<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

[ついに。。。]

仕事で超望遠レンズ(400〜500mmクラス)が必要になってしまいました。

懐具合が厳しいんだけどなぁ。
でも、仕事道具だからそうも言ってられないしなぁ。
来週早速必要だし。



で。。。



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今晩、我が家に新たなるカメラ&レンズがやってきました。



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望遠ズームレンズは「シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 」



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ボディは「D7000」

来週早速、実地でテストしてきます。
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by taka-sare | 2012-04-21 00:00 | 雑感 | Comments(0)

[スズメを描いてみる]

若い頃、自然に詳しい方に「スズメを描いてみて」と言われたことがあります。
(皆さんも、試しに何も見ずに描いてみてください)

その頃の私は(今も?)ろくに描けませんでした。
(正確に書ける人って、なかなかいないんじゃないかと思うのですが...)
皆さんはどうでしょう?

・・・

この質問主は「分かっている気になっていても、実はその対象をほとんど知らない(例えば、身近な鳥の代表とも言えるスズメですらこの程度しか知らない)」といったような事を私に教えようと、この質問を投げかけたのでした。

確かにそうなんですよねぇ。
そして、年を重ねると経験が増える分、特に知った気になりがちかも。

あの日以来、スズメを目にする度に、この質問が脳裏をよぎります。
そして今日もまた。



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これが正解。皆さん、描けましたか?
スズメって結構凝った模様なんですよねぇ。



* おまけ *
以前も紹介したような気がしますが...スズメと言えばこの本がオススメ(コチラはイエスズメだけれども)。自然好き、鳥好きの方はもちろん、そうでない方も是非。
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by taka-sare | 2012-04-18 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[花冷え]

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1週間ぶりに地元に戻ったら、花びらを散らすまでになっていました。
しかし、散り始めの夜桜のなんと美しき事か。

満開の頃もいいけれど、個人的には咲き始めや散り際。
そして葉桜の頃とかが好きだな。

あぁ、でも一番好きなのは紅葉の頃かも。

 
* おまけ *
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桜と言えば、若き日の頃、数多有る桜の写真集から一冊の本を購入しました。
そのタイトルは「桜の木/丹地保堯写真集」。
写真ではなく、写真に添えられている安達瞳子さんの文が気に入ったんです。
以来、自然の見方が変わったのを思い出します。

<以下、本より引用>

丹地さんは、ぼくらに桜の木をみせてくれた。思えば桜というのは、ぼくらにとってつねに「花」だった。「木」ではなかった。一年の間に、一週間しか存在しないものであった。そんな桜を、丹地さんは「木」として見つめ、「木」としてぼくらに紹介する。(天野祐吉/解説より)

ふっと、花びらを散らせたあとの桜の木のことを思った。盛りの春を過ぎた桜の木々は、このあとどんな夏を、秋や冬を過ごすのだろうか。夏の緑、秋の紅葉、そして冬の裸の一本の木。そういう桜の木を追いかけてみたいと思った。(丹地保堯/あとがきより)。

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by taka-sare | 2012-04-15 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[サシバがやってきた]

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とある日。上空から1年ぶりの声が聞こえる。見上げるとツバメが弧を描いていた。

時を同じくして...「ピックィーーー」と、これまた懐かしい声が。
声の主は、夏鳥の代表「サシバ」と言われる鷹である。

いやー、ついに春本番だなぁ...としみじみ。
(私は、桜の開花以上に、この二つの存在に春の到来を感じるんです)
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by taka-sare | 2012-04-11 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[一足先に]

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先日、友人&娘さんと一緒に花見に出かけました。向かった場所は地元ではそれなりに有名な花見スポット。

平日、強風、そしてまだ五分咲きくらい。という条件が揃ったこともあってか、人出はまばら。おかげでゆるりとした時間を過ごす事が出来ました。



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お酒は竹鶴の宿根雄町を。アッチッチにお燗して水筒に(一応一升瓶も)。友人はワイン。ギネスで乾杯したあとは、パン、チーズ、生ハム、ピスタチオ、時々、桜をアテに、季節の移り変わりを暫し愉しみました。うーん、良きかな。

あ、そうそう。この[Klean Kanteen]という水筒。これまで、この類いのものを幾つか試してきましたが、コヤツほど作りが良く使いやすいモノは見た事がありません(大げさ?)。まず、液体が触れる場所が全てステンレスというこだわりが良いです。さらに、写真のダブルウオール仕様のモノは、燗酒を持ち運ぶことが出来るのが良い(ゆえに私は買った)。保温力ではサーモスなどには譲りますが、ことお酒を入れるなら、こちらの方が断然良いと思います。かなりオススメ!

ちなみに。なんとビックリ、この日一緒に花見をした友人も、同じ(シリーズ違いの)水筒にワインを入れて持ってきました。うーん、やるな!



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今日ちらりと桜を見てきたら、1日で随分と開花が進んでいました。この調子だとあと1週間くらいで満開かな。
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by taka-sare | 2012-04-07 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[ひだ]

「ひだ」と耳にすると、つい「白鳥の湖」や「G線上のアリア」を思い浮かべてしまうタカサレです。

あれ?そんなことない??

・・・

さて、ここ最近、出張で飛騨地方に足を運ぶ機会が増えています。過去、仕事で何度かこの周辺地区を訪れた事はありましたが...考えてみると、飛騨(特に奥飛騨)は一度も無かったかも。

なので、土地勘も、得意の(?)土産情報についてもあまり明るくありません。そこで、岐阜生まれの知人に訪ねてみる。すると返ってきた答えは「飛騨牛」「朴葉味噌」「和紙」。やはりこの辺りが鉄板か...ということで、先ずはとこれらを買い求めてはみたものの...んー、これだけでは物足りない。というか、もう一つ何かあるといいなぁ。

ということで、宿泊先の夕ご飯までの空き時間に、街中をぷらぷら歩いてみることに。先ずは酒屋から...まぁこんな感じか。次は地元のスーパーへ...ふむ、なるほど。てな具合に(引っかかるものがないまま)歩いていると。ん?向こうに気になる看板があるじゃないの。お、敷地内には小さな販売所のようなものもあるぞ(なんか営業してなさそうだけど...)。よし、行ってみよう...と歩を進めると、そこは、奥飛騨名物である山椒を製造販売しているお店「飛騨山椒」さんでありました。

・・・

飛騨の山椒は江戸時代、天領だった飛騨の郡代が徳川将軍にも献上した記録が残っています。そのころから特産品として、知られていたと言われています(HPより引用)。

・・・

そうそう。こういうのを求めていたのよ。
つうわけで、もちろんお買い上げ〜。


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この日自分用に買ったのは、山椒七味とタバスコ山椒...じゃなくて、飛騨山椒の2種。

スタンダードのデザインだけでも十分良いのに、シャレのきいたデザインも出すとは...(他にタイガース缶なんてものも・笑)。ま、タイガース缶はさておき(笑)、タバスコ風の缶は、洋食系の店にさりげなく置いてあったらいいかもな。もしくは、あえて和食系の店で置くのもありかも!?

んー、さすがは山椒屋。

商品は小粒でもピリリと…ってやつですな。



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by taka-sare | 2012-04-04 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(5)

[ええ仲や]

その可愛らしい容姿や仕草からバードウオッチャーの間で人気者のエナガ。
そんな彼らは今、巣作りで大忙しです。



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先日見たエナガのペアは、金網に何度もやってきちゃあ、引っかかっていた化繊の固まりみたいなもの(犬の毛?)を引きちぎり。林の中へと消えていきました。

伴侶が作業中、相方は少し離れた場所で待機。で、仕事を終えたのを見計らってから、今度は自身が作業に取りかかるエナガの夫婦。さすがは野生の生き物。警戒は決して怠りません。



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エナガは漢字で書くと「柄長」。見たまんまのネーミングです。

ちなみに。

エナガの巣作りはなかなか凝っていて、苔をクモの糸で接着して固め、室内には、卵が割れないようにと、羽毛やら獣毛を敷き詰めます。ということは...この巣材は中敷用だから、ボチボチ巣作りは完成ということなんだろうな。
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by taka-sare | 2012-04-01 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)