蜘蛛の巣

遡る事数ヶ月前。とある夏の日の事。

森の中を歩いていると、何も無いと思ったところから、突如蜘蛛の巣がフッと現れた。近付いたり遠ざかったり、また、巣の周りをグルグルと廻ってみたが、この立ち位置からでしか、その姿は視認出来なかった。


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(以下、写真をクリックすると拡大します)


この時は、葉の隙間から差し込む日の光があったから分かったが、曇り空だったら。。。もしかしたら見落としていたかもしれない。また、日の差し込む角度が違っていたら。。。んー、こりゃ、虫達が蜘蛛の巣にひっかかるのはムリも無いわな。いわば、ミッションインポッシブルにおける、赤外線センサーが張り巡らされているようなものなのだから。

いやはや、自然はホント良く出来ている。



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まるで銀河系のようだ。。。



話変わって、日も変わって。



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この前の北海道ツアーの際、携帯に蜘蛛の巣がベッタリと。。。
はい。。。
携帯を落としてしまい、画面が割れてしまいました(涙)

ああ、失敗だー。

この2年間、猛暑、極寒、豪雨、そして、何度となく地面に落としても壊れる事無かったのですが、ついに。でも、さすがは過酷な環境を渡り歩いてきた我が携帯。中身は無事の模様。使えるなら使い倒すのが信条なので、ならばしばらく使うか!とも思ったのですが。。。これではこの冬を越えるのは厳しそう。さらに、ここのところ頻繁にエラーが出て再起動をすること暫しだったので、これを機に買い替える事に決定。

というわけで、ワタクシついにガラパゴスから新世界へ移住しました。



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# by taka-sare | 2014-10-19 21:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

最先端をゆく

この前の投稿でアップした写真の正体。分かった方はいたでしょうかー?
では正解の発表です!(どぅるるるるるるるるるるるる←ドラムロールね)

ジャン!

はい、正解は「間宮林蔵」でしたー!

・・・

で、間宮林蔵の銅像と言えば?
そう、ライダーなら一度は行こうとすると言われる、あそこです。




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日没前になんとか到着したのは、かの有名な最北端、宗谷岬。北海道は何度も行っていますが、実はワタクシ、道北は初訪問なんです(これまでは多分、斜里が最北端)。ようやく来れたー。




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で、その翌日。折角なのでノシャップ岬へも足をのばすことに(納沙布じゃないよ、ノシャップだよ)。宗谷岬はほとんど人がいなかったけれど、こちらは沢山の人が訪れ夕焼けを撮影していました。やっぱり、宗谷岬に比べると圧倒的にアクセスが楽だもんなぁ。



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日没直前まで粘っていると、水平線に出来た雲間から太陽が顔を出しました。この日は雨が降っていたおかげで空気が澄み。サハリンも良く見えました(写真をクリックすると確認出来ます)。




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# by taka-sare | 2014-10-18 07:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

最先端をゆく(序章編)

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このシルエットで誰だか分かった方は、かなりの偉人通(続きは、待て次回!)。







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# by taka-sare | 2014-10-16 22:58 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

ナカズトバズ、で、泣く

彼の地の季節は、今まさに冬の入り口に差し掛かかるところでした。故に、植物は枯れ、多くの虫は姿を消し。鳥もまた然り。何とか探して30種程度と言ったところでした。いやはや、生き物の気配がとにかく薄かった。

そんなわけで、生き物の写真はほとんど撮れませんでした(涙)



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アオジ、ウグイス、カラ類しかいねーー。



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必死に探してようやくコゲラに出会す。これじゃないキツツキ類が撮りたかったなぁ。



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ちょっと遠出してアジサシ1羽。うぅぅ。



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トビもあんまりいなかったので、嬉しくなってつい撮影。



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やっと、土地ならではのヤツに出会す。鳴き声を知らないと見落とす場合多々あり。



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どのエリアにいたのか。ヒント(というか答え)は上の写真とコチラ。



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ま、そういうことですわ。


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# by taka-sare | 2014-10-15 22:53 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

久方ぶりに彼の地へ

とあるミッションを果たすべく彼の地へと向かった、2014・秋。いやしかし、何年ぶりだろうか。。。彼の地へ足を運ぶのは(いや、10年ぶりか?)。

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直前になって乗る予定だった機体に不備があったとのアナウンス。変更となった搭乗口は一番遠い果ての所。相変わらずこういう事に関しては引きが強い私(笑)。うーん、楽しい旅(←仕事です)になりそうだ!(超前向き)。




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何はともあれ、無事にテイクオフ。心の中で某氏に敬礼。

(以下、写真をクリックすると拡大します)



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霞む空なれど、遠方には見覚えのある山々の姿が。



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にわか雲上人。



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向こうに見えるは。。。(分かるかな?)




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急旋回。間もなく着陸。




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で、こんな所に。



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# by taka-sare | 2014-10-12 20:26 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

とある日の夕暮れ時

先日のこと。夕暮れ時、買い物に出かけると何だか空がいい具合。そこで、開けた所で車を停め、ちょいと佇む事に(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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久しぶりに訪れた地元の田んぼには、もはやこうべを垂れたの稲の姿は無し。



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マジックアワー。闇に包まれ始める時間帯に漂う凛とした空気は、周囲の全てのものを清めていく。毎度、そんな錯覚に陥ります。



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闇と静寂を切り裂く、スーパーこまち&はやぶさの風切り音のおかげで我に返る。



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# by taka-sare | 2014-10-11 19:12 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

Blood moon

久々に皆既月食が見られるというので、昨夜は近所の開けた所に足を運び、月見&撮影に。

部分食が終わり、いよいよ皆既月食に。。。という段になるや、南の方から雲がさーっと広がり始め月を覆い始める。見ると結構な雲量。皆既月食は1時間程。じゃあってことで、あとは自宅で様子見をすることにしました。

で、撤収準備を始めると、やや、雲が抜けて、赤銅色に染まった月が現れたではありませんか。うーん、なかなかの振り回しっぷりだ。結局、数枚撮影した後自宅に戻り、あとは望遠鏡で観察する事に。

望遠鏡で満月を見ると数秒で目がヤラレてしまいますが、皆既月食はそれが全くありません。というか、むしろ暗くて見えにくい位。写真撮影が難しい事からも分かりますが、こういう体験からも、如何に太陽光が遮られているかが良く分かります(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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皆既月食の間、周囲の星々が姿を現すのも暗さゆえのこと。
ちなみに、月の右側で輝いているのは天王星。




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約1時間後、目映い光がBlood moonの終わりを告げる。




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三色になる月。



そして間もなくして、赤き月はいつもの色に戻るのでした。そう、グレープフルーツ色の月に。ということで、今宵はTom WaitsGrapefruit Moonでも聴くとしましょうか。





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# by taka-sare | 2014-10-10 00:09 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

また会う日まで

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# by taka-sare | 2014-10-04 00:18 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

とんぼがえり

色、香り、音、等々。体のセンサーがキャッチする様々なものが、コレまでのものと大きく異なる様に感じた先週。どうやら、この一週間で季節が大きく移り変わった模様(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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アカトンボも避暑地から帰ってきましたねぇ。ちなみに「とんぼ返り」は直ぐに戻ってくることを言いますが、こちらの「とんぼ帰り」はさに非ず、であります。





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フィールドスコープにて休憩。いやしかし、トンボは羽の構造は素晴らしい。いつもじっくり見入ってしまいます。



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# by taka-sare | 2014-09-22 10:48 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

リッチなセイニュー

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牛乳は飲まない我が家ですが、先日、ひっさびさに飲みました。いや、正確には「牛乳」じゃなくて「生乳」なんだけどね。




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何で飲んだか。それは、コヤツに出会したから。


あ、コレ、知る人ぞ知る(って、当たり前なんだけど)ヤツなんですが、ご存知ですか? 簡単に説明すると、これは日本で唯一、法律上、生のままで飲むことが認められている生の乳です(詳しくはWEBで!)。

これが世に出てから一度は飲んでみたいな〜と思っていたのですが。なかなかその機会がなく今に至っていました。が、今回、近所で取り扱っている店に出会い。ときたら、試さないわけにはいかないよね。

ちなみに。

「生乳」は母牛から絞ったままの乳。
「牛乳」は生乳を集めて熱殺菌や加圧など加工を作ったもの。

つまり、これは、牛乳のようでさにあらず。別物ということになります。

・・・

で、違いはあるの?
はい、飲んでみれば一目瞭然です。

パスチャライズの牛乳より、さらにサラサラ。
良い乳ほどサラッとしていると言われますが、ナルホド、さもありなん!という食感でした。




食感はサラサラなれど、成分はリッチーなのが、生乳なのであります。



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# by taka-sare | 2014-09-15 23:11 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)