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[高崎散歩]

折角途中下車をしたんだし...

ラスクを買うという目的を果たしたとはいえ、このまま帰るにはちと物足りない。
ということで、買い物後、高崎の街をぶらぶら歩いてみることに。
(何の目的も無く歩くことが好き)

高崎には何度も訪れています。が、町中を歩くのは実は今回が初めて。ゆえに、全てが新鮮でした。先ず歩いてすぐに感じたのは、道の通り方、区画の仕方、等が城下町特有ということ。これまで駅の反対側にしか降りていなかったので、これには全く気づきませんでした。「なるほど、確かに高崎は城下町だわ」と独り納得。無機質なビルが立ち並ぶ中に歴史ある建物が散見出来、なんとなく中山道の宿場町であることも実感。丁寧に歩いたら、きっと色々な物事を発見出来ることでしょう。

...って、丁寧に歩かなかったの?
ええ、散歩は早々に終了にしました。
だって...寒風が吹き荒んでいて身体が冷えきってしまったし...
小腹も減っていたから...どこかで暖をとろうかなーと思い...
昔から、子供は風の子、大人は風邪の子って言いますしね(言わない)。

そんなわけで「大人は子火の子」の言葉通り、あたたかな場所へ(苦笑)。

・・・

高崎となれば、あの店しかありません。
ということで、駅前にある目的の店に足を運びました。
その店の名は「麺匠やまちゃん」。
ホルモン(焼き肉)屋が始めたラーメン屋という異色のお店です。
実は我が心の同胞(と勝手に言ってごめんなさい)がブログで紹介しているのを見て以来、高崎に行った際は、是非一度立ち寄ってみようと心に決めていたのです。

ここの売りは、ラーメンということになっていますが、元々はホルモン屋とのことなので、先ずはサイドメニューにある、こやつを頼むことに。

e0011761_3135595.jpg[スジポン](ここでデジカメのバッテリーが...)

ホルモンやら何やら、色々とあるのでどれにするかかなり悩みました。で、最終的に選んだのがこれ。その名の通り、スジのポン酢がけ。さすがにホルモン屋だけあり量は多め。一皿で十分満足出来ました。


合わせたお酒は、イモ焼酎の「芋」。それをロックで。
本当は燗酒が良かったのですが、意に添うものが無かったので。
因みにこのお店の焼酎は割水して最低2日間は寝かしてあるそうです。割水に使用している水は「寿鶴(「くじら」の仕込み水)」とのこと。

腹の塩梅が良い具合になったところで、目的のラーメンを食すことに。
家で夕飯を食べることになっていたので、麺は小盛に(大中小から選べる)。
店主曰く「先ずは麺とスープをお楽しみください」とのこと。
だから、具は別盛り後乗せなのか。へぇ〜。
あちこちのブログを見ると「太麺」「脂たっぷり」「スープは強い魚介系」等と評されていたので(実はこのタイプはあまり得意ではない)それなりの覚悟をもってスープを啜りました。すると...

「ん?表面の脂はさておき、想像していたよりもスッキリしている...」

実は、なんでか分かりませんが、私は勝手に、麺の太さと魚系の風味は川越の「頑者」以上、脂の多さは以前食した燕三条系ラーメン「潤」以上と想像し怯えて(期待して?)いたのです。だから相対的にそう感じたのかもしれませんが...非常にさらりと食べることが出来ました。

後乗せの具は「メンマ」「チャーシュー」「ネギ」。
穂先メンマ?はなかなか。チャーシューは凡庸。ネギはあってもなくてもどちらでも。
と言った具合。麺はかんすいが多い?ちと匂いが気になりました。

とまぁ、好き勝手に書き連ねましたが。
今度高崎に行くことがあったら、また食べてみようと思います。
気になるホルモンやらラーメンもあったことだし。

決して好みではないのだけれど、何だか気になってしまうアイツ...
そんな(どんな?)ラーメンと感じましたが、さて。
(で、結局、好きになってしまうというパターンか!?)
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by taka-sare | 2008-02-29 13:56 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[へぇ〜そぉ〜]

日本には「○○のへそ(中心地)」と名乗る土地が幾つもあります。
先週は、その中の一つに行ってました。
しかしまぁ、人はなにゆえ、中心にこだわるのでしょうか。
(例:セカチュー、ジコチュー、天動説、忠臣蔵(誤)、等々)

...と、この話は取り留めもなくなりそうなので、今回はここまで。

・・・

ではいつも通り、その帰りに購入した土産にて、今回の動線をご紹介。

渋川と言ったら錦光堂、錦光堂と言ったら渋川。
...と言われているかどうかは分かりませんが。
とりあえず、この土地に来ると必ず目にするのがこの和菓子屋さん。
この土地には随分と足を運んでいるのにも関わらず、これまで一度も試したことがなかったので、今回、駅前にある支店にて購入してみることに。

e0011761_1531484.jpg[こがねいも] 錦光堂

看板商品はこの「こがねいも」。
ノーマルタイプとむらさきいもタイプの二種あり。
外観は焼き芋に似せているのか?
ニッキの香りが特徴。
その中は白あんベース。

e0011761_1532613.jpg[しぶかわ] 錦光堂

土地名をそのまま使ったこの商品。
中には栗が一粒ごろりと使われています。
もしや、しぶかわ=渋皮と連想して栗を使った!?
...そんなわけないか。
バターが使われていたりと、洋風の面も。


店に入ると...客は誰もおらず。なので各商品をじっくり観察。
店員に聞くと、バラでも買えるとのことなので、とりあえず看板商品を各一つ。そして、ニッキが苦手な妻の為に、土地名がつけられているこれを一つ購入することに。
やはりというべきか「へそ」の名のついたお菓子もありましたが、今回は見送り。
風味は...
前者は、味そのものは素朴な感じ。ですが、表面にまぶされたニッキの香りが結構強いので、この香りが苦手な方は先ず食べることは出来ないでしょう。エスプレッソコーヒーと合わせると、それっぽくなってイイかも(今回は試さず。宿題)。
後者はバターが使われているので洋風と思うも...食べてみるとそうでもなく。皮はしっとりしていないタイプのカステラ?って感じ。以上。少しもらっただけなので、実はほとんど記憶にないのです(苦笑)。


e0011761_15322042.jpg[中之条シュッキー] モアザン

渋川駅のキオスクにて発見。
ん? シュッキー・・・!?
今回は、もう一カ所でお菓子を買う予定でした。
が、思わず、名前に惹かれ追加購入(苦笑)。



しかし、中之条にそんな店があったっけなぁ〜(中之条にもそれなりに足を運んでいる)。包装を見ると(裏返して原材料とかを見るのが癖になっている)材料や製法にこだわっている様子。そんな店だったら気になって一度は入っているよなぁ...と店の名前を見ると「モアザン」とある。で、間を置いて「あー、あそこかぁ」。
モアザンは、卵の看板(オブジェ?)が印象的なお店で、今まで外観から卵料理専門のレストランだと思っていました。が、こういうモノも作っていたのですね。今まで素通りしていたので知りませんでした。

風味は、余計なものが入っていないだけあって、とても優しく。
そして、食感も優しい(軽い)。う〜ん、くどさがまったくないですなぁ。
これは小さいお子さんにもイイかもしれません。

それにしても、どうしてこの名をつけたのだろう...
スペルからすると、クッキーが元になっているのは間違いなさそうだ。とすると...シューの材料を使っているから...シュー+クッキーで「シュッキー」になったのかな?もしかすると「好き」という言葉にも掛けているのかも。というか、最初見たときはそう思いました。「しぶかわ」の時といい、この土地の方は駄洒落好きなのか!?と(笑)。


e0011761_15323275.jpg[グーテ・デ・ロワ 三種] ガトーフェスタ ハラダ

高崎といえばこのガトーラスクが有名です。しかし売っている店が限られているせいか、これまで食したことはおろか、目にしたことすらありませんでした。そこで今回は、高崎駅で途中下車しお店に足を運んでみることに。


看板商品の「グーテ・デ・ロワ」は、かじるとサクッ。で甘さの後にバターの風味が長く持続。風味は結構濃い(バターはカルピスバターが使われているらしい)。
このガトーラスクの片面にホワイトチョコがかかっているのが「ホワイト・ショコラ」。そしてショコラがかかっているのが「プレミアム」。両者ともイマドキの風味ではなく懐かしい感じ。我が家にはちと甘過ぎで、単独で食べるにはしんどい。珈琲必須。但し、妻の職場仲間にともたせたところ、若い?女の子達には好評だったとのことなので、その辺は好みの問題なのかも。でも...私がこの中でオススメするなら、絶対にプレーンです。

・・・

と、ここまで書いて気がつきましたが、何だかまるで地方のスイーツ紹介ブログですね。

「もしや、酒断ちしてるの?」「だから甘いモノに走っているのか!」

いえいえ、そんなことはありません、ありえません。
酒は日々”それなりに”呑んでいます。はい。
じゃあ何故?
これはライフワークなのです。
一応、なんちゃって珈琲屋なので(なんじゃそりゃ?)。
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by taka-sare | 2008-02-28 18:02 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[止まり木を求め]

先週は、山から山へと渡り歩いていました。
おそらく、この縦走は日本で一番長いコースだと思います。

「へぇ〜、どの辺りを??」

はい、岡山から和歌山へと...(うう、沈黙が苦しい)

・・・

そんな中、友人から「18日にNに行かない?」との誘いがありました。
その日は久しぶりの休み。となれば断る理由なんてありません。
しかし、この時は心身共に疲れがピークに達していました。
う〜む。身体の休息を取るべきか、それとも、心の休息を取るべきか...
熟考の末、出した答えは「今回は身体の休息を取ろう」。
で、その旨をメールしたところ、友人からこのようなメールが届きました。

了解 
養生しなさいませ
アブラオオイトコロタレヨクヤキ


三行目を読んだ瞬間、突如電撃が走り身体の芯から力が沸々と...
もちろん、その後、心の休息に選択し直したのは言うまでもありません。
もはや呪文、催眠術の域。
オソルベシ。

・・・

昼過ぎからおでんを頬張りながら、どぶ、竹鶴、真穂人を。
洋酒が呑みたくなったので、スコッチ、シェリー、ハイボールなども。
チェイサーはギネスで。

e0011761_994955.jpge0011761_910051.jpge0011761_9101676.jpg20代はスコッチをよく呑んでいましたが...
こんなに(特に外で)呑んだのはホント久しぶり。

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この日一番染みた洋酒は、このアランかなぁ。

友人の隣に座っていた、立石周辺に住んでいるという方からは「人間の縁」「一期一会」の大切さを学び(そして白子をごちそうになる)。私の隣に座っていた、かつて築地でマグロを相手にしていたという、齢80を越える男性からは、大正時代から今に至るまでの身の上話を聞き。その話に、目の前にいたカップルが加わったり。


月曜の昼間でも、Nには老若男女がやってくる。
皆、私のように疲れた羽を癒しにやってくるのだろうか。
しばし酒と肴を堪能すると、すっと暖簾の外へと発つ。
昼のNのカウンターは、まるで止まり木のよう。

その刹那に交わる人の縁を楽しみつつ、私はグラスを傾ける。
(先述した)おじさんの言うことも、もっともだなぁなどと思いながら。

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→ 今回のお土産
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by taka-sare | 2008-02-22 13:20 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[一番旨いチョコ(アウトドア編)]

間もなくバレンタインデー。
ということで、今回はそれに因んでチョコの話をちょこっと...(雪が降る?)

・・・

昨年のことだったでしょうか。一部アウトドアマンの間で、とあるチョコがちょっとしたブームとなりました。さて、それではここで問題です。そのチョコレートとは一体なんでしょ〜?
...って、別に問題にする程のことでは無いのですが...ま、流れということで(苦笑)

う〜ん。メジャーどころで、ピエール・マルコリーニかな?
意外と、ド定番のゴディバでは?
いやいや、アウトドアマンだったらガーナとかなんじゃないの?(おっ!)

→ 正解は・・・
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by taka-sare | 2008-02-12 13:53 | 飲む・食べる・呑む | Comments(10)

[常磐線→都営バス→京成線]

焼肉屋「Y」を後にした我々一行。
さて、次なる目的地へ向かうぞ!と、徒歩で新三河島駅へ。
の予定だったのですが...この後、飲み食いするにはちょっと腹がこなれておらず。
そこで、腹ごなしをする為、喫茶店にでも入って小休止をすることに。

今いる場所は三河島か。となると...行く先はただ一つ。
ということで、私は皆を引き連れ南千住駅(常磐線)へ。

南千住駅から歩くこと10分弱。目的地のカフェ「B」に到着。で、店に入る。が...
「すいません、アルコールを飲まれていますか?」
店員の男性が、私に優しく我々に問いかける。
そこで正直に「はい」と応えると「申し訳ありません。お酒を飲まれている方は...」と優しく入店拒否。

そう、ここBは微量でもお酒を飲んでいると入れないのです。
(実はそれを知っていたのは私だけでした)
なので「焼肉屋ではノンアルコールにしよう」という提案はしていました。
でも...いざ食べる段になれば、どうしても飲みたくなるわけで。
当然、みんなに飲むな!なんて言えないわけで。
さらに、少量なら大丈夫かなぁという甘い考えも、ちっとばかしあったわけで。

しかし、ドヤ街のおっちゃんだろうが、そうでなかろうが、そこは関係なく。
やはり、Bは毅然としたお店でした。
それにしても、決して嫌な思いをさせない対応は相変わらずで。
珈琲は飲めなかったけれど、そのお陰で「Bの味」が堪能出来たのだから、それはそれで良かったのかもしれないなぁ。

...なんて思っているのは私だけかな?(苦笑)

・・・

その後...
まぁ折角だから歩こう、ということになり。
常磐線を使わない、違うルートで移動することに。
で、適当な最寄りのバス停へ向かうも。
バス到着まで少し待ち時間があったので、散歩がてらその先のバス停へ。
(前回のバス停の写真は、そのバス停)

→ で、日暮里駅から向かった先は...
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by taka-sare | 2008-02-09 17:10 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[常磐線沿線であれこれと、再び]

昨日は、昨年末に再訪を誓った店「Y」に行ってきました。
折角なので、今回はホルモン好きの夫婦を誘うことに。
(その方が、色々な種類を楽しむことが出来るしね)

因みにこのお店、昨日訪れた担々麺屋「T」から数分ほど歩いた先にあります。
ってことは...ええ、2日連続このエリアを訪問したというわけです(苦笑)。

・・・

店の前に着くと、入り口には準備中の札が。
ちょっと早かったかな?と思った矢先、中からお店のおばちゃんが。
そこで予約している旨を告げると「どうぞ中へ」。
いや〜ついに入れるぞ...とワクワクしながら店内に入るタカサレ。すると...
「えーと、○○さんは2名様でしたよね?」と主人。
え!?いや、4名ですけど...と応えるもやはり「いえ、2名で予約されています」(実は、予約時も4名と言ったのに2名ですね?と聞き直されたので不安だったんですよねぇ)。結局、ことなきを得たのですが...いやー、これで”あの”ホルモン達にありつけなかったら...泣くに泣けなかったろうなぁ。

・・・

e0011761_1832879.jpgそんなちょっとしたトラブルも、席に着けばどこ吹く風。
頭の中はホルモン一色に。

先ずはビールで乾杯。
のどを潤し、我が身体にスタートの合図を送る。

ここから先は、私がイニシアチブをとることに。
だって一ヶ月間、イメトレしてきたんだもの(笑)。
初めてなので、基本的に味付けは塩で。
で、時々、オスイレテ(立石のUに習って)。





e0011761_1834245.jpg[レバ刺し]

一皿目は味覚が鈍っていないうちにと、レバ刺しを。
Sに比べると、スッキリした印象。
しかし、旨いことには変わらない。
サッと炙って熱を入れたら、これがまた!
これで一気に皆の食欲に火がつく。


e0011761_1835651.jpg[コブクロ]

食感が抜群にイイ!
コブクロってこんなんだったのか!
...等々、皆から喚起の声があがる。
皆はこれでコブクロ観が変わった模様。

しかしまぁ他の部位もそうなんですが、処理の仕方がお見事。

e0011761_1841724.jpg[チレ(だったよね?)]

脂身を(下にして)しっかり焼いたらどうぞ〜。

フワッ、クニュッと不思議な食感。
ちょっとフワみたい。
面白いなぁ。


e0011761_1844730.jpg[テッチャン]

ここで好物を頼むことに。
この脂の処理(残し方)には泣けました。
もう、タマリマセン。





e0011761_185157.jpg[マッコリ]

この辺りで友人が「ビールは違うんだよなぁ」。私も日頃より、焼き肉(特にホルモン)にビールは適さないと思っているので、ここらで酒を変えない?と提案。
で、王道のマッコリを頼むことに。
本当はお燗酒が良かったのですが...
ま、それはそれということで。

e0011761_1853148.jpg[センマイ]

サッと炙ってね!と後ろにいたスタッフから声がかかる。そのくらいホント、出てくる部位皆、新鮮。もう、この辺りから無言でむさぼり食う面々。
で、時折「むぅぅ〜」と唸ったり
「うぉ〜!」「キタァ〜!」「ウメェ〜!」と叫んだり。

e0011761_1854754.jpg[サンチュ]

友人の「野菜を食いたい」の声を採用して。
ここで一度、口内をリフレッシュ。





e0011761_18618.jpg[リブ]

味覚、食感に変化を持たせようと、一度ホルモンから離れてみることに。
ここ「Y」の正肉はホルモンに比べると...などと言われているようだが...ナンノナンノ。要は正肉の旨い店はそこそこあれど、ホルモンの旨い店ってなかなか無いってことなんだろう。それほど、この店のホルモンはレベルが高過ぎなのである。

e0011761_1862093.jpg[ミノサンド]

モスバーガーの新商品...ではありません。

ナント脂身が!それが薄くスライスされています。
コリッとした食感とクニュッとした食感の対比が楽しい。
この薄さがポイントですね。


e0011761_1863833.jpg[ハラミ]

かなり満足してきたので、皆に食べたいものを選んでもらう。
因みに以前も書きましたが、ハラミは好物(ま、何でも好物なんだけど)。




e0011761_1865445.jpg[ギャラ]

〆のホルモンはこれで。
これまた旨いなぁ。
最後の一皿にふさわしい一品(逸品)でした。




e0011761_1871033.jpg[モンク]

海藻とホルモンのスープ。済州島の料理らしいですね。
初めて食べましたが、最後を締めくくるにふさわしい風味で○。
とっても気に入りました。





味:良、量:多、値段:安。
噂通りの内容で、大満足の1時間半となりました。
この1ヶ月間、最悪の食生活で身も心も荒んでいましたが、これで復活出来そうです。

「今度は何品かに絞って、じっくり堪能しよう」

そう誓って店を後にした我々一行。
うーむ、これはまた近いうちに訪問せねば!
(妻は早速「コブクロ食べたいなぁ」と呟いている...)

しかし...
この夜はこれで終わりではなかったのだった...

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by taka-sare | 2008-02-03 23:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(8)

[常磐線沿線にて、あれこれと]

今日(1日)は、とあるレアなモノを探しに金町へ。

ところが、いくら探しても目的のモノは見つからず。そうこうしているうちに日は暮れ...
身体は完全に冷えきってしまい、気持ちも完全にクールダウン(用法が変)。なので「ま、レアとはそういうものだからね」と自らに言い聞かせ、おとなしく帰途につくことに。

しかし...帰る途中「手ぶらでこのまま帰るのも何だかもったいなぁ」などと欲が噴出。
いつもはこんなこと無いのになぁ。空腹(昼飯を食べていなかった)と冷えが、我慢の壁を取り払ってしまったのだろうか?というわけで、先ずは帰る途中に腹ごしらえをすることに。

・・・

さて、どこで食べようかな...
帰る道中に行きたい店ってあったかなぁ...と頭の中で検索。
あ、あった!(検索時間:推定2秒フラット)
そう、以前よりこの沿線に気になっていた店があったんです。
で、これはいい機会だと途中下車することに。


e0011761_035403.jpg[坦々つけ麺 並盛り+小ライス(@三河島)]
メニューは基本的に担々麺のみ。
あとはバリエーションが幾つか。

家でご飯を食べるので、並盛り+小ライスに。ところが、出てきたライスが家で食べる1.5以上の量。
そうだ、ラーメン屋のライス小って結構量が多いんだった。失敗。



e0011761_037419.jpg麺は平打ちと太の2種類から選択可能。
私は平打ちをチョイス。
スープはややピリ辛。但し、胡麻の風味が割としっかりしているので、最初はあまり辛さを感じず。暫くしてからピリッときます。

メニューに「ライスをスープにブッコンデ食べてみて」とかなんとか書いてあったので、指示に従いご飯をドボン。そしてザブザブと喰らう。それを何度か淡々と繰り返す。

ご飯が無くなると同時にスープも丁度無くりました。
なるほどそういう計算か...と一人したり顔。でも多分それは考え過ぎ。

それはさておき...
実はこのお店。つい先日知人のブログで話題にあがっていたんですよね。
(もしかしたら、違う店のことかもしれないけれど)
特に狙っていたわけではないのですが...
必然? or 偶然?

・・・

食欲が満たされたら、今度は物欲がフツフツと。
で、気がついたら上野駅のコンコースにあるCDショップに。


e0011761_0372347.jpg[DUET Chick & Hiromi]

で、気がついたら手にはこのアルバムが。
話題のDUET。話題のブルーノートでのライヴ演奏。

そういえば上原ひろみのCDを購入するのはこれが初めて。



近頃の上原ひろみはどんな演奏をしているのだろうか。
そう思いながらCD1(2枚組)をプレイヤーに。
感想。ジャケットの二人の表情がすべて。
とても楽しくワクワクする演奏でした(小学生の感想文)。

今回の演奏は、チックが彼女のポテンシャルを引き出した部分があるかもしれない。しかし、如何にチックが凄かろうが、彼女に芯が無ければこのような音は出てこない。

今後彼女はどう展開していくのだろう...
この先が気になるアーティストとなりそうです。
う〜ん。このライブは行くべきだったなぁ。

ちなみに今年、武道館でライヴがあるようですが...
何故、武道館で?(もったいねー)
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by taka-sare | 2008-02-02 02:56 | 出先・旅先での一コマ | Comments(4)