<   2013年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

[日本海に癒される]

先日、転んだ拍子にカメラ(レンズは400mm単焦点)を地面にぶつけてしまいました。その刹那、時間がゆっくり流れる感覚に襲われ...あの日、あの時の悪夢が脳裏を過りました。

ちなみに、あの水没したカメラ&レンズ(400mm)ですが、結局復活することなく。クライアントの備品だったので、かなーり気分が落ちました(そしてトラウマに...)

その時の記憶が、頭だけでなく体も覚えていたからなのか。転んだ瞬間、無意識の内にカメラをかばっていた自分がいました。しかし...

「ガツン」

鈍く響い音。恐る恐るカメラとレンズを見る。レンズはフードに擦り傷があるだけみたいだ。じゃ、カメラは?んー、ボディに傷はついたものの塗装が剥げただけで済んだ、か?

その後、使ってみた感じでは、とりあえず致命的なトラブルはない模様。
よ、よかっ...た...(脱力)



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(クリックすると大きくなります)

その日見た夕方の日本海、と、空。眺めている内に、落ち着かなかった心が、すぅっと癒されていきました。太平洋とは異なる色・雰囲気を持つ日本海。その美しさは、傷を負った心に静かに寄り添う。そんな気がしてならなかった、夕暮れのひと時。
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by taka-sare | 2013-09-28 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[月兔をゲット]

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買ってしまった。。。これと同じもの(色違い)4つあるんだけど。。。



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[スリムポット(月兔印)]

妻がネットで見つけてしまったコレは、通称「ゲット」とも呼ばれる月兔印(つきうさぎじるし)のスリムポット。の、限定版。なんでも今年で90周年になるとかで、それを記念して、ということらしい。

知る人ぞ知る、私の珈琲人生は学生時代に始まるのですが、そのキッカケとなった友人が使っていたのが、このスリムポットでした。当時の私は、珈琲の事など全く分からなかったので、珈琲通の友人が使う物なら間違いはないだろうと、迷い無く購入したのでした。

いざ使って見ると、さすがは師匠の選んだ品。なるほど確かに使い易い。後に、山田耕民氏デザインということや、野田琺瑯製という事を知り、なるほど作りがいいわけだと納得したものです。

あれから約20年。この間、幾つかの種類の違うポットを使ってきましたが、思い入れとしてはこのポットに勝る物はありません。やっぱり、最初の道具ってのは、とてつもなく存在がデカイんですね〜。

そこで、この限定版です。

先にも書きましたが、我が家には4色のポットがありますからね。まぁ、単なる新色だったら手を出さなかったでしょう。しかーし、この90周年モデルは違った。野田琺瑯ならではの滑らかな肌質、柔らかな発色とは一線を画す、まさかのマッドな仕上げにしてきたのです。

琺瑯なのに鋳物のようなこの質感。心が疼く私。で、独り言のように「やるなー、月兔印」「思い入れのあるポットだから、ついポチしちゃいそうだなぁ〜」。すると、あれ?否定の言葉が無い。え?いいの?ということで、90周年を祝って、ついでに、自らのドリップ20周年を祝って、我が家に御出で願った次第であります。

最近、ちょっとドリップがテケトーな自分。
これを機に、初心を取り戻す所存です(ホントか?)。
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by taka-sare | 2013-09-27 00:00 | 雑感 | Comments(0)

[しょーゆーこと]

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先日、勉強の為にと5冊のノートを買いました。いや。。。



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ノート風に見える、こんな本を(おまけにピンバッチが入っていた)。


ちょっと前、偶々見たタモリ倶楽部で「食べ比べ同人誌大賞」というものがやっていまして。ま、番組はいつもの空気感で進行していたのですが、その内容は、なかなかどうして、どれも興味深いものばかりではないですか。で、酒を飲んでいた勢いもあってか、つい、コヤツらを注文してしまったと。他にも気になったヤツがあったのですが、醤油ラバーなので、とりあえずコレを、ね。

(実は買っただけで満足しちゃって、まだパラパラとしか目を通していません...苦笑)

同人誌のお約束なのか?、最初の数ページは「いわゆる」な女の子キャラの挿絵が入っていますが(笑)中身は至って真面目な作り。魚醤の項では、私の好きな「トトミー」や「さんま醤油」が掲載されていてちょっと嬉しくなったり。本そのものの作りも良く出来ていて、思わず「やるね〜」と言ってしまいました。


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こういう、細かいこだわりが随所に。
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by taka-sare | 2013-09-25 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[読んで字の如し]

小林製薬...と聞くと皆さんは何を思い出すだろうか?私が思い出すのは、その商品名である。例えば、有名な所では...

「ブルーレットおくだけ」
「トイレその後に」
「チン!してふくだけ」
「熱さまシート」
「コリホグス」
「なめらかかと」

まんまやんけ!とツッコミたくなるネーミングばかり(笑)

だけど、かつて同業他社に勤めていた知人の話によると、それがいいんだそうな。なんでも、商品名を見ただけで、何の商品かに留まらず、何をどうするかまで明確に一瞬で分かる、というのが画期的だったらしく。この商品名だけでかなりの売り上げアップに繋がったと。

確かに、かの有名なブルーレットであっても「ブルーレット」と書くよりも「〜おくだけ」とした方が、使い方まで分かるもんねぇ。リズム感があって耳馴染みも良いから、印象に残りやすいし。特にご年配の方に好評というのも、なるほど納得です。あ、一応言っておきますが、ワタクシ決して同社の関係者じゃありませんからね(笑)

・・・

話変わって。

ワタクシ、調味料をあれこれ試すのが好きで、地方各地へ行く度、気になったヤツを連れ帰ります(話変わり過ぎ?)。最近も夏前辺りにお初なヤツを入手しました。実はこれ、だいぶ前から気にはなっていたんです。だけど、小瓶の割に結構お値段がするんですよね〜。なので、これまで後回しにしていたんです。が、どうやらついに年貢の納め時(?)がやってきたようなので、えいやっと。それがコレ。


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[すっぱ辛の素(内堀醸造)]

「すっぱ辛の素」とは、酢と唐辛子を組み合わせた新しい味わいの調味料です。唐辛子博士こと信州大学の松島准教授指導の下、長野県飯島町で、その土地・気候に合う唐辛子(品種:チェリーボム)を栽培しました。チェリーボムは、肉厚な果肉、ジュシーな味、甘味のある辛味、そして可愛らしい見た目が特長の唐辛子です(引用:Amazon)。

見た目はかんずりっぽい。先ずは、そのままペロリひとなめ...

「ぅおっ、すっぱからーーっ!!」。


口から出た言葉は、まさに、商品名のまんまでした!(笑)

そう、口内に広がるのは「辛っ!→ 酸っぱ!」じゃなくて「酸っぱ!→ 辛っ!」の順。商品名に偽り無しです。もっと正確に言うならば「すっぱ辛っ!...辛っ!」て感じかな。辛味に伸びがあります。

試しに、この日は、鶏もも肉とえのき茸をこの調味料と一緒に炒めてみました。熱を入れるので酸っぱさはコクに変わり味が深くなります。一方の辛さは、先ず旨味。のち、やはり辛味が伸びる!

以前、友人から頂いたハバネロピクルスと構成は似ているけれど、風味はそれとは異なるもの。んー、ありそうで無かった。そんな感じの調味料ですなぁ。

これ、和洋中、どれに使ってもいける万能調味料だと思います。例えば、タバスコ使うんだったら、こっちの方が断然いいんじゃないだろうか。

結構懐が深そうだし、ネーミングは小林製薬に負けていない。内堀醸造のお酢は割と出回っている。となると、後はプレゼン次第かなぁ。

でも、なんか出回らない様な気がするのは何故だろう…



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by taka-sare | 2013-09-23 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[月を手中におさめる]

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中秋の名月。私の住むエリアは天候に恵まれ、存分にその姿を拝む事が出来ました。

ふと気が向いたので、写真でも撮ろうとファインダーを覗いたのですが、これがね、なんだかいつもよりも眩しくて(という気がした)。そのまま覗いているとムスカになりかねなかったので、手持ちで何枚かパシャパシャやって、ハイおしまい!直ぐに月見酒へと移行したダメなワタクシです。

・・・

昨夜も綺麗にその姿を見(魅)せていたお月様。じゃ、やってみっかと、三脚やら道具を準備。今度は本気で撮影したの?いえいえ、今度は月をこの手におさめるのです。



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これが噂の(?)「ムーン・イン・マイ・ハンド」。

画質が悪いのお許しあれ。ワタクシ、仕事以外では基本、テケトーなんで(^^;)

先日友人が、子供達を集め月観賞会をやった時の話をBlogで紹介していたのですが、その中で、これが出てきていたんです。それを見ていたら、急にやってみたくなりまして。実を言うと、一昨日の夜(深夜)にも一人でやっていたんです。が...既に飲んでいたし、そもそも、これ一人で撮影するのは結構大変なんですよねぇ。ということで、昨夜は妻に協力を願った次第です。

やり方は簡単。三脚とフィールドスコープを用意→月が真ん中になるように覗く→目を離し、スコープを通して届く光(の辺り)に手を置く(要は手をスクリーン代わりにすると)→スコープのピントリングでピント合わせ→はい、見事月ゲット!

月の大きさは、手の場所をスコープに近づけたり遠ざけたりして調整します。よりクッキリ見るなら近づけると良。想像しているよりも鮮明で、月の海もかなりハッキリ見えるので、結構「おぉ〜」となります。

月を覗いてクレーターとかを観察した後にこれをやると、割と盛り上がるんじゃないかな。一粒で2度美味しいこの月の観察方法。オススメです。
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by taka-sare | 2013-09-21 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[夏の終わりに(後編)]

<つづき>
長いです(^^;)
よろしければ、時間がある時にどうぞ。

・・・

さて、夕飯でミソがついてしまった今回の弾丸ツアーですが、本番は何と言ってもコレから!他はあくまでも前座にしか過ぎません。ってことで、気を取り直し、いざライブ会場へ。

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会場となった一室。感動で目が潤み、ご覧の通りピントが定まりませんでした(ホントか?)

会場となったのは、長坂の丘陵地にある長坂聖マリヤ教会。その敷地内にある新会館と呼ばれる一室でライブは行われました(2005年に新築。以来、多くのコンサートやイベントを開催し、地域に開かれた場として会館と境内地の利用促進を図っています...HPより引用)。とても雰囲気のある場所にある教会で、室内もとても綺麗でした。

会場となった室内は定員40名といったところ。

いいね。ギター演奏には、このくらいの感じが最高なんだよねー、と、夕食で落ちていた気分も徐々にアップ。一番乗りだったので、音と見え方が最高と思われる場所を選び、ライブが始まるのを静かに待ちました。程なくして亀工房のお二人が登場。

先ず最初は、ドン・ロスと家族ぐるみでの親交があり、今回のツアーを企画した前澤さん(ギター担当)から挨拶。そして、お二人の演奏が始まりました。自分は、亀工房のライブはこれで3回目か4回目。やっぱり、彼らの演奏は生で聴くに限るなーとしみじみ思いました。ま、ライブってそういうものですが、特にこのDUOはそう感じます。会場の良さもあってか、今回の演奏は今までの中で一番胸に沁みました。

で、数曲演奏した所で「亀工房はもういいから、早くドン・ロスの演奏を聴かせろと思っていると思いますので・・・(苦笑)」と前澤さん。自虐ネタで笑いをとった後、ドン・ロスの名をコール。

拍手の中、出てきました、ドンロス!

数年ぶりに会ったドンは、相変わらずでっかくて。でも、少しやせたかな?(以前はハリーポッターのハグリッドみたいだった)。人の良さがにじみ出て、ほんとチャーミングなんだよなー。

それにしても、近っ!最前列の兄ちゃんなんか、なんかネックが当たりそうなんですけど。実際、時々演奏に合わせ微かにスウェーバックしていたような...(笑)

・・・

今回は、予約した方に特典として、事前に好きな曲をリクエストできることになっていました。当然私もリクエストを。選んだ曲は、彼の演奏を聴くきっかけとなった「Klimbim」。

そうしたらですね、やはり他の方もリクエストしていたらしく。一曲目に選ばれたのは、なんと「Klimbim」。今回一番聴きたかった曲だったので、その題名がドンの口から出てきたときは、もうホント嬉しくて、この時点で既に感動しちゃいましたよ(笑)。

演奏は言うに及ばず。アレンジがCDバージョンとは異なり、かなり色々な超絶アレンジが施されていました。もう格好良すぎ。「うぉっ!そうくるのかーー」「すげーー」と絶叫の連続でした。あ、もちろん心の中でね(笑)。いやとにかく感動。チョー良かった。

その後も、リクエスト曲をメインに人気曲を次々に披露。地方の小ライブなので、賞味小一時間くらいで終わるかなーと踏んでいたのですが、予想は見事に大ハズレ。怒濤のぶっ通し演奏で、気がつけば2時間が経っていました(これで3000円?ありえへん!!)。

その後、ドン・ロスが亀工房の2人を呼び、コラボ演奏を披露してくれることになったのですが...そこで、なんとビックリ!サプライズ!!

なんと!ドン・ロス、ギターではなく、なんと備品のピアノを演奏をするって言うじゃなぁ〜い!マジっすか!?もうギター侍もビックリの展開ですよ!!(ネタが古くて残念ッ!)前澤さん曰く、たまたま部屋にピアノがあったので(そして動かせない)じゃあ、ピアノも入れちゃう?ってことになり、急遽演奏することになったんだとか。おそらく公式には初公開じゃないか、これが最初で最後かも?との話でした。いやもう、ラッキーバルボア!!

曲は、亀工房さんが東北大震災の時に作ったという「LUNA」。シンプルで静かな曲なのですが、ドン・ロスのピアノが合うのなんのって。ただ上手いだけではなく、ギター同様に感情がこもっているから沁みるんですよねぇ。ドンは親日家であり、復興チャリティーライブも行った位だから、おそらく、色々な思いが込められていたんだろうと思う。ワタクシ、演奏中、三陸の海と月夜が思い起こされ、何度も心が震えていました。

その後、〆にドンのソロが2曲あり、ライブは終了となりました。

妻に感想を聞くと...って、もう演奏中の表情から聞くまでもなかったのですが...想像以上の良さにえらく感動したらしく、目がキラキラ。それを聞いて思わず「でしょー。来て良かったでしょー」と、まるで自分の手柄のように胸を張る自分がそこにいましたっけ(笑)。

知ってる曲ばっかりだったのも良かったみたい。いやー、日頃からBGMで流しまくっていた甲斐がありました。帰りの車の中でも、家に帰ってからも、しばらくの間、妻はドンロスの曲が流れるとエア・ドンロス(モノマネね)をしていたので(本来そういう事をするキャラではない)、どれだけ素晴らしい演奏だったか想像できるかと思います(笑)。

いやでも、本当に久しぶりに心震えるライブでした。家に着いたときはもう日をまたいでいましたが、私は興奮が覚めやらず、しばし眠る事が出来ませんでした。こんなのは久々。

ちょっと前の投稿に、バッハがブクステフーデのオルガン曲を聴きたいが為に、わざわざ400kmもの道のりを歩いていったというエピソードを書きましたが、なんだか重なる思いがありましたね。多分バッハも、演奏を聞いた後は、こんな感じだったんじゃないかなぁ。

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握手、そして、買ったCDにサインをしてもらいました(上は前回のライブ時に)。でかくて、温かい手だったなぁ。
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by taka-sare | 2013-09-20 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[夏の終わりに(前編)]

八月も終わろうという頃。急遽、山梨県は長坂に行きました。

え?目的?

そりゃーあんさん、ドン・ロスのコンサートに決まってるでしょう。

え?そんなの知るかって?つうか、誰それ??

そりゃーあんさん、「今でしょ!」で一躍時の人となった林修先生を知らない位ヤバいですって。ま、それは言い過ぎかもしれないけど。。。でもね、少なくとも押尾コータローが聞いたら、ギター掻き鳴らしながら「じぇじぇじぇーっ!!!」て絶叫すること間違い無しですぜ。

え?そこまで言われると、ちょっと気になるじゃないかって??

あ、でしたら、コチラなんか参考にしてみたら如何でしょう。どんな人かがザッと書かれているんで。

・・・

ま、そんなわけで...(笑)

フィンガースタイル・ギタリストの重鎮「ドン・ロス」の公演に行ってきたと。まぁ、東京や高崎での公演もあったんですけどね。残念ながらその日は出張とかぶってまして。ま、早い話が、唯一時間が取れるのが長坂か伊那の公演だけだった、と。だったら近い方でってことで、長坂にしたわけです(全然、近かないけど...)。

弾丸ツアーを予定していたので一人で行ってきても良かったのですが、折角の休みだったので、妻も誘う事に。最初はあまり乗り気じゃなかったけど「埼玉に居ても暑いだけだしさ。なんか旨そうなカレーを食べられる所も見つけたし」と口説いたら、じゃ、行くか!となりました。ま、ちょっと(かなり?)渋々だったけどね(苦笑)。

・・・

狙い通り、渋滞は完璧に避け順調に(むしろ早いくらいに)目的地に到着。ダテにあちこち行っているわけじゃーありません。ライブまではまだ時間があったので、じゃあサラッと観光に行きますか。ってことで、見ておきたかった「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」へ。

(※ 三分一湧水についての説明は、下の看板を参照あれ)


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水源はこんな感じ。清水がこんこんと湧き出ています。霧ヶ峰は旧御射山神社脇から湧き出る場所と、似た空気が漂う。



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それを、こんな感じで三方に分けた、と。水は生命の源。全国各地、水にまつわる技術を見るにつれ、古の人々の水への思いを垣間みる思いがします。いやぁ、それにしても涼しい!先程までの、うだる様な暑さ@埼玉がまるで嘘のようですな。

・・・

そうこうしているうちに、ぼちぼち良い時間となったので、夕飯を食べに。夕飯の話は割愛しますが、結果だけ言うと、非常に残念な結果が待ち受けていました(詳細はFBで)。おかげで、ライブの前に、二人ともちょいと気持ちが落ちてしまいました。特に、半ば強引に連れてきた妻は...

こんな事なら、最初から白州に行っとけば良かった。

やばいぞ、この空気。ドン・ロスのライブで挽回なるか!?

<長くなってしまったので、後編に続く>
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by taka-sare | 2013-09-19 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(2)

[バッハの旋律を子供の頃に聴いたせいです]

若い頃、バロックやそれ以前の時代の音楽を好きで良く聴いたもんです。中でもバッハの曲は、物心がついた頃よりツボで、今も、ことあるごとに聴いています。どういうわけだか、やたら琴線に触れるんですよねぇ。旋律やら何やらが。

で、そのうち、バッハに縁のある作曲家にも興味が湧き、ちょこっと横道に逸れたりも。例えばコレなんかもその一つ。



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ブクステフーデという作曲家のオルガン曲(5枚組)。


クラシック好きの友人達に「よくこんなの買ったねぇ」と言われるこのCD。確かに自分でもそう思う(笑)。でも仕方なかったんです。だって「ブクスフーデはバッハに多大なる影響を与えた作曲家である」なんて言われた日にゃあ、ねぇ。

ちなみに。

ブクステフーデと言うと「若きバッハは、その演奏を聴きたくて400km近くの距離を歩いて行った」とか「その楽曲に魅了されたバッハは、申請した休みを大幅にオーバーして滞在→帰って大目玉(失職?)を喰らった」といった有名なエピソードがあります。

・・・

先の連休最終日は台風が通過するってことだったので、家にこもり音楽鑑賞を堪能することに。で、これは良い機会だからと、このオルガン曲集をぶっ通しで聴く事にしました(多分、通しで聴いたのはこれが初めてじゃないかなぁ)。

改めて聴くと、ブクステフーデの曲は、バッハ以前のオルガン曲にありがちな片苦しさが無く、自由で華麗。ずっと聴き続けられる魅力に溢れています(さすがにオルガン曲5枚連チャンは、ちとしんどいけどね)。先程のエピソード、真偽の程はさておき、なるほどバッハのその気持ち、ちょっと分かるかも...と思った次第です。


*追記*
その後、ブクステフーデのオルガン曲に決定盤あり(え?7枚組??)という情報が。。。うん、見聞きしなかったことにしよう。と言いつつ、密林の欲しい物リストに入れてしまった自分。いや、一応入れただけだからねっ。
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by taka-sare | 2013-09-18 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[月光が目にしみる]

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当地は台風が去り、今宵は月夜となりました。

澱みがなくなった空に浮かぶ月は、眩しいを通り越し、目に痛い程の光を放っています。下界でこのような月光を拝めるのは年に数回あるかないか。そこで、月並みな写真で恐縮ですが、一枚ぱちりとした次第であります。

間もなく中秋の名月。

さて、その御姿をアテに、燗酒を楽しむ事は出来るでしょうか。
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by taka-sare | 2013-09-16 00:01 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[いかめしい夕飯]

近頃ちょっと、燃え尽き症候群気味なワタクシ。。。

ということで、本日の夕飯はちょっと手抜きさせて頂きました。
(結局、作ったのは舞茸とネギの味噌汁のみ)

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説明いらずのコチラを食べ。


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そして、栃尾揚げ@豆撰を。


これらをアテに、ビールや龍勢のお燗をグビリ。ちなみに、栃尾揚げは「ひしほ@ヤマト醤油味噌」「平兵衛酢@日向農業協同組合」「生かんずり(吟醸六年仕込)@かんずり」を時にそれぞれで、時にブレンドして食べましたが、これがまた素晴らしかった。


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食後のデザートはコチラで。

ま、たまにはこういう日もいいかな。
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by taka-sare | 2013-09-15 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)