2014年12月 なう

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横殴りの雨&霰の中、刹那、顔をのぞかせた太陽。
(写真はクリックすると拡大します)


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浪の花製造機と化す海。

ちなみに、写真に写っているATナンチャラっぽい六角形。
その正体は、叩きつけるように飛んでくる霰の数々です。
穏やかそうに見えますが、実はかなり体を張って撮影しています(笑)

写真を撮る為には、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。。。



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煙る海。この後右から迫る黒い雲に食われた太陽。
と同時に、再び猛烈な大荒れとなるのでした。



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# by taka-sare | 2014-12-03 21:57 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

シチリアのフードを味わいに

東京は白山にオープンしたイタリア料理店「シチリア屋」へ行ってきました。


こちらのオーナーシェフである大下さんは、我が母校(中学)の後輩。なので是非一度足を運んでみたかったのです。といっても、彼は4つ下で面識は全くないんですけどね〜(^^;)


彼が後輩だと知ったのは、以前Facebookにて友達申請をして頂いた際、添えられていたメッセージにその旨が書かれていたから。経緯を書くと長くなるのでこの場では割愛しますが、この縁は、我が家が公私に渡りお付き合いさせて頂いている、お二人が繋いだものでした。Facebookが無ければ、やってなければ、まず繋がらなかったであろう縁。いやー、SNSもやってみるものですね〜。


・・・


特に連絡はしていなかったのですが、予約をしていたからか、店に入り名前を告げると直ぐに分かって頂けました。軽く挨拶を済ませた後、誘われたカウンター席へ。店の中はブルーの壁。これがいい具合にハマっていて落ち着けます。色合いもさることながら、店内の光量、光源が上手くマッチングしているんだろうな。


土日のランチはコースが決まっていて、パスタは3種から選ぶスタイル。折角なので、妻と別のものを選びシェアする事にしました。おそらく、シチリア料理は初体験の私。否応無しに気分が盛り上がります。


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奥行きのあるカウンター。開放的な気分になり好印象。少人数なら是非!



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<前菜その1>ウニのブルスケッタ、ペペロナータ、レモンのサラダ、イワシのベッカフィーコ エオリア風。

どれも爽やかな香味で体に心地良い風が吹き抜ける思い。一口毎に食欲を刺激します。右側の「イワシのベッカフィーコ エオリア風」がキラーコンテンツ。中央のレモンのサラダは初めての香味!レモンとシナモンの組み合わせが刺激的で、体と脳が目覚めさられます。



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<前菜その2>乾燥空豆のズッパとレモンの葉に乗ったボルペット。

空豆は皮ごとクタクタに煮倒したもの。シェフ曰く、シチリア料理はとにかく丸ごと煮倒すんだそうな。これが滋味が溢れててイイ。ボルペット(いわゆる肉団子)との対比がまた。



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<パスタその1>マグロとフレッシュトマト、オリーブのショートパスタ

食感が気持ちのよいクリンクリンのショートパスタ。オリーブの香りが絶妙なアクセントに。何口食べても飽きないなー。



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<パスタその2>カリフラワーのブッコリ

芯まで煮倒したカリフラワーを丸ごと頂くパスタ。なんという優しい風味か。これはまたハマりますね。



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食後酒にどうですか?と案内を受けたのは、グラッパのフィノキエット漬け。好みは別れるかもしれませんが、私はコレ好きだなー。甘さと爽やかさが口内と脳内をリフレッシュ。そのおかげでか、この後、まだまだ食べられそうな気分に。もしや、それが狙いだったとか!?と大下シェフに伝えるワタクシ...(笑)



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〆はもちろんエスプレッソで。こちらの店はシチリアはミシェラドーロのものを使っているとのこと。初めて飲みましたがいいですね。これまでの経験上、南イタリアのエスプレッソはロブスタ種が多く使われて重い香味というイメージを持っていましたが、コレは別。バランスも良く、エスプレッソが苦手という方にも受け入れられる香味だと思います。

・・・

シチリア料理。

一言で形容するならば「心地の良い料理」。


どの料理も、奇をてらわず、実直。優しく滋味が溢れていて、すぅーっと体に沁み渡る。食べている内に程よく美味さが重なり、いつまでも食べていたくなる。ハレではなくケ。現地の食生活が見えてくる。そんな料理と私は受け取りました。


これだけシンプルに表現出来るのは、多様でフレッシュな素材にあふれているから、そして、そこにある自然と永く確り付合ってきたから、なんだろうな。FOODは風土。まさにそれを実感出来る料理の数々でした。特徴的に感じられたのは、ハーブ等の植物がアクセントとなって、優しい風味に輪郭が生まれる所。この緩急がとてもいい塩梅で。スイスイ食べられてしまいます。


シェフの大下さんやスタッフの話によると、シチリア料理は我々がイメージするいわゆるイタリア料理とは異なるようで。スタッフの方曰く、作り方のアプローチや技術からして全然違うので、物凄く衝撃を受けましたとのことでした(確かに!)。所変わればナントやら。確かに「和食」と言っても各地で異なるもんねぇ。


・・・


店を出て暫くすると、店を訪問する前よりも空腹感が。テールランプ5回点滅はアイシテルのサインですが…これは良いご飯を食べた時に表れるサイン(個人的にね)。実はこの日、少し体調が思わしくなかったのですが、昼食を終えた後から体の内外ともに軽くなり、調子がかなり上向きになりました。いやホント。シェフがシチリアで修行中、どんどん体調が良くなっていったと話していたのですが「なるほど、さもありなん!」と納得です。


ここはシチリア。

彼の地の心地良い光と風を感じる事が出来る場所。


…まぁ、シチリアに行ったこと無いんだけれど(笑)


大下さん、ご馳走様でした。

シチリアの「フード」を堪能しに、またお邪魔します!


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# by taka-sare | 2014-11-09 13:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

初めましての地にて、パチリパチリと

先日書いた通り、初めて道北の地を踏んだワタクシ。
(北海道自体、かなり久しぶりの訪問)

今度はいつ行く事が出来るかなぁ。。。

遠い目をしながら、北の彼の地へ思いを馳せていたら。
あれま、同月に再び北海道へ行く機会がやって来たではありませんか。
不思議なもんで、こういうのって続く時は続くんですよねぇ(当たり前か)。

ちなみに。

今度の場所は、一転して道南エリア。
こちらも初。
とりあえずこれで、北海道は概ね全エリア廻ったことになりました。



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夕焼けの前。浪の花がふわふわり。

ふわふわの浪の花を、カプチーノ風にラーメンスープの上に乗せたら、出汁になって良さそうじゃない?と思うも。これって植物性プランクトンが元になっているって言われてるんだっけ。植物性プランクトンって結構ヤバいので、命が惜しけりゃ試さない方が賢明。




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北海道にはコガラとハシブトガラという、パッと見、見分けがつかない鳥がいます。鳴いてくれれば分かる事もあるけれど、黙られるとこれが厄介で。ホント、道外の人間は識別に迷うんだよねぇ。

葉っぱの陰でちょこまか動いていたので、秘術を使い、近くまで来てもらうことに。すると...おー、キタキタ…って、おーーーい!ちょい近すぎっしょーーっ!!



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400mmレンズの最短焦点距離よりさらに近くに来やがった!仕方が無いので、こちらから後ずさりしてピントを合わせることに(^^;)。そんな私に「何やってんの?」と言わんばかりに頭上の枝からジッと見つめるコヤツ。くっ、可愛いじゃないかっ!!

でも、もしかしたら...これって、見下ろされていたんじゃなくて、見下されていたのかも!?


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カラ類の群れの中に、道内のアイドルもいましたよ〜。


顔を見るのはこの時以来。しっかし、相変わらずの妖精っぷりだわ〜。

正面顔は確かにいい。とりわけ、顔をかしげた正面顔は反則的だ。でも...定番過ぎるので、今回はエナガの名の由来となった「柄の長い柄杓」風の姿を撮影してみました。シマエナガをこんな感じに撮る人は、あんまりいないんじゃないかなぁ。


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# by taka-sare | 2014-11-04 13:23 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ウシシカいない!?

人生初となった今回の道北ツアー(←仕事ね、仕事)。

噂には聞いていたけれど。。。

彼の地は町から一歩外れると、ホントーに人がいないのね。いや、全くいないって事はないんだけど。。。滅多に出会うことはありません(少ない時は、1人会えるか否かと行った具合)。

端境期ということもあり、鳥、虫、他の生き物の気配も非常に少なく、まぁ見事に静かなもんでした。



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目の前に広がる景色は、ちょっと霧ヶ峰を彷彿させます。
あの光景が延々と続くのですが。。。
そこにいるのは、牛、牛、牛。

って、牛しかいねーーーー!!




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フィールドを歩いていると、そこかしこに鹿の痕跡が。
しかし、そこは広大な草原地帯。ゆえに、日中はなかなか姿を拝めず。

これは気配を消してそーっと近付いて撮影。
それでも、かなり警戒されてます。

それにしても。。。
野生動物は、シカしかいねーーー!

(いやまぁ、いることはいるんだけど。気配がやたら少ないー)

・・・

あ、そうそう。あと、多く目にした鳥がいたっけ。それがこれ。


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フェニックスのマークが目印。
北海道が誇るコンビニエンスストア、セイコーマート!
(写真のこの店は、日本最北端にあるコンビニです)

・・・

道民の食生活を支え、町のホットステーションと化しているセイコーマートですが。
とりわけ、彼の地での存在感は凄かった。

だって。。。



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これですもん(笑)

見渡す限りセイコーマート。
多いところでは、交差点毎にある感じ。
数が半端ではありませんでした。

ちなみに。この辺りはセイコーマート以外のコンビニはありません。
住人にとって、コンビニ=セイコーマートなのであります。




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# by taka-sare | 2014-10-24 13:26 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

蜘蛛の巣

遡る事数ヶ月前。とある夏の日の事。

森の中を歩いていると、何も無いと思ったところから、突如蜘蛛の巣がフッと現れた。近付いたり遠ざかったり、また、巣の周りをグルグルと廻ってみたが、この立ち位置からでしか、その姿は視認出来なかった。


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(以下、写真をクリックすると拡大します)


この時は、葉の隙間から差し込む日の光があったから分かったが、曇り空だったら。。。もしかしたら見落としていたかもしれない。また、日の差し込む角度が違っていたら。。。んー、こりゃ、虫達が蜘蛛の巣にひっかかるのはムリも無いわな。いわば、ミッションインポッシブルにおける、赤外線センサーが張り巡らされているようなものなのだから。

いやはや、自然はホント良く出来ている。



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まるで銀河系のようだ。。。



話変わって、日も変わって。



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この前の北海道ツアーの際、携帯に蜘蛛の巣がベッタリと。。。
はい。。。
携帯を落としてしまい、画面が割れてしまいました(涙)

ああ、失敗だー。

この2年間、猛暑、極寒、豪雨、そして、何度となく地面に落としても壊れる事無かったのですが、ついに。でも、さすがは過酷な環境を渡り歩いてきた我が携帯。中身は無事の模様。使えるなら使い倒すのが信条なので、ならばしばらく使うか!とも思ったのですが。。。これではこの冬を越えるのは厳しそう。さらに、ここのところ頻繁にエラーが出て再起動をすること暫しだったので、これを機に買い替える事に決定。

というわけで、ワタクシついにガラパゴスから新世界へ移住しました。



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# by taka-sare | 2014-10-19 21:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

最先端をゆく

この前の投稿でアップした写真の正体。分かった方はいたでしょうかー?
では正解の発表です!(どぅるるるるるるるるるるるる←ドラムロールね)

ジャン!

はい、正解は「間宮林蔵」でしたー!

・・・

で、間宮林蔵の銅像と言えば?
そう、ライダーなら一度は行こうとすると言われる、あそこです。




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日没前になんとか到着したのは、かの有名な最北端、宗谷岬。北海道は何度も行っていますが、実はワタクシ、道北は初訪問なんです(これまでは多分、斜里が最北端)。ようやく来れたー。




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で、その翌日。折角なのでノシャップ岬へも足をのばすことに(納沙布じゃないよ、ノシャップだよ)。宗谷岬はほとんど人がいなかったけれど、こちらは沢山の人が訪れ夕焼けを撮影していました。やっぱり、宗谷岬に比べると圧倒的にアクセスが楽だもんなぁ。



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日没直前まで粘っていると、水平線に出来た雲間から太陽が顔を出しました。この日は雨が降っていたおかげで空気が澄み。サハリンも良く見えました(写真をクリックすると確認出来ます)。




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# by taka-sare | 2014-10-18 07:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

最先端をゆく(序章編)

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このシルエットで誰だか分かった方は、かなりの偉人通(続きは、待て次回!)。







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# by taka-sare | 2014-10-16 22:58 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

ナカズトバズ、で、泣く

彼の地の季節は、今まさに冬の入り口に差し掛かかるところでした。故に、植物は枯れ、多くの虫は姿を消し。鳥もまた然り。何とか探して30種程度と言ったところでした。いやはや、生き物の気配がとにかく薄かった。

そんなわけで、生き物の写真はほとんど撮れませんでした(涙)



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アオジ、ウグイス、カラ類しかいねーー。



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必死に探してようやくコゲラに出会す。これじゃないキツツキ類が撮りたかったなぁ。



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ちょっと遠出してアジサシ1羽。うぅぅ。



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トビもあんまりいなかったので、嬉しくなってつい撮影。



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やっと、土地ならではのヤツに出会す。鳴き声を知らないと見落とす場合多々あり。



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どのエリアにいたのか。ヒント(というか答え)は上の写真とコチラ。



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ま、そういうことですわ。


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# by taka-sare | 2014-10-15 22:53 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

久方ぶりに彼の地へ

とあるミッションを果たすべく彼の地へと向かった、2014・秋。いやしかし、何年ぶりだろうか。。。彼の地へ足を運ぶのは(いや、10年ぶりか?)。

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直前になって乗る予定だった機体に不備があったとのアナウンス。変更となった搭乗口は一番遠い果ての所。相変わらずこういう事に関しては引きが強い私(笑)。うーん、楽しい旅(←仕事です)になりそうだ!(超前向き)。




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何はともあれ、無事にテイクオフ。心の中で某氏に敬礼。

(以下、写真をクリックすると拡大します)



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霞む空なれど、遠方には見覚えのある山々の姿が。



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にわか雲上人。



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向こうに見えるは。。。(分かるかな?)




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急旋回。間もなく着陸。




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で、こんな所に。



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# by taka-sare | 2014-10-12 20:26 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

とある日の夕暮れ時

先日のこと。夕暮れ時、買い物に出かけると何だか空がいい具合。そこで、開けた所で車を停め、ちょいと佇む事に(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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久しぶりに訪れた地元の田んぼには、もはやこうべを垂れたの稲の姿は無し。



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マジックアワー。闇に包まれ始める時間帯に漂う凛とした空気は、周囲の全てのものを清めていく。毎度、そんな錯覚に陥ります。



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闇と静寂を切り裂く、スーパーこまち&はやぶさの風切り音のおかげで我に返る。



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# by taka-sare | 2014-10-11 19:12 | 自然・季節に触れて | Comments(0)