アビシャイ公演

出張9連チャンをこなした後、私は某地へと向かった。

移動距離、およそ450km。

向かった先は、表参道。
表参道と言えば?
そう、BLUE NOTEです(え?そうなの?)。


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LIVE開始までの間、疲れと眠気がジワジワと。

大丈夫か、自分。

しかしそんな心配は、最初の一音で全て消え去りました。

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変拍子好きには堪らない展開の数々。複雑なリズムであるはずなのに、三人の手にかかるとシンプルに。かつ、音楽的に変化。

スキルは言うに及ばず。されど、それが技術自慢にならないのがイイ。懐の深さゆえか。いや、演者3人の楽しそうな姿がその答えか。

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念願のseven seasが流れた時には、ボルテージも最高潮。もう、血湧き肉躍りまくりで。疲れや眠気などはどこかへ消滅。念願のAVISHAI COHEN TRIOのLIVEは、予想以上に素晴らしかった。


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思わず(?)LPを買ってしまい、さらにはサインまでして頂いちゃいました。握手した時、みんなの手が柔らかかったのが印象的でした。


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# by taka-sare | 2015-05-17 17:18 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

GW、とある小屋へ

ちょいと前に一眼レフカメラが故障し、次いでMacBook Proが故障し。そしてGWにRADIOが…ではなく、自分自身が壊れかけました。冬から出張続きだったので、疲れが出てきているのか。

混雑が苦手な我が家は、地元に引きこもるのがGWの習わし。なので、これ幸いと家でじっくり休息をとることにしました。

しかし、丸1日休息を取っても今ひとつ調子が上がらず。うーん、このままではニッチもサッチもルイアームストロング。ビビデバビデブーだ(すでに壊れてる?)。

そこで現状を打破すべく、近所の美味い蕎麦屋にて、蕎麦屋酒を楽しむ事に。しかし、さすがは人気店。常に満席状態で入る余地がありません。

ならば、思い切って霧ヶ峰にあるあの山小屋に行って、自然に癒してもらうとするか!しかし、さすがはGW。高速道路は絶望的な渋滞に見舞われており、諦めざるを得ませんでした。

じゃあどうする。
ん〜。こうなったら、未訪のあの小屋に行くか!

ということで前日に予約の電話をしてみると…
良かった、空いてた!

そんなわけで、行ってきました。
癒しの空間に。

以下、その時の夕飯の様子を早足でご紹介。


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先ずは、とりあえず喉を潤すべく山崎ハイボールをば。


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この小屋では店主渾身の精進料理が供されます。先ずは味付けもやしから。


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次いで、キムチ3種。


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センマイ刺し。


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ハツ刺し。



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焼肉用、薬味3種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し用、薬味2種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し(内モモ肉)。滋味溢れ後から柔らかな甘みがジワジワと。


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プレモル泡黒にバトンタッチ。


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タケノコ。焼くと旨味が凝縮。旨し。


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目の前の網では様々な塊肉が。塊肉についてはお店の方が焼いてくれるスタイルです。これを眺めているだけで飲めてしまいます(笑)


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牛たん塊焼き。薬味の塩レモンがイイですねぇ。


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マッコリにバトンタッチ。


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目の前の網では延々と塊肉が焼かれていきます。クララと肉が立った時、人は感動を覚えます。ちなみにこれは団体客様用。要予約の品です。



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塊で焼いてもらう和牛赤身肉。藻塩をパラリとやって口に含めば…もー、旨味がぎゅー!


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箸休めにモツ煮など。お好みで特製タレをつけて。


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肝臓が疲れ気味だったので、レバーも。



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小屋番であるご主人をパチリ。手際、目配り、気配り、全てがハイレベル。それを穏やかに、さり気なく。忙しいのにお茶目にこの対応。お見事です。


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食べたことがないという妻の為に、イノシシを。身もそうだけど脂が良いのよねぇ。



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まだまだ試したいものは沢山ありましたが、今回はこの辺りで。ということで、あれば必ず頼むギアラで〆。



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リリーフは黒ッコリ。


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使われている七輪が三河七輪だったのが、個人的にはポイント高し!やっぱりいいなぁ、三河七輪。再び購入欲に火が付いてしまいました。



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小屋の看板。及び、最寄り駅。


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間も無く誕生日(29日)ということで?妻から29Tシャツ(携帯ストラップ付き)をプレゼントしてもらいました。今度足を運ぶ時は必着ということで(笑)

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# by taka-sare | 2015-05-05 23:14 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

休眠中?

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ご無沙汰しております。

春眠暁を覚えず…
いや、春夏秋冬暁を覚えず?(^^;;

ネタはあるのですが、忙しさにかまけてSNSどまりとなっています。

ボチボチ更新を再開していければと思っていますが…さて。

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# by taka-sare | 2015-04-29 22:01 | 雑感 | Comments(0)

この手があったか

フィールドワークを長く続けていると、使う衣類やら道具やらは「ここいらがモアベターかな」というものが見えてきます。それさえ見つかればしめたもの。買い替える時は同じものを買うだけなので、これほど楽な事はありません。しかし、見つからないと、自らがモニターとなって試し続けなければならないので、ちと大変。

例えば、フィールド用の手袋。

これの理想的なものには、未だ出会えずなのであります。極地での作業ならば、超ゴツイやつを選ぶだけなので悩む必要はないんですけどねー。ただ、時に極寒の時があり、そのくせ手先指先を頻繁に使ったりする状況があるとなると、ね。

指先の感覚がそこそこ失われる事無く、かつ、暖かさをキープ出来るもの。ここまで探して無いってことは、即ち存在しないってことなんじゃね?
最近そう思うようになり、探すのをやめました。そんな時、偶然こんなものに出会いました。



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Power wrist gaiters(HOUDInI)


これを目にした時、閃きました。そっか、手全体を防ぐのではなく、血管が丸見えの手首を徹底的に守ればいいのか!と。うーん、これは盲点だったなぁ。

で、早速入手して晩秋から試しているのですが、これが想像以上にグー。風にちと弱い点はあるけれど、概ねほぼ理想通り。手首部がしっかりと覆われるので、袖から侵入する冷気は大幅にカット。寒さに対し、あと一踏ん張りがきくようになりました。
一番良いと思ったのは、着用している感覚がなくなるほどのフィット感。知らぬ間に、肌の一部と化してしまうのです。おかげで、厚手の手袋を重ねても違和感なし。これはもう一枚感覚です。

カメラマンやバードウオッチャー、寒冷地でキャンプをする方にはいいんじゃないかなぁ、これ。オススメです。


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ちなみに。寒い時に重ねるグローブはこれ。今や無き新宿のSRCにて、閉店セールと称し3000円前後で投げ売りされていたものです。 とてもしなやかで、手先の感覚も失わない所が気に入っています。確かイタリアのメーカーだったような気がしますが、詳細は全く覚えていません。もうかれこれ16年くらい使用しているので、さすがに相当へたってしまいました。が、それでも、いまだにこれ以上のものに出会えないので愛用し続けています。こんなことなら幾つか買っておけば良かったなぁ。




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# by taka-sare | 2015-01-06 23:13 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

明けて5日目。

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


今年の飲み初めに選んだお酒は、地元、神亀酒造さんが醸すこちら「凡愚」。凡愚とは平凡で特別賢くもない事。親鸞は凡愚から脱しようと修行を重ねたものの、修行をする程に、愚かさや、その他、凡な感情にとらわれている己に気付き、それを受け入れたのだとか。

脱するのではなく、そうである事を心すること。

幾らか年を重ね、少しは出来るようになったからこそ、今一度「そうは言ってもそれほど大した事はないよ」と自らに戒める意味を込めぇ(←これぞ愚かの極み・苦笑)。


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# by taka-sare | 2015-01-05 18:37 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

とある日の日本海上空

ちょい先日の話。

その日は朝から雪雲が空を覆い、間もなくして雪が降り始めました。
あまりにも強く降り続けるので「これは今日も1日雪で終わるのか?」と、諦めかけました。

しかし。予報と予想に反し天気は好転。雲は消え去り一面に青空が広がったのでした。


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暫くすると、遠くの空から聞き覚えのある声が聞こえてきました。
そこでその声の方向を見上げると、そこには白鳥の群れがありました。

雲よりも白い姿の白鳥の群れ。
なんと青空に映えることか。

思わず、感嘆の声をあげてしまいました。

・・・

大型の鳥の群れを見る度、思い出すのが、ニルスの不思議な旅。
ま、あれは雁の群れだけどね。




オープニング、エンディング共、タケカワ節全開!
いい仕事してます。
それにしても、昔のアニソンは秀逸だよね。





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# by taka-sare | 2014-12-18 23:29 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

2014年12月 なう

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横殴りの雨&霰の中、刹那、顔をのぞかせた太陽。
(写真はクリックすると拡大します)


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浪の花製造機と化す海。

ちなみに、写真に写っているATナンチャラっぽい六角形。
その正体は、叩きつけるように飛んでくる霰の数々です。
穏やかそうに見えますが、実はかなり体を張って撮影しています(笑)

写真を撮る為には、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。。。



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煙る海。この後右から迫る黒い雲に食われた太陽。
と同時に、再び猛烈な大荒れとなるのでした。



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# by taka-sare | 2014-12-03 21:57 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

シチリアのフードを味わいに

東京は白山にオープンしたイタリア料理店「シチリア屋」へ行ってきました。


こちらのオーナーシェフである大下さんは、我が母校(中学)の後輩。なので是非一度足を運んでみたかったのです。といっても、彼は4つ下で面識は全くないんですけどね〜(^^;)


彼が後輩だと知ったのは、以前Facebookにて友達申請をして頂いた際、添えられていたメッセージにその旨が書かれていたから。経緯を書くと長くなるのでこの場では割愛しますが、この縁は、我が家が公私に渡りお付き合いさせて頂いている、お二人が繋いだものでした。Facebookが無ければ、やってなければ、まず繋がらなかったであろう縁。いやー、SNSもやってみるものですね〜。


・・・


特に連絡はしていなかったのですが、予約をしていたからか、店に入り名前を告げると直ぐに分かって頂けました。軽く挨拶を済ませた後、誘われたカウンター席へ。店の中はブルーの壁。これがいい具合にハマっていて落ち着けます。色合いもさることながら、店内の光量、光源が上手くマッチングしているんだろうな。


土日のランチはコースが決まっていて、パスタは3種から選ぶスタイル。折角なので、妻と別のものを選びシェアする事にしました。おそらく、シチリア料理は初体験の私。否応無しに気分が盛り上がります。


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奥行きのあるカウンター。開放的な気分になり好印象。少人数なら是非!



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<前菜その1>ウニのブルスケッタ、ペペロナータ、レモンのサラダ、イワシのベッカフィーコ エオリア風。

どれも爽やかな香味で体に心地良い風が吹き抜ける思い。一口毎に食欲を刺激します。右側の「イワシのベッカフィーコ エオリア風」がキラーコンテンツ。中央のレモンのサラダは初めての香味!レモンとシナモンの組み合わせが刺激的で、体と脳が目覚めさられます。



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<前菜その2>乾燥空豆のズッパとレモンの葉に乗ったボルペット。

空豆は皮ごとクタクタに煮倒したもの。シェフ曰く、シチリア料理はとにかく丸ごと煮倒すんだそうな。これが滋味が溢れててイイ。ボルペット(いわゆる肉団子)との対比がまた。



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<パスタその1>マグロとフレッシュトマト、オリーブのショートパスタ

食感が気持ちのよいクリンクリンのショートパスタ。オリーブの香りが絶妙なアクセントに。何口食べても飽きないなー。



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<パスタその2>カリフラワーのブッコリ

芯まで煮倒したカリフラワーを丸ごと頂くパスタ。なんという優しい風味か。これはまたハマりますね。



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食後酒にどうですか?と案内を受けたのは、グラッパのフィノキエット漬け。好みは別れるかもしれませんが、私はコレ好きだなー。甘さと爽やかさが口内と脳内をリフレッシュ。そのおかげでか、この後、まだまだ食べられそうな気分に。もしや、それが狙いだったとか!?と大下シェフに伝えるワタクシ...(笑)



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〆はもちろんエスプレッソで。こちらの店はシチリアはミシェラドーロのものを使っているとのこと。初めて飲みましたがいいですね。これまでの経験上、南イタリアのエスプレッソはロブスタ種が多く使われて重い香味というイメージを持っていましたが、コレは別。バランスも良く、エスプレッソが苦手という方にも受け入れられる香味だと思います。

・・・

シチリア料理。

一言で形容するならば「心地の良い料理」。


どの料理も、奇をてらわず、実直。優しく滋味が溢れていて、すぅーっと体に沁み渡る。食べている内に程よく美味さが重なり、いつまでも食べていたくなる。ハレではなくケ。現地の食生活が見えてくる。そんな料理と私は受け取りました。


これだけシンプルに表現出来るのは、多様でフレッシュな素材にあふれているから、そして、そこにある自然と永く確り付合ってきたから、なんだろうな。FOODは風土。まさにそれを実感出来る料理の数々でした。特徴的に感じられたのは、ハーブ等の植物がアクセントとなって、優しい風味に輪郭が生まれる所。この緩急がとてもいい塩梅で。スイスイ食べられてしまいます。


シェフの大下さんやスタッフの話によると、シチリア料理は我々がイメージするいわゆるイタリア料理とは異なるようで。スタッフの方曰く、作り方のアプローチや技術からして全然違うので、物凄く衝撃を受けましたとのことでした(確かに!)。所変わればナントやら。確かに「和食」と言っても各地で異なるもんねぇ。


・・・


店を出て暫くすると、店を訪問する前よりも空腹感が。テールランプ5回点滅はアイシテルのサインですが…これは良いご飯を食べた時に表れるサイン(個人的にね)。実はこの日、少し体調が思わしくなかったのですが、昼食を終えた後から体の内外ともに軽くなり、調子がかなり上向きになりました。いやホント。シェフがシチリアで修行中、どんどん体調が良くなっていったと話していたのですが「なるほど、さもありなん!」と納得です。


ここはシチリア。

彼の地の心地良い光と風を感じる事が出来る場所。


…まぁ、シチリアに行ったこと無いんだけれど(笑)


大下さん、ご馳走様でした。

シチリアの「フード」を堪能しに、またお邪魔します!


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# by taka-sare | 2014-11-09 13:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

初めましての地にて、パチリパチリと

先日書いた通り、初めて道北の地を踏んだワタクシ。
(北海道自体、かなり久しぶりの訪問)

今度はいつ行く事が出来るかなぁ。。。

遠い目をしながら、北の彼の地へ思いを馳せていたら。
あれま、同月に再び北海道へ行く機会がやって来たではありませんか。
不思議なもんで、こういうのって続く時は続くんですよねぇ(当たり前か)。

ちなみに。

今度の場所は、一転して道南エリア。
こちらも初。
とりあえずこれで、北海道は概ね全エリア廻ったことになりました。



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夕焼けの前。浪の花がふわふわり。

ふわふわの浪の花を、カプチーノ風にラーメンスープの上に乗せたら、出汁になって良さそうじゃない?と思うも。これって植物性プランクトンが元になっているって言われてるんだっけ。植物性プランクトンって結構ヤバいので、命が惜しけりゃ試さない方が賢明。




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北海道にはコガラとハシブトガラという、パッと見、見分けがつかない鳥がいます。鳴いてくれれば分かる事もあるけれど、黙られるとこれが厄介で。ホント、道外の人間は識別に迷うんだよねぇ。

葉っぱの陰でちょこまか動いていたので、秘術を使い、近くまで来てもらうことに。すると...おー、キタキタ…って、おーーーい!ちょい近すぎっしょーーっ!!



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400mmレンズの最短焦点距離よりさらに近くに来やがった!仕方が無いので、こちらから後ずさりしてピントを合わせることに(^^;)。そんな私に「何やってんの?」と言わんばかりに頭上の枝からジッと見つめるコヤツ。くっ、可愛いじゃないかっ!!

でも、もしかしたら...これって、見下ろされていたんじゃなくて、見下されていたのかも!?


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カラ類の群れの中に、道内のアイドルもいましたよ〜。


顔を見るのはこの時以来。しっかし、相変わらずの妖精っぷりだわ〜。

正面顔は確かにいい。とりわけ、顔をかしげた正面顔は反則的だ。でも...定番過ぎるので、今回はエナガの名の由来となった「柄の長い柄杓」風の姿を撮影してみました。シマエナガをこんな感じに撮る人は、あんまりいないんじゃないかなぁ。


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# by taka-sare | 2014-11-04 13:23 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ウシシカいない!?

人生初となった今回の道北ツアー(←仕事ね、仕事)。

噂には聞いていたけれど。。。

彼の地は町から一歩外れると、ホントーに人がいないのね。いや、全くいないって事はないんだけど。。。滅多に出会うことはありません(少ない時は、1人会えるか否かと行った具合)。

端境期ということもあり、鳥、虫、他の生き物の気配も非常に少なく、まぁ見事に静かなもんでした。



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目の前に広がる景色は、ちょっと霧ヶ峰を彷彿させます。
あの光景が延々と続くのですが。。。
そこにいるのは、牛、牛、牛。

って、牛しかいねーーーー!!




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フィールドを歩いていると、そこかしこに鹿の痕跡が。
しかし、そこは広大な草原地帯。ゆえに、日中はなかなか姿を拝めず。

これは気配を消してそーっと近付いて撮影。
それでも、かなり警戒されてます。

それにしても。。。
野生動物は、シカしかいねーーー!

(いやまぁ、いることはいるんだけど。気配がやたら少ないー)

・・・

あ、そうそう。あと、多く目にした鳥がいたっけ。それがこれ。


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フェニックスのマークが目印。
北海道が誇るコンビニエンスストア、セイコーマート!
(写真のこの店は、日本最北端にあるコンビニです)

・・・

道民の食生活を支え、町のホットステーションと化しているセイコーマートですが。
とりわけ、彼の地での存在感は凄かった。

だって。。。



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これですもん(笑)

見渡す限りセイコーマート。
多いところでは、交差点毎にある感じ。
数が半端ではありませんでした。

ちなみに。この辺りはセイコーマート以外のコンビニはありません。
住人にとって、コンビニ=セイコーマートなのであります。




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# by taka-sare | 2014-10-24 13:26 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)