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[正月を前に思う]

e0011761_033179.jpg[注連飾り]
お正月の年神様が穀物の神であることから、古くから稲には神が宿るとされてきました。その稲わらを利用した注連飾りは、神聖な区域を普通の場所と区別する為に張りめぐらす注連縄を正月用にあつらえた飾り物です。
(株式会社かまわぬ 説明書き引用)

今年も残すところあと僅かとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
我が家は昨日、大掃除を済ませ、あとは年が越えるのを待つのみです。

それにしても、巷を歩いていても今ひとつ”年末”という雰囲気が感じられないのは何故なんでしょうか?食料品売り場にお正月の食材が溢れるのを見てようやく、「嗚呼、やはり正月がやってくるんだなぁ」と感じますが、それでも何だか、”ハレ” ではなく ”ケ”の雰囲気に包まれています。
子供の頃は、もっと独特の雰囲気に包まれていたような気がするのですが...
このように感じるのは私だけでしょうか?

伝統的な行事・習慣というものは、大方、農業と密接に関わっています。
やはり、我々は農から随分と遠ざかってしまったという事なのでしょうかね。

・・・

年の最後にくどいのもなんですから、今日はこの辺で。
立つ鳥、跡を濁さず?

では皆様、良いお年を。
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by taka-sare | 2005-12-31 17:53 | 雑感 | Comments(0)

[酉年の締めくくりに]

昨夜は、「鶏めし弁当」を食しました。
これは、秋田県は大館市に出張していた仕事仲間に頼んでいたものです。

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[鶏めし弁当 2003] 大館市内にて

メインのご飯は、”比内地鶏”の肉とスープで炊き込まれております。そのお味は、ケッコーの一言。
実は私(妻はそれ以上に)この弁当の大ファンなんです。





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[花善]

大館駅前に花善はあります。
中でおばさま達がお弁当を作っており
ここで買うことも出来ます。
運が良いと、出来たてが手に入ります。






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[鶏めし弁当 2005] 

比較すると分かるかと思いますが
中身が微妙に変更されています。
この違いに気付く人は、かなりの通です。






久し振りに食べる鶏めし弁当は、期待を裏切らない美味しさでした。
これで、心おきなく戌年を迎えられます。
豪雪地から、わざわざ買ってきてくれたMさん。
ありがとうございました。

・・・

e0011761_1631357.jpg[秋田犬会館の看板娘 さつき姫(現在3歳)]

撮影時はまだ1歳。
あどけなさが残っていて愛らしい。




大館といえば忠犬ハチ公(本名 ハチ)の生地です。

秋田犬は闘犬用に品種改良された犬種の為、本来はどう猛なのですが
ハチは、人間や仔犬に対しては決して牙を向けたり吠えたりはしなかったようです。
その優しさが原因してなのか、ハチは一度だけ他の犬に咬みつかれたことがあり
以降、左耳が垂れてしまったとのことです。
渋谷のハチ公像の左耳が垂れ下がっているのはその為です。
ちなみに...大館駅前にある銅像は耳が立っています。

大館市内には秋田犬会館という(寂れた?)施設があります。
とっても小さな資料館ですが、秋田犬について色々と学ぶことが出来ますので
興味のある方は、戌年を機に、秋田犬を知る旅に出かけてみては如何?
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by taka-sare | 2005-12-28 23:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[賞味期限の長いクリスマス・アルバム]

クリスマスが終わると、一変、正月ムードに様変わり。
この時期は、一年で最も騒がしく、そして節操のない時かも知れません。
巷に流れる音楽もまた然り。

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クリスマス関連のCDは華やかですが
賞味期限がやたら短いのがネックです








皆さん。
クリスマス用にと購入したCDは、時期が過ぎても聴いていますか?
おそらく、ほとんどの方が「聴かない」と答えることと思います。
私も同様で、これまであれこれと関連CDを入手してきましたが
シーズンが過ぎてなお聴くことは先ずありませんでした...

その時は良かれと思い購入した、このクリスマス関連のCD。
時期が過ぎると、先ず聴くことがないのが困りものです。
もっとも、所有するCDの中には、全く聴かなくなったモノもありますから
考えようによっては、最低でも一年に一度聴くクリスマス関連のCDは
まだ良い方なのかも知れませんが。

・ ・・

そんな賞味期限の短いクリスマス関連のCDにも
唯一?長く楽しめるアルバムがあるのをご存じでしょうか?
今回は、そんな異彩を放つ一枚を紹介したいと思います。

それが、これ。

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「Christmas in BALI」

バリでクリスマス?
一見相容れないように思える両者ですが
それを融合させてしまったのが当CDです。




ライナーにはこのように書かれています。
「そう、この4枚(タカサレ注:他にも似たような企画のCDがあるのです)は、インドネシアの民族的な音楽をお好きな人がシャレで聞くものであって、それ以上でも以下でもない。シャレが通じない人は、聞かないで下さい。」

大抵ライナーを書く人は、必要以上に褒めちぎったり、当たり障りのないことを書くものですが、この方は違います。間違って買ってしまった人(そんな人はいないですね、きっと)にトドメを刺すかのように言い切っています。
私は承知で購入したので、この文章で先ず痺れてしまいました。

実際、全くその通りでして、その意味は一聴すればすぐに分かります。
眉間にしわを寄せて聴くCDではありません。
どんなに難しく聞こうとしても、直ぐに力が抜けてしまいます。
リンディックなどの楽器で演奏されるクリスマスソングは
もはや西の音楽ではなく、東のそれにしか聞こえません。
例えば”ジングルベル”は、クリスマスというよりも正月をイメージしてしまいます。
音楽の向こうに見えのは、降りしきる雪ではなく暖かな陽光です。

故に、このCDはクリスマスが終わった後に流しても、何ら違和感がありません。
(元々が違和感だらけなのでは?というツッコミはなしです・笑)
そういった意味で考えると、このアルバムは一粒で二度美味しい”お得なCD”と言えるかもしれません。

もっとも、このCDは、そういったことを超越してしまっているのですが…

良くも悪くも脱力出来ます。
民族音楽に興味があり、かつ、シャレの分かる方はもちろん
年末、身も心も疲弊してしまった方にも一聴の価値ありです。多分。

・・・

このCDを聴いて思います。
世知辛く、そして、殺伐とした今の世の中にこそ
このような“洒落っ気”や”ゆとりある心”が必要なのではないか、と。


* リンディック *
別名ティンクリック。
同名の竹製の鍵盤楽器2台を中心とした小規模なアンサンブル。
筒状の鍵盤は共鳴体をも兼ねており、先端にゴム(古タイヤの切れ端の場合が多い)を巻いたパングル(バチ)を両手に一つずつ持って演奏する。
残響が短い為、金属製鍵盤楽器(ガムラン)のように鍵盤を手で押さえミュートすることはない。スリン(縦笛)が編成に加わることも多く、その際は、ポコポコと親しみやすい竹の音色の上に、郷愁をそそるスリンの流麗な旋律が乗る。
レストラン、ホテルのロビー等、観光客が集まるところで演奏される。
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by taka-sare | 2005-12-26 15:34 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[東京タワーを語ろうとしたものの]

今日(23日)は「東京タワー完成の日」だそうです。
1958年(昭和33年)に完成とのことなので、もう47年も経つのですね。
さて、東京タワーと言えば...

と、昨夜は東京タワーについてあれやこれやと書くつもりでしたが
書き始めてすぐに筆が止まりました。
何故?
はい、私にはそれに関する知識(ネタ)が無かったからです。
いえ正確に言いますと、未だ”東京タワー”なるものに行ったことがない為
書こうにも書きようがなかったのです。

普段ならここで、「よし、これを機に行ってみるか!」となるのですが
今回に限っては、とてもその気にはなれませんでした。
何故?
はい、今日はクリスマス・イヴだからです。
ただでさえ人混みが得意ではない私(と妻)が、こんな時に訪れたらどうなるか...
結果は火を見るよりも明らかです。

なので、東京タワーは”その内”訪れることにして、今日は大人しく、”その内”と先延ばしにしていた本、「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 」を入手して読もうと思います。

* 追記 *
今日は夕飯を食べに外出する日でした。ゆえに、本は”その内”読むことにします。
その内=決してやってくることのない未来??
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by taka-sare | 2005-12-24 14:06 | 雑感 | Comments(0)

[日曜大工]

昨日、知人から依頼されていた作業を行う為、埼玉県某所へ行ってきました。


e0011761_181814.jpg[隣家との間にブラインドとなる柵を作る]

作業の大部分は、今月の初めに終えていたので
今日は残りの箇所を...
素人にしては、まずまずの出来か。

左にあるのはガゼボ。



このお宅は、家の内外共、素材から設計まで全てにおいて拘りに拘って作られている為、素材選びから設計まで色々と悩みましたが、子供の頃から図工(特に木工)が好きだった私にとってはそれもまた楽しいものでした。

そういえば、以前祖母からこんな話を聞いたことがあります。
「先祖には腕が良いと評判の”欄間彫り”がいたんだよ」
腕の程はさておき、日曜大工に喜びを感じてしまうのは、もしかするとこの先祖の血が関係しているのかもしれません。

何はともあれ、依頼主に満足してもらえて一安心。
これで安心して年が越せます(大袈裟?)
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by taka-sare | 2005-12-19 00:57 | 雑感 | Comments(0)

[MVP]

アマチュア野球選手、3階から落ちてきた赤ちゃんをキャッチ

このところ、”命が奪われる”事件が続いています。
負の連鎖とでも言いましょうか。
こう毎日耳目にすると、さすがに心が疲弊してしまいます。

...と思っていたら、ネット上で上記の記事に出くわしました。

”命が救われた”話に出会い、少し救われた思いです。

・・・

スーパーキャッチに、スーパーセービング。
もしもMVP(この場合はmost valuable playerではなくmost valuable person?)というものがあるならば、間違いなく彼にその栄誉が与えられたことでしょう。

それにしても、アマチュア野球の選手で元ライフガードとは...
これはもう、偶然ではなく必然だったとしか思えませんよね。


* 追記 *
先程、テレビ(ブロードキャスター)をみていたら、そのシーンが出てきましたが
まさに間一髪の救出劇でした。いやはや、この方がいて本当に良かったです。
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by taka-sare | 2005-12-17 23:46 | ニュースを読んで | Comments(2)

[WAN for ALL]

先日とりあげた犬に関する記事について、読者の方から以下のような内容の連絡を頂きました。

・・・

”住人がなぜ一緒に逃げなかったか”気になったので、原文を探してみました。
原文を読んでみて納得。良かったら読んでみて下さい。

・・・

私も気にはなっていたものの、原文を探して読むことはしていませんでした。
送って頂いたKさん。ありがとうございました。

大意に差はありませんが、当時の様子がより鮮明に想像出来ます。
再び泣けてしまうのが辛いところですが、宜しければ目を通してみて下さい。

以下、原文です。

BERLIN (Reuters) - A Belgian shepherd saved the lives of three people from a burning building by waking them up with loud barks but perished in the flames, apparently because he was afraid to jump out of the window, police said on Wednesday.

"The dog noticed the smoke and fire first and pulled the covers off one 42-year-old man sleeping on a couch and woke up a couple, aged 45 and 47, in the bedroom with loud barks," said police spokesman Hartmut Labahn of the blaze in a second-floor apartment in Zirchow on the Baltic Sea island of Usedom.

"The whole top floor apartment was on fire when they jumped out of the window, but the dog unfortunately didn't make it out and was burnt to death," he said. "There was so much commotion that the people didn't realise the dog didn't jump with them. They kept shouting his name but he never made it out."

The spokesman said the dog "might have been afraid to jump".
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by taka-sare | 2005-12-12 23:59 | 雑感 | Comments(0)

[臭いものは旨い]

e0011761_23303040.jpg[銀杏 (大分県 大鶴産)]

韓国の天然塩で頂きました。
なにゆえ”臭いモノは総じて旨い”のか。

茶色っぽく見えるのは、銀杏を素揚げした為...
ではなく、単に油断して炒りすぎた為。



銀杏は、炭水化物、タンパク質、ビタミンA・B・C 、ミネラルなどが多く含まれており、古くから漢方薬として利用されてきました。

その効用は以下の通り。

・ コレステロールを減らす
・ 咳をしずめ肺を潤す
・ 尿のコントロールや、夜尿症の解消
・ 滋養強壮
・ 皮膚病やあかぎれの緩和(生のまますりつぶし塗布)

等々。

今朝私は、「風邪かな?」と思うような違和感を喉に感じましたが
果たして、効果はあるでしょうか...

・・・

このように書くと、銀杏は良いことずくめの様に思えますが、実は欠点もあります。

それは...

銀杏には神経に働くビタミンB6の作用を妨げるメチルビリドキシ(MPN)という中毒物質が含まれており、それが原因でけいれんなどの中毒が起きることがあるそうです。
大人は肝臓にMPNを解毒する酵素がありますが、幼児は解毒能力が発達していないため中毒になりやすく、時には死に至ることもあるということです。

食べ物は、食べ方一つで薬にも毒にもなります。
食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。(大人なら10粒、子供なら5粒くらいまでと言われますが、それはあくまでも目安なので、自己責任でお願いします)



* イチョウの話 *

ご存じかとは思いますが、イチョウの木には雄と雌があります。
(ですから、雄の木には実がなりません)
ではここで問題。
街路樹用のイチョウは雄の木を用いることが多いそうですが
それは一体何故なのでしょうか?

正解は...「実の臭いが強烈だから」
そりゃあそうだ。
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by taka-sare | 2005-12-11 23:51 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

[犬という生き物]

火災から住人の命を救った忠犬、焼死 [ベルリン 7日 ロイター]

この記事を読み、私はふと思い出してしまいました。
犬は、はるか昔から、人と共に暮らしてきたという、この物語を。

昔々、その昔。人と動物は仲良く一緒に暮らしていました。
ところがある日、神様は、人間と動物を分けようと、地割れを起こしました。
地面が大きく裂け、今まさに、人と動物とが分断されようかという時
一頭の犬が裂け目を飛び越え、人間のいる地面へとやってきました。
彼等は、人間と生きることを選んだのです。

・・・

幼い頃、私は犬のことが大の苦手でした。

社会に出て、自然を相手にする仕事をするようになってから
少しだけ、犬と向き合えるようになりました。

その後、何度も彼等と接している内に(彼等の無垢な心に触れ)
私は犬のことが好きになりました。


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[どうして犬が好きかっていうとね]
WHY WE LOVE DOGS

キム・レヴィン 写真 文 / 江國香織 訳
竹書房





ある日、犬好きの知人はこう言いました。
愛というものを形にしたものが、犬なんじゃないかな...と。

確かに、彼等の曇りのない目や嘘のない態度を見ていると
そうかもしれないなと思ったりします。

・・・

私は、仕事柄、動物達の気持ちを過剰に解釈しないように心がけています。
何故なら、そうしないと自分達の都合の良いように考えてしまいかねないからです。
それでも、今回のような事例を耳目にしたり、実際に犬達と触れ合うと
禁忌をおかしてでも、つい、こう思いたくなってしまいます。

「もしかすると、彼等は神様の使いなのかもしれないな...」と。
(神様なんて表現、ちょっと子供じみているかもしれませんが)
それは、赤ん坊に感じる思いにちょっと似ているかも知れません。

・・・

キム氏は著書「WHY WE LOVE DOGS」の中で、こう綴っています。

because they protect
守ってくれるし

because they love unconditionally
どんな状況でも私たちを愛してくれる

今回の悲劇は、まさに”犬”だったがゆえに起こってしまったことなのかもしれません。

・・・

”DOG” は逆さにすると ”GOD”になります。
案外、本当に神様の使いなのかもしれないな。

こんな風に考えてしまう私は
犬好きを通り越し、もはや単なる”犬馬鹿”なのかな?
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by taka-sare | 2005-12-08 23:28 | ニュースを読んで | Comments(2)

[ドビュッシーに触れる 〜北斎に誘われて〜]

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[ドビュッシー:交響詩『海』/他] 1989年録音

シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団




学生時代に購入したCDを久し振りに聴きました。

以下、このCDを聴こうと思った経緯です。

・・・

北斎展で入手した本を眺めながら)

「メトロポリタン美術館所蔵の『神奈川沖浪裏』、見たかったなぁ」
「『神奈川沖浪裏』って、ドビュッシーの『海』の楽譜表紙に使われたんだよなぁ」
「『海』かぁ。そういえば、しばらく聴いてないなぁ」
「よし、久し振りに聴いてみるか!」

え? 面白味に欠ける?
いえいえ、キッカケって案外こんなものです。

・・・

ご存じかも知れませんが、交響詩「海」の楽譜(初版)の表紙は
北斎の作品「神奈川沖浪裏」が使われています。

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[CDのジャケット裏]

中央に見えるのが、楽譜の表紙です。





ドビュッシーは仕事場にも「神奈川沖浪裏」を飾っていたようですから
余程、この作品がお気に入りだったのかもしれません。

久し振りに聴いた”海”は、北斎とはまた異なる感動を私に与えてくれました。
北斎展に行かなければ、今週はこんなに感動することはまずなかったでしょう。
いやぁ、北斎展に行って本当に良かったです。

・・・

折角なので、ドビュッシーにまつわるお話を。

とある一座がフランス公演にやってきた時のこと。
ドビュッシーは無名の若き俳優を見て
「君は生まれながらの音楽家でダンサーだ。真の芸術家だよ」
と賛辞を送り握手を求めました。
この若き俳優こそが、後に喜劇王と呼ばれる”チャップリン”その人だったのです。

北斎にチャップリン...
"天才は天才を知る"ということなのでしょうか。
やはりドビュッシーは只者ではないようです。

・・・

ちなみに、この話には続きがあります。

若き俳優は、”高名なる音楽家”ドビュッシーと分かれた後
通訳にこう聞いたそうです。

「隣にいた女性は誰?」

...男です。チャップリン。


そして、その後に以下のような会話が交わされたそうです。

「それで、あの紳士の名前は何でしたっけ?」
「あの方は、かの有名な作曲家、ドビュッシーだよ」
「...聞いたことないなぁ」

...素敵です。チャップリン。



* 交響詩「海」と「神奈川沖浪裏」 *
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ドビュッシーは、北斎の「神奈川沖浪裏」にインスピレーションを受け交響詩「海」を作曲したと言われていますが、単に「海の印象を音で描いた」というのが本当のところのようです。
ただ、少なくとも、日本(浮世絵、版画、雅楽)にはかなり興味を示していたようです。
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by taka-sare | 2005-12-07 14:20 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(4)