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[陽光が恋しい季節になってきた]

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冬到来の新潟県某地にて。
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by taka-sare | 2012-11-30 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[ホットなお土産]

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出張先にて購入。

うぅーさびー!
帰ったら熱燗飲んで体あっためよー。
ん?そういや、適当なアテがあったかしら?

んで、選んだのがコレ。

出張先でお土産にキムチを買うなんて、今回が初めてかも。

寒冷地にて体が冷えきってしまった故のセレクトか。
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by taka-sare | 2012-11-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[冬の始まりに秋の味を飲む]

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秋になると「秋○」と名付けられた、ビールやそれに類する飲料が出てきますが、今回取り上げるのはアルコール飲料に非ず。りんごジュースであります。

ここ最近、長野に行くとよく目にするようになったりんごの品種「秋映」。調べてみると、秋映は1993年に長野県で品種登録されたとのこと。なので、近年普及が進んだということなのかな?

ちなみに、秋映は「千秋」と「つがる」の交配種(参考:千秋は「東光」と「ふじ」、つがるは「ゴールデンデリシャス」と「紅玉」の交配種)。

・・・

拙Blogで何度か言っているように(例えばココで)、ワタクシ、何故かりんごに惹かれるのです。それが故に、パソコンを窓から林檎に変えた程に...!?ですから、知らない商品を見ると先ずは試したくなるワケでして。

前置きが長くなりました。つまりは、秋映を使った林檎ジュースを始めて見たので、買ってしまったと言う話です。はい(苦笑)。販売元は、長野県に詳しい方にはお馴染みの?長野農興さんです。

・・・

秋映らしく甘味と酸味がスッキリとしており、スルスルと喉を通って行きます。
酸化防止剤不使用なので、素直な風味が楽しめてグー。
朝など、サラッと飲みたい時にいいかも。
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by taka-sare | 2012-11-25 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[不二なる山の未来]

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群馬側より浅間山を望む(クリックすると大きくなります)。

富士山が山体崩壊したらこんな感じになるのだろうか?
溶岩流の上にて、いつ訪れても不思議ではない、その未来を思う。
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by taka-sare | 2012-11-21 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[ジュース]

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タカサレ恒例のシリーズ「今日のお土産」。(そんなのあったっけ?)

第659回目はコチラ。知人から頂いたジュース2種。「しそサイダー」と「デコポン ストレート」であります。

しそサイダーの原材料は、てんさい糖・赤しそ・はちみつ・クエン酸。しそは、紀州は熊野にて無農薬で栽培した赤しそを使用...と、なかなかのこだわりようです。サイダーってブームになってから各地で作られていますが、結構あれこれ入っていたりするんですよねー。その点コチラは真っ当な作りで、かなり好印象。

風味の印象をざっくり言うと...そうですねぇ、上質な小梅(ロッテ販売の飴ちゃん)といったところでしょうか?(分かります?笑)自分にはちょっと甘めだけど、てんさい糖と蜂蜜なのでくどくないし、香りもいい。ラベルも可愛いし、なかなか良いですね、コレ。

デコポンジュースは、糖度13度以上の九州産完熟デコポンを100%使用。甘いだけでなく酸味も確りあるのが好印象。味が濃いので人によっては氷を入れて丁度良いと感じるかも。コチラのジュースはこの時以来、久しぶりに飲みましたが、やはり美味しいですね。

いやー、美味しいジュース、ありがとうございました。


どちらも箱で頂けると、なお嬉しいなー...と小さな声で呟いておこう(笑)
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by taka-sare | 2012-11-20 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[別れ]

この時から数えて5ヶ月弱後の夜。妻の愛犬はその生涯に幕を閉じました(人の世界で言うところの四十九日が経ったので、ご報告)。

・・・

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その日が確実に近付いていると感じてからは、可能な限り妻の実家に顔を出しました。そして、9/26の夕方。いよいよ危ないかもしれないとの報が入り。



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急いで実家に駆けつけると、数日前に見た時よりもさらに命の炎が小さくなっていました。それでも、妻の姿を確認するや安堵の表情を浮かべ、少しばかりではありますが炎が大きくなりました。

それから2日後の夜。

妻を始め家族が見守る中、眠るように静かにこの世を去りました。



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16年と7ヶ月。いつも120%の元気で、家族みんなを楽しませてくれて、そして、幸せを分け与えてくれてありがとう。
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by taka-sare | 2012-11-18 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[冬がくる前に]

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冬がくる前にやっておかねばなー、と思うこと色々。

そうこうしている内に、当地にも冬の足音が一つ、また一つ...







子供の頃、よくかかっていたなー。
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by taka-sare | 2012-11-17 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[最中]

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さいちゅう...ではなく、もなか、の話。

先日、妻が友人から頂いてきた「さざえ最中」なるお土産。鎌倉土産?湘南土産?...詳しい事はよく分かりませんが、江の電沿い(腰越の辺り)にある和菓子屋さんの名物最中なのだそうな。



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しばらく飾っておきたくなる様な精緻な造形。特に蓋の部分が秀逸です。そして重さがまた本物っぽい。

しかし、餡だけでこんなに重くなるものかな?
まさか、本物のサザエが入っていたりして...(まさかね)

で、齧ってみたら。
中には餡とサザエ...ではなく、栗がごろんと丸ごと入っておりました。
あー、だから重かったのね。

ちなみに。入っている栗は結構大きいので、大きな口で頬張ると「んがんんっ」と、喉を詰まらせてしまうかもしれません。初めて食べる方はご用心あれ。


* おまけ *

サザエと言えばサザエさん。サザエさんと言えば、例の愉快なエンディングテーマのオマージュ問題が思い起こされます(あ、あえて「オマージュ」としておきます・笑)。



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by taka-sare | 2012-11-16 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[ガブリエル]

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こちらは、最近話題の?カラーピーマンの新品種「ガブリエル」。先日諏訪に行った際に目にしたので、家に連れ帰りました。

ちなみに「ガブリエル」は天使の名。ということは、なにかピーマンにまつわる神話でもあるのかな?例えば、中南米に足を運んだガブリエルが、その後トウガラシを各地に伝えたとか、その手の話が。

で、気になったので調べてみました。すると...


そのまま「ガブリ」とかじって、生で食べられるから「ガブリエル」と名付けられた


...って、おいっ!(笑)


ま、確かにね、農産物の名前って結構この手のものは少なくないです(キュウリに「五月みどり」とかね)。しかしですね、これはちょっと逸脱していると言いますか。もう、その神をも恐れぬ命名振りに感服ですよ!?

・・・

一番の特徴は高糖度というガブリエル。その糖度はミニトマト並みだそうで、多いものでは15度近くにもなるのだとか。さて実際のところはどんなもんでしょう。ということで、先ずは生で食べてみることに。

あ、お約束通り「ガブリ」...とはやりませんでしたよ。ワタクシ、天の邪鬼なもんで(ていうか、ガブッとやったら料理に使いづらいしね)。

閑話休題。

で、感想ですが、なるほど確かに甘い!(けれども飽きる甘さではない)。肉厚だけど瑞々しいので、食感が楽しくバクバク食べられます。これはサラダに使うとアクセントになっていいかも。

味見をした後は、千切りにしてサッと炒めてみました(βカロテン豊富な野菜ときたら油炒めかなと)。炒めると一層、甘味と瑞々しさが生きるような。味付けはシンプルに塩と胡椒のみにしましたが、これだけで十分旨いです。個人的には、生よりもこちらの方が好みだなー。

今年の夏はカポナータをよく作ったけれど、来年はこれを使って作ってみようっと。
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by taka-sare | 2012-11-15 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[弾丸ツアー@諏訪、こぼれ話]

諏訪にて二つのミッション(参照:前々回前回の投稿)を終えたあとは、疲れを癒すべく一路温泉へ(諏訪といったら温泉ですからねー)。しかしこの日は観光シーズンの土曜日。超有名な片倉館はもちろんのこと、やはり、どこもかしこも観光客で溢れかえっておりました(こんな時、まるみつ温泉があれば...うぅっ)。

並んで疲れちゃ、本末転倒だわね。ならばと、向かったのはコチラ。


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その名は「すわっこランド」

山小屋生活時代、たまには温泉にでもと下界に向かうも営業時間に間に合わず...てなことがありました。そこで、地元を知る方に「遅くまでやっているところってないですか?」と聞いたのですが、その時に返ってきた答えが「すわっこランド」でした。

基本、ここは地元の方々が利用している施設。場所は観光エリアから少し外れている。名前、外観ともに温泉っぽくないので、たとえ目にしてもスルーされる確率が高い。

そんな好条件?からか、混雑して入れないってことはまずありませんでした。そしてこの日もまた。入場料のみで温泉のみならず、館内のスポーツ施設も使えるし(旅行に来てまでやらないか)、仮眠出来るリラクゼーションルームも使えます(寝不足だった私は爆睡。おかげで帰りの運転が楽だった)。

「困った時のすわっこランド」

当地を訪れる方は、覚えておいて損は無いかと思います。

・・・

すわっこランドで疲れを癒したあとは、空腹を満たすべく、食べ物屋へゴー。


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選んだ店は、山小屋生活時代、何度かお世話になったラーメン屋「せごどん」。年に一度は食べたいという妻の願いをかなえるべく。確かに、なんか食べたくなるんですよねぇ。ここのラーメンって。

店主は鹿児島出身ですが、メニューは鹿児島の枠に収まらず。和食の修行をしていただけあり、さりげなく工夫が施されています。この店はそこがいい。餃子を「自家製ラー油と酢だけで食べてみて下さい」という辺りも、我が家の嗜好にマッチング。


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この日は以前には無かった「角煮つけ麺」なるものを食べてみる事に。そこいらのつけ麺屋とはひと味違う、コクがありながらもスッキリとしているつけ汁が好印象。その中にどでかい角煮(おそらく鹿児島の豚肉)が入っているのですが、これがまた旨かった(この角煮で燗酒を飲みたかったなー)。

ちなみに。女将さん、かなり久しぶりの訪問にも関わらず、我が家の事を覚えていてくれました。それだけでなく、妻の髪型が変わったことまで!嬉しいね、こういのって。

せごどんは、諏訪に店を構え今年で30年とのこと。
ここの灯りは、いつまでも輝いて欲しいものです。


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帰る前に、夜景スポットとして有名な立石公園へ立ち寄ってみる事に。この日は寒かったのでガラガラだろう思いきや、さに非ず。カップルの姿があちらコチラにありました。ま、ある意味こちらもカップルではあるのですが、熱量がね...(苦笑)

周囲との温度差があまりにも違うので、夜景観察&撮影は程々にし、我々はその場をあとにしました。この写真はその帰り道に見つけたビューポイントにて撮ったもの。銀河鉄道999で新たな星へ降り立つシーンがありますが、そんな気分になる夜景でした。
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by taka-sare | 2012-11-09 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)