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[アール・デコ?]

e0011761_22225267.jpg[デコポン ストレート]

juicy(熊本県果実農業協同組合連合会)

1本の缶に、Mサイズ大の完熟デコポン2.5個分を使用。
収穫されたデコポンを貯蔵し、甘みと酸味のバランスが丁度良いタイミングでジュースにしている。





先日、姉夫妻から贈り物が届きました。

配達員から受け取った箱を早速開けてみると...なんと中には、以前知人宅で頂いて以来すっかり虜となってしまった「デコポン ジュース(上の写真)」が入っているではないですかぁ〜!(それも30缶も)。

いやぁ、感謝感激です。

で、あまりの嬉しさに、つい、こんなおふざけを...

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もちろん、子供の頃「食べ物で遊んではいけません」と教育されました。
でも...
30缶という数の多さを表現したくて...

はい、もう二度としません。
というか、この量を自分で買うことはない(出来ない)ので、もう二度とすることはないでしょう。

H夫妻、ありがとうございました。



* アール・デコ *

アール・デコ(仏:Art Déco)とは、一般にアール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心に1920年代から1930年代にかけて発展したデザインのこと。
流線型やジグザグ模様など直線と円弧を組み合わせた幾何学性が特徴。メタリック調の物が多い(引用:Wikipedia)。
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by taka-sare | 2006-07-28 23:58 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[目が覚める祭り]

私は今、青森県にいます。
こちら青森は、来週から青森県の各地で「ねぶた(ねぷた)祭り」が催されるということで、連日、その準備の様子がテレビでとりあげられています。

有名なところでは、「青森ねぶた祭り(かけ声:ラッセラー)」や「弘前ねぷた祭り(かけ声:ヤーヤドー)」といったところでしょうか。

一般的に、弘前を「出陣ねぶた」、青森を「凱旋ねぶた」と言いますが(姿や囃子が異なる)、一説によれば、これは城下町の「静」と商都の「動」の違いを表しているのではないか...と言われているようです。

・・・

さて皆さんは、「ねぶた祭り」の由来や「ねぶた」の語源はご存じでしょうか。
私は漠然としか知らなかったので、これを機に宿泊先の本などで「ねぶた」について少しばかり調べてみることにしました。

記録に出てくる「ねぶた」で最も古いものは「津軽秘鑑」の記述とのこと。そこには、正徳3年(1713年)に、弘前で「“ねふた”を出した...」とあるそうです。
その頃は普通の灯籠のようなものだったようで、それがやがて扇形になり「ねぷた」と呼ばれるようになり、更に県内各地に広まって、呼び方にも変化がついた...と言われているそうです。

さらに、あれこれ調べる内に、大体3つの説があるということが分かりました。ただ、いずれの説も決め手に欠けるようで、真実は未だ謎のままなのだとか...。

ということで、これ以上書くことがなくなってしまいましたので、ねぶたの説明はこれにて終了とさせて頂きます。

・・・

と、これで終わりにするのもいいのですが、さすがに尻切れトンボの感が否めません。なので、今現在、定説とされているものを以下に簡単に紹介しておきます。ちょっと長くなるので、もし興味がおありでしたら、このまま読み進めて下さい。

「もう眠たいよ!」という方は...
出来ればこのまま読み進めて下さい。
もしかしたら、目が覚めるかもしれませんよ!?

「ねぶた」って何?
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by taka-sare | 2006-07-27 20:55 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)

[口の中で跳ねる麺]

e0011761_20195878.jpg[本日の昼食]

盛岡冷麺(ぴょんぴょん舎)

出張帰りに盛岡駅で購入。
(中身:麺2玉、汁、酢、白ごま、キムチ)




周知の通り、盛岡冷麺のルーツは朝鮮半島北西・平壌です。

平壌の冷麺は、米の収穫が困難な地域に伝わる冬の料理で、蕎麦粉・澱粉・小麦粉と練り上げて作った麺と、高麗キジで取っただし汁に、冬沈積(トンチミ)という大根の水漬けの汁を加えた自然発酵のスープが特徴です。

平壌をふるさとに持つ料理人が、ふるさとに思いを馳せ盛岡で作ったのが、盛岡冷麺の始まりといわれています。その後、日本人好みに改良され、今ある「盛岡冷麺」の姿になりました。

・・・

実は、ぴょんぴょん舎の冷麺を食べるのはこれが初めて。
保存添加物は一切使用していない...との言葉に惹かれ、試してみることにしました。


e0011761_2024642.jpg本店では、スイカ(もしくはナシ)とチャーシューが乗るみたいですが、我が家はシンプルにまとめてみました。ま、正確に言えばチャーシューは作り忘れたんですが...
その代わりに...というわけではありませんが、キュウリはピリ辛漬け(自家製)に、ネギは千切りにしてごま油でサッと炒め、といった具合に少々手を加えてみました。

で、感想ですが...
思っていたよりも旨いです。というか、いいです。
微妙に手を加えたのが良かったのか、ピッタリきました。
なるほど、確かに、ここにちょっと甘めに作ったチャーシューが加わったらいいかもしれませんね。機会があったら特製チャーシューを作って試してみようと思います。



* ぴょんぴょん舎 *

昭和62年(1987年)オープン。
盛岡冷麺というネーミングを発案。
以来人気を博し、盛岡冷麺の名店として知られる。
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by taka-sare | 2006-07-23 23:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(6)

[暑い日のチョイ呑みには]

昨日、車で東京から自宅へ向かう(122号線を走っている)最中、ふと日本酒が飲みたくなったので、ルート上にあるO商店(蓮田)に立ち寄りました。

知る人ぞ知るO商店は、扱っているお酒のほとんどが神亀酒造のモノばかりなので、否応なしに神亀シリーズの中から選ぶことになります(一応、鯉川、諏訪泉、日高見等のお酒もありますが)。

定番から大古酒まであれこれあるので何にしようか迷いましたが、今回は「かるくいっぱい 仙亀」と「上槽中汲」に決定しました。

・・・

e0011761_1422598.jpg[かるくいっぱい 仙亀 300ml(神亀酒造)] 

この日、晩酌に選んだのはこのお酒。

山田錦使用、精米歩合80%のにごり酒。
アルコール分は10度と低い。
だから「かるくいっぱい」。

以前紹介した「純米活性にごり酒 手造り」同様
シュワシュワ感が楽しめます。




e0011761_14172689.jpg神亀のお酒だけあって、さすがに風味はしっかりしていますが、「純米活性にごり酒 手造り」に比べるとアフターが短くスッキリ感があります。なのでスイスイ飲めてしまいますが(値段が安いので、尚更?)、度数が低いせいか酔いは緩やかにやってきます。

なるほど、こりゃあ確かに「かるくいっぱい」だねぇ...と納得です。

ビールはちょっと飽きたなぁ。でもシュワシュワっとはしたいんだよな〜。そんな時は、この「かるくいっぱい」シリーズはいいですよ!オススメです。
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by taka-sare | 2006-07-17 23:55 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[続々 達人の珈琲]

e0011761_23454279.jpg[達人の珈琲 Ice Coffee] 期間限定 微糖

本日、ミニストップに立ち寄った際に発見。
「へぇ~、達人の珈琲に第三弾がでたんだ」と手にとってみると...

第三弾は、2006 Japan Barista Championship(以下JBC)で優勝した、小池美枝子さん(自家焙煎珈琲 とむとむ)プロデュースの商品となっていました。

あれ?優勝者は「竹元さん」ではなかったの?
はい、竹元さんです。

???

実は、JBCはエスプレッソ部門とサイフォン部門の2部門が設けられているのです。ですから、分かりやすく言うと、2006 JBCの優勝者は、エスプレッソ部門が「竹元さん」、サイフォン部門が「小池さん」ということになります(小池さんは昨年の大会では三位入賞)

今回、その小池さんが二人目の達人として選ばれたわけですね。
エスプレッソ・シリーズは既に2種類販売されているので、今回、竹元さんプロデュースの商品は見送られたのでしょうか。ヴォアラ珈琲にはそう簡単には行けないので、個人的にはそれも作ってもらいたいものです。

・・・

さて、早速一口飲んでみましょう。

なるほど。微糖というだけあって、かなりブラック珈琲に近いですね。
香料等、余計な物が入っていないので、口当たり、鼻に抜ける香りが自然です。
これまでのブラック珈琲に比べると、味の汚れがかなり少なく感じます。というか、ほとんど感じられません(まぁ「達人の」と銘打っているわけだから当前か)。
個人的には、この商品は、この点が最も素晴らしいと思いました。

ただ、それ故、飲み口がスッキリしていますので、深炒りが好きな方やロブスタ種の苦味が好きな方は、ちょっと物足りない(特徴がハッキリしない)と感じるかもしれません。この辺りは好みがハッキリ分かれるかと思います。

小池さんが勤めるお店「とむとむ」の珈琲を口にしたことがないので、本物と比較することは出来ませんが、かなり本格的な香味が楽しめます。既出の「達人の珈琲」2商品を試して「ちょっと甘いなー」と感じた方や、珈琲は出来ればブラックでという方は、一度こちらの方を試してみては如何でしょうか。

・・・

出張先の宿でザッと飲んでしまったので、感想が大雑把になってしまいました。帰宅したらもう一度試してみたいと思います。
ところで、これってサイフォンで淹れているのでしょうかね?


* とむとむ 面白話*

コーヒー栽培は、赤道を挟んだ南北緯25度内にある、所謂「コーヒーベルト」といわれるエリアが適地と言われていますが、 「とむとむ」の店主はその概念を打ち破るべく、1982年、北緯35度51分にある茨城県利根町横須賀の地に、ガラス張り温室を建て珈琲栽培を始めたそうです。凄いなぁ。
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by taka-sare | 2006-07-11 23:58 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

[梅雨、梅醤油]

梅雨といえば「梅」。梅といったら「梅醤油」。
ということで(?)昨年に続き、今年も梅醤油を仕込みました。


e0011761_2395367.jpg[南高梅] 仕込日:7月3日

昨年は青梅を使用したので、今年は南高梅で仕込むことに。
青梅バージョンはチャーハンに使うと最高でしたが、はたして、南高梅バージョンはどのような料理に合うのでしょうか...




e0011761_105672.jpg[うすくち醤油(丸島醤油)]

使用した醤油は、昨年も使用したコレ。

梅雨のシーズンは何かと気持ちが滅入りがちになりますが、このように、その季節ならでは楽しみがあれば「梅雨もまた良し」と思えるようになりますね。これからも、梅雨の楽しみ方を探ってみようと思います。
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by taka-sare | 2006-07-07 14:51 | 自然・季節に触れて | Comments(0)

[武士に二言は・・・]

うはー。いやはや、埼玉のなんと蒸し暑いことか...
青森仕様となってしまった身体には、とにかく辛いの一言です。

このままでは、夏本番を前に夏バテしてしまいそうなので、旬を食し、この暑さを乗り切ることにしました。


e0011761_133239.jpg[カツオのタタキ]

正確には、カツオのタタキ”風”。
青ネギをたっぷりかけ、柚子醤油で頂きます。ニンニクはもちろん、マイルドにんにくです。




あれ?
つい先だって「ニンニクは暫くいいや...」とか言ってたような...

おそらく、バテ始めを感じた身体がニンニクの栄養素を欲したんでしょう。いやぁ、身体って本当にうまく出来ていますよね(ということにしておきます)。
皆様も、夏バテの先取りにはくれぐれもご用心下さい。


* 今日のデザート *

e0011761_14271.jpg[佐藤錦]

今年はこれで2度目の対面。
(いずれも知人からのお裾分け)
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by taka-sare | 2006-07-03 00:52 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[夏が来れば臭い出す!?]

昨夜、青森から帰宅しました。

今回私がいた場所は、七戸町は天間林地区(参考:天間林村は昨年の3月31日に、七戸町と合併し七戸町となった)。その天間林地区は今、ニンニクの収穫作業の真っ直中でした。

地元の情報によれば、今週辺りがピークなのだとか。収穫は来月7日頃まで行なわれ、その後、20日〜1ヶ月ほどかけ乾燥させ出荷するそうです(出荷先は主に関東方面)。

生産地以外で目にするにんにくは、年中半乾燥状態(水分量は生の約70%)なので、つい旬がある事を忘れてしまいがちですが、これからがベストシーズンなんですよね。生産者の方曰く「やはり旬のものは一味も二味も異なる」とのこと。
青森産のニンニクはちょっと高価ですが、年に一度くらいは旬のものを口にするのもいいかもしれませんね。

・・・

e0011761_0551497.jpg[マイルドにんにく]

お土産に2個購入。

田子町の「福地ホワイト六片」に対し、天間林は「マイルドにんにく」をウリにしている。



ニンニクといえば「田子町」が有名ですが、実はこの天間林地区も有数のニンニク産地です。ですから、天間林地区はこの時期になると、町中がにんにくの香りで一杯になります。おかげで、帰宅後もにんにく臭が鼻腔から離れてくれず、一口も食べていないのに食傷気味になってしまいました。
まぁ同地に5日間もいましたからね。鼻腔のみならず脳の隅々にまでも臭いが染み渡ってしまったのでしょう。

帰宅したら、購入したマイルドにんにくでカツオのタタキでも、と思っていましたが...。うーん。暫くは記憶の中の香りでご馳走様かなぁ。


* おまけ 其の一 *

七戸町(旧天間林村)は、2月29日(にんにくの日)に「にんにくフェスティバル」なるものを開催するのだそうです。ということは...?そうです。2月29日は閏年ですから4年に1度の催しなんです。何だか凄いなぁ。もしかすると、この地においては、W杯やオリンピックに勝るとも劣らないイベントなのかもしれませんね。機会があれば一度は体験してみたいものです。


* おまけ 其の二 *

天間林地区が収穫のピークを迎えるのは6月29日頃です。
そして、この地は「臭わない」にんにくの栽培に力を入れています。
なので、密かに町の人達の間では、6月29日は「無(6)臭ニンニク(29)の日」と呼ばれているそうで...

いえいえ、呼ばれていません。
今、思いついただけです。大変失礼致しました。
(注:其の一はホントです!)
        
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by taka-sare | 2006-07-01 18:57 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)