<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

[お気に入りの林檎達]

すっごい好き、という訳ではない(いや、結構好きか?)。
でも、どういう訳だか気になる。
私にとって林檎とはそういう存在です。

まぁ、アダムとイヴも、ニュートンも、浅からぬ関係ですからね。林檎とは。
きっと、人間と林檎は切っても切れない関係なんでしょう。。。!?

閑話休題。

そんなわけで、林檎に関する気になったものは試してしまうタカサレです。
その中から、最近入手した林檎ものをご紹介。
いずれも「おおっ」と唸る逸品です。


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私のリンゴ好きを知っている妻が、教えてくれたこの商品。某ブログで激ウマと紹介されていたとのコメントを聞いては、試さない訳にはいきません。



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ということで頼んじゃいました。折角なので味比べをと4種類。



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中身は乾燥りんご。写真で見ると(実際にみても?)あまり美味しそうに見えません。が... これが実に美味いじゃないの!これまでドライ林檎は幾つか試してきましたが、こいつはステージが一段以上違う感じ。「噛めば噛むほど林檎の風味が広がります」の説明書きに偽りなしです。



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久々に飲みたくなり頼んでしまったこの林檎ジュース。生産者はいわずと知れた木村秋則さん。そう、かつてこのブログでも紹介した、あの木村さんの林檎ジュースです。

生以上に生。そして、どこにも引っかからずにするする喉を通っていくこの感覚。やっぱり木村さんの林檎ジュースはすごい。林檎ジュースはこれまで結構飲んできましたが、やはりこれは光り輝く存在です。



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そして、もう一つの林檎はお約束のこれ。

ん?いまさらPowerBookG4?

いえいえ、その土台になっているやつが主役です。



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こいつの正体や如何に?

待て次号!(ぎっくり腰ゆえ今日はここまで)
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by taka-sare | 2011-07-31 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[種播いて早3年]

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いつぞや紹介したと思いますが...いや、この場ではしていないか?ともあれ、農を軸に、長野県は小海町と地元を繋ぐ活動を立ち上げて3年目になりました。

・・・

先日、その小海の畑でロータリーがけをしていたときの事。耕耘中、フィールドワーカーの勘がピピンッ!と働きましてね。電光石火の早業で耕耘機の舵を切ったところ、茶色い塊が土の中からもごもごと。

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いやー、間一髪とはまさにこの事。危うく「"ヒキ"ガエル」になるところでした。
おそらく、コヤツも冷や汗が出たに違いない。いや、出たのは冷えたガマの油か?
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by taka-sare | 2011-07-26 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[過保護王国]

某社の飴ちゃんを買ったら、袋の後ろにこんな記載がありました。


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これ、何かのジョークなんでしょうか?
それとも、年配の方が多く買われる商品なのかな?

うーん。
混ぜるな危険、といった類いの注意喚起は分かる。
(こんにゃくナンチャラの件で各社がナーバスになっているのかもしれないが)
でもねぇ。いくら販売側の防衛策といっても、これは行き過ぎではなかろうか?

「急いで食べたら喉に詰まってエラいことになった。どうしてくれるんだ!」

んなアホな。
自己責任、自己判断という言葉は何処に?
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by taka-sare | 2011-07-25 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[相棒に別れを告げる]

フィールドワークをする私にとって、バックパック選びは結構重要。

デイパックはあれこれ試せるからいいのですが、40リットルクラスとなると、そうそう買い替えられないので、吟味に吟味を重ねる事になります。

・・・

始めの頃は、学生時代に買ったK社のものを愛用していました。
こいつは名声に偽り無しの良きザックでした。
特に良かったのは、シンプルな構造&堅牢さ。度重なる超過酷な扱いにもビクともしなかったので、安心して難局に身を投じることが出来ました。

この経験から、二代目を選ぶ際もK社のものを選びました。が...
悲しいかな、かつてのタフネスさは見る影も無くなっていました。
(特にジッパー部が致命的)

聞けば、K社のザック利用者や専門スタッフからも同様の言葉が。
かつての名声や何処に...
(最新モデルはだいぶ改善されているように見えますが)

とある日、その脆弱さゆえ雪山でピンチを招いた事がありました。
その時、別れを決心。新たなる相棒を探す事にしました。

・・・

欲するのは、学生時代の頃に普通にあった、無骨で絶対に破れなさそうなヤツ。重くていい。丈夫であれば。それでいてコストパフォーマンスが優れていればなお良し。

しかし、時代の流れというやつなのか。
いざ探し始めると「これは!」と思えるものに出会えませんでした。

高機能素材。軽量。街使い出来るくらいシャレオなデザイン。
どれも、かつてのものより恐るべき進歩を遂げていて良い。
でも...薮漕ぎ当たり前の使い方をする私には、どれもちと心許ない。

で、気がつけば三代目を探し初めて1年くらい経っていました。
もう妥協するかな。そう諦め始めた時、ようやく出会えました。


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それがこれ。ドイターの「ガイド」。
こいつがね、ドイツ製らしく作りが実直なんですよ。

特に気に入ったのが...

素材が頑丈(ピッケルが引っ掛かっても気にならないくらい。多分)
ヒップベルトが腰の動きに合わせて動く。
雨蓋が動く(最近の30〜40リットルクラスは動かないんですよねぇ)。
コストパフォーマンスが素晴らしい。

予備にもう一つ買っておこうかな。
そう思わせる程、いいザックです。
三代目は一台目に劣らずいい相棒になりそうです。

(興味が無い人、何が何だかの内容ですみませんでした)
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by taka-sare | 2011-07-23 00:00 | 雑感 | Comments(4)

[アマが居る]

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某日、樹に立てかけていたザックに近づくと...










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ザックの隙間に、小指の先程しかない幼きアマガエルが...

この日は猛暑日。
どうやら日陰で休憩していた模様。
雨蓋の下で日よけというのが、ちょっとシャレがきいていて良いなぁ。

・・・

いやーしかし、あぶないあぶない。
気付かず背負おうものなら、裏ピョン吉が誕生するところでした。
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by taka-sare | 2011-07-19 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[水海道散歩]

先日、出張で行った水海道。
ちょいと時間が出来たので、ぶらり散策。


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信号カラーの色使いと「ぴこぴこ」という響きがなんかいい。




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潰れたスナック?の店先に置き去りになっていたライオン。

そりゃー、熱いよなぁ。
しかし、そこは百獣の王。
酷暑の中でも決して気高さは忘れません。

見習おう...!?
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by taka-sare | 2011-07-17 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[夏本番]

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<天然のスポットライト@秋田県のとある森の中>


関東も梅雨が明けましたね。
というわけで、夏の季語であるアジサイを。

いやーしかし、同じ暑さでも、梅雨明け前後では質が全く異なりますね。

今年はエアコン無しの生活を実践しているので(=山小屋生活の前にエアコンを捨ててしまった)その辺りの気候の僅かな違いが、いつも以上に実感出来ます。例えば室内にいても「あ、今、風上のどこかで雨が降ったな」とか。この夏は、かなり感覚が研ぎすまされるような気がします。
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by taka-sare | 2011-07-11 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[トンボに習って]

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ノシメトンボ(多分)。

赤とんぼと言われるトンボの一角を担うノシメトンボ。羽化から時間が経つにつれ、色が赤く、もしくは濃くなります。ちなみに「ノシメ」は着物に明るい方はご存知の「熨斗目模様」からきているとのこと。ただ、どの部位に熨斗目模様を重ねてみたのかは不明なのだそうな。


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アサヒナカワトンボ(多分)。

山地の清流に生息するといわれるアサヒナカワトンボ。胸部のメタリックグリーン、腹部のメタリックブルーが美しい。カワトンボに出会すと何だか嬉しくなります。


他にも様々なトンボが見られるように。夏到来ですねぇ。

・・・

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トンボは前にしか進まず退かないところから「不転退」の象徴とされます。

ぶれずにいこう。トンボに習って。
間違っても尻切れとんぼにならぬよう。

と、言い聞かせた初夏のひと時。
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by taka-sare | 2011-07-08 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)