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[いざ初めての地へ]

e0011761_2247296.jpg[珈琲カップコレクション その1]

写真では分かり難いかも知れませんが、精緻な造りでとても綺麗なカップです。

突然ですが、本日、このカップを産する地域(正確にはその近く)に行ってきます。さて、その場所とは一体!?
分かった方は相当の器通(うつわツウ)かも。
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by taka-sare | 2006-09-28 00:07 | 雑感 | Comments(0)

[秋の空に思う、男心と女心]

振り子が左右に振られるように、日々の天気は晴れと雨を行ったり来たり。
肌寒い日も増え、いよいよ秋本番となってきました。

この季節になると必ず一度は、テレビやラジオで「女心と秋の空」という言葉を耳にします。しかし、この言葉。本来は「女心」ではなく「男心」だったということはご存じでしょうか?(あ、知ってます?)

・・・

えー、そんなぁ!嘘でしょー!!という男性諸君。

室町時代の狂言「墨塗」の中で「男心と秋の空は一夜にして七度変わる」という表現があるので、残念ながらこれは事実のようです。

では、いつ「女心」に変わったのでしょうか。
私が聞いた話では江戸時代頃からとのことでしたが、ネットで調べたらエキサイトの過去記事に大正〜昭和の頃とありました。 うーん、どちらなのだろう。

いずれにせよ、結構最近に変わったということには違いありませんが、イギリスの「A woman's mind and winter wind(change often)」という言葉が日本に伝わって変化した...という話を尊重するならば、大正〜昭和頃なのかもしれませんね。


e0011761_1903697.jpg


男:「まったく、『女心と秋の空』とは良く言ったものだよな」
女:「アラ失礼ね。本来は『男心』なのよ?身に覚えはない?」
男:「・・・(ギクッ)」

心の振り子が左右に振れやすい御仁は、秋を通り越し冬を迎えぬよう(墓穴を掘らぬよう)、女性にこの言葉を使う際はくれぐれもご注意を(笑)
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by taka-sare | 2006-09-26 19:18 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[秋の香り]

昨夕、妻の実家に顔を出し愛犬の散歩をしていると、甘い香りがフワッと鼻腔をくすぐりました。

…キンモクセイです。

キンモクセイは江戸時代に中国から到来したと言われていますから、秋の香りと言うにはまだ歴史が浅いかもしれませんが、私はこの香りが街に溢れ出すと、秋になったと実感します。

e0011761_3584258.jpgちなみに...
「風の谷のナウシカ」の原作(7巻)の中で「...ここの空気は甘いが強い」という名文句?があるのですが、私はここを読むといつも、キンモクセイの香りをイメージしてしまいます。

分っかるかなぁ〜。
分っかんねーだろうなぁ〜。
(これ自体分っかるかなぁ〜?)

・・・

気がつけばもう秋分。
彼岸の中日なんですねぇ。

そういえば、昨年の今頃は彼岸花について書いていましったけ。
うーん。月日の流れはホント早い。
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by taka-sare | 2006-09-24 04:03 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[食中酒を愉しむ]

先日、前々から行きたいと思っていた居酒屋「井のなか」に行ってきました。

・・・

企画者の友人と錦糸町駅で合流し、いざ目的地へ...
しかし、駅に近いはずなのに、なかなか現地に辿り着きません。何故?
なんてことはありません。二人とも初めての訪問なのにも関わらず、何となくしか場所を覚えてきていなかったのです。
結局、燗だけを、もとい、勘だけを頼りに、チョイの間、錦糸町の街をウロウロすることになりました(ま、これはこれで楽しいんですけれどね)。

怪しげな店のある路地裏を徘徊している内に、ようやくお目当てのお店を発見。
場所はやはり「駅からすぐ近く」の場所にありました。
ま、大抵オチはこんなものです。

暖簾をくぐり「予約している○○です」と友人が店員に声をかけると、小上がりの席に通されました。席に着き先ず店内を見渡すと、そこには(見慣れた)燗上がりする純米酒達がずらり。さすが燗酒の伝道師と呼ばれる工藤さん(店長)が開いたお店です。思わず二人してにんまり。

この日は早朝から9時間位、そぼ降る雨の中(気温18℃)で仕事をしていたので(一体何の仕事だ!?)もう身体は冷え冷え。故に頭の中は「燗酒」オンリー。とりあえずビール...はまた今度。

さて何を燗にしようかな〜と思いを巡らせていると、眼前の友人は「睡龍にしよう」と言い店員に注文。やはりね(ここで「あれ、確か以前のブログにもこのような会話があったような...」と思った方。正解。そうです、この友人とは先日蕎麦屋巡りをした例の友人です)。


e0011761_19472294.jpg[井のなか] 錦糸町

お燗された一合徳利がテーブルに運ばれてきて乾杯。
お猪口の底にはカエル君(ちゃん?)の姿が!
なかなかシャレがきいてます。

ちなみに...
お猪口は、お酒を頼む都度、変わります。



睡龍のホッと出来る美味しさに身も心もほぐれてきた頃、もう一人の友人が合流したので、もう一度仕切り直しで乾杯。その後は、あれこれ飲み食いしながら、あーだこーだと話している内に、あっという間に3時間が過ぎてしまいました(その時の大まかな内容は友人がブログに書いているのでここでは割愛)。

もう少し飲み食いしたいお酒やおつまみがありましたが、翌日は再び早朝から仕事だったので、グッとこらえて、ここでお開きにすることにしました。

・・・

飲食に関するコラムを読んでいると時々「日本酒は食中には合わない」といった記述を目にすることがあります(これがまた、食に関わる方だったりする)。また、お店で「お燗でお願いします」と言うと「え?お燗…ですか?」とか「純米吟醸はお燗ではちょっと…」と言われる事があります(これがまた、当店は日本酒に拘っています!というお店だったりする)。

これが日本人のコンセンサスだとしたら…あまりにも悲しいことです。

温めて良し、冷めて良し。食前に飲むも良し、食中ならなお良し。
和洋どのようなアテとも合い、かつプラスアルファの美味しさを生み出す。
日本酒は本当に懐の深いお酒です(嗜好はさておき)。

井のなかは、その事を教えてくれるお店かもしれません。
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by taka-sare | 2006-09-18 20:30 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[残暑気払い]

二十四節気の「白露 (はくろ) 」も過ぎ、ようやく秋らしくなってきたなぁ...
などと思っていたら、夏の暑さに逆戻りとなってしまいました。

いやー、本当に暑い。

そこで、この日の夕飯は残暑気払いのメニューにすることに決定。


e0011761_065341.jpg[冷や汁]

すっかり知名度が上がった日向の郷土料理。
暑気払いに最適(非常に理にかなっている)。

ちなみに、山形にも同名の料理がありますが、宮崎のモノとは全く異なるとのこと。
(食べたことがないので詳細はよく分からず)


アジ、ごま、麦みそ等を合わせ...
すり鉢であわせ、直火で香ばしく焼き...
それを冷たくしたダシで溶き良く冷やし...
胡瓜と豆腐、大葉・ミョウガなどの薬味を入れ...
温かい麦飯にかけて...

といきたいところでしたが、身体がだるくその気にはなれなかったので、今日は奥の手(と言うほどでもないですが)を出すことに。


e0011761_07842.jpgそれがコレ。ヤマエ食品工業株式会社の「ひや汁」のモトです。原材料を見ると「味噌(大豆)、あじ、いりこ、ゴマ、落花生」と余計な物は入っておりません。

この日は、この「ひや汁」のモトを水で溶かし、ここに、薄輪切りのキュウリ、刻んだ大葉、潰した豆腐、焼いてほぐしたアジ、煎ったゴマ(軽く擂る)を入れ食べました。ご飯は、昨日食べ損なった冷や飯があったので今回は白米で。

化学調味料の類が入っていないせいか、自然な風味で好印象。結構本格的で、中々よろしいです。
へー、インスタントも侮れませんな。

まぁ一番良かったのは、なんと言ってもお手軽なところですけれどね(笑)
ほら、暑気払いをする前に精魂尽きては本末転倒ですから...(と、手抜きを正当化)

・・・

e0011761_082448.jpg[西海の薫 黒] 原口酒造

初めは日本酒を飲んでいましたが、折角九州の料理を食べているのだからと、途中で焼酎に切り替えることに。

この日飲んだのは、随分前に買った飲みかけの芋焼酎(黒麹)。
始めロック、その後お湯割りで。
いやー、家で焼酎を飲むのは久し振りなだけあって何だか新鮮。


・・・

結局、これらを飲み食いしている内に、暑さが心地よいモノとなりました。
やはり、暑い時は暑い土地の飲食物に限りますねぇ...
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by taka-sare | 2006-09-10 23:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[CDとかけて、サービスセンターの対応ととく]

先だって、出張から帰った時のこと。

音楽を聴こうとCDプレーヤーのイジェクトボタンを押すと...
あれ?トレイが出てこない。
故障!?

私にとって音楽は、珈琲同様、人生に無くてはならないもの。
言わば人生の潤滑油です(ちと大袈裟か)。
これは、早急に何とかしなければなりません。
ということで、早速、メーカーのサービスセンターに電話をすることにしました。

(ちなみに、私の使用しているCDプレーヤーは国内メーカーのものですが、デ○ンとか○ニーといったメジャーどころのものではなく、所謂、知る人ぞ知ると言われている?メーカのものです)。

・・・

果てして、ちゃんと取り合ってもらえるのだろうか...
ちょっぴり不安を抱きながら用件を伝えました。

すると...

不安は的中!...せず。電話先の方(声からすると年配)は、故障の原因やら見積もりやら、それはもう懇切丁寧に答えて下さりました。

私の機種は、もはや販売していない型です。
また、この手のものとしては、かなり安価です。
最近の潮流からすれば、修理費を考えると新しい製品を購入した方が良いのでは?と言われかねない状況です。それなのに...です。

私はこの対応に嬉しくなってしまい、何度も感謝の言葉を述べてしまいました。聞けば、サービスセンターは自宅と同県(車で小一時間の場所)にあるとのこと。ならばと、後日、直接機器を持ち込むことにしました。

・・・

持ち込み当日。

前回の電話で「その際は事前に連絡して頂けますか?」と言われていたので、サービスセンターに向かう前にその旨を電話しました。

すると...

電話先の声は前回とは異なる人物でしたが(今度は少し若めの声)、これまた素敵な対応で感激してしまいました。

相手の方は先ず「ここは分かり難い所なので...ちょっと待ってもらっていいですか?」と言うと、手元に地図を用意し行き方を懇切丁寧に説明(曲がり角の目印や分かりやすい道、行き方のコツ等)。その後、優しい口調でこう付け加えたのです。

「私はまだ暫くおりますので、事故の無いよう急がずゆっくりお越し下さい」

なんて心温かな言葉でしょう。
(社交辞令の感じはありませんでした)
この時にはもう、故障したショックは消え失せていました。

電話から1時間後、サービスセンター(といっても、小さな町工場然とした所)に到着。中にいた方に声をかけると「遠いところまでありがとうございます」と先程の電話先の声の主と思われる方が。やはりイメージした通り、気さくで優しげな方でした。

CDプレーヤーを手渡し、もう一度故障状況を説明。
のち、修理の手続きを行い、センターを後にしました。

・・・

「サービス」という言葉を電子辞書で調べると、「1:人の為に気を配って尽くすこと」とあります。

近頃、過剰なサービスや過少なサービスが目につきますが、これは「人の為に」の箇所が欠落しているか、もしくは「自分(達)の為に」に置き換わっているからなのかもしれません。

その点、今回の対応は、まさにサービスそのものでした。

暫く音楽鑑賞は出来ませんが、お陰で修理が終わるのをのんびり待てそうです。

そのこころは?
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by taka-sare | 2006-09-08 04:57 | 雑感 | Comments(0)

[平日に銀ブラ、昼の蕎麦屋巡り]

「月曜に、蕎麦食いに(東京方面に)行かないか?」

一昨日、友人からこんな内容のメールが送られてきました。
(この友人は、拙ブログで時々登場する蕎麦屋(月曜定休)の主人)

私はフリーランスなので、仕事が入っていなければこういう誘いは大歓迎。
ということで、昨日の昼、蕎麦を食いに東京方面へ足を運びました。

・・・

正午前、築地にて友人と合流。
そこから、近くのお店へ向かうことになりました。
友人によると、今回リストアップした店はいずれも未体験とのこと。
さて、どうなることやら。

そうこうしているうちに、目的地に到着。

外観は、正統な蕎麦屋らしくパッと見は良さそうな感じ。
暖簾をくぐると...おや、お客はほとんどいません。
よしよし、これなら店の人に気を遣うことなく蕎麦屋酒を愉しめるぞ... と、お酒のリストに目を通す。メジャー(無難)な銘柄の中に竹鶴を発見。と思った矢先、友人がお店の人に「竹鶴をお燗でお願いします」と注文。やはり...ね。

その後、友人はザッとメニューに目を通しアテを3品注文。
流石は蕎麦屋の主。蕎麦屋慣れしているせいかセレクトが早い。

メニューを眺めていると、先ず、お酒とお通しがやってきました。
お通しは、砂肝等を和風出汁で煮たモノのよう。
朝から何も食べていなかったので、酒の前に一口放り込む...旨い。
しつこくない味付け。これは蕎麦前にピッタリです。
これなら他のアテも期待出来そう...と期待が膨らみます。

間もなくして、焼きみそ・穴子天・鴨ロース(だっけ?)が登場。

先ずは、焼きみそを箸ですくい一舐め・・・
続いて、穴子天を頬張る・・・ん?穴子自体は美味しいけれど衣が...
最後に、鴨を食す・・・うーん。和風ダイニングっぽい...

お通しが良かっただけに、これにはちょっと拍子抜けしてしまう。
自分だけかな?と思い友人を見ると、箸が止まっている。
やはり同様に感じている模様。

他にも頼んでみたいモノは沢山ありましたが、もう1・2軒ハシゴする予定だったので、この辺で終わりにし(お酒はお銚子2本)蕎麦で締めくくることに。
友人曰く「ここの本店は蕎麦つゆが凄い」とのことだったので、つゆに注目しながらすすってみると...

素人なので、どの辺が凄いのかは分からないものの、確かに今までの経験にはない、ここにしかないと思われる印象的な風味を感じました。

蕎麦を食べ終えた後、そば湯で割ってもう一度、つゆを味わってみる。
すると、また異なる表情を見せる。
うーん。蕎麦つゆの世界は奥が深くて面白いなぁ。

・・・

お勘定を済ませ、次なるお店へ向かうことに。
しかし、予想していたよりもお腹がいっぱいになっている。
果たしてこの後、本当にハシゴができるのだろうか...

さぁて、2軒目はどうするか。

友人は候補にあげてきたお店の内、どちらに行くか悩んだ末、とある蕎麦屋に決定。
築地から、お目当ての蕎麦屋をめざし、いざ銀座の街へ。
(こういうのも銀ブラって言うのでしょうか?)

この日は天気が良かったので、発汗が促されいい具合にアルコールが抜けていく。
おかげで、歩いている内に胃と肝臓の受け入れ態勢が整った(ような気がした)。
残暑に感謝。

・・・

14:00前に目的地に到着。
読みが甘かったか、お店は大繁盛。
ちょっと長居出来る雰囲気ではありません。

まぁそれでもと席に着き、ビールを注文。
間をおいて、熱燗と蕎麦を注文。

さて、この店についての感想ですが...
友人が深くため息をついていた。とだけ記しておきます。
いやはや。

・・・

さて3軒目。

当初友人は3軒まで視野に入れていたようですが、私はもうギブ・アップアップ状態(2軒目の蕎麦の量があまりにも多すぎまして...)。
なので、蕎麦屋巡りはこの2軒で終了となりました。

その後、口直しに有楽町の珈琲屋で一服することに。
珈琲の香りが忌まわしき?記憶を消し去った体中に染み渡った頃、店を出て「わしたショップ」へ。
各々、買い物をした後、オリオンビールで締めの乾杯。
後、上野で解散となりました。

・・・

帰り際、友人は「今回は、ちょっと空振りだったなぁ」と嘆いていましたが(まぁ確かにアレはちょっとね)、私は「ハシゴ蕎麦」自体が初めての体験だったので、これはこれで楽しい昼のひとときとなりました。

でも、ハシゴ体験はもういいかなぁ。
今度は一軒に絞って、のんびりやりましょう。



* おまけ *

e0011761_1535265.jpg[三線王]   UNIVERSAL MUSIC

空振り続きにひっかけて、わしたショップで購入。
三線の名手が一同に会した(総勢14名)、手頃でお得感のあるCD。
この一枚を聴くと、奏者によってこんなにも違うのかと実感できます。
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by taka-sare | 2006-09-05 14:47 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[変わらぬ日常の味]

私は普段、ほとんどお菓子は口にしないのですが...
東北地方に行くと必ず買ってしまうものがあります。
それがこれ。


e0011761_16241238.jpg[オランダせんべい]

坂田米菓株式会社
山形県酒田市

東北地方に行くとちょくちょく目にするこの商品は、昭和37年(1962年)、坂田米菓の創業者・佐藤栄一によって、日本で初めてうす焼のサラダ味せんべいとして誕生しました。

一枚一枚、塩の量が異なる為、時々しょっぱい思いをすることがあります。
このアバウトなところも味のうち?


このせんべいの良いところ。
それは、原材料が「米、米油、天然塩」と、とにかくシンプルなところです。
地味なパッケージにも表れていますが、あざとさが一切ありません。
そこからは全国屈指の米産地の自信、米菓会社の誇りが垣間見られます。

ですから、風味は至ってシンプルです。
ですが...その普通っぽさが次の一口を誘います。

子供の頃は今程興味は無かったんですけれどね...
年齢を重ねるにつれ、この潔い風味が好ましく感じられるようになりました。

いやぁ、シンプルって素晴らしい。

・・・

一昨日、出張先(秋田県)で、買って帰ろうと駅の売店に立ち寄ると...


e0011761_16242556.jpgなんと、長年慣れ親しんだパッケージが新たなモノに変更されていました。
それも、透明のパックではなくアルミパックになっているではないですか。
ちょっとビックリです。

って、東北生まれの方かオランダせんべいファンでなければ、なんのことやらですよね。

帰宅後、早速WEBサイトを見ると...あ、ありましたありました。



・・・

「オランダせんべい」が期間限定の新パッケージになりました。

暑さや湿気に強いアルミパック包装で、いつでもどこでも新鮮な美味しさをお楽しみいただけます。オランダせんべいのパッケージ変更は十数年ぶりの事。それだけでも試す価値はあります。8月1日からお届け分のオランダせんべいは全て新パッケージでのお届けになります(WEBサイトより抜粋)。

・・・

時代と共に変わる商品が多い中、根本は変えず品質の向上を目指すこの姿勢がいいですね。ますますファンになってしまいそうです。

何故「オランダ」の名が付けられたか?
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by taka-sare | 2006-09-01 00:30 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)