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[ビリー その後]

先週私はこの場で「ビリーズ・ブート・キャンプ」に手を出したことを書きました。
で、その時、最後の方でこのようなことを宣言しました(参考:過去記事)。


>とりあえず7日間(目標は1ヶ月)はやってみようかと思います。


気が付けば、あれからもう2週間が経とうとしています。
ん?ということは?...はい、そうです。
1ターン目はもちろんのこと、順調なら2ターン目も終わろうとしている頃ですよね。

「あ〜なるほどね。ってことは、やり遂げたから報告するってわけね」

あちゃぁ〜。ちょっと展開がバレバレでしたかねぇ〜。

・・・

な〜んて言えれば良かったのですが...
実は、まだ3日目のプログラムを終えたところなんです...はい。

挫折? 故障? 言い訳? 根性無し?

あ、いや。そうではなくて...
実は1日目のプログラム後、出張が続きまして。
つまり、家にあまりいなかったので、続けて出来なかったというわけでして。
決して、さぼっていたわけでも、投げ出していたわけでもありませんので。
そこのところ、誤解無きようよろしくお願いいたします(って、なぜに言い訳調?)

ま、そういうわけでして。続ける意志(闘志?)は未だ衰えておりません。
というか。むしろ、かつての「身体を鍛える熱」が再発してしまったくらいです。
なので、7日間はもちろんのこと、折角なので、トレーニングの基本といわれる3ヶ月間はやってみるつもりです。

ま、私はやると言ったらやる男なので。
結果・成果を御覧じろ(←あーあ、言っちゃった)。

・・・

折角なので、とりあえず終えたプログラムの簡単な様子を書いておこうかと。
長くなるので、興味がある方のみ続けてどうぞ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

→ 基本プログラムはこんな感じで
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by taka-sare | 2007-09-29 15:04 | スポーツ | Comments(0)

[宇ち入り 番外編 〜二毛作〜]

e0011761_1974622.jpg宇ち入りを終えた後、友人は何も言わずはす向かいの店へ。

黙って後を付いていくと...
そこはカウンターのみの飲み屋でした。
なんでも、宇ち入り後は必ずここでギネスを飲みクールダウンするのだとか。



e0011761_1984179.jpg店主曰く3坪弱(10席)の空間。しかし狭さは一切感じない。白い壁に黒い板張りの天井が頭上の空間を広く感じさせるのだろうか...
暖簾越しに外の様子が見えるのも何だかイイ。
これは商店街ならではの借景である。
居心地良好。



e0011761_198865.jpg友人曰く”いつもの”ギネスで乾杯。
口内に残るモツの香りと共に。

ここで、店員のお兄さん二人に「どぶ」を試してもらう。
もちろん、60℃オーバーの燗で。
(実は、宇ち入り前に友人が「どぶ」を手渡していたのです)
さすがは、どぶレンジャー。キッチリ仕事してまんなぁ。



流れで「お二人もどうですか?」となり、ご相伴に預かる。
あ、すみませ〜ん...と言いつつ遠慮無くグビリ。
ふぃ〜、いやぁ、切れるねぇ、落ち着くねぇと我々。

どぶを口にし改めて「あ〜、あのモツ屋にこの酒があればなぁ」と思う。
がしかし。
もしもあの店に「どぶ」や「ひこ孫」「竹鶴」なんかがあったらどうだろうか...
それはとっても嬉しいことではある。しかし、それと引き換えに、あのモツ屋の空気感が無くなってしまうような気がしてならない。少なくとも、あのテンポは生まれなくなることだろう(あれで酒が凄かったら腰据えちゃいますしね)。

味を考えるなら、何が何でも燗上がりする酒を置いて欲しいと思う。
しかし、あのモツ屋のスタイルを考えると、無い方がいいかなと思ってしまう。
果たして、どっちがいいのだろう。うーむ。

ま、とりあえず。
この飲み屋には、いち早く置いてくれることを願うばかりです。

・・・

その後、店主を交え酒の話などをしながら、おでんやチーズ(イエトスト、初めて食べました)の盛り合わせをアテにチビリチビリ。すると、ご機嫌の友人が壁にあるメニューから「スパニッシュハリケーン」なる飲み物を発見。相変わらず、そういう能力はどんなに酔っていても衰えませんなぁ。感心。
さて、どんなものかと尋ねると、それはスペインのリキュールだという。
何だか面白そうなので、一杯飲んでみることに。

e0011761_198257.jpgグラスに添えられたレモンが爽やかな雰囲気と風味を演出。
レモンがなかったら、ちょっとダレてしまうかも?

スペインと聞いて勝手に個性的な風味をイメージしていました。しかし実際はイメージとは真逆のものでした。
先ず味ですが、これが殊のほか甘くそして柔らかく。とても飲みやすい。香りは、どこか懐かしさを感じさせるものがありました。何だろうこの香りは...

あーそうか!と直ぐにある香りに思い当たる。
そうそうこれは、お香の香りだと。
そう、「SPAIN」というよりも「KYOTO」です。


e0011761_1985787.jpg店員さんがこんなスイーツを出してくれました。
曰く「今日は十五夜なので...」
くぅ〜、イケメンはやることもいけてますなぁ。

ずんだの優しい甘さ、爽やかさが嬉しい。
お陰で口内がリフレッシュ。
モツ肉の後、酒の後なので、余計に心地良い。


何故友人は、宇ち入り後に毎回ハシゴをするのだろうかと思っていました。が。今回の経験でようやく腑に落ちました。なるほど、宇ち入りの余韻を楽しみつつ、家族の待つ家に帰る前に、肉食獣から草食獣へとトランスフォームしていたのですね。

ということで。興奮冷めやらなかった私(と友人)は、小一時間で程よく沈静化。店を出た後、農耕民族に戻りながら家路に就いたのでした。

それにしても、モツ屋の近くにこんな店があろうとは。
気分はまさに「二毛作」。
モツ屋や串カツ屋に行った際は、またこの店に立ち寄ろう。
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by taka-sare | 2007-09-27 03:31 | 飲む・食べる・呑む | Comments(9)

[満月の日に、いざ!宇ち入り]

昨日は中秋の名月。
故に、この日は夜は月を愛でながら、ゆるり一献...
と思っていたのですが。
突如、穏やかな気持ちから一変。攻撃的な思いに支配されました。
そう、草食獣から肉食獣になった...そんな気分に。

これが、古より人々の心を狂わせてきたという月の力なのか。

・・・

結局、神秘なる力には抗うことは出来ず。
この日は、昼間から友人と肉を喰らうことになりました。


e0011761_20132967.jpg13:00過ぎに立石駅に到着。電車を降りると、カレーを初めとした攻撃的な香りが辺り一面にぷ〜ん。階段を下り外に出ると、空からは容赦なき陽光がギラギラ。否応なしに気分は高揚。

13:30。立石駅前にて友人と合流。そのまま目的地へ。

え?向かった先?
そりゃー「立石」「肉」と言ったら...
言わずと知れた、モツ食いにとってはメッカとも言うべき...
お店訪問を「宇ち入り」と称される?
そう、あのモツ焼き屋です。

・・・

歩いて1分も経たずして目的地に到着。

「これが、”あの”モツ焼き屋かぁ...」

苦節5ヶ月弱。遂に、友人から「旨かった」「君は是非行くべきだ!」と言われ続けた店との対面がかないました。
店先では、既に20人弱ほどの人達が、静かにその時(開店)を待っていました。
店内の様子を確認した友人は私に一言
「う〜ん、今日はホネは食べられないかもなぁ」。
曰く、休み明けの日は、特にモツ・ジャンキー(常連)達が押し寄せるらしく、その為稀少な部位は直ぐに売り切れてしまうとのこと。
まぁ、それならそれで仕方がありませんが...さてどうなることやら。

14:00。開店時間になっても店は開かず。次第に常連客達はソワソワ。
中でも一番ソワソワしていたのは、1・2を争うであろう高齢の方でした。
店内では忙しそうに準備をする姿が垣間見られました。が...
もはや限界だったのか。常連と思わしき一人が扉を開けると、顔を突っ込み様子を確認。それを見た店員が外へ出るようやんわり指示。常連は再び定位置に。
まるで「マテ!」をされている犬のよう。

ちなみに、その常連は70歳位の男性でした。
その御仁は、少年のような笑みを浮かべ「いやぁ、もう我慢できないねぇ」などと周りの人に嬉しそうに言っていました。なんて素敵な光景でしょうか。冷静沈着の呼び声が高い?私ですが、その笑顔につられ、思わずソワソワ・ワクワクさせられてしまいました。

そうこうしている内に開店準備が整ったようで、引き戸がガラリ。同時にオッサン達は、牧柵内に入っていく羊たちの如く、店内に吸い込まれていきました。
我々も、その流れに身体を滑り込ませ、店内に。
普通だったら、ここで、席の奪い合いにでもなるところですが...混乱は一切無く。店員の指示のもと、ものの見事に客達は席におさまっていきました。
そう、まるで将棋のコマ並べのように。決められた場所にキッチリと。

と、思っている矢先。堰を切ったかのように一斉に注文開始!
(ここからテンポは終始16〜32ビートに)

この注文が素人にはなかなか難しい。
各々が店員にオーダーしていくのですが、注文の際、部位・味付け・焼き具合・酢を入れるか?等を、符丁とも言うべき言葉で、滞りなく伝えなければならないのです(ちなみに、壁には「モツ焼き 170円」としか書いていない)。
例えば「カシラ肉を素焼き醤油ダレで。ウェルダンで焼いてね。お酢入りで」という内容を注文するには、「カシラスヤキヨクヤキオスイレテ」といった具合に言わなければならない。そしてそれを、嵐のように飛び交うオーダーの合間を見計らいながら、店員に滞りなく言わなければならない。とにかくテンポ・タイミングが命。

噂には聞いていました。予習もしてきました。
しかし...やはり現場は違いました。
勉強はあくまで「実地での経験があってこそ」と強く実感。

なので、初心者は水先案内人と共に来店した方が無難です。
というか必要条件です(1皿2本なので、その方が色んな部位を愉しめるしね)。
ということで私は、宇ち入り歴6回の友人に全てを任せることに。
注文の仕方は、肌で学ぶことにしました。

常連さんを見ていると、焦るわけでもなく、のんびりするわけでもない。
無理なくマイペースで流れに乗っている。だからトラブルが起きない。
感覚としては、首都高をスムースに運転するかのよう。
程よく混んでいる中、小気味よく車線変更、合流等を上手に出来るかどうか。
これは、1・2度位では身に付きそうもありません。

しかし、本当に刮目すべきは常連の注文に非ず。スタッフの動きでした。
四方八方から飛び交う注文に対し、5・6人の店員が連動して対応するのですが、この動きが淀みがなく素晴らしいのです。狭い店内で無駄なくシステマチックに動くその様は、まるでアリのよう。私は思わず「嗚呼、ここはアリ塚だ」と呟いてしまいました。

オシム監督がこの様子を見たらきっと「ファンタスティック!」と言うに違いありません。だって、彼の求めるサッカーの完成系が、ここにあるのですから(ホントか?)。

・・・

さて、肝心の味の感想ですが。
それについては、あちらこちらに書かれていますし、好みもありますので割愛します。

食べた部位は(多分)以下の通り。

カシラ、ハツ、ガツ、ナンコツ、レバ、シロ、アブラ、タンナマ、ハツモト、フワ、ホネ、ツル、テッポウ、シンキ...あれ?結局、殆ど食べたのかな?
多分、ホネとツルは初体験。
ちなみに、ホネは下顎骨周辺部の肉のこと。旨し。
ツルは・・・。旨し。
酒は、ビール1本にウメ3杯(友人は5.5杯)。

どれもが、ヘモグロビンを感じさせるフレッシュさがあって素晴らしかった。
中でも、個人的には、カシラ、タンナマ、ツルにはグッときました。
ま、男なら(女も?)ツルにグッときて当然か!?(笑)

・・・

そうこうしている内に小一時間が経過。って、まだそれしか経っていないの!?
うぅむ。なんと濃厚かつ濃密な時間なんだろう。

しかし、この店のスタイルで長居をするのは邪道、というか野暮というものです。なので、頃合いを見計らってお勘定を済ませることに(うぉっ、安っ!!)。
ちなみにお酒の杯数は自己申告制ですので、各々杯数を忘れぬよう。
ま、おそらく店員は全て把握しているんだろうけど。


e0011761_12404464.jpg店を出ると、店先にはモツに取り憑かれしオッサン達がさらに増殖していました。
まったく、平日の昼間だというのに...一体、どこから湧いてきたのだろうか。
え?我々も同じ?
いやいや、友人はともかく、私は初めてですから...
え?もう洗礼を受けたからダメ?
う〜ん。そうかも。

おそらく、月以上の引力が、ここにはあるのでしょう。
恐るべし、立石。恐るべし、モツ教(狂)総本山。

しかし、本当に恐るべきものは「ウメ(焼酎)」だったとは...
恐るべし、恐るべし。



* 追記 *

本文中で、初めて宇ち入りする方は水先案内人と共に行く方が良いと書きましたが、友人曰く「2名がベスト。3名以上は極力やめた方がいい」とのことでした。確かに場所取りのことや、注文のことを考えるとその方が無難かもしれません。
また、初心者だけど一人で行ってみたいという方は、行く前に公式応援サイト(?)の「宇ち入り倶楽部」を熟読し、何度もイメトレすることをオススメします。
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by taka-sare | 2007-09-26 18:51 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

[「ワンモア セッ!!」と言われても・・・]

昨日、出張先から帰ると...
見たことのあるマッチョな男が、私を出迎えてくれました。
その男の名は「Billy Blanks」。
そう、あの一世を風靡した”ビリー”がそこにいたのです。

・・・

運動不足だからか、はたまた、中年になったからなのか。
(まぁ、その両方だと思いますが)
ワタクシ最近、身体の弛みが顕在化してきました。

かつて(学生時代)私は、日々筋トレやら何やらで身体を鍛えていたことも手伝ってか、太らない体質でした。しかし最近は...不摂生の分だけ形に表れるようになりました。

うーん、ここは一つまた鍛え直すとするかなぁ。

ビリーが我が家を訪れた(妻が知人からDVDを借りてきた)のは、そう思った矢先のことでした。となれば、先ずはこれからスタートするしかないでしょう。
てなわけで。本日、妻と共に「ビリーズブートキャンプ」に入隊。早速、初日のプログラムにチャレンジしてみることにしました。

・・・

で、初日のメニューを終えた感想ですが。

し、しんどかった・・・


ネット上で「キツイ」と言われていることは知っていました。元ライフセーバーの知人も「一度やったことがあるんですが...最初の二日間がきついんですよ」と言っていました。医者が「ハードだから身体を壊す危険もある」と言っているのも何かで読みました。

でも。かつては筋トレに励んだ私です。今は筋トレこそしなくなったものの、アウトドアで日々身体を使っている私です。なので、妻はともかく俺は大丈夫だろうと高を括っていました。そう、心の奥底では、ちょっぴりなめてました。

しかし...その考えは甘かった。

今日は暑かったということもありますが、始めてから20分位から汗がダクダク。そして、筋肉がプルプル。後半の方では(トレーニング内容によっては)「こんなに乳酸たまったのなんていつ以来?」ってな状態になり。ビリー隊長の「ワンモアセット!」のかけ声に反応出来ないなんて事も。

何とか意地で最後まで行いましたが、よもやこれほどまでとは。
いやはや、55分間は長(永)かった。

・・・

これを7日間やったからと言って、身体が劇的に変わる事なんて先ずないでしょう(もしもあったとしたら、劇的な変化は身体に良くないので私はやりません)。ただ、今回1日目を試してみた感じでは...これをきちんとこなせるようになるまで行ったら...かなり効果は出るんじゃないかなぁ。そう思いました。

折角貸して頂いたので、とりあえず7日間(目標は1ヶ月)はやってみようかと思います。ある程度行ったら、その時にまた、効果等の検証をしてみようかと思います。


* 追記 *

私の運動不足を差し引いても、医者が言うように、これは結構きついプログラムだと思います。なので、日頃より運動している人ならともかく、ブームだからと軽い気持ちで始める人は無理して身体を壊さないように注意が必要かと。いやホントに。その前に続かないかな。
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by taka-sare | 2007-09-17 23:59 | スポーツ | Comments(8)

[わんだほー べじたぼー]

先日、野菜を摂取したお陰で、その後「栄養出張症」は大事に至らずにすみました。
その翌日、友人(実家が農家)から、こんなメールが届きました。

「残暑見舞い申し上げます。夏野菜をとりに来ませんか?(抜粋)」

あまりにもタイムリーな内容に、思わず笑ってしまいました。
余程、野菜を欲する思いが強かったのか。
これはもう、念ですな、念。

・・・

その三日後(平日)、時間がとれたので、知人が住む川越へと車を走らせました。


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これが、その野菜達。内容は、ピーマン、カボチャ、オクラ、ヒモトウガラシ、タマネギ、ナス、ゴーヤ、モロヘイヤ(さり気なく、二人前の量に調整してある...感激)。
友人曰く「今年は暑く、かつ、雨が降らなかったので、ちょっと出来が...」とのことでしたが、とんでもない。手渡された野菜達をそれぞれ手にしてみると、みな元気でズッシリ。その味の濃さ、旨さが容易に想像出来ました。

事実、帰宅後、先ず鮮度が落ちやすいモロヘイヤは中華スープに、ナスは麻婆ナスにして頂きましたが、それはもう見事なものでした。いや〜、感謝感激雨あられだなぁ〜(この後、本当に雨が降ってきた)。
M君、声をかけてくれてありがとう。
そして、ご家族の皆様、ご馳走様でした。

出来れば、また宜しくお願い致します(笑)

→ で、その後・・・道草日記へ
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by taka-sare | 2007-09-06 23:15 | 飲む・食べる・呑む | Comments(8)

[脱 栄養”出張”症]

私は出張が続くと必ず、ある症状に襲われます。
その症状の名は「栄養出張症(栄養偏過剰症)」。
通称「野菜喰いてぇ病」と呼ばれる、大変厄介な病です。

はい、言うまでもありませんが、私の中でだけの話です。

・・・

8月も終わりに近付いた頃だったでしょうか。
春から続いた出張が一段落付き、家でホッとしていると、突然

「あー、夏野菜が食いて〜」

という衝動に駆られ。もう、いてもたってもいられなくなってしまいました。
これはいけません。どうやら発病したようです。
ということで。その日は野菜をメインにした食事を作り症状を和らげることに。
偶々その日は、りょくけんの野菜を買える機会があったので、野菜は全てりょくけんのものに統一することにしました。



e0011761_1284260.jpg[トマトジュース(レギュラー)]

先ずはこれを飲んでリフレッシュ。
瓶内部に付着した液体から、その喉越し感が分かるかと。

レギュラーの他に、もうワンランク上の商品もあるのですが、そのまま飲むには私にはちと甘い。
私は、酸味も感じられるレギュラーの方が好み。


買うつもりはなかったのですが、丁度、レギュラーの方が半額になっていたので(賞味期限が迫っていた為)それならばと購入した次第。

結局、購入した野菜は、トウモロコシ、マルオクラ、ゴーヤ、ニンジンの4種。勢いで、梨と杏子ジャムも購入してしまいました。



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とにかく野菜をダイレクトに感じたかったので、この日の料理のテーマは「ストレートに味わう」に決定〜。

トウモロコシは茹でて、そのままガブリ。うわっ、甘〜!
歯を立て囓ると、粒から汁が溢れ出るほどにジューシー。
甘さとトウモロコシ特有の香りが鼻を抜け...なかなか宜しいかと。

マルオクラは味噌汁の具に。
出汁は普段より気持ちしっかり目に、味噌は幾分少な目に。
優しい風味が強張った身体を弛緩させます。
ほんとオクラは出汁によく合いますね。食感もよし。

ニンジンは細切りにし、林檎酢(飯尾醸造)とオリーブオイル(ヌニェス・デ・プラド)で。ニンジンの優しい甘味、林檎酢とオリーブの爽やかさが嬉しい。

ゴーヤは鰹節とぽん酢でさっぱりと...と思うも。
ゴーヤチャンプルーに変更。
夏の終わりを飾るには、やはりこれは外せないかなってことで。
ゴーヤは、味の幅が広く、香り、食感共に良好。
個人的にはもっと苦くても良かったけれど、これはこれでヨシ。

コジャレタ盛りつけなんて、ゴーヤチャンプルーには似合わないさー!ってことで、沖縄本島の某食堂を意識した盛りつけに。ご飯は沖縄に合わせ、古代米(&雑穀)をブレンド。見た目は悪いですが味はかなり美味でした。それはもう

あ〜、むぅんねぇーがぁドォーキドキぃ〜、はーりさけぇそ〜おおおお〜♪

と歌いたくなるくらい!(あ、あれ?この歌、知らない?)

いやー、しかし写真映えしないなー(苦笑)

・・・

直球勝負の料理に徹しただけあって、野菜そのものを満喫することが出来ました。特に、トウキビとゴーヤは良かった。
お陰で、症状はかなり緩和したように思います。
その証拠に、翌日は晩酌用にと肉料理(我が家定番の「鶏胸肉 レモンバターソース」)を作るまでになりました(上の写真右下)。

胸肉はフライパンで蒸し焼き状態にするので、外はカリッ、中はシットリ。
ソースはバター、白ワイン、レモン汁、粒マスタード、醤油で好みの味に。但し醤油の風味は表立たないように。コクを出したい時は、バターが薄茶色になるまで火を通しましょう。

やはり水分や油が抜け少し締まった肉には、粘度のあるソースがよく合いますね。

ちなみに。普段(おかずにする時)は、ここにほうれん草のソテーを添えます。
なので、基本的には、これは冬にしか作りません。
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by taka-sare | 2007-09-04 18:07 | 自然・季節に触れて | Comments(6)