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[誕生日はNGならぬHG]

去る29日に、また一つ年を重ねました。

その前日まで出張だったので、仕事を終えた後に一泊して、旨いものを食ったり遊んだりして帰ろうと計画していました。しかし...あろうことか天気予報によると、28日から週末にかけては生憎の悪天候という(実際、28日に至っては台風並みの強風で飛行機は飛ばないわ電車は止まるわのてんてこ舞いだった)。超晴れ男なのに...誕生日なのに...こりゃーよっぽど日頃の行いがいいってことかしら?(苦笑)。結局、29日に予約していたホエールウォッチングもこの天候では(例え回復したとしても)高波の為出港は無理となり。まぁこの週は体調がかなり下降気味だったので、もしかするとこれは「大人しく帰っておけ」というメッセージなのかもしれないな。ということにして、練っていた計画は全て白紙に戻し、大人しく帰宅することにしたのでした。

そりゃあ残念な誕生日となってしまったね。

えぇ。普通ならそうですよね。でも...さに非ず。
むしろ私は、ワクワクそわそわしながら誕生日を迎えました。
何故?開き直り?それは...その夜に「とある会」を催していたからに他なりません。

→ その夜会を垣間みる
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by taka-sare | 2009-05-31 15:51 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[活力減の前に活力源を]

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とある目的を果たした後の光景。
折角だからと初めて舎人ライナーに乗りました。

→ その目的とは一体?
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by taka-sare | 2009-05-24 13:33 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[最中]

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新潟某所の高架下にて。

さて、この巣の主は誰でしょう。。。







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ツバメじゃないよ、スズメだよ。
今まさに子育ての真っ最中。
近い内、お子ちゃまスズメを目にする事が出来るでしょう。

画像が暗くて荒いのはご愛嬌ということで〜。




・・・

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先日山梨に行った際、以前紹介したかくし最中を作りし和菓子処「ニュー梅月」に立ち寄ってみました。最中が自慢の和菓子店ということなので、「かくし」ではなくノーマルのものを。風味は滋味実直と言った感じで嫌みがありませんでした。いやしかし、店構え、売り子のおばちゃん、そしてこの包みと何から何まで地味です。竹林堂といい山梨はこのパターンが多いなぁ。ってこの2店だけかな?
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by taka-sare | 2009-05-17 00:32 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[俄都民の日々2]

都民の日々3日目は、行こうと思いつつ先送りなっていた上野へ。とその前に、バスを乗り継いで竹の塚へ向かい、気になっていたラーメン屋で腹ごしらえをすることに。

e0011761_140037.jpgわんたん鶏塩めんなるものが人気らしいので迷わずそれをオーダー。店内の説明書きにある通り、個々はこだわっている感じは伝わるものの、一杯のラーメンとしてみると調和がとれていない印象。やりたい事があり過ぎて飽和してしまったって感じかなぁ。なんて偉そうに。なお、一番気になったのは室内温度でした(寒過ぎてゆっくり食べられなかった)。



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その後、目的の催し物へと向かう...








e0011761_1402571.jpgあ、行ったのはこっち、阿修羅展です。でも、生物好きとしましては本当に大恐竜展も行ってみたいと思っています。
ピークになるであろう時間をずらした結果の待ち時間は30分。まぁ予想よりも早く入れました。相変わらず順序良く見て回る日本人。なのでこちらはいつものように見やすい展示からランダムにまわる。阿修羅展は、かつての北斎展のように展示数が多くないので、あれもこれも!という変なプレッシャーが無く一つ一つ余裕を持って鑑賞出来ました。目玉となっている阿修羅像へと足を運ぶと、予想通り像を中心に人が同心円上に群がっておりました。その様はまるで太陽系または曼荼羅のよう(に見えなくも)。スタッフが「他のお客さんが見れませんので時計回りに回りながらご鑑賞下さ〜い」とアナウンスをするも、最前列の方々は太陽の重力から逃れられないかの如く微動だにせず。その中に割って入る気力のない私は、冥王星あたりの軌道を回りながら阿修羅像を鑑賞することに。

薬師寺展同様、全方位から鑑賞すると対面式では感じなかった部分に気がつき、とても興味深いものがありました。先ず感じたのはその重心(またもや)。阿修羅像は体重がどの方向にも偏っておらず、まるで力みが感じないのです。上半身はあれほど動きがあるように見えるのにも関わらず。これは人間業ではありません。これまでその異形の姿こそが人間と一線を画す部分と思っていましたが、いやいやこれこそがそうなのだと感じた次第(そう言った意味では、日光・月光菩薩立像の方が人間サイドな感じがする)。その非現実的な感じがあるからこそ、阿修羅独特のえも言われぬ表情が生きるのではないかなぁ。と思ってみたり。

...と、このように感じる事が出来たのは、きっとアウェーだからかもしれません。やっぱり本来の場所で見ると神々しさが増すせいか、どうしても、純粋に、いちアートとして見る事が難しくなるような気がするんですよね。そういった意味では、このような機会があることはとても楽しく有り難いことだなと。
  
あ、あと強く感じた事を一つ。正面から左45度の角度。ここを中心に右から左へと動きながら見たときの表情の変化。これが個人的にとてもたまらないものがありました。もしこれから行かれる方は、一度試してみて下さい。
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by taka-sare | 2009-05-10 23:49 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[俄都民な日々1]

混雑が苦手な我が家は、今年も人ごみを避けるべく地元で大人しく...のはずだったのですが、連休直前になって仕事とボランティアを足して2で割ったようなミッションが舞い込み。結果、連休中、我が家は俄都民となることになりました。

ただ...ミッションは一日中というわけではありません。となれば当然空き時間は出来るわけで。「じゃあ折角だから都内で遊ぶか。多くの人が蟻の如く列をなし地方へと向かっている今こそ」とタカサレAは考える。その一方でタカサレBが「いや、東京と言えど下手に動けば混雑に巻き込まれる可能性があるぞ」と。ならばと二人のタカサレが出した答えは「東京の極狭いエリアを散策しよう」。そんなわけで、連休中は潜伏先周辺をぷらぷらすることに。

・・・

3日

例えばこの日はこんな感じに。


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昼食時。中華屋だけど洋食が凄いという店に向かうも目当ての店は無し。残念。そこで餃子屋Mに路線変更。餃子喰いたい病にかかっていたから丁度いいかなと思考も変更。何度もこの店の辺は通っているけれど訪れたのは初めて。狭い店内に店員(家族?)4名。なんだ懐かしい感覚だ。食したのは餃子一枚と屋台で出てくるような(いやもっとシンプルか?)焼きそば。カウンターだけだしホント屋台みたいだなぁと思いながら会計すると、合計450円也(税込)。「みたい」どころか屋台よりも安かった。


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食後にデザートを購入。土手まで歩き、野球少年の練習を見ながら食す。ようやく妻に「出来立てはここまで違う」ということが分かってもらえて満足。

その後、K駅付近で買い物やら冷やかしやらを。そうこうしている内に夕飯時に。
それではと、ツバをつけておいた居酒屋Sに足を運ぶ。


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この日は暑かった。なので先ずはビールから。琥珀エビスが殊の外沁みる。

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コブクロ。とても新鮮。味噌が塗ってあるのは初めてかも。

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キャベツ煮込み。胃が少し疲れ気味だったのでキャベジンを摂取。モツが煮込まれている鍋で煮て供すスタイル。言えば好みの煮加減にしてくれるのだそう。

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ミニトマト豚肉巻き。中華然り、トマトと豚肉の組み合わせ好き。やけどに注意。

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口直しにアイスコーヒー。ではなくキンミヤ珈琲。その名の通り、キンミヤに珈琲豆を漬けたもの。珈琲の香味が結構しっかりしているので油断しがちだけど、これはあくまでもキンミヤ。調子にのっていると腰砕けになるので要注意です。と思っていたら「強いので3杯までとさせて頂きます」と書いてあった。これは余計なお世話ではなく親切な対応だと思う。

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もつ串煮込み。部位の違うホルモンが三本。この日はフワ、シロ?、えーっと...失念。

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〆に軟骨2本を注文したところ1本しかないと。ではどうしようと考えていたら「メニューには無いものなんですが良ければ喉周りの肉は如何ですか?」と。じゃあそれで。食べたらこれが旨かった。この他にも牛ハラミ、ハツも食べたましたがいずれも美味でした。あ、エリンギ焼きも食べたっけ(モツが煮込まれている鍋で煮込んでから焼くのだけど、これがなかなか良かった)。

...とここまで来るともうお分かりかと思いますが、ここはもつメインの串焼き&煮込み屋なんです。私は行った事がないのですが、店主は新宿は思い出横町で有名なSなどで修行した方なんだとか。なるほど、それでこのようなスタイルなのですねぇ。

味、焼き具合もなかなかだし、店の雰囲気も良い。厨房もきれいだし、何より店主の動き、接客態度に好感が持てました。店を出た後「なかなかいい店だったね。特に店長がいい」と妻に言うと妻も同意見で、加えて「瓶ビールの客にグラスを出す前に、さり気なく汚れが無いか丁寧にチェックしていた。あれは見事だね」と絶賛。酒は飲まない妻ですが、この店にはかなり好印象を持ったようで、また来てみたいとのこと。確かに飲まずに串だけ食べたい人も居心地の良い店かもしれません。在庫が切れていて「ブレ煮込み(豚の脳みその煮込み)」が食べられなかったので、機会があればまた足を運んでみようかな。
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by taka-sare | 2009-05-05 01:17 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[いつの間に5月に?]

気がつけば5月。一体いつの間に月が変わったのでしょうか?
さっき(皐月)...

えーっと。。。4月最後は春らしく温かな一日でしたねぇ(むりやり)。

私はついぞ先日まで北の彼の地へと行っていたのですが、いやーこれが寒いのなんの。この辺りは7月までは油断できないのは重々承知していますが、よもやダウンを身に纏うことになるとは。手なんかもう「8月か?」というくらい真っ黒なのに。いやはや、ちと想定外でした(と言いつつ装備しているから想定内?)。

さて私は一体どの辺りにいたのでしょう。.



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このトイレは市街地から離れた田圃が広がる静かなエリアの道路脇にあります(バス停に隣接)。なので、初めて目にした時は「バス停があるとはいえ、何故こんなところにこんなものが?」と思ったものです。しかしこれにはちゃんとしたワケが。実はこのトイレの正面...つまり道を挟んだところがハチ公の生家なのです。

流石はご当地だけあり、この町の至る所で様々な犬ものに出会えます。その中でもこれはかなりキワモノだと思われます。もしかすると、地元の方でも知らない人がいるんじゃないかなぁ?


* お土産 *

e0011761_12545894.jpg[トトミー(諸井醸造所)]
日本三大魚醤の一つ「しょっつる」。そのしょっつるをアレンジした調味料がこのトトミーです(しょっつるに昆布が加えられている)。同社のしょっつるとは異なり、こちらはハタハタ100%使用ではありませんが手抜かりはありません。内側のキャップの作りも秀逸で、ユーザーの事を考えている事がビッシビシ伝わってきます。流石は本物のしょっつるを造るメーカーだけあります。しょっつるよりも風味が優しいので、魚醤はちょっとという人には特にお勧めしたい一品です。ただ、しょっつるは東京でも入手出来るんですが、これはまだ見かけた事がないんですよねぇ。
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by taka-sare | 2009-05-01 02:53 | 出先・旅先での一コマ | Comments(4)