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[幸せとは]

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幸せとは主観的なものである。故に人それぞれ、様々な形があって然り。

自らにこの問いかけをしてみる。

幸せって何だろう。

友と酒を飲みながら他愛の無い話をしている時などは、幸せなヒトトキかもしれない。
珈琲を飲みながら音楽鑑賞に明け暮れる時なんて、かなりいい感じだ。
偶々時計を見たら自分の誕生日だったりすると、ちょっと幸福感を感じたりする。

いざ考え出すと枚挙に暇がない。気付いていない(もしくは麻痺して感じていない)幸せもあるだろうから、それらも含めると、それこそ星の数ほどあることだろう。

幸せって何だろう。

先日あったこの時間、空間も、その問いに対する答えの一つかもしれない。

→ 私にとっての幸せ 一例
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by taka-sare | 2009-06-30 17:18 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[シャア専用?]

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某日。山から、石垣から、何やら気配が近付いてきた。

間違いない。ヤツだ、ヤツが来たんだ(と思ったかどうかは定かではないが)。

ただならぬ気配を感じとった私は、意気と息を潜めそっと足下に目をやると...
案の定、コヤツがこちらに向かってソロリソロリ。

少しでも気取られれば、瞬く間に逃げ去るコヤツ。故に意外に写真におさめるのは容易ではない。そこで、騒がにぃように、そ知らぬ顔をしつつシャッターを押す。

撮影を済ませた私は、その後、一足一刀の間合いを破り一歩踏み出す。
すると、目にもとまらぬ速さでぴゅぅーーっ。

その様はまさに赤い水性...もとい、彗星そのものだった。


フロム 西の彼の地
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by taka-sare | 2009-06-24 22:52 | 出先・旅先での一コマ | Comments(4)

[メン、ドウ、コテ]

昨日、ハシゴ出張を終え10日ぶりに帰宅。

東北の彼の地はどういうわけだかラーメン屋が多く。犬も歩けばならぬ、主要道を走れば必ずラーメン屋にあたります。それはもう東北の環七と言ってもいいくらい。は言い過ぎか。しかし、その数に反し飯屋の数はそれほど多くなく。結果、ラーメン食率が高くなったのは言うまでもありません。

そんなわけで、流石に帰りにはちょいと食傷気味になり。暫くは麺はいいかなぁ〜なんて思っていたら...盛岡駅前でクライアントが一言「じゃじゃ麺でも食べていきませんか?」。幸いその店は言った事が無かったので、これは好機と「行きましょう」と二つ返事。もうこうなったら、とことん麺づくしでいくダス。


e0011761_0381358.jpg[HOT JAJA]

盛岡冷麺で有名なぴょんぴょん舎のじゃじゃ麺屋。じゃじゃ麺はこれまで何度か食べたが、相変わらず面白いと言うか不思議な食べ物だなぁと思う。以前食べた、白龍、㈱玉沢「盛岡じゃじゃめん」と、当店の三店で選ぶなら、私は(株)玉沢「盛岡じゃじゃめん」に一票を投じたい。味噌が好み。というか、ここのものが一番いいと思う。


e0011761_0382526.jpgこの日の夜、妻は友人達と食事会。じゃあ夕飯は何か簡単なものを作るか。と思うも、疲れが溜まっているせいかどうにも面倒くさい。ならばと一人蕎麦屋へレッツゴー1匹。で、季節限定のとろろ納豆蕎麦なるものを食す。え?酒ですか?はい、飲んでません。飲んだら速攻で沈没する事が目に見えていたんで。案の定、帰宅後ビールを一缶空けただけでコテッ。お店で飲まなくて大正解。



e0011761_038371.jpg[白石温麺」㈱松田製粉
温麺の読みは「おんめん」ではなく「うーめん」。6が三つは...(以下略)。蔵王山麓のふもとにある白石で400年も昔から作られていたというこの麺。所謂素麺に近しいのですが、原材料が小麦粉と塩のみというところが素麺と異なります(蘊蓄はコチラ)。見ての通りこのサイズが一番の特徴か。ちなみにこのお父さんは最近のドデカタイプではないので、念のため。

あ、所持しているのは犬のみで、林檎電話は持っていませんので。重ねて念のため。

そんなわけで?、今日はここまで。
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by taka-sare | 2009-06-18 02:03 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[初夏のかほり]

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先週から今週にかけて空気の質が変わった。特に昨日から変化が著しかったので(注:山梨)いよいよ梅雨入りかな?と思っていたら、案の定。

カジカガエルの鳴き声、そして、どこからともなく聞こえる太鼓の音。
昨日はアカショウビンがキョロロロロロ…と鳴いていた(今年初めて聞いた)。

初夏を感じる瞬間であり、四季の中で大好きな瞬間。
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by taka-sare | 2009-06-11 00:59 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[豚麦研究]

昨年末より友人と共に秘密裏に企てている「生ハムを塊から切って食べようプロジェクト(仮称)」(って、ここで書いている時点で全く秘でも密でも裏でもないのですが...)。まぁ実現するかどうかはさておき、来るべく日の為に、日夜生ハム研究に明け暮れております(大げさ)。


e0011761_3245778.jpg今夜食したのはイル・マッツォキーノの生ハム三種。左から「カポコーロ(コッパ)」「ロンジーロ」「プロシュート」。カポコーロは首の後部。ロンジーのはロース。プロシュートは言うに及ばず。それぞれ特徴的な香味で美味でしたが、中でも切り立てホヤホヤのプロシュートは頭一つ抜きん出ていました。その馥郁たる香りに「生」なる意味を実感し、切り立てこそ生ハムの神髄を味わえると再認識した次第。


・・・

e0011761_3251287.jpg話は変わりますが、早速新発売のビール二酒、もとい、二種を飲んでみました。以前にも書きましたが、ワタクシ学生時代にビール研究をしていたものですから(これまた大げさ)。感想。エビスは「ん?」。なんかモヤモヤ。一方のアサヒは「へぇ」。予想に反し苦味が感じられたので。インパクトを考えると、アサヒの方が新製品っぽいか!?



そんなわけで(?)冷蔵庫に眠っているエーデルピルスに未だ手を付けられず(ラスト500ml×2)。乞う再販。
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by taka-sare | 2009-06-07 04:30 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[観光案内!?]

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紀伊半島古座川にて。「日本の秘境100選」に選定されるだけあり、川を上って行くと様々な景色(巨岩、奇岩)に出会うことが出来ます。例えばこの「牡丹岩」。いわゆる「虫食い岩」と呼ばれるものなどにも。ちなみに池野山という場所にあるものは天然記念物に指定されています。


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近づいてみるとこんな感じ。あたかも粘菌がはり付いているようで、実際に見るとちょっとモゾモゾしてしまうかも?え?ハチノスに見える?そりゃあホルモン欠乏症です(笑)。
他にも見所は沢山あります。また「平成の名水百選」にも選定されるだけあり生き物も豊富です。なので、自然好きの方なら特に、古座川探索だけで軽く1日を費やしてしまうことでしょう(参考)。

当然?鮎やら鰻やらも泳いでいるわけでして。特に「古座川と言ったら鰻」というくらい鰻が有名でして。ときたら当然...(以下略)。というわけで今回は、古座川二大鰻屋(「古座川」「ひがし」)の内、ひがしさんへ足を運びました。


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空腹だったのでご飯を大盛りにしたら。。。うーん、流石は漁師町。こうきなすったか!(笑)通常こんな姿で出されたら「おいおい」とツッコミたくなるところですが、飾り気の無い定食屋風な店構えも手伝ってか、そんな気は起きません(いや、少しはあるか)。むしろ「体裁なんてクソクラエや」「よっしゃ、ガツガツ貪り食うで!」「それが男、漁師ってぇもんや!!」ってな感じになり?あっという間に完食。まぁ、全然漁師じゃないんですけどね。あ、ちなみにご飯普通盛りの場合は、奇麗に盛りつけられて出てきますので。念のため(笑)。

お店に出すには量が安定しないからでしょうか。最近は養殖鰻がメイン(九州の最高級品とか?)のようです。こちらはこれを、母家敷地にある綺麗な井戸水の流水を使い、二週間~二十日間活かすことで旨みを引き締めているのだとか。そのせいかは分かりませんが、臭み無く身が確りしていて旨味あり。余計な脂がないのでサラッと食べられてしまいます。確かに下手な天然物より良いです。いやしかし関西圏の焼き魚タイプは久しぶり。

古座川と言えば...以前、台風襲来で海まで木々や土砂が流れ込む様を見た事があるのですが...翌日には、濁るどころか元の静かな美しい川に戻っていた、なんてことがありました。その澄んだ古座川を見て「なんて素晴らしき水源涵養機能か!」と感じ入ったのをふと思い出しました。そんな川に棲む天然鰻君。嗚呼、今度は是非食べたいなぁ(劇ウマらしい)。

古座川河口から海を望めば、このような岩(島)も。

・・・

過日のホニャララな食材を入手したエリアを含め、この周辺(南紀)は何処もかしこも風光明媚。適当に車を走らせるだけで、様々な光景に出会うことが出来ます。日本には様々な見所がありますが、ここは未訪の方には是非一度は訪れてもらいたいところの一つだなぁ。歴史深いところでもあるし。東の人間にはちと...いや、結構時間がかかりますが...(特急を駆使して8時間弱!飛行機は面白くないから不可)、機会があれば是非。

紀伊国は「木国(きのくに)」が元になっていると言われています。由来は、雨が多く森林が生い茂っている様相から。こちらを訪れた際は樹々(熊野古道とかね)のみならず、是非、水にまつわる所にも注目してみて下さい。

...って、オレは観光課の人間か?


* おまけ *

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ホニャララな食材の場所近くにはこんな施設があります。何故なら当地は、現中日ドラゴンズ監督の落合氏が現役時代、オフにトレーニングをしていた場所ゆえ。でも...話によると観光客、地元民のほとんどが入った事がないとか。

え?私?
そりゃーもちろん、この地には何度も訪れていますからね。
言うに及ばず...「入った事はありません」。

だって高いしぃ〜、ナントカだって言うしぃ〜。ま、周辺部を行き尽くしたら行ってみようかな。でも、こんな所に(失礼)行く人なんているのかなぁ?なーんて思っていたら、実際に言った人のブログを発見。凄いな〜(コチラ)。

あ、そうそう。この案内看板は道すがらの周辺に幾つかあるのですが、全てバットの方向が違うんです。何故か。それは、バットが記念館の方向を指しているから(なので、モノによっては不自然な構えもあり)。コレ、気付いていない人、結構いるんじゃないかなぁ。
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by taka-sare | 2009-06-03 02:56 | 出先・旅先での一コマ | Comments(6)