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三国同盟

三国同盟と言ってパッと思いつくのは、日独伊。
では、パン界の三国同盟といえば?

はい、答えはコチラ。

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英仏伊三国同盟パン(笑)

・・・

青森県民のソウルフードの一つが、イギリストースト。
そのイギリストーストに、こんな仲間がある事を今更ながらに知りました。。。

相変わらず、トーストはされていません(笑)


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by taka-sare | 2017-12-02 20:30 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[最近の嗜好]

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知人から「なかなかいいよ」と教えてもらった府中のパン屋「La Fleur」。晩夏だったか初秋だったか、府中に足を運ぶ機会があったので、立ち寄って幾つか連れ帰りました。

ここのお店は、店構え、商品のラインナップ、パンそのもの、その全てがシンプル。見た瞬間「これは実直な作りをしていそうだ」と感じさせます。実際、食べてみるとまさにその通りな内容でした。

一見(一食)すると地味な印象だけれど、じっくり味わうと次第にじわじわ旨味が伝わってくる。といった具合。要は、やり過ぎていない感じです(なので飽きがこない)。

珈琲で例えれば...深い焙煎にも耐え得る高品質なコロンビアを、半熱風の焙煎機でシティーローストにした感じかな?とても美味しいんだけれど、美味しすぎない(良い意味で)。そんな感じ(全然例えになっていないか)。

・・・

私(我が家)はかなりのご飯党。ですが、これなら日々食べ続けられるかも。妻も同意見だったらしく。ついこの前、コチラのパンを何種類も連れ帰ってきました。

もの凄く特徴があるかといえばそうでもない。でも、物足りないかといえば全くそんな事はない。そういった、さりげない美味しさがしっくりくる、今日この頃です。
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by taka-sare | 2012-12-24 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[小粒でズシリと重い]

先日紹介したカタパンニュ、じゃなかった、カンパンニュ。
友人にお裾分けしたところ「わ、こんなに小さいんだ」。
確かに、ミニ食の型と言われても今ひとつ大きさがピンときませんよね。

ということで、はい、実際の大きさはこんな感じです。

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文鳥顔負けの手の平サイズ。されど、重さは箱亀?クラス。
ペーパーウエイトに使っても良さそうです。

このパン、放置しておくとパッサリしちゃいます。
ですが、レンジでちょいとばかりチンすると復活します。
扱いに神経質にならなくて良いのがいいです。


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友人に頂いたレバペを塗ってみる。

チーズも悪くないけれど、一番相性が良かったのはレバペかなー。今のところ。
アメ横張りに「これでもか!」と豪快に塗るのが吉です。

これ、見た目は少量でも旨味がタップリなので、1個でかなり満足しちゃいます。
なので、食事ではなく酒のアテにした方がいいかも。
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by taka-sare | 2010-12-25 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[カンパーニュ、ならぬ。。。]

以前にも紹介したソバプロなるプロジェクト。

紆余曲折、七転八倒、他力本願(?)。様々な過程を踏み、ついに初の収穫物(蕎麦、麦)にご対面と相成りました。んで、昨日。その麦(無農薬栽培ハルユタカ)を使ってパンを作製してみました。

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それがコレ。なんだか柏屋の饅頭みたいだ。

試しに先ずは、ミニ食の型を使って焼いてみたのだけれど、見ての通りほとんど膨らまず(通常の1/3)。結果、かつて見た事の無いパンになりました(色が濃いのはふすま入りの為)。何だか乾パンみたいなので、カンパーニュならぬ「カンパンニュ」と命名しました。(参考:酵母は有機天然酵母を、ショートニングはノーマルのものを使用)。

食感は外パリ中ぎっしり。持つと石みたいに重い!ま、容積が普段の1/3になっていますから当然といえば当然なんだけど。それゆえ風味は凝縮感タップリ。珈琲でいうところのエスプレッソみたいな感じ?これは軽い食感のパンに慣れている人には無理だろうな。そうでなくても多くの方が違和感「大」間違い無しです。ちなみに我が家はコレ結構好きかも。チーズと合わせてみたらかなり良かったです。頑丈なパンなので、母を訪ねて三千里歩く時の携行食にいいいかもしれません。栄養豊富なので小腹が減った時用にも良さそう。少なくともスニッカーズよりいいと思います。

先に焼いた友人達から話は聞いてはいたけれど、なるほど確かにこれまでのモノとは勝手が違いますねぇ。かつてない手応えでとても面白かったです。何より自家製の粉を使って、てのが良いですな。次は異なる粉と5:5の割合で実験してみよう。
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by taka-sare | 2010-12-20 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[おしりパン、その後]

ご無沙汰しております。
すっかり月刊誌になった感のあるタカサレです。

さて、とりあえず入山してから一ヶ月が経過しました。
その間、風邪をこじらせはしましたが、それ以外は特に問題もなく。
未体験生活を自分なりに楽しんでおります。

・・・

山小屋生活が始まってからは、あれやこれやとやる事があり、なかなかパン作りにまで手が回らない日々が続いていました。しかーし、それではあの修行の日々が浮かばれないってもんです。そこで、とある日、気合いを入れ休む暇をパン作りに充てることにしました。

先ず作ったのはブレッツェン。そりゃそーでしょー、の、おしりパンです。

標高1600mオーバーの地だけあり、昼間ヒンヤリ、夜氷点下。太陽の手を持つ私ですらあっという間に生地が冷たくなるという状況下で、果たして上手く焼けるのか?さすがに少し不安になりました。しかし...そんな不安は一切無用でした。何故なら...我々には...(その話はまたの機会に)。

そんなわけで、二次発酵まで順調にこなし、いざ焼成と相成りました 。


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最初なので先ずはデロンギで焼いてみました(粉はメゾンカイザー)。
成形はちと荒いですが、焼き上がりはなかなかの出来。香りも良いです。

後日、山小屋に備え付けのガスオーブンと、自宅から持ち込んだデロンギのコンベクションオーブンとで焼き比べをしました。さすがに備え付けのオーブンは慣れていないのでもう少し経験が必要だなぁと感じましたが、それでもまずまずの出来。デロンギで焼いた方に至っては、埼玉で焼いていたものよりもむしろ良い出来でした。とにかく香りがイイんです。

これならばと、後日、会社役員に試食してもらうことにしました。その結果...晴れて正式採用となりました〜(この日はイーグルで作製)。というわけで、これからはヒュッテでおしりパンが食べる事が出来ます。3個/1人前で提供致します。お越しの際は是非一度お試し頂ければと。


* 備考*
先ずは、宿泊者用の朝食セットからスタートします。
余裕が出てきたら、喫茶でも提供する予定です。
但し、前もって一報頂ければ、今の時点でも喫茶で提供致しますので。
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by taka-sare | 2010-05-28 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[久々のパン焼き]

引っ越しやら出張やら新プロジェクトの準備やらで、しばしパン作りから遠のいていました。

んー、折角得た感覚が無くなってしまうのは惜しいよなぁ。
てなわけで、パン焼き修行を再開。

先日は新境地にチャレンジすべく、バターロールを作成。
これは成形が難しかったなぁ。
で、昨日は三種のパンを作成してみることに。

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先ずはおさらいの意味も込め、お尻パンを。久々にしてはなかなかいい成形。
改めて、飽きのこない秀逸なパンだなと実感。
一食すると地味(地味)な風味のパンなんですけれどね。


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新境地のメロンパンにチャレンジしてみました。
初めてにしては、まずまずの出来ではないかなと。
クッキー生地を甘さ控えめにしたからか、小麦の風味が良く分かります。
正直なところ、私は菓子パンの類いがあまり得意ではないのですが
これは、噛んでいるうちにじわじわ味が出てきて。これなら食べられるなぁ。


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最後はこれまた新境地のベーグルにチャレンジ。
意外にすんなり捏ね作業が終わってしまう。
メロンパンの生地捏ね作業が、あまりにも手強かったせいかな?
穴が塞がったのはご愛嬌。ま、これはこれで可愛いと思うけど。
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by taka-sare | 2010-04-01 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[こんなん出来ました]

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今日は目先を変えて食パンを作ってみました。








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大きさはこんな感じ(左が通常サイズ)。
手のひらサイズ。ミニ食、超萌え。


注:当ブログはパン焼きブログではありません(笑)。
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by taka-sare | 2010-02-13 23:48 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[仮免合格、そして]

パン焼き虎の穴に入門してから4週目となった。この間、教室では「お前は虎だ、虎になるのだ」としごかれ...少しでもミスを犯せば、腕立て、腹筋、背筋、スクワット、各1000回のペナルティが。そのお陰で私の腹筋は6個に割れ、上腕は丸太のように...(イメージ)。


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家では「一日一捏」を合い言葉に、可能な限り自宅でパン製作に取り組んだ。教官より指示された、パン焼き養成ギプスを装着しての捏ね特訓は、想像を絶する苦行であった(イメージ)。

修行も三週間を迎えようかと言う頃、教官より「今度その成果を見させて下さい」との連絡が入った。その数日後、教室に行くと「今日は一切口出しをしないので、目の前で焼いてみて下さい」。曰く、自動車学校でいうところの仮免試験とのことであった。


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特訓の成果か試験で焼いたパンはまずまずの出来だった。果たして結果や如何に。


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見た目、香味を厳しくチェックする教官。緊張の瞬間。のち「合格です」の一言が。で、合格証代わりに?スクレイパーをプレゼントされる。
その心遣いに、ちと胸が熱くなる私。そんな私を優しい笑みで見つめる教官。
ここまで心を鬼にして鍛えてくれてありがとうございます、月影先生。。。
これでようやく女優としてスタートラインに立てます。。。

今はそんな気分である。

・・・

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ここのところ、ちょっと根を詰め過ぎた感があるので、ここらで気分転換でも。
ということで、目先を変えスイーツ作製もスタートしました。
で、第一弾として選んだのは...「珈琲メレンゲ」。
我が家だけでは心もとないので、教官と共同製作しました。
使う珈琲はもちろんインスタントではありません。

大きさはこのくらいがいいかな?
珈琲の香味はどのくらいあった方がいいだろう?
食感は?

等々、わいわい意見交換をしながらの作製。面白い。そんなこんなで完成したメレンゲは、甘党では無い人も思わず手が伸びる、そんな香味。これはこれで結構いいかも。

※ イメージは実際とは大きく異なります。当然、筆者の腹は...(以下略)。
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by taka-sare | 2010-02-10 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[ろーど・とぅ・ぶーらんじぇりー]

パン焼きも昨夜で数える事5回目となりました(教室3回、自宅2回)。
その内4回は連チャンです。
なんせ、やる時はとことん、な性分なもので。。。

初めて自宅で焼いたパンの何がいけないかを知るべく
先日、教室に持参し、原因を解説してもらいました。

で、その時受けた説明をもとに今夜焼いたものがコレ。


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前回に比べると、香り、形状とも良し。
ふーむ、ちょっとはステップを上がれたかな?

この感覚を忘れぬよう、今週は週7で焼いて体に叩き込む予定です。

が。。。そうなると、家中がおしりパンだらけになってしまいます(イメージとしては、ドラえもんの「バイバイン」の話に出てくる栗まんじゅう)。

なので、今週私に接触するお知り合いの方々。
宇宙の体積を超える前に、どうぞ消費にご協力お願いします(笑)。
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by taka-sare | 2010-01-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[焼き初め@自宅]

明日は(というか、もう今日だけど...)2回目のパン教室の日。
なので、前回の講義をもとに復習をしました。


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昨日、ようやく必要な道具や材料が揃いました。ということで、自宅で焼くのはこれが初めてということになります。

「最低でも週3で焼け!」と鬼教官(冗談です)に言われていたのに...。「パンじゃなくて貴様にヤキ入れるぞ!」と言われぬよう気合入れて復習せねば...(本当に冗談です・笑)





e0011761_1154927.jpg一連の流れと意味を今一度把握する為、自分流にまとまてみる。で、財前五郎張りにイメトレ。
今思えば、BGMにタンホイザーでもかけておけば良かったか。あ、でもCD無いかも(ワグネリアンじゃないんで)。

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行程中に一カ所、懸念事項があったけれど、コレも経験と思い構わず成形まで進めることに。さぁ、それがどのような結果をもたらすのか。それはそれで楽しみです。

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唸れ、コンベクション!
さぁ我が家の伊達男、デロンギ1世の実力や如何に。

ガスとどのくらい焼き上がりが違うのかなぁ。

e0011761_116456.jpgとりあえず完成〜。1つ食べてみると...まぁ香味は良い。でも食感は軽い(ま、これはこれでアリだとは思うけれど)。外観は...うーん、お尻と言うよりも空豆に近いか!?やはり懸念事項が形になって現れてしまった模様。


とまぁこんな感じで、発酵な(薄幸じゃないことを祈る)生活がスタートしています。

・・・

なんかオチがないと落ち着かないなぁ。
ならば...関係ないけど「発酵」ついでにこんなオフザケを。

発酵の美少女。
発酵ダイオード。
発酵田山。
紙幣発酵。
月亭発酵。

漢字を「発酵」にすると、どれもかなりイメチェンしますねぇ。
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by taka-sare | 2010-01-23 01:19 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)