<   2006年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

[戌年・大晦日に思う]

e0011761_22401388.jpg


         ドッグシッター先の母親ビーグル(17歳)


戌年だから...というわけではないでしょうが、今年はドッグシッターの依頼が多い一年でした。依頼先は、年初に悲しい出来事が起きたビーグルファミリーです(母親・17歳と息子・14歳は今年も元気一杯でした)。

・・・

彼等(犬達)は常に前を向き、今この瞬間を正直に、そして力強く生きている。
楽しいこと、嬉しいことを探しながら。
人のように、ああすれば良かった、こうすれば良かったなどと後悔はしない。
彼等は、常に幸せを積み重ねる生き方...足し算の生き方をしている。

人は犬のようには生きられない。
確かにその通りかも知れない。
でもそれは、体の良い、いい訳に過ぎないのかもしれない。

大晦日の今日、彼等の姿を思い返し、この一年を省みる。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-31 19:59 | 雑感 | Comments(0)

[懐かしの・・・]

先日、とある方から宅急便が送られてきました。
この方は、毎年一捻りしたモノをあれこれ送ってくれるのですが...
今回は、送られたモノの中にこのような物が入っていました。


e0011761_1145938.jpg


「先行者」は、数年前、人気サイト侍魂に取り上げられ話題になったので、かなりの方がご存じかと思います(今思えば、テキストだけで魅せる「侍魂」はブログのハシリでしたねぇ...まさにこのサイトの管理人こそが先行者でした)。

久しぶりの対面に思わず「懐かしい〜」。
しかし、まさか未だにこういうモノが出回っているとは。

恐る恐る蓋を開け、中身を取り出してみると...


e0011761_1152274.jpg


こ・これは・・・
(ちょっと侍魂風に)









e0011761_1155132.jpg

やはり、あのロボットが入っていました。
(でも、口がある...)








e0011761_254996.jpg

さらに...二体もありました。
それも、一体はストラップつきです。
(携帯電話につけなきゃいけませんか?)

自立させるのに一苦労。
この辺もオリジナル通り?





・・・





e0011761_1161699.jpg

A「いつもお世話になっております」

B「おぉ、先行君!」







e0011761_1163022.jpg

でも...この笑顔...

何か企んでいるように感じるのは私だけでしょうか...







以上...大掃除中の現実逃避でした。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-30 01:51 | 雑感 | Comments(0)

[狂い咲き?]

冬本番をむかえようとしている最中、桜が咲きました。

え、どこで!?

それは...

・・・

ここ最近、東名高速道路を使って浜松方面へ行くことが多く、由比の辺りを通る度「桜エビかぁ...食べたいなぁ」と思っていました。周知の通り、由比と言ったら桜えび、桜えびと言ったら由比ですからねー。

それから間もないある日のこと。知人宅を訪問すると「これ美味しいから良かったら持っていかない?」とあるモノが差し出されました。そのあるモノとはなんと...桜えび!
いやーなんたる偶然。いや、もうこれは必然か!?
(実はこの方とはもう一つ偶然の一致があったのですが、それは割愛)。

そんなわけで、昨夜はその桜えびを使った料理を作ることに。
かなり良質なモノだったので、先ずは炊き込みご飯に決定。


e0011761_2135084.jpg[桜エビご飯]

炊く前(浸水中)のご飯に昆布を少し浸け...海老の風味を殺さぬよう、調味は塩、薄口醤油、酒を少々。
しかしまぁ、上品な味付けに対して、この下品な盛りつけはどうしたもんだか...



海無し県に住んでからというものの、すっかり縁が無くなったこの由比の香り。
一口含むや、懐かしさに思わず涙が...(イメージ)

さて、残った桜えびでもう一品。

e0011761_214153.jpg[アスパラの桜えびの煮浸し]

某料理屋のレシピをちょいと拝借。
もみ海苔を加えても良いとのことなので、海苔を焼いてもみ海苔を準備。
これも、品良く出来上がりムイ・ビエ〜ン!(注:大変良い・スペイン語)



ちなみに...合わせたお酒は、開栓して結構経った鯉川・純米吟醸(H16BY)。
(料理に気を取られ、ちょっとアチアチの燗に)


e0011761_2141559.jpgメインは以前紹介した「とりの梅醤油蒸し」
だいぶ梅醤油が馴染んできており、以前より味わいがマイルドになりました。

アミノ酸、コラーゲンタップリ。
冬にピッタリ、酒にもピッタリ。


・・・

そんなこんなで、この日の夜は、桜色のエビを愛でながら来る春に思いを馳せたのでした。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-28 23:27 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[続 そんな○○○]

昨年紹介したバナナガード
あの時は、かなり茶化して書いたのですが...

先日読んだニュース(携帯電話で読める毎日新聞内)によると、これが結構売れているんだとか。なんとまぁ。

でも...
売れているという所が大阪ってところが...
考えすぎ?

関東のハンズでも売っているのでしょうか。
(先日、新宿店に行った時に確かめてくるのを忘れてしまいました)

→以下、先日読んだ記事(抜粋)
[PR]
by taka-sare | 2006-12-27 01:04 | ニュースを読んで | Comments(0)

[ソバ de クリスマス]

毎年、クリスマス・イヴは混雑を避け家で過ごすのですが...
今年は日曜日なので、外食でもしようかということになりました。
(早い話、旨いモノを食べる為の理由は何でも良いのです)

とはいえ、我が家は雑踏が苦手なので、出かけるのは腰が引けます。
ならば、家の側で食べましょ...ということになりました。

じゃあ、どこにする?
家の側ねぇ...じゃ、SOBA繋がりで「蕎麦屋」なんてどう?
あーそれがいいねー。

ということで(?)この日の夜は馴染みの蕎麦屋へ行くことに(凄く強引?)。

・・・

夕方過ぎ、暖簾をくぐるや主人から「○○番テーブルに挨拶して!」と促されました。
(あのー、テーブル番号で言われても...)

はて???と思いつつ、指示されたテーブルに近付くと...
なんとまぁ!
そこには、先日お知り合いになった与野さんが!!

与野さん曰く「クリスマスケーキよりこれでしょ〜」。
いや〜、まさか私と同じ考えの人がいたとは(笑)
(ご家族でいらっしゃっていたので、この日は軽く挨拶をするにとどめました)

・・・

さて何を食べよう。
うーん。クリスマス・イヴなので(繰り返しますが理由は何でも良い)今日はコース(?)にしようかね。てなわけで、久し振りに蕎麦前から順々に食べていくことにしました。


e0011761_21305867.jpg
[生もとのどぶ(久保本家酒造)]

先ずはこれからスタート。
もちろんお燗です。






e0011761_21311942.jpg
[ワサビ漬け]

お通しは当然これ。
やはり、口直しに良いですねー。






e0011761_2132813.jpg
[焼き味噌]

食べたのは久し振り。
美食家のA氏(←誰?)も納得の味は健在。






e0011761_231764.jpg[鴨ロース] 訳あってハーフポーション

いやー、やっぱり旨いね〜。
お酒がスルスル入っちゃいます。

与野さんのテーブルから「旨い(息子さん)」の声が!
うんうん、そうだよね...と我が家。




e0011761_2134559.jpg[竹鶴(竹鶴酒造)]

ここで、2本目に突入。

「酸味一体」の言葉通り、ビシッと酸味が口内を刺激します。かと思いきや、燗冷ましすると甘味が前面に!!
う〜む。細胞の隅々にビシバシくるなぁ。



e0011761_2134123.jpg
[穴子の白焼き]

うん、掛け値無しに旨い。
穴子ってなんて美味しいんだろうと思わせる逸品ですな。




この辺りで、与野さんと注文がダブっていることに気が付きました。
いやはや、酒飲みの嗜好は嫌でも近くなりますねぇ(笑)。

と、ここで、店主からサプライズ・メニューが。
近々お店に出されるという、モツ煮込みが振る舞われました。


e0011761_21342823.jpg[モツ煮込み]

八丁味噌の風味がGOOD。
竹鶴(酸味一体)にドンピシャ。
竹鶴の酸味がすっと後ろに下がり、変わって甘味がフワッと前面に現れました。うーん、これは黄金の組み合わせだなぁ。


うーむ、うーむと唸っていると、主人が登場。
曰く「これは、ほぼ完成形」とのこと。
ここまでに至る過程を知っている(試作品はほぼ全て食べてきた)だけに、何だか感慨も一入。


e0011761_1205685.jpg
[卵焼き]

久し振りに注文。
やはりこの卵焼きに使われている卵は、押しつけがましくない旨さが良いです。



・・・

ここで妻が「このお店で丼ものを食べたことがないので食べてみたい」と。
いやはや、もうこうなると「粋」とは全く無縁の世界です。
ま、今日はクリスマス・イヴだから...!?(便利な逃げの決め文句)

この頃、私は結構腹がたまってきていたので無理かなと思っていたのですが...
これがね。お、旨い。てな感じて、結構食べてしまいました。
で、思わず調子に乗って、開栓放置された(2週間目)秋鹿・無濾過を注文。
うーん、メタボリックなお燗、もとい、悪寒、いやいや、予感。


e0011761_2313199.jpg[せいろ]

シメはやっぱりこれです。
さすがにちょっと食べ過ぎたので、大盛りを一つ注文し2人で食べることに。
ズズッ、ズズッとたぐって、お盆を相手に。
これを数往復。
何だか、将棋の対局みたい。

この日の蕎麦は、いつも以上にキレがあったなー。気のせい?


e0011761_21354460.jpg[蕎麦湯]

幕引きは、究極のスルーフード、蕎麦湯で。
ツユをチョイと入れ、薬味のネギをチョイといれ...
シャクシャク感が良いですね。




ここでいつもなら、全部飲み干してしまうのですが、この日ばかりは、お腹がスヌーピー張りにぽっこりしていたので、泣く泣く残すことにしました。というか、もう入りません。うーん、クルシー。

いやー、食った食った。クッタクタのクリスマス・イヴでした。
今夜は「ベリー、苦しみます」です。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-25 01:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[クリスマスを前に]

e0011761_1645334.jpg[シュトレン(Stollen)] BIGOT

フランス菓子の店だからなのか、ビゴのシュトレンは風味が華やかに感じられます。
美味しいのですが、フレッシュバターの香味が口内に溢れるので、珈琲や紅茶等に合わせた方がより美味しく頂けるかと思います。実際、珈琲との相性は抜群でした。


昨夜、先日知人から頂いたシュトレンに手をつけました。

「あれ?シュトレンって確か、クリスマスの4週間前から薄く切って食べるんじゃなかったっけ?」と思ったそこの貴方。そのとーり。一応、私もそれは存じております。

では、何故、直前までたべなかったのか。

1:頂いたのが既に一週間前だったから。
2:熟成させた方が美味しいから。
3:出張続きで家にあまり居なかったから。

正解は...
4の「何も考えていなかった」でした〜(注:1~3も正解です)。

一般的に、こういう人のことを「イイカゲン」とか「テキトー」などと称しますが、本当にその通りだと思います。うーむ。日々「良い加減」な人間を目指しているんですがねぇ...(ホントか?)

(注1:「酔い加減」と変換してしまった私にはやはり無理の模様)
(注2:シュトーレンと聞くと、飲兵衛の集まりを思い浮かべてしまう...頭の中で「しゅとーれん→酒盗連」と変換してしまう...私にはやはり無理な模様)

・・・

伝統菓子というからには、本場ドイツでは今もなお、昔からの製法で作られているんだろうなぁ...と思いきや、とあるサイトの説明によると、実はドイツのほとんどのパン屋が、手間がかかるという理由から、工場で出来上がった材料をただ混ぜて焼いて売るようになっているのだとか。

合理化の波は、洋の東西を問わず押し寄せているんですねぇ。
ドイツというと職人気質というイメージがありますが...
うーむ、世知辛いなぁ。


* STOLLEN(シュトレン)*

元はザクセン州の州都ドレスデンでクリスマス時期に焼かれる郷土・伝統菓子。
粉砂糖がたっぷりまぶされている様に、幼子イエスを産着で包んでいる姿を重ねるのだとか(添付されていたビゴの蘊蓄には「イエスのゆりかご」を模ったと書かれていました)。ちなみに「Stollen」には「坑道」や「棒」という意味があるそうです。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-22 20:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[話題の靴下]

e0011761_0211280.jpg[足なり直角靴下] 無印良品

誕生のきっかけは、チェコの家庭で昔から編まれていた毛糸の靴下との出会いから。なんでもその靴下は、長時間歩いたり作業をしても靴下がブーツの中でずり落ちないよう、かかとの部分が直角に編まれていたのだとか。


従来の靴下は、かかとの角度が120〜125度なのが一般的と言われています。
確かに、改めて家にある靴下を見ると、大体その角度におさまります。
店先にあった説明によると、これは大量生産するために編み機が糸を1工程で編み上げていくので、結果的にこういう形になっていたのだそうです。

・・・

で、先日、どんなもんかと試してみたところ...
ハイカットの靴を履く感覚といえばいいでしょうか。
先ず、履く時に従来のものとの違いを感じました。

実際に歩いてみると、足の形に無理なくフィットするせいか、確かにずれにくい気がします。暫くすると、靴下をはいている感覚がなくなりました。

うーん。これは今までに体験したことがない、ちょっと不思議な感覚です。

・・・

今、松阪大輔投手が入団したレッドソックスが注目されていますが、次に注目されるのは、この靴下かも?
[PR]
by taka-sare | 2006-12-18 01:17 | 雑感 | Comments(0)

[秋葉原からAKIHABARAへ]

昨日、始めてつくばエクスプレス...通称「TX」に乗りました(北千住~秋葉原)。

さっき見た、つくばエクスプレスのホームページによると...

「つくばエクスプレスは、どなたでも快適に、スムーズに移動できるような設備を提供します。段差のない床、ゆとりのある改札口、そして見やすく、分かりやすい案内や使いやすい化粧室など、どなたにもやさしい、ユニバーサルデザインを取り入れた、一歩進んだ鉄道です」

とのこと。うーむ、恥ずかしながら「第三セクター」「無線LAN」「秋葉原~つくば間運行」くらいしか知りませんでした。
急いでいたので詳しくは見ていませんが、言われてみれば確かにそのような事に気を使っていたような気がします...。もしまた乗る機会があったら、もう少しきちんと見てみようと思います。

しかしまぁ、秋葉原駅のホームの深いこと(地下33m)。
もし地震があったら、ここを上るのか...
そう思った私は、折角の機会だからと階段オンリーで上ってみることにしました。

今回のコースは、ホームからヨドバシカメラ脇に出る地上出入り口まで。
早すぎず遅すぎずのペース(但しノンストップ)で上った結果、かかった時間は3分13秒でした。あれ?確かどこかの関連ページで、エスカレーターを使っても5分はかかるって書いてあったような気が...コースが違うから?それとも計測ミス?

まいずれにせよ、時間がかかるのは確かです。興味のある方は、試してみてください。そして、所要時間を教えて下さい。

ちなみに、階段を使う人は誰一人としていませんでした。そりゃそうか。

ただ、思っていたよりも疲れませんでした。
通路が広いから?動線が分かりやすいから?
それとも、単に体力がアップしているのか?

・・・

いやーしかし駅といい、街といい、アキバは雰囲気が変わりましたね。
テレビで見たり、電車の中から垣間見たりはしていましたが、よもやこれ程までとは思いませんでした。本当にメイド服を着た女の子がビラを配っているし...

交通博物館が無くなり、そして間もなく、秋葉原デパートも無くなる...
時代の移り変わりとはいえ、自分が知っている(イメージする)街の姿が無くなっていくというのは、何だか寂しいものですね。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-09 01:17 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)

[雪国]

e0011761_21211251.jpg
今日は中越地方の某所から。

昨日は雪。今日は見事なまでの晴れ模様。
地元の農家の方に話を聞いたところ
「今年は小雪だ」とのこと。




確かに、昨年は杉が折れるほどに、田植えが出来なくなるかもという位に降りましたからね。ま、そうはいっても、山の方は腰位まで積もっていますが。


e0011761_21214359.jpg写真は八海山。

雪の量はこんな感じです。
って、モヤがかかって分かり難いですね...
では、フォトショップを使ってちょっと分かりやすくしてみましょうか。

はい、ポチッとな。

・・・






e0011761_21224049.jpg



ケ・ケバイ...
でも凄いですよね、フォトショップって。


ちなみに...
気象学上は、視程キロメートル以上のものを靄(もや)、キロメートル未満のもを霧といいます。

関係ないですが、モヤってこんな漢字だったんですね。
始めて書きました。って書いてないか。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-05 22:50 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[看板に偽り無し...!?]

e0011761_2213218.jpg



ないものはない...

???

川越に行くと、いつも目にするこの看板。
つい気になってしまうのですが...

これは「何でもありまっせ!(自信満々)」ってことなんでしょうか?
それとも「ある物だけしかないよ!(開き直り)」の意?
んー、どちらの意味にもとれるんだよなぁ。

やはり気になる...
もしや、それが狙いか!?

・・・

え?店主に聞けばいいって?
いやいや、答えを知らない方がいいってこともありますからね。
ということで、永久に悩むことにします。
[PR]
by taka-sare | 2006-12-04 02:19 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)