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もぬけのから

たった今、携帯電話で拙ブログをみたら・・・

ありません。
先日アップした記事(中編)が。

また何かしたのか?オレ。

・・・

今夜、原因究明&復旧を試みますが、多分、元通りにはならないかと。

となると書き直しか。
(え、書き直し?)
はい。またもや保存していませんでした。
まったく学習してませんね。はぁ。


* 追記 *
捨てる神あれば(←自業自得です)拾う神あり。
天からの声が私を救ってくれました。
というわけで、無事復旧です。
itachaさん。感謝。
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by taka-sare | 2008-04-30 10:09 | 雑感 | Comments(4)

[癒しの東京巡り(中編)]

浅草を出て電車に揺られること20分弱。
最終目的にであるモツ食い達の聖地「立石」に到着(うーん、直通はいい)。

電車からホームに降り立つと、いつものように街中に漂う魅惑的かつ攻撃的な香りが我々をお出迎え。初めてこの地を訪れた時はこの香りに異様なまでに興奮させられたものですが...最近はこの雰囲気にホッとするようになってしまいました。これって、子供の頃(関西に住んでいた頃)商店街好きだったことと無関係ではないんだろうなぁ。

さて、改札を出て向かった先は当然「U」...ではなく、その「U」に贈られし暖簾を掲げる「N」。ということで、今回は列をなすモツジャンキー達の横を通過〜。
友人が「どーもー」と暖簾をくぐると「いらっしゃいませ」と店長。続けて「あれ?今日はSさんはいないんですか?(笑)」。「今日は我々のみの会でして」「それ以前に彼は今日仕事ですから」と我々(←すみません、内輪しか分からないネタです)。

席につくと、先ずは日替わりのオススメメニューに一通り目を通す。すると、どれもこれも食べたいものばかり。うーむ、こりゃー困ったわいとメニューと睨めっこをする私。ところが友人は余裕の表情。そして一言「俺は最低週一で通っているからね」。うぅ。


e0011761_20242182.jpg[茶ぶり 赤なまこ]

で、結局この一皿からスタート。
赤なまこは、自家製ポン酢でいただきます。
この赤なまこ、歯応えが絶妙。良い。



e0011761_20243370.jpg[合鴨のロース煮]

某蕎麦屋主人の話題があがったので、頼んでみました。って、またもや分かる人限定のネタですみません。厚めにカットされており食べごたえ十分。さすがは立石!?ゆえに一切れで軽く一合飲めてしまいます。困ったもんだ。

e0011761_20244570.jpg[鰻の白焼き]

国産の鰻。
これまた身が厚い!
おかげで、一切れで...(以下省略)。
まったく、困ったもんだ。



こららのアテに合わせたお酒は...


e0011761_2025397.jpgこれは、メニューにはなかったのですが、チラっと目に入ったので注文しました。友人は「天穏」の攻め純米を。他には...

えーと...なんだっけ??
(注:酔って記憶を無くしているわけではない)
どうやら、我が脳の情報保存期限が切れた模様です。嗚呼。




e0011761_20251862.jpg[スタバミルク]

他にも飲み食いしたいものが多々ありましたが、この後にもう一件行きたい店があったので、こやつを飲んで未練を断ち切ることに(もちろん、断ち切れはしないんだけど)。そんな私の気持ちを察してか、友人は笑みを浮かべ「このままNでもいいけど」。その悪魔の?囁きに「うーん、それもいいなぁ」と一瞬気持ちが揺れる(スコッチも飲みたかった)。しかし、初志貫徹だ!と思い直しお勘定。



さて、そこまでして向かうお店とは一体?
待て次号!!

(もう一回続く)
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by taka-sare | 2008-04-27 12:49 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[ちとおかし]


「いと」という程ではないが、ちょっと気になる、あんなことそんなこと。
そんな「ちとおかし」な物事を紹介するこのシリーズも今回で52回目となりました。

ここで「まったく、なにをつまらない嘘を」と思った方。
いつも読んでくれてありがとうございます。
はい、今回が1回目です。

それでは早速、今回の「ちとおかし」をどうぞ。

→ 今回のちとおかし
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by taka-sare | 2008-04-26 02:29 | 出先・旅先での一コマ | Comments(8)

[癒しの東京巡り(前編)]

いーつのーことーだかー、おもいだしてごーらん〜。
あんなーこーとー、こんなーこーとー、あーったーでしょ〜。


8。もとい、えーと。
ってことで?今回はちょいと遡って卒業シーズンの頃、年度末の話でも。

・・・

3/25、この日を持って、2007年度における仕事は全て終了となりました。
で、その翌日は休みだったので、同じくこの日休みの友人Tを誘い、二人で年度末のお疲れ会(癒しの食事会)を行うことにしました。

さて、じゃあ会場はどこにしよう。友人は自分同様飲食大好き人間、かつ、ウチイリトリオの一人...ときたら思い浮かぶのはただ一つ。以前訪れ衝撃を受けたあの焼き肉屋しかありません(友人は未訪問)。でも...色んな部位を楽しむにはもう少し人数が欲しいところ。やや迷ったあげく出した答えは「Y行きは見送り」(後日、面子を揃え行くことにしました)。じゃあどこにしようかねぇ。と、しばし一休さん状態な私。で閃いた代替案は...

1:三河島にて昼食→2:南千住にて一服→3:立石にて昼酒→4:同じく立石にて小腹を埋めフィニッシュ!(→3へ戻る?)

とまぁこんな感じ。タイトルは「癒しの東京巡り(うへーダサダサ)」。
え?東京と銘をうった割に偏っていないか?ですって。確かに。
でも結構いい動線だと思うんですが(駄目?)。
とはいえ、ちょっと詰め込み過ぎの感もあるので、一応友人には「3からでもいいよ」と但し書きをし、この案をメールしました。すると返ってきたメールは「良いなそれ。よし、マンマこれで行こう」。うーん、いいねその反応!
てなわけで「癒しの東京巡り」は、原案通りに行うことになったのでした。

・・・

11:50。JR三河島駅集合。
何故かお互い睡眠時間2時間(おいおい大丈夫か?)
ま、のんびりやりましょ、と目的の店へ。


e0011761_12944100.jpg[担々麺屋「T」@三河島]

先ずはここで昼飯を。辛いものが苦手な友人もここの担々麺ならいけるだろうと思い、あえて連れてきました。友人は担々麺を、私は前回見て気になっていたカレー担々麺(写真)なるものをオーダー。で結果ですが、狙い通りここのものなら大丈夫と友人。曰く、胡麻の風味が辛さを押さえつつ、かといって胡麻が煩くない。そうなんだよねーと私。一方私のカレー坦々はといいますと、最初は「ん?」と思うも、何度が口にするうちに「ありかも」と思うように。とまぁそんな一品でした。食べ方は、スープに乗ったカレーを徐々に崩しながら食べると変化が楽しめて良いかなぁと。当然、麺を食べた後は、前回同様ご飯をぶっ込んで食べました。カレーですから当然ですよね?

入店した時はガラガラだった店内も気がつけば満席に。返る際に至っては待ちが出来ていました(それを見越して開店間際に行った)。どうやら地元に愛されている店のようです。良きことかな。関係ありませんが、今度は「汁なし坦々麺(夜のみ)」を食べてみたいなぁ。

その後、常磐線で南千住へ移動し、前回入店を拒否されたカフェBに。もちろん今回は入れましたので。念のため(苦笑)。
友人は珈琲の香味について興味があるということだったので、沖縄サミットで供された看板商品のブレンドを飲んでもらうことに。ちなみに私はマラウィを。好き嫌いは別として、いつ飲んでも変わらぬBらしい飲みやすい珈琲でした(Tさん、あの香味を覚えておいてね)。ちなみに、昨年珈琲業界を震撼させたパナマ(ゲイシャ種)が販売されていました。店主の田口さんは手を出さないと思っていたのでちょっと意外。

・・・

普段だったら最低2杯は飲む私ですが、ゴールはまだ先なのでこの日は一杯でおしまいに。店を出た後、最終目的地の立石へ向かうべく、前回使ったバス停へ向かおうとすると「それじゃ遠回りだよ」と友人から指摘が。なになに?浅草方面に出てそこから電車に乗れば一発で行ける?あーそうかぁ。なるほどねー。さすがはここら界隈を庭にしているだけのことはありますな。お陰で一つ賢くなりました。


e0011761_1314356.jpg


浅草近くで下車した後、浅草の街をてくてく。さすがは観光地。平日だというのに、どこもかしこも人がわんさか。折角だからとカメラを構える私に、人力車のお兄さんが「よかったら二人の写真を撮りますよ」。「いえいえ、我々はそんな関係ではないので」とつまらんジョークで丁重に?お断りすると、お兄さん、ちゃんと笑って応えてくれました。優しいなぁ。

その後、亀十をスルーし地下鉄へ。さぁ、いよいよ最終目的地です。
時間が押しているので急げ急げ!(気持ちだけ。実際は全然急いでいない)

(続く)
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by taka-sare | 2008-04-15 05:54 | 飲む・食べる・呑む | Comments(8)

[続:近所探検 〜鯛は天然物に限る!?〜]

先日、この日に続き近所探検を...というか、その時に気になった店を訪問しました。

この店、初めて見た時はコジャレタ「ダイニング&バー」かと思いました。
が、近づくと「コーヒーとタイヤキ」なる看板が。
そりゃあ、珈琲野郎の私でなくても気になるってもんですよね。

店に入ると、辺りを漂う珈琲の香りがふわり。なるほど自家焙煎のお店だわ。
看板商品のタイヤキを焼くスペースは、入り口近くにありました。
カウンターには、もう一方の看板商品(珈琲豆が入った瓶)が並べられています。
コーヒーはドリップとエスプレッソ(アレンジコーヒーあり)の2タイプ。
とメニューを見る前に分かったのは、カウンター内にイタリアはLa cimbali製のセミオートマシンとKONO式のドリッパーがあったから。

ぱっと見は手作り感たっぷりなのですが...このセレクトといい、インテリアに使用されている品々といい、よく見ると、そこかしこに店主のこだわりが散りばめられています。

へぇー、こんなところがあったとはねぇ。
とあれこれ感心しながら、珈琲とタイヤキを注文。

e0011761_23413225.jpg[たいやき・天然もの(130円/1匹)]

出て来たタイヤキはご覧の通り。注文が入ってから一匹焼き型を使って焼き上げられます。皮は薄皮でパリッ。餡は甘すぎず。なんでも、北海道十勝産小豆と鬼ザラ糖を直火銅釜で丁寧に煉りあげた餡なんだとか(専門の店にオリジナル餡を外注)。



このパリッとした皮が珈琲によく合います。きっと餡も珈琲との相性を考えてこの味にしたのでしょう。タイヤキについて明るくないので細かいことは良く分かりませんが、全体的に優しい感じのするタイヤキでした(なんじゃそりゃ)。珈琲も同様。珈琲については、書くとマニアックになるので自重しておきます(笑)。
興味のある方は個人的にどうぞ。


e0011761_23365691.jpg店の入り口にあるオブジェ。これが目印です。

コンセプトというか空気がいいなぁと感じさせるお店でした。客層が様々なのも街に溶け込んでいる感じがして良かった(我々がいる間、中年の女性、中年の男性、家族が入れ替わりで来店していました)。
帰り際、持ち帰り用の袋や箱に目をやると、なんと両方共に穴が開いていました(特製?)。おそらく蒸れない為の配慮なのでしょう。やるなぁ。こういう気配りがある限り、もっといい店になるだろうなぁ。
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by taka-sare | 2008-04-11 01:58 | 飲む・食べる・呑む | Comments(5)

[ナレの果て]

「へしことなれずし食いにくる?」

先日、友人からこんなお誘いメールが届きました。
へしこ?なれ寿司?そりゃー、断る理由なんて微塵もありませんわな。
ってなわけで、先週末の夜、鯖街道にまつわる二種の珍味を頂きに友人宅へ。


e0011761_131458.jpg[へしこ]
へしこは、かなり塩っぱい(故に、焼くなどしてお茶漬けで食べると丁度良い)イメージがありますが...頂いたこちらのへしこも、やはり同様でした。
脂がのっている鯖を使い、かつ、熟成がすすんだやつは辛くないと聞きますが、まだそういうへしこには出会ったことがありません。そこの辺のことは、宿題ということで。


e0011761_1341265.jpg[なれずし]
日本の食において敬遠される筆頭かもしれない「なれずし」。今回私は、これを食べるために来たと言っても過言ではありません(実は、鯖のなれ寿司を食すのはこれが初めて)。ちなみにこれは、鯖のなれずしで有名な滋賀県は朽木村のものだそうです(朽木村は他に栃餅も有名)。


とこのように書くと、相当匂いに強いのだろうと思われるかもしれませんが。
実はわたくし、臭い食べ物はあまり得意ではありません。
じゃあ何故に?
まぁ一言で言えば好奇心ですかね。
気になったら最後。試さずにはいられないのです(たとえ苦手なものでも)。

友人曰く「みんなが言うほど、大したことはないよ」。
しかし友人は、臭いものが食える人間ランキングで第2位に君臨する強者です(私の中で。ちなみに第1位は小泉教授)。故に鵜呑みにすることは出来ません(ご家族の方は誰も口にしていない...)。そこで、とりあえず一口目は慎重に食べることに。すると...

あれ?
大して気にならないじゃん。

いやまぁ、匂いだけにフォーカスを当てればそりゃー臭いですよ。でも、その先にある風味にピントを合わせさえすれば、手前にある臭さは大して気になりません。これもとある訓練(?)の成果なのかな。

日本酒を合わせれば、さらに匂いは気にならなくなりました(日本酒って凄いね)。
ちなみに合わせたお酒は、「天穏攻め純米」「どぶ」「睡龍生もと純米」。確か。
この中で、唯一なれ寿司と調和したのは「どぶ」でした。
どぶは向かうところ敵なしですね。
その他は「ちょっと臭さが気になるなぁ」といった結果に。
特に天穏(旨い!)は、よろしくありませんでした。
しかし組み合わせでこうも変わるとは。面白いなぁ。

・・・

まだ、なれ寿司に内包される全てを味わえていないな。

それが、今回食べ終えた後の感想です。
おそらく、まだ臭いに気を取られているのでしょう。
この臭いに”慣れ”れば、この先にある風味に到達出来るのかなぁ。
それを確かめる為にも、機会があればまた食べてみたいと思います。
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by taka-sare | 2008-04-08 04:09 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[お菓子と可笑しの狭間]

いとおかし...という程ではありませんが。
最近、少し気になったお菓子をご紹介。


e0011761_0125647.jpg[其の壱「大樹の小枝」]

言わずと知れた森永の小枝。
知らぬ間に37年。それはさておき
あれま。私とほとんど同年代だったんですねぇ。
ところで、37年て大樹の範疇なのでしょうか?



e0011761_0131764.jpg
折角なので、檜の枝と比較を。
この檜の胸高直径は約15cm。
檜に関して言えばまだまだ若齢樹の枝ですね。
因みにお味はというと...
食感共々、大味。
やはり小枝は小枝の方がよろしいようで。




e0011761_0132724.jpg[其の弐「栗らくがん」]

長野県は小布施町のお菓子。
出張先のスーパーで購入しました。

原材料は「えんどう、グラニュー糖、栗」。
潔し!
って、冷静に考えれば落雁でしたね。



e0011761_0133872.jpg

このコピーにやられて購入してしまいました。
故に、味は全く期待していなかったのですが。
意外にも(と言っては失礼ですが)結構イケました。

なので、コピーに従い静かに拡げたいと思います。
これを見た皆様。是非とも静かに拡げるようよろしくお願いします。

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by taka-sare | 2008-04-02 00:38 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)