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君の名は?



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話題の「君の名は。」

読みました。

気分的に映画館で見る程ではないかなぁと言っていた妻が、小説を買ってきたので。

・・・

なるほど、こういう内容だったのか。

折角なので、テーマ曲になっているこちらをかけてみる。
なるほど売れているだけあって、話にリンクした歌詞だね(笑)


最初は Don't you know? 偶然だが
I need you 愛してるよ
も一度 What's your name? 恋はいつも
I need you 礼儀しらず



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by taka-sare | 2016-10-15 15:26 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[しょーゆーこと]

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先日、勉強の為にと5冊のノートを買いました。いや。。。



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ノート風に見える、こんな本を(おまけにピンバッチが入っていた)。


ちょっと前、偶々見たタモリ倶楽部で「食べ比べ同人誌大賞」というものがやっていまして。ま、番組はいつもの空気感で進行していたのですが、その内容は、なかなかどうして、どれも興味深いものばかりではないですか。で、酒を飲んでいた勢いもあってか、つい、コヤツらを注文してしまったと。他にも気になったヤツがあったのですが、醤油ラバーなので、とりあえずコレを、ね。

(実は買っただけで満足しちゃって、まだパラパラとしか目を通していません...苦笑)

同人誌のお約束なのか?、最初の数ページは「いわゆる」な女の子キャラの挿絵が入っていますが(笑)中身は至って真面目な作り。魚醤の項では、私の好きな「トトミー」や「さんま醤油」が掲載されていてちょっと嬉しくなったり。本そのものの作りも良く出来ていて、思わず「やるね〜」と言ってしまいました。


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こういう、細かいこだわりが随所に。
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by taka-sare | 2013-09-25 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[スズメを描いてみる]

若い頃、自然に詳しい方に「スズメを描いてみて」と言われたことがあります。
(皆さんも、試しに何も見ずに描いてみてください)

その頃の私は(今も?)ろくに描けませんでした。
(正確に書ける人って、なかなかいないんじゃないかと思うのですが...)
皆さんはどうでしょう?

・・・

この質問主は「分かっている気になっていても、実はその対象をほとんど知らない(例えば、身近な鳥の代表とも言えるスズメですらこの程度しか知らない)」といったような事を私に教えようと、この質問を投げかけたのでした。

確かにそうなんですよねぇ。
そして、年を重ねると経験が増える分、特に知った気になりがちかも。

あの日以来、スズメを目にする度に、この質問が脳裏をよぎります。
そして今日もまた。



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これが正解。皆さん、描けましたか?
スズメって結構凝った模様なんですよねぇ。



* おまけ *
以前も紹介したような気がしますが...スズメと言えばこの本がオススメ(コチラはイエスズメだけれども)。自然好き、鳥好きの方はもちろん、そうでない方も是非。
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by taka-sare | 2012-04-18 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[花冷え]

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1週間ぶりに地元に戻ったら、花びらを散らすまでになっていました。
しかし、散り始めの夜桜のなんと美しき事か。

満開の頃もいいけれど、個人的には咲き始めや散り際。
そして葉桜の頃とかが好きだな。

あぁ、でも一番好きなのは紅葉の頃かも。

 
* おまけ *
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桜と言えば、若き日の頃、数多有る桜の写真集から一冊の本を購入しました。
そのタイトルは「桜の木/丹地保堯写真集」。
写真ではなく、写真に添えられている安達瞳子さんの文が気に入ったんです。
以来、自然の見方が変わったのを思い出します。

<以下、本より引用>

丹地さんは、ぼくらに桜の木をみせてくれた。思えば桜というのは、ぼくらにとってつねに「花」だった。「木」ではなかった。一年の間に、一週間しか存在しないものであった。そんな桜を、丹地さんは「木」として見つめ、「木」としてぼくらに紹介する。(天野祐吉/解説より)

ふっと、花びらを散らせたあとの桜の木のことを思った。盛りの春を過ぎた桜の木々は、このあとどんな夏を、秋や冬を過ごすのだろうか。夏の緑、秋の紅葉、そして冬の裸の一本の木。そういう桜の木を追いかけてみたいと思った。(丹地保堯/あとがきより)。

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by taka-sare | 2012-04-15 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[申し遅れましたが・・・]

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日本一と言う言葉の響きがいいのは分かる。
でも、あまりにも抽象的かつ安直な言葉ではなかろうか。

よく「一番旨い」とか「一番売れている」等と言った類いの言葉を目にしますが、私はその煽りにあまり魅力を感じません(というか興味がない)。心がときめかないとでもいいましょうか。比較するのはいい。でも順位づけはいらない。まぁ別にあってもいいけれど。素晴らしい山は皆素晴らしい。心に響くのは相対評価ではなく絶対評価なのです。好みは別として。

そんなわけで、この雑誌の表紙を見て「他に代え難き店大集合!」とか「とにかく一度は行ってもらいたい店大集合!」とか「他の人はどうか知らないが私にとっては絶対に外せない店大集合!」とか「そんなに絶品とは思わないんだけど何故か私の心をとらえて止まない店大集合!」とか、その店への愛が感じられる(多分に溢れている)タイトルの方が良いなぁと思った次第です(ナンノコッチャ)。

・・・

じゃあどうしてこの雑誌を買ったの?
それはですね。実は今号に私の記事が載っているからなのであります。

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それがこれ(参照:96頁から5ページ)。








・・・冗談です。

すみません。8日遅れです。

いやぁ、拙ブログを読んで下さっている方は分かるかと思いますが...ネタがかぶり過ぎなんでつい。でも本当に思わず一瞬「あれ?」と思っちゃいましたよ(妻も読んでニヤリとしていた)。ちなみに、記事に訂正箇所が一つあります。宇ち多”では誰もが酒を5杯飲めるわけではありません。基本は3杯までです。

それはさておき、これで立石も完全に全国区。てことは、暫く仲見世に人が溢れるような事になるのでしょうかね。もしそうなったなら、日本人に足りないと言われる真のホスピタリティーを、あの二大叱られ場で叩き込んでもらいたいものです。ま、その前に門前払いを喰らうかもしれませんが...(笑)
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by taka-sare | 2009-04-09 13:31 | 雑感 | Comments(4)

[空と宙]

昨夜、日を跨ぐ前に岡山県北部から帰宅。
家に着くと妻が「今夜、双子座流星群が見られるピークだって」。
妻はこういう事に興味がないと思っていたのでちょっぴり意外。
そこで「じゃあ、ちょっとばかり見に行ってみる?」と軽い気持ちでふってみると、これまた意外にも「行く」という。
実はちょっぴり疲れていたのですが、それならばと一念発起(大袈裟)。
珈琲豆を挽きドリップし、それをサーモスに入れ
双子座が望める辺りへと車を走らせました。


e0011761_16543764.jpg[プラネタリウムのふたご/ いしいしんじ]

先日、偶々この本を読んだことも、足を運ばせた理由かも。

10分もしない内に、灯りが少なく視界が良い場所に到着。そこで、車から降り、双子座を探す。双子座自体はそれ程目立つ星座ではありませんが、オリオン座の近くなので、星座に詳しくなくても簡単に見つかります(実は子供の頃は、そこそこ星座に詳しかった)。



仕事柄、日中は当たり前のように空を見上げています。しかし、こうして夜空を見上げる事は滅多にありません。ゆえに、何だか新鮮な気分。

昼の野外の寒さは体に堪えます。しかし、静まりかえった寒空の下は悪くありません。
頭も身体も冴えてくる感じが、何とも言えません。
昔から、このシチュエーションは好きだったなぁ。

珈琲を啜りながら天空を眺めるも、なかなか流星は現れず。
そうこうしている内に、放射点の目印となる星が天頂に(首が痛い...)。
首を癒やすのを兼ね、まだ低めに位置する北斗七星を指差しながら星座のレクチャーを始めたその矢先、偶然にも柄杓の中央を一筋の光が。同時におぉ〜っ!と童心にかえる。
これからピークが到来か!?と期待に胸を膨らませるも、雲が次第に空に広がり始め...それから30分後には双子座を完全に覆い隠してしまいました。余程日頃の行いが悪いのか!?(どっちの?)

ということで、深夜の天体ショーは急遽幕をおろしたのでした。
因みに。帰宅後は星見で一杯。冷えた身体に血が巡る。
もちろん、月見酒でも構わなかったのは言うまでもありません。
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by taka-sare | 2007-12-15 17:34 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[テルミン]

e0011761_1938026.jpg先週末、3冊の本(雑誌)を購入しました。

初めは2冊のみ購入のつもりでした。が、しかし。この本が売られていては購入しないわけにはいきません。
その本の名は「大人の科学」。付録が魅力の科学雑誌。そう、子供の頃に読んだ「学研」「科学」の大人版?のような本です。

ふ〜ん。それって、そんなに買いたくなる本なの?
そりゃ〜あなた。他の号はさておき、今回はテルミン特集なんですよ?そこに、そのテルミンが付録ときちゃあ、もう買わずにはいられないでしょう。いやホントに冗談抜きで。目にしたら即買うべきです(注:かなり自分を基準にしていますので)。


e0011761_19381946.jpg[テルミン miniぃぃぃぃ(ドラえもん風に)]

これが付録のテルミンmini。

制作時間は約10分位(だったかな?)。
ドライバー一本で簡単に組み立てられます。
手のひらサイズですが、実際に演奏が出来ます。
音はさすがに本家のそれには遠く及びませんが
それでも十分愉しめます。


って、何でこんなに入れ込んでいるの?
はい。実は私、昔、購入しようと思案したことがありまして。
(その時は、高額という壁を前に断念)
そんな過去があるものですから。
故に、トイ製品とはいえテルミンを手にした時は思わず
「おおおおぉぉぉ、ついに我が手にテルミンがぁぁ...」

...とはさすがに叫びませんでしたが。
でも、ちょっぴり感じ入るものはありました。いやほんと。

興味が無い方にとってはナンノコッチャですね。
でも、少しでも興味をお持ちの方なら、少しはこの思いが伝わるかと。

・・・

テルミンについての説明は長くなるので割愛。
ドキュメンタリー映画「テルミン」が公開されてから、あちこちで耳目にするようになったので...最近では、のだめカンタービレにも登場しているとのことなので...ご存じですよね?(ツェッペリン好きなら当然?)

例え知らなくても、結構色々なアーティストが使っているので、おそらく耳にはしているはず。なので音を聞けば「あぁ、あれのことかぁ〜」と思うことでしょう。
一応、音の説明をしておきますと...
ノコギリを叩いて「お〜ま〜え〜は〜ア〜ホ〜か〜」とやる芸人知ってます?
もしくは、最近、ノコギリを胡弓のように弾く日本人知ってます?
テルミンから生まれる音は、あの方々が鳴らす音に少し似ています。
え?余計分からない?

・・・

閑話休題。

付録のテルミンを組み立てたら、先ずはチューニングをば。
「...ピィイユゥゥゥ〜〜〜ブゥゥゥ〜〜ゥゥウウッ...」
調整が繊細で、これが結構難しい。
早く演奏したいので、テケトーなところで終了。
先ずは、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドとやってみる。すると...
遠くで聴いていた妻が一言「なんか、お化けが出そうで怖い」。
たはは、確かに。
もしくは、蚊の群れが集まってきそうな音ともいえる(それも怖い)。

テルミンは、チューニングが殊の外重要と言われますが...
なるほど、確かにチューニングは大事だなぁ。納得。
ってことで、今度は素人なりに真面目に合わせてみる。
「う〜ん、こんなものかなぁ?」
では、いきなりだけれど、ドレミの歌でもやってみましょうか。
「ゥゥウ〜 ウウ〜 ウ ウ〜ウ〜ウ〜...」
おー、さらばゴースト。さらばモスキート。
とても褒められたものじゃないけれど、結構曲になって聞こえるではないですか!
音を拾う作業は、宙に張られた見えない弦を押さえるイメージ。
難しいけれど面白い。

いやしかし。これは神経を研ぎ澄ませる必要がある楽器ですね(なんでもそうだけど)。集中力が乱れると直ぐさま音を外してしまいます。本の中でトップ・テルミニストの竹内正美氏が「心理とか感情とか、すべてが動作に表れ、それが音になってしまいます」と語っていましたが...確かに。

テルミンという楽器自体は機械・物理の世界。非人間的。しかしその演奏はイメージ・勘の世界。人間の力に委ねられる部分がとても多い。そこがテルミンが他の電子楽器と違うところであり、そのギャップが他には無い面白さとなっているような気がします。

・・・

その後、違う曲も演奏してみる。
う〜ん。何か音が変だなぁ。チューニングが上手くいっていないのかな?
テルミンは、演奏者を含めた周りの環境にとても影響されると言うからなぁ...
あーあ、こりゃ大変だわい(とか言いつつ、表情は楽しそう!?)。

てなわけで。現在テルミンと格闘中です。


* テルミン *
「テルミン」は1920年に発明された世界最古の電子楽器。この楽器の生みの親は、レフ・セルゲイヴィッチ・テルミン。ロシアの物理学者、発明家、チェロの名手・・・と様々な顔を持ち、波乱に満ちた生涯を送った(抜粋:大人の科学vol.17)。

→ で、他の2冊の本はなんだったの?
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by taka-sare | 2007-10-02 02:53 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(6)