ガンバ!

ちょっとした山場がやってきました。
風邪をひかぬよう、気合い入れてガンバりまっしょい!

そうそう、ガンバと言えば。。。(強引にもっていきますよー)
ガンバの冒険が映画化されたようですね。

主題歌はオザケンの「僕らが旅に出る理由」。

フリッパーズギターを含め、オザケンはあえて聴くことはなかったけれど、改めて聴くと悪くないかも。かつてタモリが、オザケンの歌詞の世界観をべた褒めしていたけれど(タモリらしい、なかなか面白い見方だった)ナルホド、さもありなん。。。!?

ちなみに映画では賠償さんが歌っていますが、結構、否定的な意見が続出しているようで。この曲は色々な歌い手がカバーしているけれど、まぁ、僕は嫌いじゃなないけれどね、これ。

・・・

映画を見ていないので内容については何とも言えませんが、当時を知る(アニメを見て育った)を人間にとっては、本家こそガンバですねー。いくら3Dにしようが、ノロイの怖さはあの絵には遠く及びません。話の内容はもはやおぼろげですが、未だ、あの雰囲気は強烈に印象に残っていますからね。幼い頃に見たものなのにも関わらず。

多分、今の子に見せても、引き込まれると思うなぁ。

・・・

特に秀逸と思うのは、オープニングとエンディングです(ガンバの冒険 OP ED)。各々、一分ちょいの曲なのに、なんなんでしょう、この求心力は。未来少年コナンもそうだけど、オープニングはワクワクさせ視聴者の心を一気に掴み、一方のエンディングは「次回はどうなるんだろう?」と、希望と不安を与えるんですよね。当時のアニメは素晴らしすぎです。

とりわけ、エンディングの「冒険者たちのバラード」は好きだったなぁ。絵がまた凄いんですよね。いやしかし、曲も歌詞も絵も、なんて物語を雄弁に語るんだろう。

改めて、昔のアニメに凄みを感じた次第であります。

・・・

尻尾を立てろ!
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# by taka-sare | 2015-10-15 10:41 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(4)

いざよい

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一昨日の夜はスーパームーン。十六夜の月でした。

が、この日は休肝日と決めていたので、多少のいざよい(ためらい)は覚えながらも、月見酒は封印しました。その翌日は封印が解けたので、遅ればせながら、欠け始めた月を相手に、いざ酔い、と。

BGMは、お約束の「月の光」なんぞを。

ピアノ版ではベタ過ぎるので、今回はこちらのギターDUOで。

ちなみに。こちらは、レーベルの壁を越えて実現した、二大巨頭、ジョン・ウィリアムスとジュリアン・ブリームによる、夢の共演であります(当時は、世紀の二重奏と呼ばれたとか)。これはクラシックギター界の金字塔ですなぁ。


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# by taka-sare | 2015-10-01 17:31 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

ミサヤマデイズ 2015・秋 〜トレッキング編 〜

旅烏生活に一区切りが付いた9月の初め。

ようやく旅行が出来るということで(今年に入り一度も旅行なるものをしていなかった)今年も行ってきました、霧ヶ峰に。実は今年の旅行先第一候補は長崎でした。が。。。もうね、年に一度は足を運ばないと、気持ちが落ち着かない体になってしまいまして。

・・・

移動日の前日、夜通し仕事でヘロヘロになっていた自分。

「こりゃー、渋滞に巻き込まれたりしたら心が折れるかもなー」
「だったら、前日の夜のうちに移動して車中泊しちゃった方が楽だな」

と思い立ち。夜の9時過ぎに自宅を出発。金曜日の夜だったので渋滞もなくスイスイ〜。で、予定通り、0時頃、霧ヶ峰にある霧の駅に到着。

昨年は一寸先は霧、が大袈裟ではないくらいの濃霧でおっかないにも程がありましたが、今年は驚く程の好天で雲一つ無し。月明かりが眩しい程でした。


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満天の星空だったので、寝る前に一枚パチリ。この日の夜はシュラフに入って丁度良い位の寒さ。うーん、地元では考えられんのぉ。と呟きながら就寝。



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快適な気候のおかげで最高の睡眠となったか。翌朝の目覚めは最高。窓の外を見ればちょうど夜が明けるところ。静寂と美しさにしばし言葉を失う。



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よし、夜明け前の八島湿原の様子を見に行こう!と車を走らせ、広場へと歩を進めると。。。湿原一面に雲(霧)のベールが(以下、写真をクリックすると拡大します)。



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夜から朝へと移ろう瞬間。刹那、この世のものとは思えない光景が目の前に。。。ここは天国なのか?いいや、キリガミネさ。



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しばし、神々しいまでの湿原を堪能した後、故郷、ヒュッテみさやまに足をのばす。そう、朝食用にお湯を沸かそうとするも、バーナーの調子が今ひとつだったので、お湯を頂こうと。しかし、ちょっと早すぎたか、小屋の中から活動の気配はなく。起こしちゃ申し訳ないと、静かにその場を後にしました。



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その前に、気温を調べておこうと、小屋の柱にある温度計を見てみると。。。さすがはリアル霧ヶ峰。それも霧ヶ峰 of 霧ヶ峰と言われるミサヤマですなぁ。ちなみに車山辺りは10℃くらいだったそうです。



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この日の行動は風まかせでと考えて特に計画はしていませんでしたが、朝からかなりの好天具合だったので、八島ビジターセンターの駐車場に戻り、トレッキングの準備をば。

鷲ヶ峰を望むと、あたかも山頂から龍が昇る様のような雲が。これは吉兆か!?ということで、マイナーで時間のかかる外輪コースを歩く事に決定。



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外輪コースの入り口は笹薮で道が見えにくいので注意が必要。これ、慣れていない人は迷うだろうなぁ。前日まで大雨が降っていたらしく、足下はグチャグチャ。草は雨露だらけ。めんどくさがってカッパのズボンを履かなかったので、あっという間に膝上までビショビショに(ちなみに、妻はちゃんと履いていました)。



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急登坂中、振り返ると、眼下に八島湿原の姿が。ここまでは薮と林に景色が阻まれ閉塞感を感じていたので、一気に爽快な気分に。同時に、この辺りから斜度も緩やかに。



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稜線に出ると、これぞ!という霧ヶ峰の光景が延々と広がります。天候がよく、風が強かったので、濡れたズボンが一気に乾く。キモチイイー!!



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空が近い!



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進行方向の右側を望むと、有名な物見岩が(超望遠レンズで撮影しているので、実際はそれなりに距離はあります)。あちらはメジャーコースなだけあって、多くの人の姿が。



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絵はがきで見られるような緩やかな起伏の連続。1600〜1800mの地ということを一瞬忘れる、不思議な所です。



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とにかく風が強い当地。日々、風に抗った結果の姿。



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北の方角を望むと、谷下から尾根上へとアサギマダラが断続的にヒラリヒラリ。久しぶりの好天に、一気に彼の地へと渡り始めたのだろうな。何度体験しても、渡りの瞬間に出会すと胸が高鳴ります。



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その後、トイレ休憩をかね車山肩で小休止。後、車山湿原を眺めながら車のある駐車場を目指す。



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もはや故郷と言うべき旧御射山神社近くまで戻って来たー。


この後、ヒュッテみさやまにて、しばし珈琲ブレイク。後、荷物一式を取りに駐車場へ戻り。再び、木道を歩き宿泊先のヒュッテみさやまへ。

途中、通りすがりの山好きと思わしき初老の女性二人に「今日はどこかでキャンプでもされるの?」と声をかけられる。「いえいえ、この先のヒュッテみさやまに泊まるんですよ〜」と答えると「あら、私達、昨日までそこで泊まっていたのよ」と。

確かに、トレッキングにしては、な大きめのザックを背負っていたからね〜(苦笑)。



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駐車場から木道を20分歩いてヒュッテに到着。



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軽く汗をかいたので、特等席のテラスで至福の一杯を。くぅ〜、たまらん。でも、夕闇と共にビールの気分じゃなくなる。つまりは寒いと(笑)



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今回、歩いたコースを振り返りながら。

休憩、撮影を含めて全行程4時間ちょい。難所はほとんどなく、丁度良いコース。但し、雷が多発する時期は逃げ場がほぼ無いので、かなり注意が必要です。
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# by taka-sare | 2015-09-26 21:20 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

機関車に上気?

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突然、遠くから汽笛が聞こえてきた。

目の前を走る線路は、SLが走る事で有名。
しかし、今日は走らない日だったはず…

そこで、音のする方を見ると、濛々と上がる煙が徐々に近付いてくるではないか。急いで車に置いてあったカメラにレンズを装着し、近くの線路脇へ走る。

よりによって、この日持っていたレンズは単焦点の400mmのみ。迫る機関車。致し方ない。このレンズで一発勝負だ。

で、撮れた写真がこちら。

レンズがレンズなのでイメージからはかけ離れてしまったけれど、フレームにキチンと入っただけでも良しとすべきか、な。

いやしかし、機関車の造形の美しいことよ。むき出しのパイプ、動輪、諸々のパーツが武骨のようで、色気があるんだよね。そして音。奏でると表現したくなるくらい魅力的。谷に響き渡ればもう。。。最高である。

*おまけ*
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第4楽章。その冒頭は機関車が動き出す様を表現していると言われています。他にも鉄道にまつわる話がこれでもかと。そう、彼は筋金入りの鉄ちゃんだったようです。
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# by taka-sare | 2015-09-03 09:14 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

セミ、ファイナル

錦織圭、残念ながら決勝進出ならず!

という話ではない。


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今週の始め、我が家の網戸にアブラゼミがとまった。それから間も無くして、今までソヨリとも吹かなかった風が吹き始め、以降、35℃を切る日が増え始めた。

ここ数日は、今まで皆無に近かった夕立が。

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昨日の朝、ベランダに出ると、干からびたセミの姿があった。そう言えば、我が家の周りからアブラゼミの鳴き声が聞こえなくなった。

蝉、ファイナル…

表舞台に出るまでの時間。出てからの時間。そして、表舞台におけるその存在感。セミの生涯は、打ち上げ花火のそれによく似てにいるような気がする。

夏の終わり。

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我が家のAirMac Expressが、それに呼応するかのように、突如その生涯に幕を下ろした(涙)

秋の始まり。

ふと、涼しげな風が吹き込んだのは気のせいか。



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# by taka-sare | 2015-08-16 13:25 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

今朝のBGM

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<DUO/SARA GAZAREK & JOSH NELSON>

GONTITIが進行を務めるラジオ番組(NHK-FM)「世界の音楽快適セレクション」。幅広い音楽ジャンル、テーマ、軽妙なトークが好きで時間があれば聴いている番組なのですが、先日、その中で流れた一曲に妙に心を奪われまして。間もなくして、こちらのCDを購入した次第。

ボーカルのSARA氏は、高い歌唱力を持つ正統派シンガー。というのが第一印象。

とかく正統派の歌の上手い人って、味が無い、面白みにかける、等と言われがち。まぁ分からなくも無い。個性がある方が分かりやすいしね。けれど、彼女はさにあらず。単なる歌の上手い人ではありませぬ。

上質で自然体な歌と、そこに、そっと寄り添うJOSH氏のピアノ。

それが故にか、すぅっと深く心に染み渡るんです。聴けば聴くほどに。

調べると、7月にcotton clubでライブをしていたんですねぇ。
うーん、生で体験したかったなー。

以下、SARA氏のコメント。

「テクニックはあくまで表現のためのツールとして使うだけ。ガードが高く、操作されているように思わせないような誠実な取り組み方をすれば、楽曲と観客の両方と良好な関係を気付くことが出来ると思ってるの」。

さもありなん。

そう言えば冒頭のセリフ、指揮者、ムラヴィンスキーも似たような事を言ってたな。


*おまけ*
またコレかけてるの?と妻に言われぬよう、ボチボチ程々にしようかなと思っていたら、早速今日・・・(笑)
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# by taka-sare | 2015-08-13 12:21 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

あじさい

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今年の初夏は、どこもかしこも寒暖差が激しく。
そのせいか、ここにきて体調が乱れがち。

上半期の疲れがジワジワと出てきたのかな?

通常はその日のうちに元に戻るのですが、今回は1日回復しないことも。屈強なフィールドワーク仲間を見ても、今年は割と苦戦している模様。やっぱり今年(特にこの1〜2ヶ月)は体調管理が難しい気候なんだなぁ。そう思う今日この頃です。

・・・

どうでもいい話ですが。

あじさいを見る度「あじさい亭は味最低」と言っていた、かつての上司を思い出してしまいます。行ったことが無かったので、どう答えていいもんか困ったもんでした(苦笑)。あ、職場近くにあったんですよ。あじさい亭という食事処が。今もあるのかなぁ。


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# by taka-sare | 2015-06-22 12:24 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

うさぎおいしかのやま

某日、フィールドワークをしていると、向こうから何かがやってきました。そこで、双眼鏡で確認すると・・・



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あー、ニホンノウサギの子供じゃないのー。

知らんぷりをしていると、手が届く所までやってきてストップ。今頃気付いたのかー。子供は、近くになると固まって動かなくなってしまうんだよねぇ。しかしまぁ、カワエエのぉ。。。



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「ほれ、そんな所にいたら鷹に食われちまうよ」

消していた気配を全開にし、語りかける自分。
それに呼応して、ようやく駆け出す子うさぎ。


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脱兎の如く、、、とは程遠いスピードで、ピョコタンピョコタン。


自分と関わったことで、運命が変わってしまったかもしれない。が、それもまた自然な成り行き。果たして、その後、母うさぎに出会えたのだろうか。
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# by taka-sare | 2015-06-06 11:33 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

アビシャイ公演

出張9連チャンをこなした後、私は某地へと向かった。

移動距離、およそ450km。

向かった先は、表参道。
表参道と言えば?
そう、BLUE NOTEです(え?そうなの?)。


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LIVE開始までの間、疲れと眠気がジワジワと。

大丈夫か、自分。

しかしそんな心配は、最初の一音で全て消え去りました。

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変拍子好きには堪らない展開の数々。複雑なリズムであるはずなのに、三人の手にかかるとシンプルに。かつ、音楽的に変化。

スキルは言うに及ばず。されど、それが技術自慢にならないのがイイ。懐の深さゆえか。いや、演者3人の楽しそうな姿がその答えか。

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念願のseven seasが流れた時には、ボルテージも最高潮。もう、血湧き肉躍りまくりで。疲れや眠気などはどこかへ消滅。念願のAVISHAI COHEN TRIOのLIVEは、予想以上に素晴らしかった。


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思わず(?)LPを買ってしまい、さらにはサインまでして頂いちゃいました。握手した時、みんなの手が柔らかかったのが印象的でした。


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# by taka-sare | 2015-05-17 17:18 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

GW、とある小屋へ

ちょいと前に一眼レフカメラが故障し、次いでMacBook Proが故障し。そしてGWにRADIOが…ではなく、自分自身が壊れかけました。冬から出張続きだったので、疲れが出てきているのか。

混雑が苦手な我が家は、地元に引きこもるのがGWの習わし。なので、これ幸いと家でじっくり休息をとることにしました。

しかし、丸1日休息を取っても今ひとつ調子が上がらず。うーん、このままではニッチもサッチもルイアームストロング。ビビデバビデブーだ(すでに壊れてる?)。

そこで現状を打破すべく、近所の美味い蕎麦屋にて、蕎麦屋酒を楽しむ事に。しかし、さすがは人気店。常に満席状態で入る余地がありません。

ならば、思い切って霧ヶ峰にあるあの山小屋に行って、自然に癒してもらうとするか!しかし、さすがはGW。高速道路は絶望的な渋滞に見舞われており、諦めざるを得ませんでした。

じゃあどうする。
ん〜。こうなったら、未訪のあの小屋に行くか!

ということで前日に予約の電話をしてみると…
良かった、空いてた!

そんなわけで、行ってきました。
癒しの空間に。

以下、その時の夕飯の様子を早足でご紹介。


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先ずは、とりあえず喉を潤すべく山崎ハイボールをば。


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この小屋では店主渾身の精進料理が供されます。先ずは味付けもやしから。


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次いで、キムチ3種。


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センマイ刺し。


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ハツ刺し。



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焼肉用、薬味3種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し用、薬味2種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し(内モモ肉)。滋味溢れ後から柔らかな甘みがジワジワと。


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プレモル泡黒にバトンタッチ。


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タケノコ。焼くと旨味が凝縮。旨し。


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目の前の網では様々な塊肉が。塊肉についてはお店の方が焼いてくれるスタイルです。これを眺めているだけで飲めてしまいます(笑)


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牛たん塊焼き。薬味の塩レモンがイイですねぇ。


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マッコリにバトンタッチ。


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目の前の網では延々と塊肉が焼かれていきます。クララと肉が立った時、人は感動を覚えます。ちなみにこれは団体客様用。要予約の品です。



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塊で焼いてもらう和牛赤身肉。藻塩をパラリとやって口に含めば…もー、旨味がぎゅー!


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箸休めにモツ煮など。お好みで特製タレをつけて。


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肝臓が疲れ気味だったので、レバーも。



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小屋番であるご主人をパチリ。手際、目配り、気配り、全てがハイレベル。それを穏やかに、さり気なく。忙しいのにお茶目にこの対応。お見事です。


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食べたことがないという妻の為に、イノシシを。身もそうだけど脂が良いのよねぇ。



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まだまだ試したいものは沢山ありましたが、今回はこの辺りで。ということで、あれば必ず頼むギアラで〆。



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リリーフは黒ッコリ。


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使われている七輪が三河七輪だったのが、個人的にはポイント高し!やっぱりいいなぁ、三河七輪。再び購入欲に火が付いてしまいました。



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小屋の看板。及び、最寄り駅。


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間も無く誕生日(29日)ということで?妻から29Tシャツ(携帯ストラップ付き)をプレゼントしてもらいました。今度足を運ぶ時は必着ということで(笑)

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# by taka-sare | 2015-05-05 23:14 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)