<   2009年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

[メイド in 秋葉原]

先に書いた体調が悪くなる2日前。
その日の夕方、私は友人とアキバで待ち合わせをしました。
目的はただ一つ。メイド達の待つ、あのお店に行く為であります。

集まったのは私を含め、計5名。私ともう一人はこれで2度目(かなり久しぶり)の訪問となりますが、他の3名は初訪問です。ちなみに、アングラ-な世界では名の知れたその店は、ツンデレ系の前身である?「ツンツン系」の聖地とも言われています。果たして、初訪問の友人達の運命や如何に!?

・・・

扉を開けると「何名ですか?」と下足番さん。その後、部屋へと通される。案内された席に着くと、年季の入ったメイドが「いらっしゃいませ」。相変わらず、淡白でチャキチャキとした応対ですねぇ。

お飲物は何にしますか?と聞かれたので「とりあえずビールを」とオーダー。すると矢継ぎ早に「食べ物はどうされますか?」。愚図愚図しているとメイドさん達に一刀両断、こっぴどく叱られてしまうので、とりあえず人数分の鍋を頼み、その他のフードはその間に選ぶ事にしました。

暫くして飲み物が来たので皆で乾杯。と思ったのですが、ビール(グラス?)の数が足りません。そこで「すみませーん」とその事を指摘すると、格上らしきメイドが格下らしきメイドに「何やってるの!?まったく(フンと鼻息)」。さすがは聖地。ツンツンキャラは客に対してだけではありません。その後「すいませんでしたね〜」と格上メイドがビールを持ってきて微笑を浮かべるも、その眼光は相変わらず鋭く。その姿に思わず「萌ぇ〜」。否「恐ぇ〜」。されど、この機を逃してなるものかと、めげずに幾つかサイドメニューをオーダー。ふぅ。

→ その後はひたすら。。。
[PR]
by taka-sare | 2009-01-31 14:36 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[一寸先は・・・]

ちょっと間が空いてしまいました。
その間、何をしていたのかと言いますと。。。

・・・

去る19日。突如我が身に異変が生じる。
先ず腹が下り、次いで気分が悪くなり、そして間もなく胃重感が。

この感じはもしや...ショクアタリ?orショクチュウドク??

刹那そんな思いが脳裏を過る。でも、週末に同じものを食べている妻はケロリとしている。となると風邪なのか?もしくはウイルス性の何かか?まぁ何れにせよ、この様子なら一日も経てば快方へ向かうだろう。しかし...翌朝目覚めると怠るさが加わっていました。どうやら予想に反し事態は悪い方へと傾いた模様。結局、金曜日まで体調が回復することはありませんでした。

→ その時の私の様子は。。。
[PR]
by taka-sare | 2009-01-30 02:36 | 雑感 | Comments(2)

[これでもワタクシ 野生なんです]

e0011761_1204388.jpg

このブログで何度か登場しているジョウビタキ(こちらは雌)。そんなに好きなの?まぁ嫌いではないですが...ちょくちょく登場する一番の理由は、近くにいても逃げず撮り易いから。安直(笑)。ちなみに、今回は約90cm位まで近づいてきましたが、カメラを構えてもどこ吹く風。ご覧の通り余裕すら感じました(一応、気配を消してそれとなく撮影してますが)。


e0011761_11595985.jpg

車のミラーに映った自分の姿に威嚇するくらい、縄張り意識の強いジョウビタキ(冬は)。怒ったときは写真のように首回りの羽毛を逆立ててます。
というのは嘘で(逆立てるのは)。この日は北風が強く、こんな風になってました。
まるで、寒いのでコートの襟を立てているかのよう!?


e0011761_120223.jpg

後ろ姿。遠くても両翼の白班がよく目立ちます。
この白班から、別名「紋付き鳥」とも呼ばれています。


e0011761_12137.jpg

鳥の世界は、雌は総じて地味(ナチュラルメイク?)です。
しかしまぁ羽毛が温かそうだ...(気温は氷点下)。

ジョウビタキは人を恐れない鳥ではありますが。
それにしたって近すぎやしないだろうか...
[PR]
by taka-sare | 2009-01-17 12:43 | 自然・季節に触れて | Comments(6)

[連休は積極的にユルユルと]

年末年始は何だかんだと用事があり家にいる事が少なかった。。。

そこで、この3連休は家でのんびり過ごすことにしました。と思ったら、土曜日も何だんかだで外出する事に。むぅ。そのせいで「よーし、こうなったら残り2日間は何が何でも家でのんびり過ごすぞ」とワケの分からないやる気が沸き上がってしまいました。それってのんびりなのか?と疑問に思いましたが、そこは見て見ぬ振りを。

11日
先ず、正月でダラケきった身体にカツを入れるべくキャンプイン。途中で「全然のんびりじゃないじゃん」と気付くがこれもスルーしひと汗流す。さっぱりした後、家でのんびりと言ったら映画鑑賞だろうと、近所のツタヤへ行きDVDを借りに行く。しかし目的のものは全て貸し出し中。仕方ないとしばらく店内をウロウロ徘徊した後、2作品を借りる事にした。その作品は「マジックアワー」と「バブルへGO!!」。とにかく頭を使うことなく、ゆるゆるとしたかったのです。「マジックアワー」は翌日返しとのことだったので、夜はこちらを鑑賞することにした。
あれこれ考えず、この日は素直に三谷節にどっぷり浸かることにした。コテコテ好きの私はそのコテコテ具合に結構笑った。酒を飲みながらだったからかな?でも妻も同じように笑っていたので酒のせいでは無いと思われる。この映画の最大の見所は誰が何といおうと佐藤浩市。これに尽きる。今まで意識して彼をみた事がなかったが(と言う程見てないけど)こんなに魅力的な役者だったとは。彼をこの役に起用した時点で半分以上成功を収めたと言っても過言でないだろう(と思う)。序盤の間延び等、斜めからみればツッコミどころはあれこれあるけれど、それでも素直にワハハと笑えるなかなか面白い映画だった。


12日
この日もキャンプインする予定だったが、昨日の反省を生かし朝から本格的(?)にダラダラと過ごすことにした。昼は何となしにナシゴレンを作る。ちょっとバリ気分(嘘)。珈琲も飲みいい具合になったところで「バブルへGO!!」を鑑賞。
くだらねぇ〜と思いつつも多く口をついたのは「懐かし〜」だった。昔の写真や音楽に触れるかのような何だかそんな感覚。あれからもう17年も経つのかぁ。バブル期にある程度大人だった方なら、それなりに楽しめる映画だと思う。ただ、未だにあの頃の光を忘れられない人は「あの頃は良かった...」としんみりしちゃうかも?(笑)。凄く緩い作りなので今回の目的にはぴったりだった。バブル期の自身を演ずる飯島愛の姿を見た時はちょっと複雑な気分になった。これは想定外だったなぁ。

そんなこんなで連休は終了。
[PR]
by taka-sare | 2009-01-13 02:25 | 雑感 | Comments(2)

[備忘録:チーズなケーキ]

以前、とんでもないチーズケーキを持ってきた友人から「他にも是非食べてもらいたいチーズケーキがあるんだよ」と言われていました。

その言葉を忘れていなかった友人は、昨年、明太子の試食会を行った際、そのチーズケーキを持ってきてくれました。それがこれ。

e0011761_18154790.jpg

「ベークドチーズケーキ@トロイカ


友人によれば、これは岩手県のロシア料理店が作っているチーズケーキなんだとか(このチーズケーキの為に自社のチーズ工房を作ったらしい)。見た目は昭和の老舗喫茶が提供するような、ずっしり重い濃厚タイプです。さてそのお味や如何にと口にして見ると...先ず見た通り、チーズの風味が濃厚なしっとりしっかりしています。ただ、濃厚だけど重くないといいましょうか。くどさがありません。なるほど〜、こういうチーズケーキだったのねぇ。

ならばと用意した珈琲は「エチオピア・モカ」と「パプアニューギニア」の2種。キャラクターの異なる珈琲でどのような印象を受けるかを感じてもらいたく。ちなみにロースト度合いは何れも中深〜深炒りです。

珈琲の話になると長くなるので結果だけ言いますと...満場一致で「パプアニューギニアがベストマッチ」となりました。まぁ濃厚タイプのチーズケーキは基本的に相性の幅が広いんですけどね。それでも、この日のパプアニューギニアとの組み合わせは見事でした。色々試している私も、ここまで互いを生かしあう組み合わせは、なかなか経験した事がありません。いやぁ、かなりいい経験となりました。

珈琲に凝っている人はとかく単独で飲みがちです。確かにそれはそれで良いと思うのですが、私はそれだけでは勿体ないとも思います。何故なら、こうやってスイーツと組み合わせることで、また違った楽しさが生まれるからです。お酒も、アテがある事でプラスαが生まれますよね?あの感覚です。マリアージュは相手あってのものですからね。

...すみません。既に長くなってますね(苦笑)。

ちなみに。ケーキを持ってきてくれた友人は、組み合わせることで珈琲の風味の違いが明確になる、ということを実感したようで。深く「なるほどねぇ〜」と頷いておりました。

以上、スイーツの会(別名:珈琲の会)の裏活動報告を終わりにします(笑)。
[PR]
by taka-sare | 2009-01-10 23:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[朱に交われば旨くなる!?]

e0011761_381086.jpg

元旦に友人からアンキモをもらいました。で、早速家で酒のアテに。

あ〜大根を切らしているから紅葉おろしが作れないなぁ。じゃあこれで代用するか。と取り出したのは、開封してから随分経つかぐらなんばんの麹漬け

さて結果や如何にと一口頬張ると...

代用どころか、ええじゃないですか〜。普段は麹漬けを使わない妻も気に入ったらしく「これはいい」とバクバク。チョビッとしか皿に盛らなかったので、麹漬けは直ぐに完売に。同時に「アンコ〜る!!」。

これまで、かぐらなんばんの麹漬けは、どて煮が一番合うと思っていましたが...これはそれに勝るとも劣らない、いや、もしかしたらそれ以上の組み合わせかもしれません(個人的に)。但し、アンキモの場合は、麹漬けが熟れていることが条件だけど。

果たしてこれは、一期一会の組み合わせだったのだろうか。それとも普遍の?
近い内にまた試してみよう。

ちなみに。酒に交わり尚旨くなったのは言うまでも無し。
[PR]
by taka-sare | 2009-01-07 03:42 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[羊年が終わり、そして・・・]

昨年、友人が羊に目覚めた(取り憑かれた?)お陰で、何度となく羊肉を茹で、焼き、食しました。まぁ、きっかけを作ったのは他ならぬ私なんですが(強烈に後押ししたのはitacha氏)。

で、昨年末。一向に飽きを見せない(さらに加熱している?)友人は、旧友達との年越し宴においても羊を用意すると早々に宣言。曰く「だって今年は未年だからねぇ」。さらには「来年は山羊年だなぁ」などと世迷い事を。この迷える?子羊氏は一体何処へ行こうとしているのでしょう...

閑話休題。

宴では、シューパウロー(骨付きショルダー)、しゃぶしゃぶ(生ラム特上ロース&生ラムショルダー)、焼き肉(ラム&マトン・漬け)を用意し未年を締め括りました。さすがに厳選しただけあって、どれもこれも文句無しの旨さでした。しかし、その旨さを持ってしても、売〜る程ある羊達を全て消費する事は出来ませんでした。

その結果...

e0011761_17532627.jpg

ええ、食しましたとも。年明け早々から(笑)。お節に飽きた家族が焼き肉屋に、というのは良く聞く話ですが...元旦から、それも羊のしゃぶしゃぶを喰らう家庭はおそらく皆無に近いことでしょう。


e0011761_17534654.jpg

そんなわけで、正月にと用意した独楽蔵は役不足に。そこで、眠れる魔人を起こし羊の相手をしてもらう事にしました。

この時以来だから約10ヶ月振りのご対面。





e0011761_1754288.jpg

しばらく見ない内にいい色に。ちなみに、鶴達は直ぐさま羊と共に我が元から去っていったのは言うまでもありません。





結局、新年から4日間の内3日間羊を食べた我が家。ということは...今年の羊食率は7割5分ということになるのか。ドカベンの甲子園通算打率に並ぶ超ハイアベレージですね。そして、その記録は本日...(以下略)。

嗚呼、丑年は何処。。。

→ 羊肉の出所情報はこちら!!
[PR]
by taka-sare | 2009-01-05 17:58 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[新年あけまして、おめでとうございます]

遅ればせながら、新年のご挨拶。

皆様にとって笑顔多き一年となりますように。
本年も、よろしくお願い致します。

・・・

e0011761_2383049.jpg

今年最初の家呑み酒は...正月に因んで「独楽蔵」を。
文字通り、独り楽しくグビグビリ。


e0011761_2385072.jpg

昨年の反省点を肝に銘じ、新たなる一年を過ごしていきたいものです。
[PR]
by taka-sare | 2009-01-02 04:20 | 自然・季節に触れて | Comments(4)