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[しょーゆーこと]

私は言わずと知れた(ほとんど知られていない?)醤油好き。それゆえ、しょうゆ差しにも触れる事が多いのですが(そんなでもないか?)...これまで、機能面で納得いくものに出会うことがありませんでした。ちなみに、しょうゆ差しに求める機能とは、いわずもがな「液だれしない構造」です。

モノ選びの際、デザインにべた惚れした場合は機能を二の次にすることもあります。でも、しょうゆ差しは使ってナンボのモノですからね。やはり機能を無視する事は出来ません。というわけで、過去、そこを謳い文句にする商品を幾つか入手してきました。

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例えばこの二つ。いずれも使い勝手は悪く無いんだけど、「液だれ」という点で見ると物足りなさを感じざるを得ません。

まぁでも、どれもそんなものかもしれないな。そう思い、これまでこの二つを主力選手として起用してきました。そんなに沢山あっても仕方ないしね。





しかし。。。

これならイケルんじゃないか?

そう思えるヤツに出会しました。




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ソイツの名は、iwakiのクラフトラインシリーズ「5021-SV」!!

先ず一目見てビビビッと来たのはこの口の形状でした。何故なら、湯量を自在にコントロール出来る珈琲ドリップポットと同様の構造をしていたからです。特に注ぎ口下部の形状は、液体をスッと切る上でこれ以上無い作りとなっています。

イケル。これなら間違いない。

そう確信した私は入手に踏み切る事にしました。で入手後、早速醤油を入れ注いでみると...タ、タレナイ・・・。思った通り...いや、それ以上だ。


やったぜ!!


ありがとう、岩城ハウスウエア。流石は老舗ガラス家庭用品メーカー。底力を見せてもらいました。こうして、長きに渡るしょうゆ差し探しの旅は一先ず幕を閉じるのであった。。。(一先ず?)


*おまけ *

今回私が入手したシリーズには様々なサイズがあります(iwakiの調味料入れのラインナップはこちら。)。取っ手付きのものは、まさにドリップポットそのものですね。これなら点滴も自由自在だろうなぁ。ま、このサイズのものが欲しかったので買わないけど。

他にも、ポーレックスからこんなしょうゆ差しが出ています(これも垂れないのかな?)。気にはなりましたが、注ぎ口に惚れたのでこちらは見送りました。丈夫なものが欲しい方にはいいかもしれませんね。関係ないですが、こちらのコーヒーミルはなかなか良いです。
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by taka-sare | 2009-08-30 20:57 | 雑感 | Comments(2)

[えーのー]

土産で語る私の動線、シリーズ「ココは何処?」(そんな名前だっけ?)。
今回は仕事帰りにこんな所へ立ち寄ってきました。

e0011761_1843853.jpg先ずはコレから。分かった人はココドコ検定2段です。

中身も撮ったんですが...残念ながら、そのものが持つ輝きの10%も切り取れなかったのでボツにしました。代わりに包みを開ける前のカットをば。分かるかな?...って、困難じゃ、もとい、こんなんじゃ分からないっつーの。

包みの中身は和菓子です。その和菓子の名は「麦田餅」。と言ったら...(そう、あそこです!?)。数年前、両親が土産に買ってきてくれたのが初めての出会いでした。餅にまぶされたはったい粉、餡の具合等々、妻共に気に入り一発でファンに。しかしそれ以降縁が無く、この日を迎えました。
思い出というものはとかく美化されるもの。いざ食べてみたら...なんてことも十分あり得るよなぁと思いながら、恐る恐る口にしてみると...うん、やはりいいかも。思っていたよりも少し「甘い?」「大きい?」とは感じましたが、老舗ですからね、ここは。多分、私の記憶の方にズレが生じているのでしょう。ちなみに、売り子のお姉さんの接客が大変素晴らしく、とてもいい気分になったことをお知らせしておきましょう。いやホント良かったのですよ。やはり大事ですよね、接客って。これでまた記憶が美化されてしまうかも。

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続いてはこだわりプリンで有名な店Mにて2種購入。ちなみにこちらの名は「王様プリン」。放し飼いの鶏から生まれた有精卵で作られしカスタードプリンが、パイレックスと共同開発したという器に入っております。器の縁の形状が特徴的なのは割れ難くする為なんだとか。よく考えられていますね。裏にはメモリが入っており計量カップとして使えます。お店に返すと200円キャッシュバックしてくれますが、横浜開港150周年モデルなので記念にとっておくつもり。



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トロトロプリンが主流の昨今ですが、こちらは固さを保った正統?な焼きプリンを作っています。ゆえに、器から抜いてもご覧の通り、自立して壊れません(そのように食べるよう調整しているみたい)。余計なものを使っておらず、かつ素材にこだわっているだけあり、風味良し。カラメルのホロ苦さがまた素晴らしい。クドさは一切なく、コレ好きだなぁ。





e0011761_18524249.jpgこちらは「北海道フレッシュクリームプリン」。新鮮な生クリームをたっぷり使ってあるとのこと。確かに風味は先程のものとはまるで別物です。濃厚な香味(けど嫌みは無い)が珈琲にとてもよく合います。舌触りも滑らかで、なるほど女性に大人気というのも頷けます。ちなみにこれが一番人気だそうです。通常はパイレックスタイプに入って売られていますが、今は25周期年特別企画として、写真のような陶器入りバージョンでも販売しているそうです。曰く、MoMAとのコラボで作られた器なんだとか。確かに良く出来ていています(もちろんこの器はリユース対象外)。


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プリンを食べ終わったら、コーヒーや紅茶カップ、ビールグラスとしてお使いください。また、キャンドルを入れて使って頂くと、キレイなロゴマークが浮き出ます。とのこと。

ときたら、先ずはこれでしょーと、キャンドルを入れて点火してみることに。

あー、いいですね、コレ。
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by taka-sare | 2009-08-27 17:11 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[ボルト、猪の尻尾に触る]

ベンジョンソンの前半とカールルイスの後半が合わさったら・・・

子供時代、そんな事を夢想したものですが、今回ボルトはまさにその夢を、いや、それ以上の夢を実現してみせてくれました。しかしまぁ9秒58って...。これが一体どのくらい凄い記録なのか。かつて見たカールルイスが出した9秒99とどのくらい違うのか。正直なところ私には「速い」「物凄く速い」くらいにしか違いが分かりません。もっとも、10秒00で駆け抜けた伊藤浩司氏(解説)をして「なんと言っていいか分からない」と言わしめるのだから、我々凡人が実感出来ないのは当然のことなんでしょうが。おそらく、この速さの本当の凄さを実感出来ているのは、一緒に走ったタイソン・ゲイとアサファ・パウエルくらいなんだろうなぁ。

と、そんな風に思っていたら...ボルトの凄さを垣間見ることの出来る記事に出会しました。その記事によると、世界記録を出した際の最高時速は44.7kmだったとのこと。これはどのくらい凄いかっていうと...猪が時速約45kmで走るといいますから...ボルトはもう「猪突猛進」の速度に手が届きかけていたというわけです!いやはや驚きの一言であります(え?猪がそんなに速く走るってことの方がビックリ?)。ちなみに、キツネや猫の最高時速は48kmだそうです。


* おまけ *
これまでと打って変わって声のトーンが静かな織田裕二。ボルトと同じくらい気になる今日この頃です(斜に構えているのがさらに気になる。以前は正面を向いていたのに)。きっと、あの物真似を意識してのことなんだろうけど...。騒いでくれないせいか、深夜沈没する事がしばしば(苦笑)。
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by taka-sare | 2009-08-19 14:19 | スポーツ | Comments(6)

[青き空、白き砂が懐かしーさー]

週の初め、友人一味が八重山へと旅立った。
その間、空港(羽田ね・笑)から現地からと、電話やメールにて実況中継が。
となれば、否応無しにコチラも南国琉球モードになるわけで。

そんなわけで、この日の夕飯はちょいとばかり沖縄っぽくすることに。


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ストッカーに妻が知人から頂いたという「麩の延棒」なるものがあったので、フーチャンプルーを作る事に決定。

麩の延棒もいいですが、今度は、財布の中身がど〜んとふくらむ「延棒」も頂きたいものです。




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ゴーヤとタマネギのサラダ、ツナマヨ和え。以前妻が沖縄創作料理で食べたと言うサラダを再現。マヨネーズを切らしていたのでマヨは自家製で。これが良かった。

軽いシャクシャク感を楽しみたかったので、ゴーヤ、タマネギともなるべく薄くスライス。箸休めに良し。


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野菜は在庫一掃セールってわけじゃないけど、あるもので(モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラ)。卵を纏った麩が焼かれた香りがたまらない。
福来純の古々味醂を使ったおかげか、薄味にしたにも関わらず、得も言われぬ奥深い風味がジワジワと。こりゃー酒がすすむです、ハイッ!(←それは宮尾...)。



e0011761_1226276.jpgオリオンのストックが無かったので代わりにプレミアムモルツで喉を潤すも、やはり何か違うのよね。ってことで、早々に泡盛にシフトチェンジ。

この夜飲んだのは「まるた(限定版)」。シチリア島近くの国とか、サックス吹きとかを思い浮かべたそこのアナタ(一応ツッコミを入れておく)。大宜味村は田嘉里酒造の泡盛です。そいつをストレートでクイッと喉に滑り込ますや、目の前にヤンバルの森が...あれ?あまりウカバナイ...。それもそのはず。思えばもうかれこれ10年以上もご無沙汰でした。
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by taka-sare | 2009-08-18 14:14 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[夏風邪は]

夏風邪は馬鹿がひく、なる言葉がありますが。
ワタクシ、その夏風邪をひいてしまいました。それも結構長い間、ダラタラと。

愚鈍な者は、冬にひいた風邪を夏になってから罹ったのだと気が付く。
馬鹿はそれほど愚鈍であるということ。


それがこの言葉の持つ意味合いです。
この意味を尊重するならば...つまり私は「馬鹿」で「愚鈍」なヤツというわけですな。
なんかまるで「ドジでマヌケでノロマな亀」みたい。

ま、馬も鹿も好きだからいいか。愚鈍はうどんみたいな響きだし。
ふぅ。何はともあれ頑張ろ。
ジャンプ!ジャンプ!

・・・

e0011761_1332765.jpgそんな風邪気味の中、先日「ねぷた&ねぶた」「竿燈」「さんさ」といった東北が誇る祭り(全て未体験)を横目に見ながら、北の彼の地から帰宅しました。あー、どれか見ていきたかったなぁ(その頃私は山中で泣きっ面にアブ状態でした)。で、ヤケになったのか。帰りの道中でこのようなモノ(盛岡冷麺缶詰)に手を出してしまう。やっぱりお馬鹿なのかも。

感想は...皆まで聞くなってことで。まぁあえて一つ言うなら...「汁の味がチョーコスギ!!」。ラベルに「クセになる」と書いてありましたが...(以下略)。癖になる前に、席周辺がクセーになります(汁の香りも結構強い)。あ、あともう一つ。おでん缶の流れで作ったのでしょうが、これは車内で食べるアテとしては向いていないと思います。何故なら、チュルルッと啜ると汁が飛び散るから。もし隣人が気にする人だったら...何を言われるか分かりません(隣が気にしないオッサンで良かった)。もちろん、ラーメンをレンゲに乗せて食べる女性の如き慎重さで口に運べば無問題ですが、リラックスして酒を飲んでいる時にそこまで苦労して食べてもねぇ。。。

ありゃー「あえて一つ言うなら」とか言って結構書いちゃった。

・・・

もしやと思い過去ログを調べてみたらこの年も夏風邪をひいていました。。。
やっぱり馬鹿で愚鈍らしいです。嗚呼。
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by taka-sare | 2009-08-08 14:56 | 出先・旅先での一コマ | Comments(4)

[蕎麦の旨い羊食屋 後編 〜 一杯の後の一杯 〜]

<つづき>

席を立った私は、グラスに氷を二粒入れた後、冷蔵ケースから黒褐色の液体が入ったピッチャーを取り出しグラスへと注ぎました。さてその液体の正体ですが、私が用意するものと言ったら...言わずもがなの...そう、珈琲以外にありません。

実は、友人とはちょいとばかり珈琲で繋がる縁がありまして。機会があれば一度、拙珈琲を飲んで頂きたいと思っていたのです(言葉だけでは伝えられないので)。さすがに忙しい厨房で作らせてもらうほど厚顔ではないので、来店時に事情を話し、仕込んでおいたアイスコーヒーをそっと預かってもらいました。ま、懇意にしているお店だからこそ出来たワザですね。

・・・

先入観を持たずに飲んでもらいたかったので、何も言わずに差し出しました。が...その時、厨房から出てきた店主がその珈琲を飲みながら「いいね。フルーティーな感じっていうか...」と。嗚呼!!!なんていうタイミングの良さ(笑)。気を取り直し、ささ一献!てな具合に促す私。ではと一口飲む友人。間をおいて「美味しいです」と一言。その言葉を聞いてホッと一安心。アイスだけど。

飲んでいる最中にあれこれ説明を述べるのは野暮なので(質問されたら別ですけどね)、その場ではあえて詳しい事は話しませんでした。でも...私は珈琲野郎ですからね。ちょっとは語りたいのです(笑)。なので、この場を借りて少しばかり。

→ 珈琲に興味がある方はどうぞ
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by taka-sare | 2009-08-03 02:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[蕎麦の旨い羊食屋]

29日、とある方から届いた一通のメールに目を通す。

「30日の昼、ちょいとお蕎麦屋さんでお酒でもせーへん?」

えーっと...30日かぁ...って明日じゃん!と、パソコンの画面につっこむ私。そりゃもちろん昼の蕎麦屋酒は大歓迎です。しかし、指定された店がいくら近くにあるからとはいえ、平日、それも昼となるとさすがに時間を空ける事は...

で、誘い主に以下の返事を送信。

「はい、空いていますので是非!」

え???

はい、これは別名バッカスの化身とも呼ばれる方からの誘いなのです。その神たる方の誘いとあらば、迷える子羊たるワタクシは万難を排し馳せ参じるのが道理、世の習いというもの。そういうわけで、30日は何の問題も無く酒宴が行われる事となったのでした。

(注:話の一部はフィクションです)

・・・

以下、本当の話(笑)。

昼酒の誘いを受けたその日は、偶々休みで、かつ何も予定が入っていませんでした。なんて好都合!(ていうか、もしや私のスケジュールバレてる?笑)。なので喜んでご一緒させて頂いた次第。

前回は大雪だったけれど今回は?と思いながら家を出る。すると外は高温多湿の灼熱地獄。うーむ、ってことは、強力な晴れ人間が同席すると極端な天候になるってことなのか?

待ち合わせ時間に少し送れ到着。店に入り既に着席している友人に「お久しぶりです〜」。思えば前回から約5ヶ月ぶり。相手のブログを呼んでいるせいか、つい会っている気になっているけれど...本当に久しぶりなんだなぁと改めて。
いやー暑いでんな〜という会話もそこそこに、先ずはビールで乾杯〜。ふぅー沁みるぅ!喉が潤い身体の熱が落ち着いてきたところで、平日昼酒会の宴がスタート。この日も基本的に店主にお任せとしたのでお気楽だぁと思っていたら...さに非ず。私には、あらゆる情報を店主とアイコンタクトでやりとりするという任務が用意されていました。サッカーで言うところの、ピッチ上を全体視しながらパスの出し入れをするトップ下の役割といった感じでしょうか。直ぐに、私からお気楽気分が消えてなくなったのは言うまでもありません。飲みかけのビールの泡と共に(嘘)。


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先ず最初に出て来たのは「トリッパのトマトソース煮込み」。え?蕎麦屋で何故イタリアン??と思うなかれ。ここは蕎麦屋であって蕎麦屋に非ずなのですから(笑)。実はこれにはちょっとしたワケがあるのですが...ま。杉錦が気持ち良く合います。


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次いで蕎麦豆腐が登場。これを見てようやく脳が「蕎麦屋」に居る事を認識。

その後、蕎麦屋である事を駄目押しするように(笑)穴子の煮こごりが登場。やはりコイツは危険な品ですね。否応無しに酒がすすんでしまって仕方がありませぬ。私ですらそう思うのだから、底なしの友人はさぞや。


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しばらくして厨房の店主から「そろそろ出すよ」と合図が。で「揚げ湯葉&生湯葉」...所謂このヌキが登場。同時に友人の目がキラキラ。一口食べるや今度はウルウル。うんうん分かるなぁと思いながら私も一口。思わず「あー、やっぱり旨いなぁ」とつい声を漏らしてしまう。拙ブログで書いた通り、やはり3種の薬味は大事だなぁと再認識。


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その後、ゴルゴンゾーラの塩粕漬けが出て来たり...


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マトンの焼き肉が出て来たり...


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鮎のナレが出て来たり...


えーーっと...ここ何屋だっけ?

いや我々は嬉しいんだけどさ...
テーブルの周辺、色んな匂い(特にマトン臭)が漂っているけれどいいのかい?
営業妨害になってないかい?
と、さすがにちょっと心配になってくるんだけど(笑)

店員さんはプロ(慣れている?)なので、さらり「こちら、・・・になります」といった具合に出してくれます。でも、見るとそのほとんどがメニューに載ってない品ばかり。中には上のような「?」なアテがあったり。そんな具合だから両隣の客達の目は皆もう「!?」。マトンの時なんてもう完全に釘付け状態で。視線をビッシビシ受けまくっていました。もちろんコチラはそんな事に構うことなく「こう来たか!」「こりゃたまらん」と盛り上がりってましたけどね(笑)。それが功を奏したのか、近くの男性が小さな声で「今度来た時はお酒を飲んでみたいね」といった様な内容をヒソヒソ。オー!はからずも燗酒普及に貢献しちゃったかも!?(幻聴だったりして)

昼のピークが過ぎ客が減ってきたところで「蕎麦出すよ」と店主。と同時に「すみません、あと一本いいですか?」と友人。あれ?なんか前にも同じ光景を見たような...デジャヴ?(笑)


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〆に出てきたのは十割。最後の最後でようやく蕎麦屋っぽくなりました。産地は噂の徳島。まだ商品化されていないものを出してくれました。「まだ調整中なんだけど」と言う蕎麦をひと手繰りしてみると...おぉ、穀物の香り、そして最後に静かに甘さがフワリ。素人なので詳しくは分からないけれど、いつものものとは異なる特徴的な風味がして楽しい。これを食べてようやく、ココが蕎麦屋であると言う事を再び脳が認知。いやはや、危うく蕎麦の旨い羊食屋と思ってしまうところでした...

・・・

友人が蕎麦を食べ終わり、そして、客が我々だけになったことを確認した私は、とあるものを飲んでもらうべく、席を立ちました。その「とあるもの」とは一体...?

長くなったので、つづく(え?もういい??)
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by taka-sare | 2009-08-02 18:22 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[やっちまった]

今しがた、ほぼ書き終えたものが手の届かぬ所へと旅立ってしまいました。

朝早いので今日は寝ます。

超ショック。
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by taka-sare | 2009-08-01 01:25 | 雑感 | Comments(2)