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バルス祭り

先日は恒例のバルス祭りだったそうで。

そうで、というのは、後で知ったから。
ほら、ウチ、テレビ無いので。

そんな、巷が「シャルルよ、もっと低く飛びな」の台詞に痺れている最中、何をしていたかというと。

下妻物語を観ていました(笑)

妻が急に見始めたこの映画を、それとなく横から覗いていたら。気が付けば最後まで…(^_^;)

でもまぁ、あれですな。
意外と類似点が多かったような。
ある意味?最後は2人でバルスだし??

大きな違いはと言えば、ボーイズミーツガールに対しガールミーツガールという所くらい(ホントか?)

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ほら、オマージュがいっぱい!(笑)

以下、おまけ。

【ラピュタクライマックスシーンの会話(下妻バージョン)】

シータ
「いじめとったらほんまいてまうぞこら!」

「出来ればロココ時代のおフランスに生まれたかった…」

「ラピュタ王国がどうしたって?ラピュタが世界統一すれっておめえに勅令下したって?どこのラピュタか知れねえが本物がおまえにそんな命令下すはずがねえよ!あたいはラピュタ王国の実の姫さ!いいかよく聞きな。なんでラピュタが忽然と姿をくらましたのか(中略)」

「あんたラピュタ王国の姫敵に回す勇気あんのか?金輪際私の大切なダチに手を出さないと誓えんなら世界の一つや二つあんたにやったって構わないんだよ!」

「バルス!」

パズー
「姉さん、どうぞ(タイガーモス号のタコに誘う)」
「今回はあたいらの勝ちってぇ事で」

で、ラピュタから去る…

… なんか成立しちゃった(笑)





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by taka-sare | 2017-09-30 11:40 | 雑感 | Comments(0)

9/2 肉会議

先日、我が家を襲った「肉食未遂事件@小海」。

その時に受けた心の傷は思いのほか深かったらしく(妻がね)。後日、いきなり「ステーキを食べに行こうよ!(地元に出来た店を偵察に行こうよ)」と言いだしたり。

心配になった私は、少しでも心の傷が癒されればと、件の店へ連れて行きました。

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しかし。

妻の心は少しも満たされる事はなく。かえって旨肉への思いを強くしてしまった模様。

これは重症化する前に手を打たねば。

という事で。

打ちました。

・・・

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先ずは、珈琲を飲んで気持ちを落ち着かせる。


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その一時間後「第?回 肉会議」スタート。

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春菊のサラダ。

肉会議の大事なアイテムです。

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マル秘肉。

何がマル秘か。それは…マル秘と名付けられているので…(笑)

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馬刺し〜。

傷、炎症には馬の肉が良いと言いますからね。
きっと心の傷にも。。。(笑)


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ポテサラ〜。
ブヒー。沖縄の豚、やっぱり旨し!

金八先生曰く「人って文字はですねぇ。肉と肉が支えあって出来ているんです」。

ベーコンに埋もれているポテト君(笑)
縁の下の力持ちですな。
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和牛ハツのたたき〜。

噛めば、ハッとしてギュー。

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牛ヒレ(山形産)。

添えられている生粒胡椒を先に噛みつつ、ヒレ肉を口内に放り込めば。。。もぉ〜旨味がギュウっと。。。アフターに来る胡椒の香りがまた、タマランチ元会長。

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エゾ鹿と生ラムの共演。

左に添えられた白トリュフを使ったカプセルと生粒胡椒。それと共に鹿肉を頬張ると。。。うーん。この味、シカと心に刻みこみました。一方のラムちゃんは、ただ若いだけではない感じで。旨味が濃いだっちゃ。添えられたパクチーペーストがまたね。

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ビール、ハイボールと継投し、喉が十分潤ったところで、赤き血に赤き液体を重ねる事に。

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腹の立たない命令口調ってのも、あるものなんですね(笑)


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目くるめく赤き肉の数々に、我が胸に刻まれし文字が浮かび上がる。

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バックストレートは、馬ヒレ肉で駆け抜ける。

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ちょっと前がかりになっていたのか。手綱を引くかの如く、店長よりガリ(自家製ジンジャーエールで使った生姜を利用して作ったとの事)の差し入れが。これがいい箸休めになり(笑)

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落ち着きを取り戻し視野が広がったからか。ここに来て、春菊のサラダ以来の野菜をオーダー(笑)。これがまた旨くてね。四分割されている事により、各部位の旨みや食感が楽しめるのがまた良かった。

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仕切り直しの後、ラストスパート。

味覚がクリーンになったお陰で、うちもも(黒毛和牛)の凝縮した旨味が存分に楽しめます。

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やはりホルモンは食べておきたいという声に応え、最後に塩ホルモン四種を。ギアラ、良い具合。

私は最後にジンで〆。

・・・

店を後にした後、珈琲が飲みたいねとの声。それではと、目の前にあるずっと気になっていたシブい喫茶店にでも。。。と歩を進めるも。「美味しい肉の後に味の保証が無い珈琲は飲みたくないなぁ」と妻より。

自分が言うのならともかく、よもや妻からそのコメントが出てくるとは。うーん、英才教育の賜物という事なのか。いやはや(笑)。仕方がないので河岸を変え。基準の範囲内に入るであろうお店にて珈琲を飲んだのでした。本日の会議の反省会をしながら。

何はともあれ、これで妻の心の傷は癒されたはず。店員もそれを感じ取ったのでしょうか。ラテアートに妻の思いを表現してくれたのでした(違)

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by taka-sare | 2017-09-03 10:23 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)