<   2012年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

[お初ダス]

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ん?ハヤブサに、なんか見たことのないヤツがくっついとる!(仕事柄、新幹線は割りと詳しい)

なんかみんな写真撮っとる!
もしかして有名な車両?

で、調べたら、秋田新幹線の新車両ということが判明。7月から試験運転が始まり、その後、導入されるみたいダス。
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by taka-sare | 2012-06-25 07:09 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[海を渡る蝶]

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様々な花が咲き、蝶舞う今日この頃。何気なく野原に目をやると、ヒラッヒラッと特徴的な飛び方をする蝶が一匹。アサギマダラです。

・・・

アサギマダラは漢字で書くと「浅葱斑」。浅葱は青緑色の古称。この印象的な青色の斑に由来する、実に和風な名前であります。実に得も言われぬ美しさを纏っており、コヤツに出会すと、蝶にそれほど興味の無い私も、ついつい目を奪われてしまいます。


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(クリックすると大きくなります)

アサギマダラは渡り鳥のように長距離移動(日本に飛来する種は日本〜台湾・南西諸島を)をする変わり種。ゆえに、羽をよく見ると、長旅の苦労が偲ばれることも。コヤツも例に漏れず羽がボロボロでした。

ちなみに。どのように移動しているかを調査する為こんな事が行われています。なので、もし興味がおありの方は、コヤツらを見かけたらその羽をよくよく確認してみて下さい。新たなる発見者になれるかもしれませんよ。
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by taka-sare | 2012-06-24 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[愛鳥週間ならぬ]

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グレン・グールドと言えば?

そう問えば、彼を知る人の多くは「バッハ」と答えるのではないでしょうか。

かく言う私もその一人で、グールドはバッハの演奏さえあれば十分だと思う節さえありました。

しかし最近、何がキッカケだったか彼のバッハ以外の演奏に触れ、その考えを改めました。グールドが凄いのは、バッハだけじゃなかったのだと。

例えば最近入手した、このハイドンの演奏。これが凄かった。何が?...んー、残念ながらうまく伝える事が出来ません。言えるのは...えもいわれぬ感情が次々に湧き、深い感動に包まれた、ということくらい。

・・・

今でも、1枚目の冒頭の数音で心を射ぬかれてしまいます。2枚目の冒頭では言葉を失います。余談ですが、先日友人と聞いた際は、余韻に浸っている内に朝を迎えてしまったほどです(!?)

いやほんと、こんなの久々です。

ピアノ好き、グールド好きの方、未聴なら愛聴週間になること間違いなし。
オススメです。
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by taka-sare | 2012-06-21 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[てふ]

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[ウスバシロチョウ(クリックすると大きくなります)]

アゲハの仲間のコヤツらの特徴は、名前が示す通り羽が半透明なこと。
イメージとしては磨りガラス。

たとえば、左羽の先端を見ると...花がぼんやり透けていますよね。
このくらいの透明度。

なので、どこかに止まると、近くの景色を自らの羽にうっすら取り込みます。
ちょっとステンドグラスみたい。
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by taka-sare | 2012-06-17 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[地獄蕎麦]

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ドクダミには幾つかの別称がある。
例えば「しぶと草」。曰く、なかなか除草出来ない程にしぶとい草だから。

え?今こしらえたネタじゃないかって?

いやいや、さすがの私もここまでベタなシャレは言いませぬ。
(いや、言ってるか...)

他には「地獄蕎麦」なんてのもある。正式な由来は分からない。大方「地獄」は、匂いとは言い難い、あの臭いを指しているとふんでいるのだけど...

だとするならば、ちょっと気の毒な話である。何故なら、茶や風呂に使われていることからも分かる通り、ドクダミは多岐に渡る薬効をもつ、かなりの優れ植物だから(人にとってね)。だから、そういう意味では地獄なんてとんでもない話で、本来は天国蕎麦と名付けられるべきかもしれない。

・・・

これは今思い付いたのだけど、既に地獄蕎麦なる名前が付いているなら、旬の蕎麦として、ドクダミを使った蕎麦を作ってみては如何だろう。

名前はあえての「地獄蕎麦」。蕎麦とあわせて最強の健康食だ。天ぷらそばも当然ドクダミで。盛る器はやはりバッチャン焼きがいいかな。

うーん、健康オタクにバカ売れ間違いなし!(え?間違いだらけ!?)
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by taka-sare | 2012-06-15 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[ジオンとジョオン]

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ハルジオンかヒメジョオンか。

どっち?

と思ったら茎をポッキリ折りましょう。
空洞があればハルジオン。無ければヒメジョオン。
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by taka-sare | 2012-06-11 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[だって肉の日生まれなんだもの]

先週の金曜日の話。
久々に休みだった私は、先だって迎えた自らの不惑突入祝いを行うことにしました。

といっても、特に派手な事をするわけではなく。
単にこれを言い訳にして、外で旨いもんでも食べようぜぃ、って話です。

で、選んだ場所は、以前訪問したコチラ。だってワタクシ、肉の日生まれですけん。

折角だから肉ラバー達にも声がけ。すると4名の強者が参加表明。
我々を合わせ総勢6名。
こりゃー、食いたいもん、全部食えるぞー。
と、やる気マックスになったのは言うまでもありません(でも言う)。

さ、前置きはこのくらいにして。
あとは画像に語ってもらうとしましょう。

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【ナムル三種盛り】

前回食べて気に入ったこれ。オーダーしてから完成させる意味がはっきりと伝わる逸品。野球で言うなら長打も打てる一番バッターといったところか。旨しです。



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【レバ刺し】

本当は5月末で終了のはずだったレバ刺し。何の理由なのか国は6月末頃まで延期。おかげでありつく事が出来ました。いやーしかし、久々の再会だ。



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【アミハツ】

前回同様、今回もクーポンを持っていきました。そうしたらこれが提供されました。ウマイ。かなりウマイ。これはもう一回頼みたかった。



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【センマイ刺し】

酸味と甘味、旨味の塩梅がグー。これいいなー。

・・・

5月までと言われていたハラミ祭り(多様なハラミを用意します!という期間限定イベント)。それがなんと延長になったとな!ときたら、ハラミをこよなく愛する私が頼まないはずがありませぬ。ということで、もちろん全ての部位をオーダー。

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【ハラミ原始肉】

先ずは塊肉からスタート。これで3人前。いやー、こりゃエエ肉だわぁ。


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焼きすぎないよう、細心の注意を払いながら。。。ちなみに完成後の断面写真はありません。だってこの肉ですよ。そりゃ無理ってもんです(笑)



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【インサイドスカート】

腹横筋(で、いいと思うのですが...)。ジューシー。けれどくどさは無し。旨し。



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【アウトサイドスカート】

こちらがいわゆるハラミ。いいねー。



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【上ミノ】

ちょっとコリコリしたのをはさみたいねという声に応えて。プリプリ。旨味じわじわ。



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【サガリ】

んでもって、ハラミ祭りのシメはコチラ。
うううううううううううううう。
名前はサガリですが、一口食べれば気分は上がりまくり。間違い無しです。



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【塩ホルモン】


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【マルチョウ】

二種の内蔵をはさんだ後...



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【原始肉パート2】

オオトリは東の横綱(?)のカイノミ。それを塊で。モンゼツキューの旨さに唸るばかり。ちなみに。上手に焼かれましたねぇと店長に褒めて頂きました。幼少期より炭火焼きに触れ、そして最近はプライベートで塊肉に対峙してきた経験が生きた瞬間でした(面倒見てくれたのは友人ですが、何か?)。備えあれば憂いなし。役に立たない勉強は無しですな(!?)


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【シルクロース】

シメは西の横綱(?)のコチラで。いや待て、シルクロースに相当する旨し部位と仰っていたような。この頃はもう細かい事はどうでもよくなっていたので、もはや記憶無し。覚えている事はただ一つ。非常に上品な旨さだった、ということだけ。



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【冷麺】

肉を堪能した後は、口直しにコチラを。一杯のかけそば、ならぬ一杯の冷麺。



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【デザート三種】

さらに口直しに、デザート三種を皆でつつき合う。
どれもコクはありながらもくどくなく。良きかな。



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【おまけ】

余韻に浸っていると、店主より「誕生日ということですので」と、コチラのスープを頂きました。これがまた旨かったなぁ。

・・・

ハラミをここまで確り味わったのは今回が始めてかも。
おかげさまで、非常に良い誕生日会となりました。

それにしても、やはりこちらのお肉はどの部位も素晴らしい質ですね。
特に、肉のコンディション作り。
ここが一番特筆できるポイントだと、今回確信しました。

そして驚いたのは、前回よりさらに進化しているように思えた事。
こりゃ、日々かなり研究されているのでしょう。

今回はハラミが主題だったので、あえて頼まなかったホニャララ。
そして、裏メニューにあると言われるハンバーグ。
次回こそは絶対に。

んー、楽しみだ。
さて、次のイイワケは何にしようかな(笑)



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by taka-sare | 2012-06-09 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[山あり谷あり]

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昨日は山奥の支流を上ったり下ったり。

道中、崖に近い急斜面を登り下りしたり、新しい熊の足跡に出くわしたり、急流と滑る岩に足をとられ川にダイブしたり、その際膝を打って悶絶したり、カメラを水没させたり(一眼デジ、望遠レンズ、コンデジ...涙)。

多様な汗と涙無くしては語れない、試練多き1日となりました。

しかし。大変な事ばかりだったかと言えば、さに非ず。カジカガエルの大合唱や夏鳥達のコーラス、数多の美しい景色に癒されたりと、至福なひとときも多々あり。

いやはや、良くも悪くもボリューム満点な1日でした。
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by taka-sare | 2012-06-06 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[もあい?]

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え?日本にもモアイが...!?

この日、竹鶴が飲みたくなったのは言うまでもありません(笑)
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by taka-sare | 2012-06-04 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[レーザービーム]

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日本の車窓から@東北新幹線。
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by taka-sare | 2012-06-03 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)