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市販のタレにアキタら

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久し振りに、豚肉で生姜焼きを作る。

今夜のタレは手製ではなく。
シーバータ 焼肉の ターレっ!

で。

ちなみに。

野菜野菜肉肉野菜野菜。

と、子供の頃に習ったので、もやし、カイワレ、豚肉、豚肉、もやし、カイワレ、と食べました(笑)

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by taka-sare | 2017-11-26 14:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

土産情報【東信地方編】

久しぶりにお土産紹介でも。

この2年、軽井沢周辺地域に足を運ぶ事が多かったのですが、この地でいざ土産を探すとなると、これがピンと来るものがなかなか無いんですよねぇ(で、大抵はヤッホーブルーイングのビールを買って帰ることに)。なので、最近は佐久地方など東信地方まで範囲を広げることにしています。

東信地方で。。。となれば、千曲屋さんの肉(ローストビーフ、ハンバーグ、羊肉等)は外す事は出来ませんよねぇ。これは間違いなく相手に喜ばれます。ていうか、私がお土産にもらいたいくらいだ!(笑)



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もしあればですが、千曲屋さんの牛スジもオススメ。例えば、牛スジカレーにしたら、一気に高級カレーに様変わりします。ちなみに。つい先日、こちらの牛スジを使ってカレーを作りましたが、腕が上がったのか?と勘違いする程の旨さでした。軽井沢から車で40〜50分くらいかかりますが、その価値ありです。




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他に、東信地方と言えば、忘れてはならないのがスーパー「ツルヤ」。ツルヤはオリジナルブランドが侮れないのですが、新たに「信州高原」地ビールなるものが販売されました(こちらを含め三種あり)。醸造はヤッホーブルーイング。まだこのオーガニックしか試していませんが、なかなかイイっす。値段がヤッホーのレギュラー商品より安いのもグー。発売されてまだ間もないので、これはかなりイケテルと思いますよ!




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こちらは同じくツルヤの商品「りんごバター」。TVの影響で一時期姿を消してしまいましたが、ようやくほとぼりが冷めたのか、最近また見かける様になりました。まぁオススメって程ではありませんが、興味のある方にはいいかも。今ならこの2種が手に入ります。

ちなみにこれは、つい最近買って帰ったもの。流行る前に買っていた私としては、味が変わっていないか確認したかったのです(右は初見)。で、先日、左の方を食べましたが、構成を変えたのかな。感想は「あれ?こんな感じだったっけ??」。さて、右側の方はどんなもんでしょ。

・・・

他には。。。季節が秋ならば、佐久穂町のプルーンもイイですね。7〜10月半ばの土日祝日なら、国道141号線沿いにある「高原のパン屋さん」駐車場で販売している「こうみゆうきちゃん倶楽部」の野菜も。こちらは野菜を好まない子も好きになるほど。いずれもオススメです。





懐かしのスージークアトロ。この世に音楽とお酒が無かったら・・・。うーん、考えただけでも気分がオチてしまうなぁ。ま、大関はアレだけど。

で、なんで、スージークアトロなの?

えーーっと。。。スージーQ(スジ食う)ってことで。。。(^^;)

 

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by taka-sare | 2014-09-03 18:40 | 飲む・食べる・呑む

桃太郎の地の土産、といったら

先日、久しぶりに倉敷方面へ足を運びました。

仕事が終わった後に、岡山、大阪、京都のどこかで一泊して、ぶらり旅でもしよう。そう考えていたのだけれど。。。残念な事に、仕事が発生してしまいそれはかなわず。ま、そんなもんだわな、とさっくり諦めて家路を急ぐ。

あ、折角だからね、お土産は買って帰りましょう。ってことで、駅で物色。

先ず、自分用にはこれまた久しぶりの独歩ビール。

妻からは、仕事先の仲間用にと、きびだんごでもと頼まれていたけれど、過去あらゆるきびだんごを買って帰ったのであまり気が進まず。そこで、他のものでも良いかい?と尋ねたらOKとのこと。ならばと、これまで一度も連れ帰らなかったコチラをチョイスしてみました。



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むらすずめ(橘香堂)


岡山菓子としては王道中の王道。それも群雀ときたら「鳥の人」は、一度は連れ帰らないとね。味は、茶道各流派10月のお菓子に指定されているだけあり、至って上品。奇をてらっていないのがいいです。手焼きのクレープ状の生地は乾燥にめっぽう敏感なので、包装をあけたら直ぐさま食べるが吉。

・・・

そして、今後もまた、あまり来る機会はないだろうと、思い切って一度食べてみたかったコチラを連れ帰る事に。



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桃太郎ぶどう(品種名:瀬戸ジャイアンツ)


岡山のぶどうと言ったら、先ず頭に思い浮かぶのは「マスカット・オブ・アレクサンドリア」でしょう。そこに切り込んできたのがこの「桃太郎ぶどう」と「シャインマスカット」であります。

この2種の特徴はなんと言っても「皮ごと食べられる」「種がない」という点。ぶどう嫌いの方の話を聞くと、味よりも「皮を剥くのが面倒くさいから」という理由が少なくありませんが、この新品種はこの部分を解消してしまったと。

まぁそうは言っても、美味しくなければ支持を受けないわけで。

これだけ出回っているということは、きっと味もいいんだろうな。と気になっていたのです。で、今回の岡山詣でとなれば、そりゃー試さずにはいられないでしょう。でも。。。さすがに2種とも連れ帰る事は出来ませんでした。値段にビビった?うん、確かにそれもちょっとある(苦笑)。けれど、それ以前に単純に荷物が多&重過ぎてね。一箱が限界だったんです。どうせなら食べ比べしたかったなー。

あ、それで、食べた感想ですが...なるほどこれは面白いですね。先ず大粒のぶどうを丸ごと食べるという行為が新鮮。で、次に食感。皮が薄いが故に生まれる心地よい歯ごたえ。これは得も言われません。そう、例えるなら...いい具合に焼けたソーセージを齧った時の「パリッ」「カシュッ」というあの快感。食感というものは、美味しさを形成する大事な要素だということを再認識させられます。

で、肝心の風味はというと、これが爽やかで品良し。もっと甘味が強ければ、一粒においては印象の強い美味しさを覚えるんだろうけれど、それだと自分は二〜三粒でご馳走様となってしまいます。しかし、これは皮付近の微かな酸、渋みが、風味全体のバランスを保っているからか一向に食べ飽きません。なるほどこれはクセになるかも。

ちなみに、もう一方の雄、シャインマスカットはもっと甘いらしいので、甘さ重視の方はそちらの方がいいのかもしれません。個人的な見解では、子供ウケするのはシャインマスカット、大人ウケするのは桃太郎ぶどう。そんな気がしますが...さて。

この桃太郎ぶどう。旬は秋なのでもう一度食べて早生のものと比べてみたいところですが。さて、それはいつになることやら。。。


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by taka-sare | 2014-08-11 00:04 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

おしどり

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北の地へ行くと、ついつい手にしてしまうのが、おしどりのミルクケーキ。普段、甘いものはあまり食べないんだけど。。。何故だろう。。。やっぱ鳥の名が入っているからか?それとも練乳な風味が琴線に触れるのか?

冬のフィールドワークの際は、携行食として装備に混ぜておくとグー。割とオススメです。




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折角なので、オシドリ母子の写真でも。




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子育て疲れ?母親は眠たそう。。。




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あ、寝た。子供は寝るヤツもいれば、羽繕いをするヤツも。



ちなみに、父親の姿はありません。何故なら、父親は子供が生まれると新たな恋を求め、家族のもとを離れるから。そんなわけで「おしどり夫婦」という表現は、本質的には褒め言葉にあらず、なのであります。結婚式等で使用する際はくれぐれもお気をつけて。ま、皮肉を込めるのであれば、あえて使ってみるのも手かもしれませんが。。。(!?)


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by taka-sare | 2014-07-01 08:49 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[まんじゅう虫を食べてみた]

先日、青森県の某地でカブトムシの幼虫を見つけたので、何匹か連れ帰る事にしました。


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水槽に入れると持ち運びが大変なので、こんな感じにパッキングして。。。



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子供の頃、カブトムシの幼虫は「まんじゅう虫」と呼ばれることがある、と知る。何故だろうと思ったが、いまだに答えは分からずのまま。この形状から来ているのかな。

まんじゅう虫。。。食べた人いるのかな?子供ですからね、そういう考えもするわけです。



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で、不惑を越えた今。惑わずを試してみることに。



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食感はグニグニ。風味は酸味がなかなかにきいてます!内蔵たっぷり!




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by taka-sare | 2013-11-24 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(3)

[お土産で夕飯]

今宵の夕飯は先日連れ帰ったお土産で。はからずも、楽天応援メニューに。


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[一本釣りのもどり鰹]
仙台に「戻り、勝つよ」ということで。

船凍もののコレ、生と変わらない身の質、香り。素晴らしいわー。


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[Deep Sea Red Crabビスク]
カニだけに、Vサイン。

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食事も試合も堪能しました。
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by taka-sare | 2013-11-04 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[...ナシよ]

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あきづき。初めて食べました。

あきづき、という名のこの梨。「新高」と「豊水」を交配し、さらに「幸水」をかけあわせて育成された赤梨なんだそうな。平成13年に品種登録されているとのことだから、新しい品種なんですねぇ。

実際に食べてみると、なるほど確かに果汁が多い。ポスト二十世紀梨と言われるのも納得です。酸味が少ないのも特徴ですね。喉が渇いた時、酒を呑んでいる時(ちょっと味覚を取り戻したい時)とかにいいかも。

ちなみに。この名前、秋に収穫されること。果実が月のように丸い事。から付けられたみたい。ならばと、月の写真で〆ようと思ったのですが。。。天気が悪くて撮影出来ず。なので諦めました。

月あれどツキ無し、ってことで。。。┐(´ー`)┌
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by taka-sare | 2013-10-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[ただつぐ]

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昨年末、おらが町の日本酒が誕生した。その名は「忠次」。我が町の名の由来となった殿様「伊奈忠次」の名前である。(その人物については下記参照されたし)。

使用米は伊奈町産の米「彩のかがやき」。これを80%程使っているとのこと。醸す蔵は...ラベルでピンときた方もいるかと思いますが、そう、伊奈町のお隣の蓮田市にある、お酒好きなら知らない人はいない?神亀酒造です。

最初に出したのは「しぼりたて生酒(四合瓶300本)」。こんなマニアックなのはそうそう売れないだろうと余裕をかましていたら、5日くらいで完売。結局、1本も手に入れる事が出来ませんでした。あれから数ヶ月経った秋上がりの頃(10月10日)。今度は「純米酒(四合瓶700本」が販売となりました。やっぱり町民としては一度は飲んでおかねばね。ということで、販売初日に数本入手した次第です。

・・・

忠次と米は切っても切れない深い関係。当然、伊奈町における稲作も、忠次あってのものといっても言い過ぎではないはず。ゆえに、このお酒に「忠次」なる名を冠したのは、とても意味のある事だなぁと思います。加えて、神亀酒造に依頼したのも良かった。

興味をお持ちの方。伊奈町を訪れた際に、お土産にひとつ如何でしょうか?
もっとも、もう完売しているかもしれませんが。。。
(次のシーズンは1300本販売するそうです)


*伊奈忠次とは誰ぞや?*

・父は本能寺の変の際、家康を地元三河まで道案内をして無事逃がした
・息子(三河出身)は徳川家康と共に関東に
・家康と年が近いこともあって(7歳年下)可愛がられた
・以後、関東を任され徳川家康の片腕として活躍
・主に、荒川や利根川の改修をはじめとする治水・灌漑事業、新田開発、検地の実施

等々。

特に活躍したのは治水・灌漑事業(三河は治水・灌漑技術を得意としていた)。

当時、江戸は「水害」に困っていた。それは、大河川が複雑に入り組み、かつ、土地が低かった為、大雨が来る度、水害で多くの被害を受けていたから。そこで、治水の達人である「忠次」に白羽の矢が。すると忠次、抜本的解決法を進言します。

「じゃー、もう川を無くしちゃいましょ」。

で、忠次。プロジェクトを遂行する為、今の埼玉県は伊奈町に移り住むことになります。その後「繋がっていた江戸川と利根川を分離」「利根川と鬼怒川を合流」「暴れ河川の荒川をゆったり広い河川に」といったプロジェクトを遂行しました。この事業は息子にまで受け継がれ、60年後に見事完成。これにより、江戸は水害は激減。そして、水運が発展することになったとさ。

ま、ザックリ言うとこんな感じ。
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by taka-sare | 2013-10-14 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[AKGといえばヘッドフォン。じゃあTKGといえば]

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そういえば久しぶりのTKG。あ、タマゴカケゴハン、のことね。

左の醤油瓶は、先日、仕事の先輩から頂いた四国は四万十のお土産。容器の中に鰹節と宗田節のみが入っていて、あとは自分好みの醤油を入れて使いましょう、ってやつ。そう、一時期流行ったあの類いのものです。ご当地清水の宗田節が入っているってのがポイントのよう。

先ずは、今使っている醤油の一つ「ひしほ(ヤマト醤油味噌)」をイン。3リットル位は使えるみたいなので、これが使い終わったら醤油を変えてみるかな。昆布やニンニクを入れてもいいね。

折角なので、この前たまたま(卵だけに?)出会した卵をば。平飼いの名古屋コーチン。抗生物質等不使用で、餌もかなり考えて与えているという、結構なこだわり卵です。ちょっと奮発しちゃいました。でも...実は、紙のケースが欲しいがゆえに買ったというのは、ココだけの話(笑)。

無理矢理栄養を与えず育てているからか、いわゆる鶏卵と違い、味も香りもかなりクリーン。食肉、牛乳、珈琲もそうだけど、自然に育てたものって、風味に透明感がありますね。
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by taka-sare | 2013-10-11 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[読んで字の如し]

小林製薬...と聞くと皆さんは何を思い出すだろうか?私が思い出すのは、その商品名である。例えば、有名な所では...

「ブルーレットおくだけ」
「トイレその後に」
「チン!してふくだけ」
「熱さまシート」
「コリホグス」
「なめらかかと」

まんまやんけ!とツッコミたくなるネーミングばかり(笑)

だけど、かつて同業他社に勤めていた知人の話によると、それがいいんだそうな。なんでも、商品名を見ただけで、何の商品かに留まらず、何をどうするかまで明確に一瞬で分かる、というのが画期的だったらしく。この商品名だけでかなりの売り上げアップに繋がったと。

確かに、かの有名なブルーレットであっても「ブルーレット」と書くよりも「〜おくだけ」とした方が、使い方まで分かるもんねぇ。リズム感があって耳馴染みも良いから、印象に残りやすいし。特にご年配の方に好評というのも、なるほど納得です。あ、一応言っておきますが、ワタクシ決して同社の関係者じゃありませんからね(笑)

・・・

話変わって。

ワタクシ、調味料をあれこれ試すのが好きで、地方各地へ行く度、気になったヤツを連れ帰ります(話変わり過ぎ?)。最近も夏前辺りにお初なヤツを入手しました。実はこれ、だいぶ前から気にはなっていたんです。だけど、小瓶の割に結構お値段がするんですよね〜。なので、これまで後回しにしていたんです。が、どうやらついに年貢の納め時(?)がやってきたようなので、えいやっと。それがコレ。


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[すっぱ辛の素(内堀醸造)]

「すっぱ辛の素」とは、酢と唐辛子を組み合わせた新しい味わいの調味料です。唐辛子博士こと信州大学の松島准教授指導の下、長野県飯島町で、その土地・気候に合う唐辛子(品種:チェリーボム)を栽培しました。チェリーボムは、肉厚な果肉、ジュシーな味、甘味のある辛味、そして可愛らしい見た目が特長の唐辛子です(引用:Amazon)。

見た目はかんずりっぽい。先ずは、そのままペロリひとなめ...

「ぅおっ、すっぱからーーっ!!」。


口から出た言葉は、まさに、商品名のまんまでした!(笑)

そう、口内に広がるのは「辛っ!→ 酸っぱ!」じゃなくて「酸っぱ!→ 辛っ!」の順。商品名に偽り無しです。もっと正確に言うならば「すっぱ辛っ!...辛っ!」て感じかな。辛味に伸びがあります。

試しに、この日は、鶏もも肉とえのき茸をこの調味料と一緒に炒めてみました。熱を入れるので酸っぱさはコクに変わり味が深くなります。一方の辛さは、先ず旨味。のち、やはり辛味が伸びる!

以前、友人から頂いたハバネロピクルスと構成は似ているけれど、風味はそれとは異なるもの。んー、ありそうで無かった。そんな感じの調味料ですなぁ。

これ、和洋中、どれに使ってもいける万能調味料だと思います。例えば、タバスコ使うんだったら、こっちの方が断然いいんじゃないだろうか。

結構懐が深そうだし、ネーミングは小林製薬に負けていない。内堀醸造のお酢は割と出回っている。となると、後はプレゼン次第かなぁ。

でも、なんか出回らない様な気がするのは何故だろう…



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by taka-sare | 2013-09-23 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)