<   2014年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

路傍の小さきものに癒される

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なんて事のない、どこでも目にする事の出来る光景なんですが。なんだかこの日は、その光景に、目を、気持ちを奪われたのでした(クリックすると拡大します)。



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by taka-sare | 2014-06-23 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

フルスロットル

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珈琲モノは一度は試さなきゃね、ってことで、飲んでみました。。。


疲れてもいたので、景気づけにとちょっとは期待したのですが。
なんだかなんだか、な、風味で。
かえって気分が(以下略)

・・・

「そいつは低気圧の中心だよ。風に船を立てな、引きずり込まれるよ!」
「マーマァ、舵がきかねぇ」
「いつものクソ力はどうしたんだい!?」
「ドーラー、エンジンが燃えちゃうよぉ」
「泣き言は聞きたくないねぇ」

・・・

そんなわけで!?体が悲鳴を上げつつある今日この頃ではありますが、この雲の向こうにラピュタがあるやもしれないので、低気圧に引き込まれないよう、このままフルスロットルで突き進んでいこうと思います(なんのこっちゃ)。



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by taka-sare | 2014-06-21 05:54 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

猫の手も借りたいほど、とは言うけれど

先日、日本有数の米所県に足を運んだ時のこと。突然、何処からともなくウミネコの群れが田圃に降り立ちました。


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そして、黙々と農作業




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援軍来る




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時代の最先端は合鴨農法ではなく海猫農法!?




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「猫の手も借りたいとはいうけれど。。。」

居場所が無くなり、畦でポツンと佇むカルガモが一羽




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by taka-sare | 2014-06-15 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

子育て最前線

鳥達の子育てがピークを迎えています。昨日は、春にやってくるこの鷹が。。。



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お父さん(多分)は右へ左へ、大忙し




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たとえ、そぼ降る雨の中でも




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我が子の為に




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by taka-sare | 2014-06-13 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

昆虫の造形美

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ミヤマカワトンボ(雌)?


いやぁ〜、昆虫ってほっんとーに美しいものですよね。

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by taka-sare | 2014-06-11 23:08 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

悲喜こもごも

「カルガモの子供見た?すごい可愛かったよ〜」

先週のこと。友人より我が家の近くにカルガモの子供が10羽程いる事を教えてもらったので、その翌日、早速様子を見に行きました。

グワッグワッと鳴く親の声が聞こえたので、そちらの方を見ると。。。
あ、いたいた!




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子供から付かず離れずの距離を保ち、周囲に気を配る母親。そんな心配をよそに、向こうでは餌取りに夢中のお子様達が(^^)





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母親がそばに居ないことに気がついた途端、慌てて先を歩く母親のもとへ走り出す(笑)。か、カワエエ。。。





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のんきに羽繕いするマイペースっ子。仕草は既にイッチョマエ。





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コヤツだけは常に置いていかれる事無く。他のヤツに比べると、目つきや仕草が確りしているカモ?

・・・

この日確認した子供の数は7。友人は10羽くらいと言っていたので、数羽は…ということなのかな。私は翌日から出張だったので、妻にその後の様子を確認してもらうことに。で、毎晩、報告をしてもらったのですが、雛の数は日に日に減っていったらしく。私が帰宅する前の日には3羽になっていたとのことでした。

カラスも子育てで忙しい頃。この周辺にはカラスが沢山いることを考えると…(全てがそうとは言い切れませんが)…おそらく、そういうことなんだろうなぁ。

この時期は、頬の緩むシーンに出会すこと多々あり。同時に、生き物のシビアさに触れること多々あり、であります。



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by taka-sare | 2014-06-08 14:17 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

旅するてふてふ

名もなき林道を走っていた時のこと。ん?今、視界の端っこに、見覚えのある生き物がいた様な。。。で、車を止め、双眼鏡でそちらの方を覗いて見ると。。。



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おー、やっぱりアサギマダラだ。さすがオレ。目が利きますなぁ(せめて自分くらいは褒めてあげないとね・笑)。

アサギマダラを目にしたのは、個人的には今シーズン初。梅雨前線に先んじてやってきたのかな。ちなみに、周辺を見たところ、この雌個体一頭のみしか確認出来ませんでした。

あ、そうそう。

アサギマダラはハートマークが潜んでいるて知ってました?え?知らない?では、トリミングした写真でご確認あれ。


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ほら、結構ハートが散りばめられているでしょ?




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by taka-sare | 2014-06-06 23:40 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

誰が為に

鳥達は今、抱卵ないし育雛と、最も大事な時期を迎えています。

生まれたばかりの雛を襲う者あれば、それを追い返す者あり。ただなんとなく巣の周辺を飛んでいても、親は容赦無しにその個体を追いかけます。たとえそれが強者であろうと、親は子を守る為に、命を顧みず。

ダイナミックに鳥達の息吹を感じ取ることが出来るこの季節。少し周囲に目を見やれば、そこかしこで様々なドラマが繰り広げられています。例えばこの日も。。。




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のんびり飛んでいたトビに急接近し、攻撃をしかけるカラス。対するトビは、身を捩って必死に威嚇。





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尾羽をくわえられそうなギリギリの所で、ヒラリと攻撃をかわす。





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何とか逃げ切ったトビ。捕って食うわけではないので、カラスとしてはこれで十分目的は達成。でも、まだまだ追いかけます。


こういうシーンを見ると「トビが可哀想」とか「カラスは悪いヤツだなぁ」などとヒール扱いされてしまうカラスですが、彼らも今、子育てに必死なので、そこは温かい目で見守ってあげましょう。

もっとも、子育てに関係ない時期でも、鷹達にはやたら絡んでいますけどね〜。特にトビなどは生活圏が近い事もあってか、ちょくちょくちょっかいを出される始末。ある日見たトビなどは尾羽がほとんどなかったもんなぁ。。。

淡々と観察する事を心がけている私ですが、あの時はさすがに同情しちゃいました。



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by taka-sare | 2014-06-04 00:48 | 自然・季節に触れて | Comments(0)