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[ある日、山の中、...さんに、出会った]

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先週、山中の道上に立っていた時の事。あるとき、何やら背後の方から何かが近付くような気配があったので、それとなく後ろを振り返ってみると。。。

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by taka-sare | 2011-11-29 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[奥飛騨慕情、秋景色]

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人の姿がほとんどなくなったと言われる谷にて。

随分減りはしましたが、携帯電話が使えないエリアはまだまだあります。この地も然り。こういったネット社会から切り離された空間に入ると、途端に、周囲(環境)の機微に敏感になるような気がします。

あ、インターネットが悪いとか、そういうことを言ってるんじゃありませんよ。

ナンダカンダ言っても(どんなに自然度の高い所であっても)携帯電話が使えると、少なからず神経がそっちに持って行かれているなぁと。電波の届かない所に行く度、反省、自戒しています。って話です。



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温泉郷にて。

秋から冬へと移り行く際に見られる夕日は、時として柄も言われる程の美しさを見せて(魅せて)くれます。とりわけ空気の澄んだ地域、特に降雨(降雪)後ならなおの事。ちなみに、この日見た飛騨の夕日も例に漏れず。我が心のヒダに沁み入ったのは言うまでもありません。




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ノブドウの実。

紅葉の頃も終わり、いよいよ辺り一面が地味な色に覆われようか...という頃に現れるのが、このノブドウの実。花が地味なせいか、この時期になるまでは気にも留めてもらえないノブドウ。それゆえに、この時期になると「うぉっ、こんなに自生していたのか!と驚かされる事しばしばです。それにしてもカラフルだよなぁ。

その実は不味いそうですが(試した事無し)ノブドウ酒にすると、糖尿病、肝臓病、腰痛・関節痛などに効き目があるそうな。

この時期飲むのは葡萄酒ではなくノブドウ酒...って事にならぬよう、肝腎要の臓器達を労らねば(まぁ最近はかなり節制してますが)。あ、私の場合はギックリ腰もか。
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by taka-sare | 2011-11-25 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[事実は小雪より早く雪なり]

昨日は二十四節気の「小雪」でした。
確かに、ここにきてようやく冬らしくなってきましたね。

私はそれよりちょいとお先に、今シーズン初の雪体験をしてきました。



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陽光が差し込む前の河原@岐阜。北穂高の玄関口だけあって、冷気(霊気じゃないよ。でもそんな雰囲気だった)が辺り一面に漂っていました。いやしかし、心身がしんしんと冷え込むこと。



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こんな時、この瞬間がどれほど待ち遠しいことか!(この瞬間がまた寒いんだなぁ)



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朝イチ&快晴がもたらす光景の、なんと美しい事よ。その全てが銀世界になっていないところがまたいいんだなぁ。




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所変わって新潟の山奥。コチラではいきなり降雪に見舞われました。地元では「町で3回降ったら山でも雪が降る」と言われているらしいですが、今年はそれより早く山でも降ってしまったとのこと。それゆえ、辺りを走る車はほとんどがノーマルタイヤを履いていました。




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降雪後の空気の澄みようといったら、もう。何気ない景色が皆、極上のものとなります。ガスが谷から上がり始めた頃がこれまたいいんだなぁ。
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by taka-sare | 2011-11-24 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[啓蟄?]

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もう11月も後半に突入だというのに、なんなんでしょ、この暖かさは。まぁ、穂高の山々を望む寒冷地から帰ってきたばかりだから、余計にそう感じるんだろうけれど...それにしたってねぇ。

故にか。昼頃テラスを歩いていたカマキリも気合い十分でありました。

・・・

ワタシ「ここは南国かい?」
カマキリ「否」

分かる方には分かるオチで〆。
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by taka-sare | 2011-11-20 00:01 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[光陰ニュートリノの如し?]

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スーパーカミオカンデの町にて。

空を見上げると、ニュートリノがビュンビュン飛んでいました...(!?)
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by taka-sare | 2011-11-20 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[つまり、、、]

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<SPEC>
越後妻有・魚沼産コシヒカリ 
産地:新潟県十日町市松代
品種:コシヒカリ

新潟県越後妻有地域の自然豊かな棚田で収穫されるコシヒカリは、ミネラル分が豊富な雪解け水の湧き水と、きれいな雨水によって育てられるため、香りと透明感が高いのが特徴です。今年も松代地区滝沢集落の小林昇二さんを初めとする滝沢生産組合のみなさんと片桐山集落の柳邦夫さんなど、米作りのプロたちが農薬や化学肥料の使用を極限まで抑え、大地や天候の状態を見極めながら、丹誠込めて作りました(ECHIGO-TSUMARI ONLINE SHOP 引用)。

・・・

今の仕事を始めて一番最初にお世話になった(はず)新潟県は十日町。それからというものの、どういうわけか十日町に縁がありまして。まぁ、そっち向きにアンテナが出来ているから、十日町に関する事項を拾いやすい、というのはあるでしょうが。それにしたって...と思う縁の深さを感じます。

閑話休題。

写真のお米スタイルの容器に入ったお米は、その十日町で買ってきたお土産。
大震災の際に広く知られる事になりましたが、十日町は棚田多き地域なんですよね。

うんちくは上記の通り。

この辺りに来る多くの方が、某山や某梅といったお酒をお土産にしていますが、こちらの方が断然オススメです。味は...農作物なので年によって異なるでしょうが...私が食したものは大変美味しゅうございました。十日町に足を運ばずとも越後湯沢駅構内で買えますので、お立ちよりの際はお土産候補にしてみては如何でしょうか。
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by taka-sare | 2011-11-13 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[雲があろうとも、雨が降ろうとも]

久しぶりに「今日は何の日」ネタで。

・・・

本日、11月11日は、いつの日にも増していろんな日になっているのだけど(
参照:過去記事)...その数多ある中に「中央自動車道開通(1982)」というものがあります。

中央自動車道。
んでもって、今日、といえば。
そう、私は昨年見た、あの満月を思わずにはいられません。



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ヒュッテみさやまでみた満月@下諏訪(2010)



バードウオッチングに使うスコープにコンデジをあてて撮っただけでこのクオリティー!この事実に改めて、1600m超の地の、そして、霧ヶ峰の空気の美しさに震える程に感動したのを、今でも昨日の事のよう覚えています。

月が怖いくらいに近く、そして、光が強く。今思えば、それは感動ではなく畏怖だったかもしれません。自然の中で何度か体験しましたが...あまりに美しいものは...自らの器に受け止めきれなくなると、畏を覚え、怖を覚えるものです。

・・・

日本全国、様々な素敵な月夜を見てきた私があえて言います。
この月夜を知らずして、日本人を語るなかれ!...と。

おいおい、ちょっと大げさも過ぎるんじゃ無いの〜〜?

いやいや、これはマジです。

氷点下になった晩秋の八島ヶ原湿原で見た満月の妖艶なる美しさ。
私は、あの体験を一生忘れる事はないでしょう。
(私の、感動の自然体験ベスト10に入ってます)



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満月前夜の月@自宅。


あの月ほど近くはありませんが、これはこれでとても美しき月夜でした。時に、下界の月夜は自然に溢れた環境でない月夜に劣るといったような声を聞く事がありますが...さに非ず。美しいものは、いかなる場面でも美しいものです。

自然溢るる場所で感動するのは当たり前。

これは体験談ですが...

東京で感動出来ないなら、自然溢れる場所に行っても本当の感動は得られません。返せば、本当の感動を知る人は、東京ででしか味わえない感動を覚えます。たとえ月が雲に隠れていても。その時、その様々な組み合わせが有ったからこそ得られる様々な事象。それらに感動を覚える自分でありたいと、この日に改めて思った月夜の晩。

...おっと。

今宵は酒の力もあってか、ちと語り過ぎましたな。
ま、そこは、満月の力ということでお許しあれ。
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by taka-sare | 2011-11-11 23:11 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[バリバリマカイバリ]

わたくし、珈琲の人と呼ばれる前は、紅茶の人と呼ばれていました。

(え、そうなの?)

珈琲はさておき...
紅茶については、一時期それなりに凝っていたって程度ですけどね。

で、なんでそんな話をしだしたかというと。
ちょっと前に、こんな商品が目に留まったから。



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ん?ハーゲンダッツ?




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蓋を空けると、こんなのがチョコンと入っています。その中身は、ハーゲンダッツが今秋発売している限定アイスクリーム。ダージリンで有名な「マカイバリ茶園」のオータムナルを使って作ったという。

マカイバリ茶園に関しては、コチラでどうぞ。かのバイオダイナミック農法やパーマカルチャーを取り入れたことでも知られる茶園なので、紅茶好きはもとより、その筋(?)でも知られた存在かも。

・・・

ちなみにこの商品。名の知れた茶葉を使用しているだけあり、ちょっと躊躇するお値段です。なんでも試し隊の私ではありますが、もし紅茶(もしくは珈琲)関連の商品でなかったら...まぁ手を出さなかったろうなぁ(2個セットでの販売だし...)。



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さすがに良い茶葉を使っているだけあって添付されている説明書きには、うんちくの他、より美味しく食べる為のアドバイスが幾つか記されていました。

その中に「カップの側面を指で押して、少し柔らかいと感じられるようになったころが食べごろです。少し柔らかいぐらいのほうが、良い香りを楽しんでいただけます。」と書かれている項があるのですが、これには異論無し。是非そうして食べましょう。



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フレーバーを楽しむなら、少なくともこのぐらいの状態にはしたほうがいいかなと。

・・・

で、感想はと言いますと。これから試そうとしている人がいるかもしれないので、ここでは書かない事にしておきますね(予備知識って邪魔になるだけだから)。

え?そんな事言わずに書け?

んじゃ、書こうかな(節操なし)。

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by taka-sare | 2011-11-09 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(1)

[理由は何だっていいのです]

夏頃から、ちょっと気になっていた店があった。

が、基本的に遠出をして外食というものをしない我が家。
そうこうしている内に時は過ぎ去り...暦は11月に。

うーん、何か良いキッカケでもあればなぁ...
ん?あるじゃん!

そう、先の投稿の通り、ついじ先日、我が家は結婚11周年を迎えたのでした。
これを良いキッカケと呼ばずになんと呼ぶ。
ってことで、先の週末に件の店にレッツラゴーとなった次第であります。

あれ?記念日は特別何もしないとか言ってなかったっけ?
えーっと...それは...あくまでも「基本」ですから(笑)

→ 以下、記念日と称して食べたもの
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by taka-sare | 2011-11-06 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[11周年、そして]

気がつけば結婚してから11周年を迎えていた。

何周年記念といっても、基本特別な事は何もしない我が家。やっても、ちょっと普段作らない料理を作ってみたり、美味しそうな食べ物をちょびっと取り寄せてみたり。そんな程度(個人的には、この日は初心に戻るきっかけになればいいと思っているので、それで十分なのです)。

ただ、10周年となった昨年は特別でした。山小屋でこの日を迎え、さらに偶々山小屋閉めの日に重なり。んでもって、友人達が泊まりにきてくれて。苦労をねぎらってくれて。1600m超の地で、それも遺跡の中で、夜な夜な酒盛り。と、図らずも印象深いメモリアルな1日となりました。けれど、これは例外中の例外。こんなハレな事はもう無いだろうなぁ。

そんなわけで、今年も例年通り、いや、例年以上に)静かにその日を迎え過ごしたのでした。

・・・

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その件の山小屋ですが、無事小屋閉めの日を迎える事が出来たとのこと。関係者の皆様、お疲れ様でした。



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色々な思いや考えあって、昨年私は小屋を去りましたが、ありがたい事に、バトンを受け取った現小屋番から良き?兄貴として慕って頂き。今も交流が続いています。



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今年は夏に一度(正確には二度ですが...)、山小屋に遊びに行きました。あと一回は行きたかったなぁ。この景色を見ると、ミサヤマに来たんだなぁと実感します。



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もちろん?一升瓶を担いでいきましたとも(コイズミ君もね)。いやしかし、ミサヤマで飲む酒の旨さよ。あっという間に空いてしまい翌日から非常に困りました。今度は最低2本はいるな。



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今回の旅の目的は御射山祭(参照)でした。参照先にもありますが、この笛の音の響きは他では決して味わえません。必聴です。



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世界に誇る高層湿原である八島ヶ原湿原。ここに来ると刹那1600m超の地ということを忘れてしまいます。



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それらの水が集まりここ観音沢へと流れ落ちます(後、諏訪湖へと)。鎌倉時代、武士達は諏訪大社下社よりこの観音沢を登り、先の御射山祭へと向かったと言う。近い将来、その道を辿って山小屋へ行ってみようと密かに企んでいます。
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by taka-sare | 2011-11-05 14:05 | 雑感 | Comments(0)