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[カマキリの子は]

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スコープに乗っていたので写真を撮ろうとすると、ご覧の通り。鎌を構えて(注:シャレじゃないよ)イッチョマエに威嚇する子カマキリ。

でもねぇ、キミは小指の第一関節にも満たない大きさだからね、近寄らなきゃ撮れないわけよ。特に私のコンデジじゃあね。

てなわけで、さらに接近するワタクシ...
と、その瞬間。親の行動同様、飛び掛かられてしまいました。

カエルの子はオタマジャクシだけど。
カマキリの子はカマキリなんですなぁ。

・・・

その後、どういうわけだか、再びスコープの上に戻ってきた子カマキリ。
(ハンティングポイントとして気に入ったのか?)

んじゃ、もう一回トライしてみるかな。
でも、マクロレンズ持ってないしなぁ。
そこで、望遠レンズ(400mm)を持ち出して撮影を試みる事に。

それがこの写真。

いやー、スッゴク離れて米粒の様な被写体を捉えるのは大変だー。
ま、手持ちにしてはよく頑張った方かな!?
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by taka-sare | 2012-07-25 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[バッテリー切れ]

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一週間ぶりのご無沙汰です。しばらくバッテリー切れを起こしておりました。

バッテリー切れと言えば、この腕時計。ちょっと前に、バッテリー切れとなり。
しばらくの間、頑丈なブレスレットと化していました。

・・・

思えば、この時計、趣味ではなく仕事で必要に迫られ購入したんだよなぁ。

必要条件は「電波時計で、ソーラー充電が出来て、とにかく頑丈」の三点。当時はこの条件を満たすモノはあまり無く。選んでいる時間もなかったので、条件をクリアし値段も手頃だったコレにしたんだっけか。

あれから10年か。。。

・・・

店員さん曰く「よく10年ももちましたねぇ」。

なんでも、大体はもって6〜8年がいいとこなんだとか。おそらく、バッテリー消費を減らすため、バックライトをあまり使用しなかった事が奏功したのでしょう(購入後、利用者に、オートでライトが点灯するモードにしていると、バッテリーの寿命をかなり縮めるよ!とアドバイスを受けていた)。

G-SHOCKの電池交換は、その頑丈さゆえに、技術料も含め結構費用がかかると聞いていたので、あんまり高いようなら買い替えるかと考えていたのですが...なんと、このモデル、電池交換代は技術料に含まれているとかで。提示された金額は、拍子抜けするくらい安価でした。

というわけで、先日、再び我が相棒に灯がともった次第。

いやしかし、G-SHOCKって、ホント頑丈ですね。これまで相当劣悪な環境で使ってきましたが、まったく壊れる気配がありません。買い替えるとしたら次はSuuntoかなぁ。。。なんて漠然と思っていたのですが(実は結構綿密に品定めをしていたという噂も...笑)こりゃー、長い付き合いになりそうだな(Suunto欲しかったなぁ)。
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by taka-sare | 2012-07-22 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[帰り道]

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自宅への帰り道。もう間もなく梅雨明けかなぁ。そう感じる、夕暮れのひと時。
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by taka-sare | 2012-07-15 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[ガスパッチョ]

ここ数ヶ月、そのほとんどを、朝晩は涼しい(肌寒い)エリアで過ごしていました。
で、先日久々に地元に帰ってきたら...
なんなの、このじめじめムンムンな空気は!

こんな日は、無条件にガスパチョが飲みたくなるワタクシ。
やっぱり、奥底に流れるスペインの血がそうさせるのかなぁ。

去年、ちっこいけどフープロ買ったことだし(実はガスパチョが作りたくてという噂も...)この夏は暑気払いにちょこちょこ作るとしようかな(それがいい、それがいいと言いました)。

・・・

そんなことを考えていたら...
ふと、"あの" CMがみたくなったので、ググってみることに。

80〜90年代が青春時代だった層を狙った「東京ガスストーリー編」も、モロその世代なのでなかなか楽しめたけど、やはりこの偉人シリーズの出来は秀逸だったなぁと改めて。




今頃気付いたけど、シェークスピア、ちゃんとブリティッシュイングリッシュ使っているのね。






特に信長シリーズ最後のこれは良かったなー。
信長役にピエール瀧を使ったのがまた。
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by taka-sare | 2012-07-13 13:19 | Comments(2)

[「熊に注意!」の看板がある所では、大抵...]

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山間部に行くとちょくちょく見かけるこの類いの看板。松茸泥棒よけに置いてある場合は別として(そんなのあるのか?)見かけたら、それなりに注意が必要であります。

先週足を運んだ地域も熊出没で有名な場所で、やはりこの看板がありました(特に私がいた場所は何枚も)。当然、熊スプレーは必携。常時手放せません。

そんな折。突如背後上方向の茂みからガサガサッと激しい音が。間を置かずしてドスンと重い音が。その距離3〜4m。「うぉっ、熊に背後をとられたか!?」刹那、全身に緊張が走る。で、すかさず(覚悟を決めて)振り返ると...



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そこに居たのは...カモシカでした...

くかー、ビビらせやがって!!

まぁ、カモシカの方も、よもや下りた(落ちた)所に人間が居るとは思っていなかったろうから、驚いたのはお互い様か。ちなみに。このカモシカ、しばし「あー、んー」と次の行動をどうするか逡巡しているようでした。



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その後、意を決したのか、様子を伺いながら私のすぐ脇をノロノロと通り過ぎようするカモシカ君(さすがは牛。鹿とは違うなぁ)。そこで私は秘技「気配消しの術」を使い撮影を試みることに(近すぎて456レンズに収まりきらず)。

写真を見て気付いたけど、この角度から見ると結構シャープな顔をしてるのね。



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崖の一歩手前まで到達すると、背中を向けたまま硬直。どうやら、こちらの動きを探っている模様。



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ちらっ。見て見ぬ振り。



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逃げる前にワンショット撮らせてと、舌で音を鳴らしてみる。こう見るとやっぱ牛だね。この後しばらく硬直した後、カモシカは突如崖を駆け下りていきました。

・・・

いやーしかし、カモシカには毎度驚かされます。

(いい加減慣れてもいいんじゃない?)

いやいや。トラブルと熊は忘れた頃にやってくるもの。なので、毎度驚くくらいで丁度いいのです(実際、どうせカモシカだろうと思って薮を見たら熊だった!という事がありましたしね)。
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by taka-sare | 2012-07-03 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(6)

[アルバチャコフ]

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岐阜山中に咲いていた一輪の百合。

薄暗い林内の中で咲くその様は、あたかもスポットライトに照らされた役者のようで。しばし目を奪われてしまいました。

木漏れ日に照らされていなかったら
そして、その時にその場に居合わせなかったら
おそらくその存在に気付くことはなかっただろうな。

(その後暫くして、スポットライトは消え舞台は閉幕に)

ほんのひと時だけの、偶然がもたらすハッとする出来事。

これだから自然は面白い。
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by taka-sare | 2012-07-01 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)