明けましておめでとうございます

e0011761_1273973.jpg

本年も宜しくお願い申し上げます。

気が付けば、フィールドワーカーになって今年で20年。
初心に戻り「見て、聞いて、発信する」1年にしたいと思います。
[PR]
# by taka-sare | 2016-01-01 13:42 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ナイナイナイ

e0011761_9232631.jpg

寒くてぶるぶる震える季節。
ワシタカ達にとっては、熱き恋の季節。

空を見やれば、雌雄で飛ぶ姿を見る事も。

その度に、もうちっといいカメラがあればなーと思うも、フトコロにその余裕はナイナイシックスティーン。

ジタバタするなよ
年末が来るぜ

欲しけりゃ今すぐにすがりつけ

しかし、先日の車検で余力ゼロ。
年末年始も、なんだかんだで出費が嵩むしなぁ。

ツベコベ言うなよ
明日なんかないぜ
欲しけりゃ迷わずすがりつけ

よし、じゃ、じゃあ…

NAI-NAI-NAI
そこが危NAI

はい、来年も、持ち合わせの機材で頑張って撮るとします…(^^;;
[PR]
# by taka-sare | 2015-12-20 09:24 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

ガンバ!

ちょっとした山場がやってきました。
風邪をひかぬよう、気合い入れてガンバりまっしょい!

そうそう、ガンバと言えば。。。(強引にもっていきますよー)
ガンバの冒険が映画化されたようですね。

主題歌はオザケンの「僕らが旅に出る理由」。

フリッパーズギターを含め、オザケンはあえて聴くことはなかったけれど、改めて聴くと悪くないかも。かつてタモリが、オザケンの歌詞の世界観をべた褒めしていたけれど(タモリらしい、なかなか面白い見方だった)ナルホド、さもありなん。。。!?

ちなみに映画では賠償さんが歌っていますが、結構、否定的な意見が続出しているようで。この曲は色々な歌い手がカバーしているけれど、まぁ、僕は嫌いじゃなないけれどね、これ。

・・・

映画を見ていないので内容については何とも言えませんが、当時を知る(アニメを見て育った)を人間にとっては、本家こそガンバですねー。いくら3Dにしようが、ノロイの怖さはあの絵には遠く及びません。話の内容はもはやおぼろげですが、未だ、あの雰囲気は強烈に印象に残っていますからね。幼い頃に見たものなのにも関わらず。

多分、今の子に見せても、引き込まれると思うなぁ。

・・・

特に秀逸と思うのは、オープニングとエンディングです(ガンバの冒険 OP ED)。各々、一分ちょいの曲なのに、なんなんでしょう、この求心力は。未来少年コナンもそうだけど、オープニングはワクワクさせ視聴者の心を一気に掴み、一方のエンディングは「次回はどうなるんだろう?」と、希望と不安を与えるんですよね。当時のアニメは素晴らしすぎです。

とりわけ、エンディングの「冒険者たちのバラード」は好きだったなぁ。絵がまた凄いんですよね。いやしかし、曲も歌詞も絵も、なんて物語を雄弁に語るんだろう。

改めて、昔のアニメに凄みを感じた次第であります。

・・・

尻尾を立てろ!
[PR]
# by taka-sare | 2015-10-15 10:41 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(4)

いざよい

e0011761_1726051.jpg

一昨日の夜はスーパームーン。十六夜の月でした。

が、この日は休肝日と決めていたので、多少のいざよい(ためらい)は覚えながらも、月見酒は封印しました。その翌日は封印が解けたので、遅ればせながら、欠け始めた月を相手に、いざ酔い、と。

BGMは、お約束の「月の光」なんぞを。

ピアノ版ではベタ過ぎるので、今回はこちらのギターDUOで。

ちなみに。こちらは、レーベルの壁を越えて実現した、二大巨頭、ジョン・ウィリアムスとジュリアン・ブリームによる、夢の共演であります(当時は、世紀の二重奏と呼ばれたとか)。これはクラシックギター界の金字塔ですなぁ。


[PR]
# by taka-sare | 2015-10-01 17:31 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

ミサヤマデイズ 2015・秋 〜トレッキング編 〜

旅烏生活に一区切りが付いた9月の初め。

ようやく旅行が出来るということで(今年に入り一度も旅行なるものをしていなかった)今年も行ってきました、霧ヶ峰に。実は今年の旅行先第一候補は長崎でした。が。。。もうね、年に一度は足を運ばないと、気持ちが落ち着かない体になってしまいまして。

・・・

移動日の前日、夜通し仕事でヘロヘロになっていた自分。

「こりゃー、渋滞に巻き込まれたりしたら心が折れるかもなー」
「だったら、前日の夜のうちに移動して車中泊しちゃった方が楽だな」

と思い立ち。夜の9時過ぎに自宅を出発。金曜日の夜だったので渋滞もなくスイスイ〜。で、予定通り、0時頃、霧ヶ峰にある霧の駅に到着。

昨年は一寸先は霧、が大袈裟ではないくらいの濃霧でおっかないにも程がありましたが、今年は驚く程の好天で雲一つ無し。月明かりが眩しい程でした。


e0011761_20482918.jpg
満天の星空だったので、寝る前に一枚パチリ。この日の夜はシュラフに入って丁度良い位の寒さ。うーん、地元では考えられんのぉ。と呟きながら就寝。



e0011761_20485183.jpg
快適な気候のおかげで最高の睡眠となったか。翌朝の目覚めは最高。窓の外を見ればちょうど夜が明けるところ。静寂と美しさにしばし言葉を失う。



e0011761_2049101.jpg
よし、夜明け前の八島湿原の様子を見に行こう!と車を走らせ、広場へと歩を進めると。。。湿原一面に雲(霧)のベールが(以下、写真をクリックすると拡大します)。



e0011761_20492549.jpg
夜から朝へと移ろう瞬間。刹那、この世のものとは思えない光景が目の前に。。。ここは天国なのか?いいや、キリガミネさ。



e0011761_2050933.jpg
しばし、神々しいまでの湿原を堪能した後、故郷、ヒュッテみさやまに足をのばす。そう、朝食用にお湯を沸かそうとするも、バーナーの調子が今ひとつだったので、お湯を頂こうと。しかし、ちょっと早すぎたか、小屋の中から活動の気配はなく。起こしちゃ申し訳ないと、静かにその場を後にしました。



e0011761_20502465.jpg
その前に、気温を調べておこうと、小屋の柱にある温度計を見てみると。。。さすがはリアル霧ヶ峰。それも霧ヶ峰 of 霧ヶ峰と言われるミサヤマですなぁ。ちなみに車山辺りは10℃くらいだったそうです。



e0011761_20565984.jpg
この日の行動は風まかせでと考えて特に計画はしていませんでしたが、朝からかなりの好天具合だったので、八島ビジターセンターの駐車場に戻り、トレッキングの準備をば。

鷲ヶ峰を望むと、あたかも山頂から龍が昇る様のような雲が。これは吉兆か!?ということで、マイナーで時間のかかる外輪コースを歩く事に決定。



e0011761_20521634.jpg
外輪コースの入り口は笹薮で道が見えにくいので注意が必要。これ、慣れていない人は迷うだろうなぁ。前日まで大雨が降っていたらしく、足下はグチャグチャ。草は雨露だらけ。めんどくさがってカッパのズボンを履かなかったので、あっという間に膝上までビショビショに(ちなみに、妻はちゃんと履いていました)。



e0011761_20523983.jpg
急登坂中、振り返ると、眼下に八島湿原の姿が。ここまでは薮と林に景色が阻まれ閉塞感を感じていたので、一気に爽快な気分に。同時に、この辺りから斜度も緩やかに。



e0011761_20532295.jpg
稜線に出ると、これぞ!という霧ヶ峰の光景が延々と広がります。天候がよく、風が強かったので、濡れたズボンが一気に乾く。キモチイイー!!



e0011761_20534165.jpg
空が近い!



e0011761_2054161.jpg
進行方向の右側を望むと、有名な物見岩が(超望遠レンズで撮影しているので、実際はそれなりに距離はあります)。あちらはメジャーコースなだけあって、多くの人の姿が。



e0011761_20543060.jpg
絵はがきで見られるような緩やかな起伏の連続。1600〜1800mの地ということを一瞬忘れる、不思議な所です。



e0011761_2055290.jpg
とにかく風が強い当地。日々、風に抗った結果の姿。



e0011761_20551928.jpg
北の方角を望むと、谷下から尾根上へとアサギマダラが断続的にヒラリヒラリ。久しぶりの好天に、一気に彼の地へと渡り始めたのだろうな。何度体験しても、渡りの瞬間に出会すと胸が高鳴ります。



e0011761_20553011.jpg
その後、トイレ休憩をかね車山肩で小休止。後、車山湿原を眺めながら車のある駐車場を目指す。



e0011761_20554715.jpg
もはや故郷と言うべき旧御射山神社近くまで戻って来たー。


この後、ヒュッテみさやまにて、しばし珈琲ブレイク。後、荷物一式を取りに駐車場へ戻り。再び、木道を歩き宿泊先のヒュッテみさやまへ。

途中、通りすがりの山好きと思わしき初老の女性二人に「今日はどこかでキャンプでもされるの?」と声をかけられる。「いえいえ、この先のヒュッテみさやまに泊まるんですよ〜」と答えると「あら、私達、昨日までそこで泊まっていたのよ」と。

確かに、トレッキングにしては、な大きめのザックを背負っていたからね〜(苦笑)。



e0011761_20563068.jpg
駐車場から木道を20分歩いてヒュッテに到着。



e0011761_20565043.jpg
軽く汗をかいたので、特等席のテラスで至福の一杯を。くぅ〜、たまらん。でも、夕闇と共にビールの気分じゃなくなる。つまりは寒いと(笑)



e0011761_2057578.jpg
今回、歩いたコースを振り返りながら。

休憩、撮影を含めて全行程4時間ちょい。難所はほとんどなく、丁度良いコース。但し、雷が多発する時期は逃げ場がほぼ無いので、かなり注意が必要です。
[PR]
# by taka-sare | 2015-09-26 21:20 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

機関車に上気?

e0011761_8594044.jpg


突然、遠くから汽笛が聞こえてきた。

目の前を走る線路は、SLが走る事で有名。
しかし、今日は走らない日だったはず…

そこで、音のする方を見ると、濛々と上がる煙が徐々に近付いてくるではないか。急いで車に置いてあったカメラにレンズを装着し、近くの線路脇へ走る。

よりによって、この日持っていたレンズは単焦点の400mmのみ。迫る機関車。致し方ない。このレンズで一発勝負だ。

で、撮れた写真がこちら。

レンズがレンズなのでイメージからはかけ離れてしまったけれど、フレームにキチンと入っただけでも良しとすべきか、な。

いやしかし、機関車の造形の美しいことよ。むき出しのパイプ、動輪、諸々のパーツが武骨のようで、色気があるんだよね。そして音。奏でると表現したくなるくらい魅力的。谷に響き渡ればもう。。。最高である。

*おまけ*
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第4楽章。その冒頭は機関車が動き出す様を表現していると言われています。他にも鉄道にまつわる話がこれでもかと。そう、彼は筋金入りの鉄ちゃんだったようです。
[PR]
# by taka-sare | 2015-09-03 09:14 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

セミ、ファイナル

錦織圭、残念ながら決勝進出ならず!

という話ではない。


e0011761_13294173.jpg

今週の始め、我が家の網戸にアブラゼミがとまった。それから間も無くして、今までソヨリとも吹かなかった風が吹き始め、以降、35℃を切る日が増え始めた。

ここ数日は、今まで皆無に近かった夕立が。

e0011761_13341370.jpg

昨日の朝、ベランダに出ると、干からびたセミの姿があった。そう言えば、我が家の周りからアブラゼミの鳴き声が聞こえなくなった。

蝉、ファイナル…

表舞台に出るまでの時間。出てからの時間。そして、表舞台におけるその存在感。セミの生涯は、打ち上げ花火のそれによく似てにいるような気がする。

夏の終わり。

e0011761_13382326.jpg

我が家のAirMac Expressが、それに呼応するかのように、突如その生涯に幕を下ろした(涙)

秋の始まり。

ふと、涼しげな風が吹き込んだのは気のせいか。



[PR]
# by taka-sare | 2015-08-16 13:25 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

今朝のBGM

e0011761_1255458.jpg


<DUO/SARA GAZAREK & JOSH NELSON>

GONTITIが進行を務めるラジオ番組(NHK-FM)「世界の音楽快適セレクション」。幅広い音楽ジャンル、テーマ、軽妙なトークが好きで時間があれば聴いている番組なのですが、先日、その中で流れた一曲に妙に心を奪われまして。間もなくして、こちらのCDを購入した次第。

ボーカルのSARA氏は、高い歌唱力を持つ正統派シンガー。というのが第一印象。

とかく正統派の歌の上手い人って、味が無い、面白みにかける、等と言われがち。まぁ分からなくも無い。個性がある方が分かりやすいしね。けれど、彼女はさにあらず。単なる歌の上手い人ではありませぬ。

上質で自然体な歌と、そこに、そっと寄り添うJOSH氏のピアノ。

それが故にか、すぅっと深く心に染み渡るんです。聴けば聴くほどに。

調べると、7月にcotton clubでライブをしていたんですねぇ。
うーん、生で体験したかったなー。

以下、SARA氏のコメント。

「テクニックはあくまで表現のためのツールとして使うだけ。ガードが高く、操作されているように思わせないような誠実な取り組み方をすれば、楽曲と観客の両方と良好な関係を気付くことが出来ると思ってるの」。

さもありなん。

そう言えば冒頭のセリフ、指揮者、ムラヴィンスキーも似たような事を言ってたな。


*おまけ*
またコレかけてるの?と妻に言われぬよう、ボチボチ程々にしようかなと思っていたら、早速今日・・・(笑)
[PR]
# by taka-sare | 2015-08-13 12:21 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

あじさい

e0011761_12112266.jpg


今年の初夏は、どこもかしこも寒暖差が激しく。
そのせいか、ここにきて体調が乱れがち。

上半期の疲れがジワジワと出てきたのかな?

通常はその日のうちに元に戻るのですが、今回は1日回復しないことも。屈強なフィールドワーク仲間を見ても、今年は割と苦戦している模様。やっぱり今年(特にこの1〜2ヶ月)は体調管理が難しい気候なんだなぁ。そう思う今日この頃です。

・・・

どうでもいい話ですが。

あじさいを見る度「あじさい亭は味最低」と言っていた、かつての上司を思い出してしまいます。行ったことが無かったので、どう答えていいもんか困ったもんでした(苦笑)。あ、職場近くにあったんですよ。あじさい亭という食事処が。今もあるのかなぁ。


[PR]
# by taka-sare | 2015-06-22 12:24 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

うさぎおいしかのやま

某日、フィールドワークをしていると、向こうから何かがやってきました。そこで、双眼鏡で確認すると・・・



e0011761_1112991.jpg

あー、ニホンノウサギの子供じゃないのー。

知らんぷりをしていると、手が届く所までやってきてストップ。今頃気付いたのかー。子供は、近くになると固まって動かなくなってしまうんだよねぇ。しかしまぁ、カワエエのぉ。。。



e0011761_1112668.jpg

「ほれ、そんな所にいたら鷹に食われちまうよ」

消していた気配を全開にし、語りかける自分。
それに呼応して、ようやく駆け出す子うさぎ。


e0011761_1112145.jpg

脱兎の如く、、、とは程遠いスピードで、ピョコタンピョコタン。


自分と関わったことで、運命が変わってしまったかもしれない。が、それもまた自然な成り行き。果たして、その後、母うさぎに出会えたのだろうか。
[PR]
# by taka-sare | 2015-06-06 11:33 | 自然・季節に触れて | Comments(0)