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花より団子

週末は、友人家族と共に、地元で打ち上げられる花火を観賞しました。

ちなみに、前回足を運んだのは多分20年くらい前。んー、感慨深い…と思えないくらい昔の話だ(笑)。久しぶりに足を運んだら「え?こんなに大盛況なの!?」というくらいの人だかりでビックリ。屋台が沢山あったり、地元の団体が参加していたりと公私一体、随分立派な町ぐるみの祭りとなっていました。

・・・

実は今回、事前にロケハンをして、ちょっと真面目に花火を撮影しようと思っていました。が。。。友人達と合流となれば、当然「花より団子」となるわけで。陣取った場所で、終止、飲んで飲んで飲んで(たまに食べて)祭りを楽しみました。と、その内、フィナーレの花火が始まり。なんか、ここでもそこそこ見える感じだねってことで、移動せず観賞をする事に。もう写真はいいやと思っていたんだけれども、折角三脚担いできたしなと思い直し、ながら撮影をしてみることに。

以下、その時の写真です(クリックするとちょい拡大します)。

こじんまりとしながらも、結構立派な花火大会で。
来て良かったなぁと、夜空を眺めながら。




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by taka-sare | 2014-08-25 23:35 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

残暑お見舞い申し上げます





と言った後、いったん涼しくなったんだけどねぇ。その後、再び猛暑に見舞われた当地。

同じ様な土地の皆様。
残暑お見舞い申し上げます。

そんな我が地元も、ようやく秋の気配を感じられる様になってきました。特に雲の流れが秋のそれに変わってきたのかな。これまでに無かった風を肌に感じます。とはいえ、まだまだ暑い!こういう時こそ、熱中症には要注意です。お互い気を付けましょう。



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ちょっと涼を感じる写真でも。。。



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by taka-sare | 2014-08-24 20:33 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

青い空、白い雲

遡る事7月後半。出張の合間を縫って、今年も神の座す地に足を運んできました。1泊のみではありましたが、今年も充実した旅となりました。しかしここは何度来ても発見のある所だなぁ。

では、その時の写真をちょろっと紹介。
下の音楽をBGMにどうぞー。




やっぱり名曲だなぁ。





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どこまでどこまで続く?



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by taka-sare | 2014-08-17 23:28 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

ま、間違いない。ヤツだ、ヤツが来たんだ

先日、岡山に行った時の話。
なんとなしにツバメの群れを眺めていたら、ふとある事を思い出した。

「そうだ、岡山と言ったらコシアカツバメだ」

そう、私が初めてコシアカツバメに出会ったのが、ここ、岡山だったのです。
そこで、さっきよりも少しだけ意識して群れを望んでみる。すると。。。

あのフォルム!間違いない!!


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ちょっと蝶のような後ろ姿。飛び方が普通のツバメとちょっと違うので、慣れると遠くからでも直ぐに分かります。




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名前の由来となった、うっすら赤い腰。これが代表的な特徴です。ちなみに、英名は「Red-rumped swallow」。皆、印象は一緒のようですね。




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下面の縦斑と外側尾羽の長さも特徴の一つ。何度見てもこのフォルムはカッコイイと思う。




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by taka-sare | 2014-08-16 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

幼きツバメ、その後

先日、土手沿いを歩いていると、その先の地面に数羽の幼きツバメの姿が。これはもしやあの時のツバメ達だろうか?



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観察場所がちょっと近過ぎたか、次々に飛び立つ幼きツバメ達。けれど、コヤツだけは飛び立たず。「なんや兄ちゃん!」と言わんばかりに?しばらくコチラを凝視していました。もちろん、その凄みに気圧され、すごすごとその場を離れたのは言うまでもありません(笑)。




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その後、少し歩みを止め周囲を観察していると、先程のツバメと思われる姿が。止まり木を見ると、その先端(他の場所にも)には羽毛が絡まっている。どうやらコヤツらはココを常用している模様。そこで、しばらく観察することに。。。




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すると、来ました来ました〜、幼きツバメ達が。団子3兄弟ならぬ、ツバメ4兄弟。ちなみに、くしには刺さっていませんので〜。




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羽繕中、顔を掻く幼きツバメ。凄い顔になってるな〜。ま、人間も耳掃除をしている時とか変顔になるからね。人…もとい、鳥の振り見て我が振り直せ、ってところか(笑)


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by taka-sare | 2014-08-14 12:42 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

moonset sunrise

出張続きだったとはいえ、随分と地元の自然を目にしていないよなぁ。

そう思ったその夜は、台風が近畿を通過する頃。
この感じなら明日の朝は大丈夫かな。。。

思い立ったが吉日。うまくいけば素敵な朝焼けが見られるかもしれない。というわけで、その翌朝、日の出前に家を出て、久しぶりに地元の自然観察(主に鳥)をすることにしました。

・・・

その日は台風一過、ではありましたが。それは西日本での話であって、我が地元は湿気が殊の外多く辺りはモヤモヤでした。うーん、これではカキーンと透明度の高い朝焼けは望めそうもないなぁ。まぁでも自然観察なんてそんなものだ。と何気なく西方向を見ると。。。あ、月がまだいた。。。って、これはスーパームーンじゃないの!(以下、写真をクリックすると拡大します)



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いやはや、全くもってノーマークだったなぁ。




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地平線に漂う分厚い雲に隠れる頃の月。月の色のなんと妖艶なことだろう。




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日の出前の刹那は、鳥達が最も騒がしい頃。周囲が明るくなってくるや、一斉に、ゴイサギを始めサギ達が田圃上空を飛び交い始める。




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地平線から現れた朝日が、黒く染まった雲に紅をさす。



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湿度の多い朝焼けも、また一興。




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新しい1日の始まり。





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by taka-sare | 2014-08-13 00:52 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

桃太郎の地の土産、といったら

先日、久しぶりに倉敷方面へ足を運びました。

仕事が終わった後に、岡山、大阪、京都のどこかで一泊して、ぶらり旅でもしよう。そう考えていたのだけれど。。。残念な事に、仕事が発生してしまいそれはかなわず。ま、そんなもんだわな、とさっくり諦めて家路を急ぐ。

あ、折角だからね、お土産は買って帰りましょう。ってことで、駅で物色。

先ず、自分用にはこれまた久しぶりの独歩ビール。

妻からは、仕事先の仲間用にと、きびだんごでもと頼まれていたけれど、過去あらゆるきびだんごを買って帰ったのであまり気が進まず。そこで、他のものでも良いかい?と尋ねたらOKとのこと。ならばと、これまで一度も連れ帰らなかったコチラをチョイスしてみました。



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むらすずめ(橘香堂)


岡山菓子としては王道中の王道。それも群雀ときたら「鳥の人」は、一度は連れ帰らないとね。味は、茶道各流派10月のお菓子に指定されているだけあり、至って上品。奇をてらっていないのがいいです。手焼きのクレープ状の生地は乾燥にめっぽう敏感なので、包装をあけたら直ぐさま食べるが吉。

・・・

そして、今後もまた、あまり来る機会はないだろうと、思い切って一度食べてみたかったコチラを連れ帰る事に。



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桃太郎ぶどう(品種名:瀬戸ジャイアンツ)


岡山のぶどうと言ったら、先ず頭に思い浮かぶのは「マスカット・オブ・アレクサンドリア」でしょう。そこに切り込んできたのがこの「桃太郎ぶどう」と「シャインマスカット」であります。

この2種の特徴はなんと言っても「皮ごと食べられる」「種がない」という点。ぶどう嫌いの方の話を聞くと、味よりも「皮を剥くのが面倒くさいから」という理由が少なくありませんが、この新品種はこの部分を解消してしまったと。

まぁそうは言っても、美味しくなければ支持を受けないわけで。

これだけ出回っているということは、きっと味もいいんだろうな。と気になっていたのです。で、今回の岡山詣でとなれば、そりゃー試さずにはいられないでしょう。でも。。。さすがに2種とも連れ帰る事は出来ませんでした。値段にビビった?うん、確かにそれもちょっとある(苦笑)。けれど、それ以前に単純に荷物が多&重過ぎてね。一箱が限界だったんです。どうせなら食べ比べしたかったなー。

あ、それで、食べた感想ですが...なるほどこれは面白いですね。先ず大粒のぶどうを丸ごと食べるという行為が新鮮。で、次に食感。皮が薄いが故に生まれる心地よい歯ごたえ。これは得も言われません。そう、例えるなら...いい具合に焼けたソーセージを齧った時の「パリッ」「カシュッ」というあの快感。食感というものは、美味しさを形成する大事な要素だということを再認識させられます。

で、肝心の風味はというと、これが爽やかで品良し。もっと甘味が強ければ、一粒においては印象の強い美味しさを覚えるんだろうけれど、それだと自分は二〜三粒でご馳走様となってしまいます。しかし、これは皮付近の微かな酸、渋みが、風味全体のバランスを保っているからか一向に食べ飽きません。なるほどこれはクセになるかも。

ちなみに、もう一方の雄、シャインマスカットはもっと甘いらしいので、甘さ重視の方はそちらの方がいいのかもしれません。個人的な見解では、子供ウケするのはシャインマスカット、大人ウケするのは桃太郎ぶどう。そんな気がしますが...さて。

この桃太郎ぶどう。旬は秋なのでもう一度食べて早生のものと比べてみたいところですが。さて、それはいつになることやら。。。


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by taka-sare | 2014-08-11 00:04 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

萌え写真にチャレンジしてみた

工場萌え:工場の景観を愛好する行為の事である(引用:Wikipedia)

この言葉、そして、その景観を撮影する人々がいることは知っていた。しかし、自分には無縁の世界だと思っていた。そう、この日が来るまでは。。。

・・・

先日、出張で久しぶりに西の方へと足を運んだ。宿泊先の住所を見て、ハタと気がついた。もしやここって、かの有名な工場萌えの聖地ではないか...と。関東在住の人間は、そうそう来られる場所ではない。であるならば、寝る時間を削っても見ておいて損はないよね。

1人で行ってもいいけれど、折角だからと興味がありそうな仕事仲間に声をかけてみる事に。

結果は、撮影が趣味の1人が「行きましょう!」
ということで、車で有名スポットへ!

そこは夜景が美しいという事もあり、デートスポットとしても有名なんだとか。確かに、到着すると若いカップルが暗闇の中に点在していました。そんな場所に三脚を設置して撮影準備を始めるおっさん2人。ゴメンネ、折角のいい雰囲気を台無しにして(笑)。でも、尋常じゃない蚊の数だったから、早く帰って正解だったと思うよ。少なくとも、彼女に文句を言われなかったのは僕らのおかげだからね(いや、本当に)。

閑話休題。

そんなわけで、色温度を変えながら何枚か撮影してみました。撮影して思ったのは、当たり前のことなんだけど、ロケハンがかなり大事だなと。なんせ真っ暗ですからね。初訪問だと、どこに何があるか全く分からないのです(苦笑)。なので、撮影しては、どの辺りに何があるかを探る、という非効率的な事を繰り返しました。

あとは、中望遠から望遠までのズームレンズが欲しいなと。普段は400mmレンズの可能性を探るべく、何を撮影するにも、それこそマクロっぽい写真まで、これ1本で頑張ってきたワタクシですが。。。さすがに撮影距離が決まっているこのシチュエーションでは、限界があるなーと(色んな画角で撮影してみたかったなぁ)。

まぁそれでも、初めての被写体だったのでとても刺激があり、大変楽しゅうございました。おかげで、ちょっと撮影したらさっさと帰ろうといっていたのに、気がつけば2時間弱もその場にいる始末でした。ちょっとだけど、工場萌えの人や撮影する人の気持ちが分かった気がした夏の夜でした。

以下、撮影した写真を幾つか(クリックすると少し拡大します)。
撮影中、銀河鉄道999が新たな星へ降り立つシーンが重なりました。



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by taka-sare | 2014-08-07 00:12 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

一筆啓上仕り候

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聞きなしとは、動物の鳴き声、主に鳥のさえずりを人間の言葉に、時には意味のある言語や言葉やフレーズに当てはめて覚えやすくしたものである(Wikipediaより引用)。

例えば、写真のホオジロの聞きなしで最も有名なのは「一筆啓上仕り候」。でもこれ、多くの人がそうは聞こえないと思っているのではなかろうか。かく言う私もそう教わった時「うーん…」と頭の中でクエスチョンマークが何個も浮かんだものでした。多分、最も市民権を得ていない聞きなしなんじゃないかなー。ま、本人が覚えやすいならなんでもいいんけどね。

ホオジロの聞きなしには「源平ツツジ白ツツジ」というものもありますが、こちらの方がちょっとしっくりくるかな。他に「札幌ラーメン味噌ラーメン」なんてのもありますが、これも分からなくはない。これだったら「札幌ラーメン、好きっ!」もありかな~。



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by taka-sare | 2014-08-03 12:34 | 自然・季節に触れて | Comments(2)