<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

[電撃にうたれる]

先日、ネットサーフをしていたら、ジャッカー電撃隊(実際は俳優、宮内洋)を取り上げているサイトに出会いました。

ジャッカー電撃隊...
そうそう、ビッグワンのコスチュームが印象的だったよなぁ。
でも、どんな内容だったかはほとんど覚えていないなぁ。
などと、幼き頃を思い出しながらそこに張られていた動画を見てみると...

「えぇ!?こんなイカした内容だったっけ〜?」

そのあまりの内容に、思わず、最後まで見入ってしまい。
(合間合間で爆笑)
かすかにある昔の記憶は吹っ飛んでしまいました。

まぁいわゆるスーパー戦隊ものですからね。内容は勧善懲悪なんですよ。
なんですが、そこには殺伐としたテイストは一切なく。
逆に、敵味方とも、相手に対しての愛がある(と思える)。
そして...ツッコミどころ満載(だらけなので、逆に突っ込む隙がない)。
特に敵の一人ボケツッコミなんてもう。
おそらく、関西系の人にはたまらないことでしょう!?

とにかく、見終わった後、妙に清々しい?気持ちにさせられてしまいました。

・・・

他に印象的だったのは...
敵味方とも言葉遣いが丁寧なところ。それに比べ(最後の方に収録されている)最近のヒーロー達(ガオレンジャー?)のなんと青っぽいことか(もう中学生日記って感じ?)。当然、番場荘吉の大人(男)っぷりには足下にも及びません。これも時代の違いってやつですかねぇ。

それにしても...
宮内洋(ちょっとイ・ビョンホンっぽい?)演ずる番場壮吉はカッコいいなぁ。
もう、主役...というか、舞台全体を食っています。
独壇場とはまさにこのこと。
マヤも真っ青。月影先生も驚愕!?
文字通り、ビッグワンですわ。

...って、何言っているかさっぱり分かりませんよね。
では、こちらでご確認あれ。

よろしくぅっ。


* 参考:ジャッカー電撃隊

最初はシリアスな内容だったんですねぇ。視聴率の悪さから、途中から喜劇テイストに変えたとのことですが...だからといってここまで変えるとは。
[PR]
by taka-sare | 2008-03-31 01:03 | 雑感 | Comments(2)

[近所探検]

数年前、妻が花粉症を発症しました。以来、大量に飛散する花粉を避けるべく、この時期の休日(特に天気の良い日)は、なるべく外出はせずインドアで過ごすようになりました。

・・・

先週の週末は所用があり、久しぶりの外出(といっても、やはり近所ですが)。
折角なので、買い物ついでに気になっていた近所の店探検をすることに。


e0011761_12501344.jpg[インドカレー屋 R]
近頃、近くにカレー屋が出来たと知ったので、昼食はそこで食べることに。ちなみにこのお店。秩父にある某有名?店の支店だそうで。
2種食べた感じでは、風味は全体的にマイルド。日本人に合わせてくれているのかな?上品な味付けでなかなか旨い。


e0011761_12502619.jpg
ナンかサフランライスを選べます。
結構食べごたえのある量ですが(本場インドの標準サイズとのこと(長さ約50cm))くどくなく食べやすい(外パリ中フワに焼き上げられている)。
秩父方面に行った際は本店にも寄ってみようかな。



昼食を済ませた後、今度はチーズ屋Eに(これまた最近知った)。
お店は意外なほど(失礼)シャレた内外装。
店内にはやはりシャレた若主人...ではなく、老夫婦が。
因みに、お父さんは作業着(農家?)お母さんは着物に割烹着。
この店とのギャップが何だかいい(息子さんがオーナーなのかなぁ?)。

ショーケースには小ロットのチーズがあれこれと。他に、テーブルにはハモンセラーノが足ごと、オリーブオイル、スイス産クーベルチュールチョコレート、ドライフルーツなんてものも。聞けばどんな量でも切り分けてくれるとのことなので、お言葉に甘え、チーズ数種とハモンセラーノを本当に少量ずつ切り分けてもらう。

因みに。ネット上で「接客態度が悪く・・・もう行くことはない」などといったコメントを目にしましたが、全然そんな風には感じませんでした。まぁ確かに接客は控えめでしたが、でもそれは、単に無駄に愛想を振り向かないだけ(昔気質)。今風の勘違いホスピタリティーなんかよりもこの方が心地良いと思うけどなぁ。

帰宅後は、購入したチーズ等をアテにチビチビと。

e0011761_12505176.jpg[スティルトン、ミモレット、ハモンセラーノ]
イギリスのブルーチーズ、スティルトン(実際はもっと白い)は癖が無く優しい風味。ミモレットは18ヶ月熟成もの。酒がすすむねぇ。お母さんがきってくれたハモンセラーノはスライスというより切り落とし(笑)。なので噛み応え十分。お陰で、ひとかけらでかなり飲めてしまう。うーん、いいんだか悪いんだか(苦笑)。この他、ニュージーランド産のクリームチーズとドライフルーツも。

e0011761_1251331.jpg[カップチーズ]

ニュージーランド産のチーズ2種とサルチチョンにオリーブオイルと胡椒がかかっています。

嬉しいことに、市販のおつまみチーズよりも安い!
もう日常はこれで十分かも。



酒はこんな感じで。


e0011761_1251201.jpg

この日、東京で桜の開花が発表されました。
なので、先ずは春を想起させる?こちらから。
こちらの開花はまだまだ先のようです。

そういえば花粉症発症以来、花見をしなくなりました。
これからは、早咲きか遅咲きの桜を見に行くとしようかな。




e0011761_12513831.jpg

メインはこっちで。
ミモレットが一番合いました。
(ミモレットから甘みが感じられる)
[PR]
by taka-sare | 2008-03-28 18:51 | 自然・季節に触れて | Comments(2)

[確定!非深刻]

毎年、確定申告の時期になると自問すること。
それは...

「ナンジ、ナヌユエ、ギリギリニナルマデ、テヲツケヌノカ」

今年も申告書が完成したのは、例に漏れず締め切りの前日でした。

タカサレA「毎年、年末から出張浸けで家にいる時間が極少だから...」
タカサレB「だったら、それまでに経費の計算くらいはやっておけばいいんじゃん」
タカサレA「・・・」

思えば、小学生の頃から夏休みの宿題はいつも、休みが終わろうとする頃に手を付けていました。因みに、そんな自分を変えるべく一度か二度、休みに入ったと同時に(9割近く)宿題を済ませたことがあるのですが...そのいずれも、これで終わったも同然!とその後手を付けず...結局、休みが終わる間際に残りの分を必死に終わらせる結果となりました。

そんなことを繰り返す内「このくらいまでなら引っ張っても大丈夫だろう」と見極める能力が高まり。なおかつ、ギリギリになっても動じない胆力が身に付き。結果、年々ギリギリまで放置することが出来るようになったのでした。いやはや悪循環とはまさにこのことですな。我ながら困ったものです(苦笑)。でも、本当に困っているのは...実は「全く困ったとは思っていない」ということだったりして...(ややこしい?)

・・・

ということで...??
締め切り2日前の夜。友人宅にて、思う存分飲食いをしてきました。
(因みに書類作成は "ほぼ" 終了していました)
だって...「広島から送られてきた牡蠣、食べに来な〜」って誘うんだもの(笑)

e0011761_20384368.jpg
日本酒に浸した利尻昆布の上に牡蠣を乗せ。
でもって、炭火でじりじりと。
どんなに時間が経っても身はプリップリ。
ちっとも身が痩せません。
熱が入り活性化したらパクリ。
(写真が超ブレブレ。そんなに興奮してたか!?)


牡蠣で最近の一番のヒットは、知人が営む小料理屋で食べた昆布森産でしたが...これはそれ以来のヒットでした。味の特徴は全然違うんですけどね。これはこれで旨かったなぁ。あ、ヒットと言っても、あたったわけではありませんので(笑)

e0011761_2037015.jpg合わせた酒は、広島繋がりということで、竹鶴縛り。
他には、やっぱり牡蠣にはシャブリでしょ〜!?ってことで...

って、そんなわけありません。
これです、これ(笑)

あ、Mさ〜ん。例のアレ。遂にあけちゃいましたので〜!
N.Y.で真っ当な酒に出会ったことを祝して(嘘)。
[PR]
by taka-sare | 2008-03-20 02:22 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[給水地点]

先日の飯庵Nで食べたおにぎりのお陰で、だいぶ回復しました。が、完全復活には、まだ遠く。旨いものを食べにいくのは魅力的なんですが、出張が続くと、外食という行為そのものが疲れるんですよねぇ。ということで、その日の夕食は家でのんびりと飲み食いすることに。

e0011761_19461926.jpg
「豆乳湯葉」


SOYじゃあってことで、先ずは大豆な栄養素を補給。
(疲れているので、大目に見て下さい。といいわけ)
あれ?どこぞの蕎麦屋で見たことがあるような...と思った方。
はい正解です。
某店に習い、山葵や梅干しを薬味に。旨し。

e0011761_19463045.jpg
「麻婆豆腐」


この日はイソフラボンな気分だったので(なんじゃそりゃ)メインも豆腐料理で。
疲れると何故か食べたくなるんですよねぇ。麻婆豆腐。
レシピは気分次第ですが、最近は上記の湯葉が売られている豆腐屋の豆腐、そして飯尾醸造の玄米酢を使って作る麻婆豆腐がお気に入り。自分好みに作っているので、当たり前なんですが、旨し(自画自賛)。

・・・

これで調子が上向きになったのか。
翌日は、動物性タンパク質が欲しくなり。

e0011761_19473646.jpg
「簡単ポテトグラタン」


ラクレット(新得農場)があったのでグラタンを作ることに。
豆乳の次は牛乳ってことで(後付け)。

7年前くらいに友人(おひさまママさん)から教わったレシピで作りました。
具はジャガイモとネギとアンチョビ。
デロンギのオーブンに入れて出来上がり。
これ、その名の通り仕込みが簡単なので、疲れているときは本当にいいです。
予想通り、ラクレットとジャガイモの相性は抜群でした。旨し。

・・・

その2日間で飲んだスペシャルドリンク。

e0011761_1947479.jpg
e0011761_1948393.jpg


出張中はあまりアルコールを飲まないので、もう、染みるのなんのって。
マラソン同様、給水ポイントではしっかり補給しないといけませんね。
(と、飲む為の理由は幾らでも浮かぶタカサレ)

前日の「旨い米と旨い味噌汁があれば」とか言っていた自分は、もはやここにおらず。
[PR]
by taka-sare | 2008-03-17 00:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[めしあん]

「芸術的な順位からいって、鳥類は我々の遊星上に存在するおそらく最大の音楽家です」(オリヴィエ・メシアン)

メシアンはフランス生まれの作曲家(現代音楽)で...


と、今回はそういう話ではなく。

・・・

出張、出張、また出張、といった日々が続いています。
お陰で食生活が大いに乱れてしまい...もう心身共にクタクタ。
この辺で修正しておかないと、身も心も回復不能に陥ってしまいかねません。

そんな時、必ず訪れたくなる食事処があります。
そこで私は、ほぼ必ず、いつものメニューを頼みます。

e0011761_156526.jpg


e0011761_159457.jpg
「雑穀米膳(妻)」


e0011761_231140.jpg
「中身はシュガー...ではなく、ごま塩をすりおろしたもの。雑穀米にふりかけます」


e0011761_232368.jpg
「色々野菜の白和え」


e0011761_233625.jpg
「そばがきと野菜を和えて揚げたもの」




e0011761_234898.jpg
「おにぎりセット(私)」


おにぎりの具は「梅アンチョビ」と「肉味噌」。
赤だしの味噌汁、切り干し大根と共に。
お茶は緑茶(妻の膳は、ほうじ茶)。

これが、私がいつも頼む鉄板メニュー。
何はともあれ、このお店はこのおにぎりセットに限ります。

旨い米と旨いお味噌汁。それだけあれば十分。
これこそが我が食の原点、と再認識出来るそんなメニュー(お店)。
お陰で冷えきった身も心も、だいぶ温々と。
そんな休日、そんな午後のひととき。
[PR]
by taka-sare | 2008-03-10 02:34 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[りゅうと]

もう一つ群馬話をば。

群馬出張の際、初めてお会いした方にこんなお土産を頂きました。


e0011761_181979.jpg[りゅうと] 雪国あられ株式会社

かつてブームとなった「ぬれ煎」ならぬ「ぬれおかき」。確かこれは、特産のお米を使ったもので何か出来ないか、という思いから生まれた商品と記憶していますが...
違ったかな?



コレを見て、ああ彼処のお菓子かと思った方は、なかなかの新潟通。
(たとえ知らなくても、勘の良い方なら「雪国」でピンときたかと)
因みに、この「りゅうと」という名は、新潟の代名詞である(?)「柳都」から来たのは言うまでもありません(新潟の芸妓さん達は「柳都さん」と呼ばれるそうです)。

しかし。。。
私が「りゅうと」と聞いて先ず頭に浮かべるのは、このお菓子に非ず。
音楽好きの私は、先ずコチラを思い浮かべてしまいます。


e0011761_1813635.jpg[蟹] TABLATURA

リュート奏者「つのだたかし」氏率いる音楽集団、タブラトゥーラ。古楽からオリジナルまでこなす、異色の古楽器バンドとして知られており、バンドのメンバーは皆実力者揃い。
好き嫌いは別として、奏でる音楽は皆良質。


初めて聴いたのは、学生時代だったから...
あれからもう、5年もの月日が(大嘘)経ってしまったのか...
このバンドを知ったきっかけは、確か我が恩師が「地元のホールに来るから行ってみな」と紹介してくれたのがきっかけだったと記憶しています。

そういえば...
全然関係ありませんが、そのコンサートに行った際、その足でキャンプをしに友人達と車で水上へ行ったのですが...群馬県に入ったあたりで、道路の両脇がやたらキラキラしていたので、何事かと目を凝らしてみると...なんとそれは全て車やバイクの光。そう、まさにこの時、群馬の族(屈指の巨大組織)が警察の網にかかった直後だったのでした(後日、全国ニュースで報道されていた)。因みに。「うぉー、すげー!」と見とれながら運転していたら、全員からガンを飛ばされたのは言うまでもありません(その数は100や200ではすまない量だったような)。あれから随分と経ちますが、その時の光景は今もなお鮮明に覚えています。

なので、タブラトゥーラのことは一生忘れることは無いでしょう(笑)。
(そういえば、偶然にもこの話題も群馬繋がりだなぁ)

閑話休題。

と、頂いた「りゅうと」から昔のことを思い出した私は、帰宅後「タブラトゥーラは今、どうしているのかなぁ」と今現在の彼らの活動をネットで検索してみることに。すると、なんと偶然にも、その翌日に東京でライヴを行うとあるではないですか。これも何かの縁かもしれないなぁ。そう思った私は、その翌日、ライブの行われるホールへと足を運ぶことにしました。が...

ホールまで行ったら、何故か突然、気が乗らなくなり。
結局、演奏を聴くことはやめ、ホールを後にしたのでした。
うーん。あの時の気持ちの変化は一体なんだったのだろう。
身心共、求めていなかったのかなぁ。



* おまけ *
「つのだたかし」と聞いて「”あの”新聞」や「メリージェーン」を思い浮かべた方。
お察しの通り、漫画家の「つのだじろう」氏と、歌手の「つのだ☆ひろ」氏は実の兄弟です。ちなみに確か4兄弟だったと記憶していますが(もうひとりは床屋だったような...)記憶は定かではありません

[PR]
by taka-sare | 2008-03-01 03:37 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(2)