをこぼすこと間違いなしですよ。
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by taka-sare | 2005-11-28 23:54 | 雑感 | Comments(0)