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[西へ向かうべきか、それとも・・・]

本日(26日)まで、和歌山と大阪の間をウロウロしていました。
で、明日からは福岡へ。なので...

そのまま大阪から福岡に向かい福岡ナイトを楽しむか。
それとも一旦家に帰り気分をリセットするか。
それが問題だ... と悩むタカサレ。
(もちろん、全然大した問題ではない)

こんな、天下分け目?の場面では先人に習うのが一番です(そうなの?)。
ということで...かの小早川氏に習い、東へ向かうことに決定。
(眠くてもう、自分でも何を言っているのかよくわからず)


e0011761_2365187.jpg[帰りの新幹線にて]
和歌山と大阪にいたので各地に因んだモノを。和歌山某地は日本一の柿生産地。てなわけで柿の葉寿司を。合わせるお酒は、大阪なので秋鹿を(秋鹿を飲むのは久しぶり)。それにしても、バンビカップが駅(新大阪)構内の売店にあるのはいいですね。ホットならなお良し。大宮駅も亀カップ置かないかなぁ。



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今回のお土産は「東京カンパネラ」。
お土産を物色する時間が全くなかったので、今回はこれのみ。
って、何故東京土産を?
実はこれ、知人が深く関わっている新企画商品なんですよねぇ。
なので、一度くらいは試しておこうかなぁと思い。

思ったよりも甘くなく食べやすい。
軽い食感(解ける具合)がこの商品のキモですね。
ブラジルのシティローストによく合いました。
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by taka-sare | 2008-01-27 03:29 | 出先・旅先での一コマ | Comments(6)

[トンネルを抜けると]

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先週は、出張で6日間(中越3日、上越3日)新潟県にいました。

天気予報では、ほとんどの日が雪だるまマークとなっていました。
しかし、実際新潟入りしてみると...なんと上空には見事なまでの青空が。
宿のご主人曰く、この地で青空が出たのは随分久しぶり、とのこと。
(ちなみにこの写真は、その日の夕方に撮影)

・・・

降雪量は、例年に比べると多くもなく、少なくもなくといった状態か(やや少ない?)。
近年のMAXとMINの状態はこんな感じ

今年特筆すべき点は、降雪量ではなくその雪質でした。
ご存知の通り、中越地方(内陸)の雪は総じて水気があり重たいのが特徴ですが、今年の雪はなんとパウダースノー。故に、踏みつけるとキュッキュッと音がします(まるで片栗粉を踏んでいるかのよう)。この地を訪れて10年以上経ちますが、こんなのは初めて。うーん、なんだか違う土地みたいで不思議な気分だなぁ。

因みに。(いつ頃からかは分かりませんが)”雪国”(新潟県中越地方)の天気予報は、単に「雪」とはせず、「乾いた雪」「湿った雪」といったように、雪がどのような状態かも伝えます。もちろん、この週はずっと「乾いた雪」となっていたのは言うまでもありません。

・・・

それから3日後、中越から上越地方へと移動。すると、なんとそこでも青空が。
大荒れの予報だったのに...
結局、新潟にいる6日間の内、まともに降ったのは2日のみでした。
実は、昔から「晴れ男」といわれているのですが...
う〜む、こりゃあ「超」の字を冠してもいいかもしれないなぁ。

→ 恒例!?今回のお土産
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by taka-sare | 2008-01-23 04:52 | 自然・季節に触れて | Comments(4)

[裏・蕎麦屋酒初め]

13日(日)、今年初めて某蕎麦屋へと足を運びました。
但しこの日は「客として」ではなく。ある特命を受けて。
その特命の内容とは...

「ザ・試食!!」


...と勝手に命名してしまったけれど、いいのかな?
って、もう手遅れなんですが。。。
ま、駄目でも許してね(苦笑)。

・・・

前日、そば屋の友人から「新作のホニャララを食べに来な」との電話がありました。
というわけで、その翌日、妻と共に店を訪れたというわけです。

指定された時間に行くと、店内はひとグループのみ。で、暫くすると我々だけに。
とここで、我々の他に呼ばれていた友人一人から遅れるとの報が。聞けば到着まで時間がかかりそうとのこと。では始めようということになり...我々だけで新作検討・研究会(仮題)はスタートと相成りました。

と〜っても長いので、時間にある時にどうぞ。

→ 秘密裏に、こんな感じで供されました
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by taka-sare | 2008-01-15 02:23 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[出張生活スタート]

e0011761_212399.jpg今年初めの出張先は山梨でした。
これは、放射冷却による朝もや。
正月でなまった身体には身にしみる寒さでした。
しかし、日中はぽかぽか。
今年の冬は相当暖かい(今のところ)。

この写真で何処か分かった方は相当の山梨通。



e0011761_1565494.jpg[ほうとうセット] 有川商事株式会社

前回作ったほうとうが好評だったので、再度購入。
ちなみに。
談合坂S.A. でほうとうを購入するなら・・・
この、有川商事のモノがオススメです。
麺も味噌も他の商品とはひと味違います。
(とか言って、実はあんまりよく知らないのだけれど)。


e0011761_157750.jpg[練り唐辛子(ごま風味 中辛)] 京香堂

山梨のほうとう屋やうどん屋で目にするのがコレ。
原材料は「唐辛子、食用大豆油、食用なたね油、食用ごま脂、ごま」。これまで散々山梨に行っておきながら、買わずじまいでした。先日、友人宅で(大辛一味を)頂いたのを機に購入してみることに。友人宅で頂いた「大辛一味」の方が好みかなぁ。



e0011761_1571886.jpg[塩饅頭] 竹林堂

以前購入した
饅頭を再び購入。
他の人はなんと思うか分かりませんが、私は好きな味。

店を見たら、えぇ〜っと思うのですが、やはりこのお店は侮れません。



私は、その土地に行ったら、その土地にお金をおとすべきと思っています。
故に、なるべくその土地のものを購入することを心がけています。


e0011761_1573014.jpg[旭菊 彩花] 旭菊酒造

私個人の山梨土産。
今年最初の購入酒。
って、山梨全然関係ないですね。

実は、上記のお土産達は「またお酒を買ったの?それに山梨関係ないじゃん。」と言われない為の保険だったりして。




* 塩饅頭に関するお話(富士川舟運の話)*

慶長17年、家康が角倉了以に富士川を開さくさせて以来、富士川船頭たちは、鰍沢、青柳、黒沢を三河岸として倉庫と番船をつないで、岩渕、蒲原、清水港を連絡して、年貢米を江戸まで廻漕していました。また鰍沢では荷揚げされた太平洋の塩は、特に「鰍沢」と呼ばれ、塩の道を通り甲州一円〜信州までその名を馳せていました。明治中期には、千艘が往来していた富士川舟運は昭和三年、身延線鉄道により終焉を迎えます。約三百年間、鰍沢は拠点・宿場町として人で賑わい、商いが栄え、文化が育ちました。落語家初代円潮の三題噺「鰍沢」や葛飾北斎の「甲州石班沢(かじかざわ)」は、富士川が題材の作品として有名です(引用:包装紙記述)。


* 鰍沢塩 *

かつて塩の道で運ばれた自然海塩〜昔の塩は、しっとりとして湿気を含んでいて、ただ塩辛いのでなく、ほのかな甘みがあり、料理に使うとまろやかな美味を醸し出してくれました。その塩を再現して製品化されたのが「鰍沢塩」です(販売元・つくだべかん・伊豆大島)。塩饅頭では、十勝産小豆濾し餡に、「鰍沢塩」を使用しております(引用:包装紙記述)。
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by taka-sare | 2008-01-13 02:49 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[←携帯電話のマークが消えました]

ノートパソコンが故障してから1週間。
それによりかなり生活に支障を来すかと思いましたが、ほとんど困ることはありませんでした。ネット社会と呼ばれて久しいのに...
なので、ブログ再開を願う?メッセージを頂かなかったら、もうしばらく放置していたことでしょう。

ん?ということは??...はい、ネット環境を復旧させました。
といっても、ノートパソコンは相変わらず天の岩屋戸の中。
仕方が無いので、先ずは家に眠っていたデスクトップを起こすことにしました。
ということで...デスクトップなので更新頻度は低くなるかと思いますが...あ、もともと高くないか...本日よりブログを再開致します。

・・・

いやぁそれにしても、ノートパソコンの件に限らず、今年は初っ端からウマくいかないことが続いているなぁ。しかし私は「追い込まれた時ほど真価を発揮する」と言われている男(誰に?)。ま、言い方を変えれば「追い込まれないと真価を発揮しない」ということなんですが...もしこの調子で困難が続けば、今年は輝ける年になるかも!?

ん〜ならば「困難上等!来るなら来いや〜!!」ですな。

いや...やっぱり来ないで...(苦笑)
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by taka-sare | 2008-01-11 19:25 | 雑感 | Comments(2)

[書初め]

あけましておめでとうございます。

しかし...

ワタクシは、あんまりめでたくありません。何故なら...実は昨夜、我が林檎力本がウンともスンとも言わなくなりまして(注:これは携帯電話から書いてます)。

もう新年早々、涙そうそう。嗚呼。

もしかして、書初めではなく書納めになったりして!?
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by taka-sare | 2008-01-05 03:31 | 自然・季節に触れて | Comments(6)