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[至高の一杯を求めて]

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より高みを目指すべく、ちょっくら雲の上の世界にて修行してきます。

果たして、至高の一杯へと近づく事が出来るのか?

乞うご期待!?
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by taka-sare | 2009-09-19 00:00 | 雑感 | Comments(4)

[拡がる波紋!?]

覚えていますか?以前紹介した栗落雁のことを。あの時私は「コピーに従い静かに拡げたいと思います」と書きました。実は、以後その言葉通り、それこそ目立たず音立てずの精神で普及活動に邁進してきたのですが...(注:脚色含む)。



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先日地元の食材屋に足を運んだら...なんとコヤツが売られているではないですか。それも目立つ所に。あれから約1年半。あの日、静かに立てた波紋はジョジョに拡がっていたのですね(アナタの立てた波ではありません)。いやー、私の活動も捨てたもんじゃないなぁ(その勘違いは即刻捨てましょう)。

気分は震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!です。
(結局、これが言いたかっただけ?)
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by taka-sare | 2009-09-16 13:11 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[あの人は今]

「阪神タイガースが3位に浮上」
「イチロー、9年連続200安打を達成」

この二つのニュースを読んでいると、ふと、ある人物の名が我が脳裏を過りました。
その人物の名は...


DICE-K





と共に海を渡ったもう一人のK。
そう...






IGAWA-K



覚えてますよね?(というか、知ってますよね?)

阪神タイガース暗黒時代に輝く一筋の光だった左のエースのことを。

渡米後、野村監督や星野監督から「通用する武器が一つもないのに行くから...」と酷評された左のエースのことを。

茨城出身なのに納豆が大嫌いな左のエースのことを。

・・・

そんな何かと「伝説」の多い井川慶ですが、最近はすっかり話題にのぼることがなくなりました。うーん、ここ最近で記憶にある彼の情報と言えば...

井川が球団新記録!ヤンキース傘下3Aで歴代最多勝!
通算白星、球団新記録となる27勝!!


阪神時代から、凄いんだか駄目なんだか捉えどころの無い選手でしたが。
MLBにいってもそれは変わらずの様子。
まぁ井川らしいと言えば井川らしいんだけれど...

果たして、彼は今後どういう足跡を残すのか。
情報の少ない彼ですが、今後もイチロー以上にその動向を追っていこうと思います。
それが甲子園生まれの務めってもんなので(そうなのか?)。


* おまけ *
井川慶という人物を知らない人はコチラをどうぞ。
彼のキャラクターが分かりやすく説明されています(?)。
ま、阪神ファン及びプロ野球に通じている人にしか笑え(泣け?)ませんが。
(第78話はイタ過ぎて笑えない...)
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by taka-sare | 2009-09-14 23:59 | スポーツ | Comments(0)

[アナゴでもなければ、ウナギでもなし]

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ちょっと前の話になりますが、備忘録ということで。

「新潟からアナゴの浜焼きとかいう奇妙な食べ物が届いたんだけど、食いに来ない?」

ある日友人からこのような連絡が入りました。「新潟」「奇妙」。この二つの言葉を聞いて先ず思い浮かべたのは「ゲンギョ」でした。しかし届いたものは「アナゴ」だと言います。確か新潟のアナゴって言えば...と、知識としては何となく記憶にあるものの、それ以上は引き出しから出てきません。それもそのはず、見た事も食べた事も無いのだから。とくれば当然二つ返事で「食いたい。行く」となるのは火を見るよりも明らかなわけで。

果たして、その謎の黒い物体との対面がかなったのですが、これが本当に奇妙な物体Xでありました。「どこが顔やねん!」みたいな?(笑)。うーん、見た所、ヤツメウナギの仲間のようだけど...ま、何はともあれ先ずは食べてみてからだなと、焼き香が漂ってきたコヤツをムシャっと頬張ってみることに。すると。。。おぉっ!先ずその食感ですが、クニュっとしたかと思えば、後にしっかりとした歯ごたえもあってこれが実に面白い。でその風味はと言えば、苦味とコクが全体を覆い、その後、何やら苔のような香がじわじわと広がるではないですか。うーむ...肝が満載の魚を喰っているみたいだ。これは「美味い」と表現するよりは「旨い」と言うべき風味ですね。ま、人によってはいわゆる珍味の類かもしれないですが、私は結構好きだなぁ。他の人はどうなんだろう?

・・・

それにしても、一体この生き物はなんなのだろうか?一応、生き物の世界に足を突っ込んでいる人間としては、その辺りがとても気になるわけで。そこで帰宅後早速調べてみることに。結果、コヤツには「クロヌタウナギ」という名が付いている事が判明しました。「クロヌタ...はて?そんな名前の魚なんておったっけか?」。ヌタって言うくらいだから、沼田のようなドロドロした所に棲んでいるのか、もしくは、ヌルヌルしたやつなのかしら...(後者でした)。そこでもう少し調べてみると、コヤツには別名(クロメクラウナギ)が付いている事が分かりました(というか、コチラが元の名)。「なーんだ。お前さんはメクラウナギの仲間だったのね」。いやースッキリしたー。

それにしても、何故名前が変わったのだろうか?。またしても疑問が再浮上。で、さらに調べてみると、なるほどついぞ数年前に「蔑称となり得る」という理由で改名していたのですね。魚類は門外漢なので全く知りませんでした(参照)。んー、となると他の種も...例えば昆虫とか...それに該当するものは無茶苦茶あるけれど...それらはどうなるんだろう(蔑称については色々と思うところがあるけれど、書き出すと長くなるのでここでは割愛)。
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by taka-sare | 2009-09-13 19:46 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[肉に会いたい]

ナムコが肉料理のテーマパーク 南大沢に(ITmediaニュース)

日本初となる肉料理のテーマパークですか・・・
えーっと、なになに...
名称は「東京ミートレア(仮称)」とな。
ふぅむ。なんかどっかの空港みたいで、なんですなぁ。

まだ「仮称」とのこと。
企画者の皆様、もしこのブログをご覧になりましたら、名称変更ご検討下さいませ。
ちなみに代替案としてこんなのは如何でしょうか?

「ミート・ザ・ワールド(仮称)」

えっ?
それって、ネズミーなテーマパークのパクリじゃ...
いえいえ。
綴りが違いますから、綴りが(笑)。

・・・

そう言えば、しばらく我が愛するテーマパークに行ってないなぁ。
テラテラ光るやつに会ったりとか、モクモク体験をしたりとかしたいダス。


e0011761_3353215.jpg[ローストポーク]

仕方が無い。とりあえず今は、コヤツ(先日紹介したポークソテーより数日前に作製)でも見て我慢するとしよう。ちなみに豚肉はソテーの時と同じものです。いやぁ、やっぱりいいなぁ、肉の塊って(ソテー肉の4倍相当)。ふぅ。あれ、何だか腹が減ってきてしまったな。自滅。
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by taka-sare | 2009-09-11 03:57 | ニュースを読んで | Comments(4)

[占いに一喜一憂!?]

占いを信じている人には大変申し訳ないのですが、私は占いはハナから信じていません(背中を押してもらいたい気持ちは分からなくはないのですが...)。なので、やる時は娯楽、すなわちお遊びとしてです。まぁただ、警告やら指摘やらには耳を傾けてもいいとは思っていますけどね。だって、明日明後日にどうこうじゃなく、一生涯気をつけるべきことばかりだから。。。

例)
・明日は交通事故に気をつけましょう!
・アナタのイライラが場の雰囲気を悪くします。気をつけましょう!

って、そんなのいつもだろうに!!(苦笑)。

・・・

さて、何故こんな話をしたのかといいますと。はい、お察しの通り、最近占いとやらをやったからに他ありません(笑)。きっかけは、近頃方々で見かけた「日本酒占い」でした。「山手線占い」とか「寿司占い」とかが出てきた時は「意味ワカンネー」と悪態をついたのにね。こと日本酒になると「くだらねーなー」とか言いながら「さて、オレはどんな銘柄なのかな?」などと結果を待つ自分。まぁそんなもんです。たはは。

んで、結果ですが、二つのサイトから出た結果は以下の通りでした。

「タカサレさんは十四代です!」(日本酒占い 其の壱
「タカサレさんは久保田です!」(日本酒占い 其の弐

...なんだろう。この寂しさと切なさと心苦しさは。
(同志ならきっとこの気持ちを汲んでもらえることだろう)

てか、其の壱で十四代なのに其の弐では違う銘柄じゃん!(え?マジになるなって?)。
ああ、其の弐は「神亀」が良かったなぁ(え?そういう遊びじゃないって?)。

・・・

気を取り直して。

性格診断はさておき、その下にはこんな記述がありました。

「タカサレさんにもうすぐ出来るのは…恋人です!」(其の壱)
「タカサレさんの来世は、アフリカ象です!」(其の弐)

えーっと...ツッコミどころが満載ですが...
あえて言おう。

先ず其の壱。「もうすぐ恋人出来ちゃいますか。マジで?」。
次に其の弐。「パオ〜ン。なんかイイゾウ。ケニアの珈琲大好きだしね!(?)」

それ以前に気になるのは「です!」の「!」。
そんなに強調されても...
恋人はともかく...(えっ?)


* 後日談 *
事のついでに、こんな占いもやってしまいました。
最近、妻が歴女になってしまったもんで、つい...(苦笑)

ちなみに結果は「徳川家康」でした。
サブタイトルは「完璧を期す時代のリーダー」。ホントか!?
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by taka-sare | 2009-09-04 15:01 | 雑感 | Comments(2)

[合い言葉は3㎝]

長野県は小海町へ行くと必ず立ち寄る肉屋があります。
今回はそちらにて、ポークソテー用の肉を入手してきました。


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ロース塊から3cmの厚さに(先ずここが大事)カットしてもらいました。ちなみに、こちらの店は、上物の豚肉を枝肉にて仕入れ適度に熟成させた後、販売しています。


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常温に戻した後、焼きスタート。先ずは脂身をじっくり。。。
3cm厚なので自立します。
立った。豚肉が立った〜。と小躍りするも良し。

脂身がいい具合に焼けたら他の側面(赤身)も焼き固める。
のち、表面をじっくりと焼く。
その際、溶け出した脂を集め肉にかける。所謂アロゼ。これ肝要。
いい具合に焼き色が付いたら、串を刺して熱の通り具合をチェック。


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問題が無ければ一旦皿に移して、適度に休憩。
(実は2日前に作ったポークローストは少し見誤った。旨かったけど...)


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その間、仕込んでおいたソースにフライパンに残った脂を少し混ぜる。
ちなみに、この日のソースはマッシュルームと椎茸のクリームソース。
白ワインの酸味が全体を引き締めてくれてグー。
休ませた豚肉にソースをかけ完成。男料理なので大胆に。


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焼き具合はこんな感じ。まずまずのロゼピンク。

一口含むや、豚とソースの旨味が渾然となって味蕾に。。。
そして、追って脂の何とも言えないエエ香りが鼻腔に。。。
料理人の腕はともかく、なかなかいいんじゃないでしょうか。

うーん。羊もいいけど、豚もいいですなぁ。
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by taka-sare | 2009-09-02 02:52 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)