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季節は移ろう

日曜日
早朝、コチドリの鳴き声で目が覚める。
今シーズン初確認。

その日の午後から雪国行脚。

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月曜日
朝、抜けるような青空。天空から次々にハクチョウ達の声が降り注ぐ。午後には、ミヤマガラスの群れが。頭上で旋回を繰り返したのち、北の空へ。

火曜日・水曜日
雪と霰と雨が混ざり合う。
夜から新たなエリアへ移動。

木曜日
曇りと吹雪の繰り返し。
昼過ぎ、ほんの刹那、陽光あり。
日差しの暖かさに心が解ける。

金曜日
朝から深々と雪が降る。
その後、曇りと雨と霙と。
時々、吹雪。
風は肌を刺すように冷たい。

そんな中、モズがミソサザイの囀りをモノマネ。

一年に何度かある、鳴動するかの如くおおきく季節が移り変わる時。

今週はまさにその時だったかもしれない。



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by taka-sare | 2017-03-25 14:50 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

カメムシの季節

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アカスジキンカメムシ・五齢幼虫
(クリックすると大きくなります)


匂いはアレだけど、昆虫の中でも美しさはピカイチなカメムシくん。
こやつはその中でも、トップクラスかもしれない。
成虫の姿は特に。

さておき。

知らぬ間にザックや車に侵入され、家の中に持ち込んでしまわぬよう、気をつけねば。

な、季節になりましたなぁ。

・・・

パクチー好きは、カメムシの出す臭いが気にならないってホント?


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by taka-sare | 2016-10-23 22:34 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

あ、つい。。。

休みは無いは、初夏からこんなに暑いは。
さすがに、ちと心身とも疲れますなぁ。。。

あ、つい、弱音を吐いてしまった。

ドーピングを施しながらもう三踏ん張りするとしよう。
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休みはまだまだ先か。メェ〜いりますなぁ。。。




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by taka-sare | 2016-05-22 15:49 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

無事帰る

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プロなら、いい仕事をするのは当たり前のこと。
毎度、無事帰ること。
それこそ、フィールドワーカーの一番の務めと思う私であります。
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by taka-sare | 2016-02-25 23:25 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

結局はルックスなのかい?

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可愛いってズルイ。のイイ例がコヤツ。
なにそれ、って感じだよね。

話変わって。

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エナガは純白なイメージがありますが。
実は、淡いピンク色が印象的な鳥だったります。

この時は朝日を浴びていたので、なおのこと。

うん、愛される要素が多いね。
やっぱり見た目は大事。。。か!?(笑)
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by taka-sare | 2016-02-23 01:06 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

喉がカラカラ

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暖冬とはいえ、寒いものは寒い。

人のみならず、鳥達も丸くなるというものです。

いやぁ、それにしても、我が住まいしエリアは乾燥し過ぎですな。これじゃあ、風邪が流行るわけだよね。



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by taka-sare | 2016-02-09 23:05 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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本年も宜しくお願い申し上げます。

気が付けば、フィールドワーカーになって今年で20年。
初心に戻り「見て、聞いて、発信する」1年にしたいと思います。
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by taka-sare | 2016-01-01 13:42 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ナイナイナイ

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寒くてぶるぶる震える季節。
ワシタカ達にとっては、熱き恋の季節。

空を見やれば、雌雄で飛ぶ姿を見る事も。

その度に、もうちっといいカメラがあればなーと思うも、フトコロにその余裕はナイナイシックスティーン。

ジタバタするなよ
年末が来るぜ

欲しけりゃ今すぐにすがりつけ

しかし、先日の車検で余力ゼロ。
年末年始も、なんだかんだで出費が嵩むしなぁ。

ツベコベ言うなよ
明日なんかないぜ
欲しけりゃ迷わずすがりつけ

よし、じゃ、じゃあ…

NAI-NAI-NAI
そこが危NAI

はい、来年も、持ち合わせの機材で頑張って撮るとします…(^^;;
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by taka-sare | 2015-12-20 09:24 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

いざよい

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一昨日の夜はスーパームーン。十六夜の月でした。

が、この日は休肝日と決めていたので、多少のいざよい(ためらい)は覚えながらも、月見酒は封印しました。その翌日は封印が解けたので、遅ればせながら、欠け始めた月を相手に、いざ酔い、と。

BGMは、お約束の「月の光」なんぞを。

ピアノ版ではベタ過ぎるので、今回はこちらのギターDUOで。

ちなみに。こちらは、レーベルの壁を越えて実現した、二大巨頭、ジョン・ウィリアムスとジュリアン・ブリームによる、夢の共演であります(当時は、世紀の二重奏と呼ばれたとか)。これはクラシックギター界の金字塔ですなぁ。


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by taka-sare | 2015-10-01 17:31 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

ミサヤマデイズ 2015・秋 〜トレッキング編 〜

旅烏生活に一区切りが付いた9月の初め。

ようやく旅行が出来るということで(今年に入り一度も旅行なるものをしていなかった)今年も行ってきました、霧ヶ峰に。実は今年の旅行先第一候補は長崎でした。が。。。もうね、年に一度は足を運ばないと、気持ちが落ち着かない体になってしまいまして。

・・・

移動日の前日、夜通し仕事でヘロヘロになっていた自分。

「こりゃー、渋滞に巻き込まれたりしたら心が折れるかもなー」
「だったら、前日の夜のうちに移動して車中泊しちゃった方が楽だな」

と思い立ち。夜の9時過ぎに自宅を出発。金曜日の夜だったので渋滞もなくスイスイ〜。で、予定通り、0時頃、霧ヶ峰にある霧の駅に到着。

昨年は一寸先は霧、が大袈裟ではないくらいの濃霧でおっかないにも程がありましたが、今年は驚く程の好天で雲一つ無し。月明かりが眩しい程でした。


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満天の星空だったので、寝る前に一枚パチリ。この日の夜はシュラフに入って丁度良い位の寒さ。うーん、地元では考えられんのぉ。と呟きながら就寝。



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快適な気候のおかげで最高の睡眠となったか。翌朝の目覚めは最高。窓の外を見ればちょうど夜が明けるところ。静寂と美しさにしばし言葉を失う。



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よし、夜明け前の八島湿原の様子を見に行こう!と車を走らせ、広場へと歩を進めると。。。湿原一面に雲(霧)のベールが(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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夜から朝へと移ろう瞬間。刹那、この世のものとは思えない光景が目の前に。。。ここは天国なのか?いいや、キリガミネさ。



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しばし、神々しいまでの湿原を堪能した後、故郷、ヒュッテみさやまに足をのばす。そう、朝食用にお湯を沸かそうとするも、バーナーの調子が今ひとつだったので、お湯を頂こうと。しかし、ちょっと早すぎたか、小屋の中から活動の気配はなく。起こしちゃ申し訳ないと、静かにその場を後にしました。



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その前に、気温を調べておこうと、小屋の柱にある温度計を見てみると。。。さすがはリアル霧ヶ峰。それも霧ヶ峰 of 霧ヶ峰と言われるミサヤマですなぁ。ちなみに車山辺りは10℃くらいだったそうです。



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この日の行動は風まかせでと考えて特に計画はしていませんでしたが、朝からかなりの好天具合だったので、八島ビジターセンターの駐車場に戻り、トレッキングの準備をば。

鷲ヶ峰を望むと、あたかも山頂から龍が昇る様のような雲が。これは吉兆か!?ということで、マイナーで時間のかかる外輪コースを歩く事に決定。



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外輪コースの入り口は笹薮で道が見えにくいので注意が必要。これ、慣れていない人は迷うだろうなぁ。前日まで大雨が降っていたらしく、足下はグチャグチャ。草は雨露だらけ。めんどくさがってカッパのズボンを履かなかったので、あっという間に膝上までビショビショに(ちなみに、妻はちゃんと履いていました)。



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急登坂中、振り返ると、眼下に八島湿原の姿が。ここまでは薮と林に景色が阻まれ閉塞感を感じていたので、一気に爽快な気分に。同時に、この辺りから斜度も緩やかに。



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稜線に出ると、これぞ!という霧ヶ峰の光景が延々と広がります。天候がよく、風が強かったので、濡れたズボンが一気に乾く。キモチイイー!!



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空が近い!



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進行方向の右側を望むと、有名な物見岩が(超望遠レンズで撮影しているので、実際はそれなりに距離はあります)。あちらはメジャーコースなだけあって、多くの人の姿が。



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絵はがきで見られるような緩やかな起伏の連続。1600〜1800mの地ということを一瞬忘れる、不思議な所です。



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とにかく風が強い当地。日々、風に抗った結果の姿。



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北の方角を望むと、谷下から尾根上へとアサギマダラが断続的にヒラリヒラリ。久しぶりの好天に、一気に彼の地へと渡り始めたのだろうな。何度体験しても、渡りの瞬間に出会すと胸が高鳴ります。



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その後、トイレ休憩をかね車山肩で小休止。後、車山湿原を眺めながら車のある駐車場を目指す。



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もはや故郷と言うべき旧御射山神社近くまで戻って来たー。


この後、ヒュッテみさやまにて、しばし珈琲ブレイク。後、荷物一式を取りに駐車場へ戻り。再び、木道を歩き宿泊先のヒュッテみさやまへ。

途中、通りすがりの山好きと思わしき初老の女性二人に「今日はどこかでキャンプでもされるの?」と声をかけられる。「いえいえ、この先のヒュッテみさやまに泊まるんですよ〜」と答えると「あら、私達、昨日までそこで泊まっていたのよ」と。

確かに、トレッキングにしては、な大きめのザックを背負っていたからね〜(苦笑)。



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駐車場から木道を20分歩いてヒュッテに到着。



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軽く汗をかいたので、特等席のテラスで至福の一杯を。くぅ〜、たまらん。でも、夕闇と共にビールの気分じゃなくなる。つまりは寒いと(笑)



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今回、歩いたコースを振り返りながら。

休憩、撮影を含めて全行程4時間ちょい。難所はほとんどなく、丁度良いコース。但し、雷が多発する時期は逃げ場がほぼ無いので、かなり注意が必要です。
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by taka-sare | 2015-09-26 21:20 | 自然・季節に触れて | Comments(0)