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[空喜び]

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出張先へ向かう途中、地元で見た夕刻前の空。

ハッとする空との出会いがあった日は、なんとなく心が豊かになった気になる。

深山幽谷に限らずとも、それこそ都会であっても楽しめる。
空はそこがいい。



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by taka-sare | 2013-11-27 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[麺、喰らう?]

先月紹介した、"あの"うどん。昨夜は「太麺」を試してみました〜。



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極細の時よりも香りが強いね。茹で時間は、茹で環境で変わるだろうけれど、およそ8〜9分くらいかな。ちなみに我が家は山本なべで茹でています。


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この日は、つけうどんで食べてみました。つけ汁は、豚汁的なもの(割と凝ってみた)を出汁で割ったもの。肉は鶏もも肉です。テキトーに作った割にはなかなかの出来。旨いっす。

「この麺は私でも美味しく食べられる」とは、全粒粉の麺はあまり得意ではない妻の麺に対するコメントです。精白した粉より風味豊か、けれど、全粒粉ほどクセは無い...ってところか。


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麺の風味を楽しむ(確かめる)にはこれでしょ。ってことで、麺にニンニクオイルと塩をかけて食べてみる(某ラーメン屋さんのパクリ?いえ、オマージュです・笑)。あー、やっぱりこうすると麺の個性が確りと分かりますねぇ。特に香りがハッキリします。

このふすま入り特有の風味(個性)を良しと捉えるか否かは食べ手次第。好きな人ならば、きっとクセになると思います。





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by taka-sare | 2013-11-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[まんじゅう虫を食べてみた]

先日、青森県の某地でカブトムシの幼虫を見つけたので、何匹か連れ帰る事にしました。


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水槽に入れると持ち運びが大変なので、こんな感じにパッキングして。。。



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子供の頃、カブトムシの幼虫は「まんじゅう虫」と呼ばれることがある、と知る。何故だろうと思ったが、いまだに答えは分からずのまま。この形状から来ているのかな。

まんじゅう虫。。。食べた人いるのかな?子供ですからね、そういう考えもするわけです。



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で、不惑を越えた今。惑わずを試してみることに。



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食感はグニグニ。風味は酸味がなかなかにきいてます!内蔵たっぷり!




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by taka-sare | 2013-11-24 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(3)

[再訪]

先日、割と近くまで来たので(と言っても40km位はありますが)、約八ヶ月ぶりに彼の地へと足を運びました。以下、歩いた順に、写真をバラバラっと貼付けます。

さて、何処へ行ったか分かりますか?ちなみに、妻には1枚目で当てられてしまいました(行った事がないのにも関わらず)。同行した仲間が知人に写真を送ったところ、これまた1枚で当てられたそうな。やっぱり、分かる人には分かるんだなぁ。


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この坂道〜、いつか見たみーちー。


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この光景でピンと来る方が多いかも!?


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入り口であり、帰り道でもあり、な、階段。


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堤防。


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その先には。。。


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現在、堤防の上は通行禁止となっているので、脇を歩く。
ヒトデはあるけど人出無し。

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もうお分かりですね。


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そうです、言わずもがなの、あの。。。

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振り返る。


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神社のある岩上には注連縄が。遠くからだと縄に見えるが、実はワイヤー。


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小腹が減ったので、仮設のスーパーハウス内にて、ウニご飯とまめぶ汁を食す。


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というわけで、正解はコチラ。


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夏頃は人混みで相当ごった返していたんだろうな。もちろん、今はもう観光客の姿は数える程。元の静寂さを取り戻していました。



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by taka-sare | 2013-11-21 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[麺、どう?]

このBlogで何度か紹介したソバプロなるプロジェクト。発足してかれこれ4年目になりますが、今年は、以前から考えていた「栽培した小麦を使ってうどん(乾麺)を作ってみよう!」という企画を実行に移す事にしました。

で、この度、ついに我らのうどんが完成したので、この場にてご紹介!(詳しい話はBlog「ソバプロ」にて紹介する予定なので、興味がある方はそちらもご覧頂ければ幸いです)。


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今回、乾麺加工を依頼したのは、作業仲間(小海町在住)が「ここが良さそうだよ」と紹介してくれた「黒澤製麺所」さん。こちらは、無農薬・無化学肥料栽培をされたもののみを取り扱うという、こだわりの製麺所です。

はじめにメールで依頼をしたのですが、その際「長野県は小海町でこういった活動をしています」とお伝えしました。すると、なんと黒澤さんから「実は私は小海町出身なんです」「小海町の小麦を加工出来るのは大変嬉しいです」といった胸躍る返信が!さらに後で知った話では、製麺所を始める前は、埼玉でお勤めをされていたとのこと。

縁というものはなんとも不思議なもんです。こちらでお願いするのは必然だったのかもなぁ、なんて思ってしまいました。



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こちらは昔ながらの製法で製麺化されています。


先ずは、外皮の近い部分までじっくり時間をかけて製粉。それ故に、麺の色は黒みがかっています。その後、昔ながらの機械を使って、丁寧に圧延。仕上げに、ゆっくりと乾燥させ製麺化します。



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なんだか、この様子だけで期待が高まりません?


麺の太さは「太」「細」「極細」の三種類が出来るとのこと。今回初の試みだったので、三種を均等に作ってもらうことにしました。きっちり熟成させた我らの小麦ちゃん。果たして。


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そして、ついに、我らのうどんがやってきました。その数550袋(250g/1袋)。実際に目にすると、感動と言うか、苦労が報われる思いがします。

さてそのお味や如何に?出張から帰宅後、直ぐさま代理店をお願いした友人の所に行って、先ずは8束(三種混ぜて)購入。その日の夕飯に、早速食べてみる事に。


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この日は「極細」を使って、かけうどんにしました。かけ汁に揚げ玉とネギを散らし。お好みで、塩麹につけ込んであった鶏の胸肉を焼いたものを。

で、肝心の味はというと...

外皮近くまで製粉しただけあって、小麦の風味が豊か。予想以上にイケます!ていうか、この組み合わせが秀逸!!鶏肉が合うなぁ。これは、もも肉よりも胸肉の方がいいと思います。

・・・

先に試食をしていた友人から聞いていた話から、かなり個性的な風味を想像していました。確かに、精白された麺と比べれば「独特」。ですが、この手のものを食べた事のある方なら、この風味は「特有の」となることでしょう。

食感は、決してつるつる喉越しでは無いけれど、ボソボソではありません。他の太さはまだ試していないので何とも言えませんが、少なくとも極細は普通に啜れます。ちなみに。私は、La Terra e il Cielo の全粒粉スパゲティーの食感をイメージしていたので、かなーり食べ易く感じました。あれはまさに「もそもそ」だからねぇ。

黒澤製麺製のうどんを取り扱っているお店(飲食店)によると、風味が濃いのでパスタに使うこともあるそうです。確かにそれは手かも。僕の食べてみての感想としては...具の構成はシンプルにした方が、麺の旨さが楽しめて良いように感じました。

麺だけを食べて思いついた事があるので、次はそれを試してみようっと。


* 追記 *
・無農薬・無化学肥料栽培
・放射能検査済み:検出無し。ベクレルフリーです
・使用塩:シママース
・エージレス入り

近く、一般販売を予定しています。
興味がおありの方、活動に賛同して頂ける方は、ご一報下さいませ。



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by taka-sare | 2013-11-19 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[あたたかいカレー]

先日、友人に連れられ、タイカレーを食べに行きました。

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その店は、道の駅内のオープンスペースにあります。店の存在は知っていたのですが、私は訪れるのはこれが初めて。ちなみに、道の駅のある地は「階上」。読み方は「はしかみ」です。

料理を作るのはタイ人のお母さん。二十数年前、義理の父が体調を崩したのを機に(旦那さんは日本人)当地へやってきたのだとか。東京でお店をやっていた時期もあるそうです。

友人はこの店に何度か訪れているので既に顔なじみ。なので、顔を見せた途端「会いたかったよぉ」と、お母さんから熱い歓迎を受けていました。

メニューは、グリーンカレー、パッタイ、チャーハン、タピオカドリンク等々。道の駅なので品数は絞られていますが、ポイントはおさえられています。


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オーダーしたのは、店&友人イチオシのグリーンカレー。スープをすすると...辛いっ!旨いっ!辛いっ!いやー、本格的!隣の客達も「辛っ、でも、旨い!」と連呼。その様を見て「そんなに辛い?」とお母さん。そして「タイ人が作るカレーだもん、辛くなかったらタイカレーじゃないよ〜」とニッコリ。全員で「そりゃーそーだ!」と納得笑い。

実はココナッツミルクってそんなに得意ではないんだけど、ここのカレーは平気でした。聞くと、そこいらで手に入るものだと思い通りの味にならないので、母国から取り寄せているんだそうな。

そこから、話が弾み。

これからの季節は野菜が無くなるからチキンのレッドカレーを出そうかと考えてるんだよね〜、という話に。あー、それはいいですねー、食べてみたいです、と伝えると「じゃあ作ってみようかな」とお母さん。そして「いつまでこっちにいる?ちょー旨いから食べてみてよ〜」と。

はい、それは是非!ということで、滞在最終日に再度訪問することに。


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2日後訪問すると、嬉しそうな顔で「待ってたよー」「ちょー旨いよ」と。グリーンよりちょっと辛いと聞いていたので、慎重にカレーを啜ると、あら辛くない!いや、辛いんだけど、コクが強いせいか気にならない、と言った方が正確か。食べ易くてあっという間に完食。当地は寒いから、冬はこれがイイかも。

曰く、お母さんのおふくろの味なんだそうな。タイでは朝必ず飲むというスープ(日本で言う味噌汁的ポジションの食べ物)まで出してもらい、なんだか自宅に招待されたような気分になってしまいました。

「また会いたいねー」
「そうですねー」

なんて言葉を交わし、その場を後に。

帰りに体が温まっていたのは、おそらくカレーの力だけではないだろうな。



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by taka-sare | 2013-11-16 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[時にはこんなドリップも]

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んん?落ちてきたのは琥珀色の液体じゃないけれど...

はい、実は、チョー浅く焙煎した珈琲をドリップしてみたんです。
で、肝心の味ですが、これがスッペーのなんの!

そりゃそーだ。だって、ドリップしたのはホエーなんだもの。



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はい、すみません。作ったのは水切りヨーグルトです。
コレ作るの、珈琲ドリッパーが便利なのよね。


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この食感、好きなんです。コクがアップするのもイイ。この日は、無農薬栽培ブルーベリージャムや、頂き物のルバーブジャムで食べました。両方とも美味いっ!

ちなみに。ルバーブジャム、初めてマフィン(イングリッシュね)に挟んで食べてみたんだけど、マフィンの甘味とルバーブの酸味ってすんごい合うのね。これ、ルバームジャムの美味しい食べ方の筆頭じゃないかなぁ(え?気付くの遅い?)。



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by taka-sare | 2013-11-11 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[冬の入り口?]

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数日前の夕焼け空。空には極小の水分が満ちているのだろうな。そう思わせる光のありようだった。この日を境に、空気が冬のそれに近付いた様な気がする。



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by taka-sare | 2013-11-10 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[いつ以来だっけ]

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先日、車中にて、友人とモーツァルトのレクイエム(チェリビダッケ指揮)を聴いた。凄かった。しかし、運転中に聴く音楽では無かった。何故なら、この演奏を前に正気を保ち運転をするのは、あまりにも大変だから(笑)

そんなことがあってか、それを機に、家にあるチェリビダッケ指揮のCDを久しぶりにじっくり聴いてみる事にしました。

私が所有するのは全部で7枚(1枚は海賊版)。その中から、この日は、この1枚をチョイス。

・チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
・バルトーク   :管弦楽のための協奏曲
(指揮:セルジュ・チェリビダッケ/演奏:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団)


チャイコフスキーは、手厳しくて有名なチェリが褒める数少ない作曲家の一人。それ故か、音の密度が物凄いことになっています。

正直、この「ロメジュリ」は個人的にピンと来ない曲で、若き日よりこれまで、積極的には聴いて来ませんでした。が...初めてこの演奏を聴いた時「君にこんな一面があったなんて...」と愕然。直ぐさま、それまでの考えを改め直したもんでした。

ただ...この演奏には大きな欠点が一つありました。それは、この演奏だけで、もう十分に満足してしまうこと。ゆえに、次のバルトークの曲まで聴き続けられないことがしばしば、なんです。そして、この日もまた...(苦笑)

で、日を改めバルトークを聴きました。ちなみに。このCDはライブ録音なので、追体験すべく、チャイコフスキーから通しで聴きました。結構、律儀なんです、自分(笑)

・・・

管弦楽のための協奏曲...通称「オケコン」は、バルトークが晩年に作曲した作品で、名盤と呼ばれているCDが幾つもあります。これまで、そういった中から、幾人かの指揮者のものを聴いてきましたが、なるほど、確かにそのどれもが魅力に溢れていました。が...箇所は違えど、どの演奏も、のめり込めず中だるみをしてしまう部分が出て来るんですよねぇ。これは、僕自身のせいなのか、曲のせいなのか、はたまた、指揮者や演奏者のせいなのか。

それを知るべく、その後も、色々な演奏を聴いていくことになるのですが、結果はやっぱり同じでした。

てことは曲なのか。まぁ、ちょっと取っ付きにくい所はあるからねぇ。

なーんて、勝手な結論付けをして一件落着としたのですが(自分の中でね)。これまた、この演奏に出会い、その考えは取り下げることとなりました。

え?ここって、こんな旋律だったっけ??
あれ?こんな音が使われていた?
そうか、この前後の音は、このハーモニーの為だったのか。

などなど。

素人ながら、気付き・発見の連続で、もう目から鱗がボロボロ落ちて止まずでした。おかげで、後で掃除が大変で仕方がなかったこと。。。

言葉では上手く説明できないんですが、今まで所々にかかっていた霧が、すぅーーーっと晴れたような、そんな感覚。結局、超スローなテンポな演奏にも関わらず、演奏が終わるまで集中力が途切れる事は一度もありませんでした。

・・・

と言った具合に、私に多大なる影響を与えたこのアルバム。
久々にじっくり聴きましたが、やっぱりいいですね。
思わず、目を瞑って聴き入ってしまいましたよ。

うーむ、これも、運転中禁止CD決定だな。

・・・

超スローテンポ、独特の世界感ゆえ、好き嫌いはハッキリ分かれるのは間違いない。それどころか、こんな演奏ダメダメでしょ!と全否定する声も少なくないと思います(実際、よく耳目にする)。でも、これは間違いなく凄い。少なくとも僕はそう思っています。

名峰?それとも、迷峰?

もし未踏であるならば、是非一度登って判断して頂きたい独立峰です。



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by taka-sare | 2013-11-08 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[嵐の後の静けさ]

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間もなく陽が落ちようかという頃、局地的に大雨を降らせた雷雲が、我が町から去っていった。時の、一コマ。写真をクリックして大きくしてみると分かりますが、雲間からキラリ星が!



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by taka-sare | 2013-11-06 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)