カテゴリ:雑感( 106 )

[標識に隠された真実]

e0011761_17472812.jpg道路標識に求められるもの。それは、見た瞬間に理解出来るようなクールかつ的確な指示である。しかしそれに当てはまらない標識が存在する。例えば...昨日、出張先にて出会したこの標識。そう、誰もが一度は目にしているであろう「歩行者専用道路」を示す道路標識である。

幼き頃、私はこの標識を見る度、えも言われぬ違和感(不安感)を覚えていた。左腕のクネクネ具合もあるだろう。だが本質はそこではない。それはこの絵に「誘拐」を感じていたからに他ならない(事実、友人達も共通の認識をしていた)。今回、久しぶりにじっくり見てみたが、受けた印象は子供の頃に感じたそれと大して変わる事は無かった。



要は、この標識は行間が多過ぎなんですね。だから、見る者に必要以上にイメージを想起させてしまうわけです。言い換えれば、この標識(絵)は完全に記号化されていないってこと。もっとはっきり言えば、標識としては失格というわけですな。
しかしなんでまた、こんなにもストーリーを感じさせる絵を採用したのだろう。怪訝に思った私はちょいと調べてみました。するとこんな事実が明らかになりました。

・・・

今から数十年前のこと、あるカメラマンが近所の公園で遊んでいる子供たちの姿をカメラに収めていた。そんな中、父親と女の子が手をつないで歩いている姿に目が留まった。そこで彼は、その仲むつまじい親子の様子をカメラに収めた。
ちょうどその頃、政府が新たに歩行者専用道路の標識を制定しようと、そのデザインを広く一般に募集していた。そのことを知った彼は、公園で撮影したあの親子の写真を、デザイン原案として応募したのである。すると、これが見事採用になり、図案化されて現在の歩行者専用道路の標識に描かれた親子のイラストになったのだ。
ところが、それから数ヶ月後、自宅で新聞を読んでいたカメラマンは、何気なく社会面をめくった時、思わず息を飲んだ。その記事は「幼女誘拐殺人・容疑者捕まる」というもので、容疑者として公園で会ったあの父親と思った男の写真が載っていたのである。そして、その被害者は、あの時の公園で見た女の子だったのだ…。  つまり、あの「歩行者専用道路標識」は、誘拐犯が少女を連れ去ろうとする、まさにその瞬間が描かれたものだったのである。


・・・

なんとまぁ、そんな裏話があったとは。。。



...って、んなわけあるはずないやん!!

誰が考えたか知らんけど、よく考えるよね(笑)
そういえば、小学生の頃とか、この手の話っていっぱいあったよなぁ。
いやしかし、こんな話が実しやかに広まっていたとはね。。。
知らなかったなぁ(知ってた?)。

・・・

ちなみに、この標識にまつわる話は以下の通りです(これはホント)。

標識のデザインは国際的な統一規格である国際連合道路標識に基づいたものであり、起源はドイツである。ドイツでは、男性と子供ではなく女性と子供というデザインになっている。これは、1970年ごろ、西ドイツのグスタフ・ハイネマン大統領が「歩行者専用道路標識は誘拐犯を連想させる」と国内で当時使用されていたデザインに関して問題視する発言したことを受けて、デザインが変更されたためである。

やはり、子供の頃に抱いた印象は間違っていなかった模様。まぁ今見ても、子供が後ずさりしているように見えるもんなぁ。ちなみに、大人の絵の方にドイツ兵の匂いを感じていたのだけど(ヘルメットと軍服を着用しているように見える)、まんざら外れてはいなかったみたい(!?)。


* おまけ *
標識のホニャララな部分。きっと落書きされたんだろうね。
で、上に白いシールだかなんだかと貼ったんだろうけど。。。
これはこれでどうかと。。。(苦笑)



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by taka-sare | 2009-10-21 19:47 | 雑感 | Comments(4)

[いましばらく]

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ここのところ、ドタバッタンな状況が続いておりまして...なかなか投稿する事がかなわず。

ようやく一段落付いたので、そろそろと思っていますが...さて。

とりあえず、次回に書くであろうネタに関連する写真を一枚アップして今宵は終了。
え?コイツの正体?ヒントは「公」。オフィシャルな場で使われました。
(分かった方は「ニヤリ」とほくそ笑んでおいてくださいませ・笑)
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by taka-sare | 2009-10-15 02:12 | 雑感 | Comments(4)

[至高の一杯を求めて]

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より高みを目指すべく、ちょっくら雲の上の世界にて修行してきます。

果たして、至高の一杯へと近づく事が出来るのか?

乞うご期待!?
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by taka-sare | 2009-09-19 00:00 | 雑感 | Comments(4)

[占いに一喜一憂!?]

占いを信じている人には大変申し訳ないのですが、私は占いはハナから信じていません(背中を押してもらいたい気持ちは分からなくはないのですが...)。なので、やる時は娯楽、すなわちお遊びとしてです。まぁただ、警告やら指摘やらには耳を傾けてもいいとは思っていますけどね。だって、明日明後日にどうこうじゃなく、一生涯気をつけるべきことばかりだから。。。

例)
・明日は交通事故に気をつけましょう!
・アナタのイライラが場の雰囲気を悪くします。気をつけましょう!

って、そんなのいつもだろうに!!(苦笑)。

・・・

さて、何故こんな話をしたのかといいますと。はい、お察しの通り、最近占いとやらをやったからに他ありません(笑)。きっかけは、近頃方々で見かけた「日本酒占い」でした。「山手線占い」とか「寿司占い」とかが出てきた時は「意味ワカンネー」と悪態をついたのにね。こと日本酒になると「くだらねーなー」とか言いながら「さて、オレはどんな銘柄なのかな?」などと結果を待つ自分。まぁそんなもんです。たはは。

んで、結果ですが、二つのサイトから出た結果は以下の通りでした。

「タカサレさんは十四代です!」(日本酒占い 其の壱
「タカサレさんは久保田です!」(日本酒占い 其の弐

...なんだろう。この寂しさと切なさと心苦しさは。
(同志ならきっとこの気持ちを汲んでもらえることだろう)

てか、其の壱で十四代なのに其の弐では違う銘柄じゃん!(え?マジになるなって?)。
ああ、其の弐は「神亀」が良かったなぁ(え?そういう遊びじゃないって?)。

・・・

気を取り直して。

性格診断はさておき、その下にはこんな記述がありました。

「タカサレさんにもうすぐ出来るのは…恋人です!」(其の壱)
「タカサレさんの来世は、アフリカ象です!」(其の弐)

えーっと...ツッコミどころが満載ですが...
あえて言おう。

先ず其の壱。「もうすぐ恋人出来ちゃいますか。マジで?」。
次に其の弐。「パオ〜ン。なんかイイゾウ。ケニアの珈琲大好きだしね!(?)」

それ以前に気になるのは「です!」の「!」。
そんなに強調されても...
恋人はともかく...(えっ?)


* 後日談 *
事のついでに、こんな占いもやってしまいました。
最近、妻が歴女になってしまったもんで、つい...(苦笑)

ちなみに結果は「徳川家康」でした。
サブタイトルは「完璧を期す時代のリーダー」。ホントか!?
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by taka-sare | 2009-09-04 15:01 | 雑感 | Comments(2)

[しょーゆーこと]

私は言わずと知れた(ほとんど知られていない?)醤油好き。それゆえ、しょうゆ差しにも触れる事が多いのですが(そんなでもないか?)...これまで、機能面で納得いくものに出会うことがありませんでした。ちなみに、しょうゆ差しに求める機能とは、いわずもがな「液だれしない構造」です。

モノ選びの際、デザインにべた惚れした場合は機能を二の次にすることもあります。でも、しょうゆ差しは使ってナンボのモノですからね。やはり機能を無視する事は出来ません。というわけで、過去、そこを謳い文句にする商品を幾つか入手してきました。

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例えばこの二つ。いずれも使い勝手は悪く無いんだけど、「液だれ」という点で見ると物足りなさを感じざるを得ません。

まぁでも、どれもそんなものかもしれないな。そう思い、これまでこの二つを主力選手として起用してきました。そんなに沢山あっても仕方ないしね。





しかし。。。

これならイケルんじゃないか?

そう思えるヤツに出会しました。




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ソイツの名は、iwakiのクラフトラインシリーズ「5021-SV」!!

先ず一目見てビビビッと来たのはこの口の形状でした。何故なら、湯量を自在にコントロール出来る珈琲ドリップポットと同様の構造をしていたからです。特に注ぎ口下部の形状は、液体をスッと切る上でこれ以上無い作りとなっています。

イケル。これなら間違いない。

そう確信した私は入手に踏み切る事にしました。で入手後、早速醤油を入れ注いでみると...タ、タレナイ・・・。思った通り...いや、それ以上だ。


やったぜ!!


ありがとう、岩城ハウスウエア。流石は老舗ガラス家庭用品メーカー。底力を見せてもらいました。こうして、長きに渡るしょうゆ差し探しの旅は一先ず幕を閉じるのであった。。。(一先ず?)


*おまけ *

今回私が入手したシリーズには様々なサイズがあります(iwakiの調味料入れのラインナップはこちら。)。取っ手付きのものは、まさにドリップポットそのものですね。これなら点滴も自由自在だろうなぁ。ま、このサイズのものが欲しかったので買わないけど。

他にも、ポーレックスからこんなしょうゆ差しが出ています(これも垂れないのかな?)。気にはなりましたが、注ぎ口に惚れたのでこちらは見送りました。丈夫なものが欲しい方にはいいかもしれませんね。関係ないですが、こちらのコーヒーミルはなかなか良いです。
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by taka-sare | 2009-08-30 20:57 | 雑感 | Comments(2)

[やっちまった]

今しがた、ほぼ書き終えたものが手の届かぬ所へと旅立ってしまいました。

朝早いので今日は寝ます。

超ショック。
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by taka-sare | 2009-08-01 01:25 | 雑感 | Comments(2)

[土曜のウチの日]

午前中に所用を済ませた後は、思いつくまま行動。

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家人の希望により、某蕎麦屋で「冷やし湯葉蕎麦2009」を食す。
試作品を含め、これまで色々と食べてきましたが...これ、かなり旨いっす。

・言うまでもないが揚げ湯葉が旨い
・湯葉と梅の相性はやはり素敵
・揚げ湯葉のクリスピーな食感がアクセントになっている
・揚げの風味が全体の風味に奥深さを与えている
・大葉と茗荷の存在はおまけではなく生きている
・色々な要素が盛りだくさん(一見混沌とした環境)なのに旨くバランスがとれている

ファーストインプレッションはこんなところでしょうか。揚げ湯葉が入った事で、グッとまとまりが生まれましたね。特筆すべきは、蕎麦が最後までダレないってところ。この2009版は、ある意味完成系と言ってもいいかもしれません。
ただし。呑めない時は頼むべからず。さもないと...旨さの他、かなりの苦痛を味わうことになります。見ての通り、色々な酒を呑むことを想定しているとしか思えない構成なので(この店、そんなのばっかり)。大体なんなのさ、この湯葉の多さは!(笑)。ちなみに、私は完全にモダエリスタと化していました。そう、呑めなかったのです。いやはや。


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その後、ふらりコチラへドライブ〜。すると目的地直前で。。。土日が提灯ナントカ祭りとのことで(エエカゲン)、蔵造りの通りは完全通行止めになっておりました(コインパーキングはそのエリア内にある)。そいつは知らんかった〜。いつも使う市役所駐車場も混んでいるようだったので、ならばと秘密の場所へスルスルリ〜。車を停め、蔵造りへと歩を進める。祭りに加え、連ドラ「つばさ」の舞台になっているので、かなりの混雑を覚悟しましたが...予想に反し蔵造りの通りは普段通り。


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普段は車の往来が激しいこの通り。ゆえに、こんなカットはなかなか撮れません。で一枚パチリ。目的の、キムチ、ベーグル、珈琲豆を入手すると逃げるようにこの地を後に。だってメチャクチャ暑い中、目の前の店でコエドビール(生?)が売られているんだもの。


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写真はカボチャベーグル。他2種購入。ベーグル先生のモノとの違いを確認。


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祭りと言えば一週間ちょい前の話になりますが、遂に我が住みし町の祭りに行きました。

え?遂に?

はい、実はこの地に越してきて9年になるのですが、何故かいつも出張が入ってしまい、これまで一度も行った事が無かったんです。なので、何だかとっても新鮮で。つい予定より多くビールを呑んでしまいました(言い訳)。ていうか。この辺り自体、駅の反対側にあることもあってか、じっくり歩いた事は一度もありませんでした。

wikipedeiaによると、そこそこの荷物を抱えて江戸・日本橋を出立した旅人が、およそ1日歩き通して日暮れどきを迎え、宿を求めるのがこの辺りだったのだとか。それもあってか、中山道六十九次の中で栄えていた宿場町と言われていたそうですが...今や当時の活気は見る影も無く。全国各地でよく目にする寂れた商店街と化しています。もう少し歴史を生かした町づくりにすればなぁと思いますが...住人の出入りが激しい現状では、地域愛が生まれにくいから難しいだろうなぁ。

そんな事を思いながら飲んだせいでしょうか。
この日飲んだビールは、何だかちょっと苦く感じられました・・・(!?)
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by taka-sare | 2009-07-26 16:36 | 雑感 | Comments(4)

[信憑性のNASA]

先日、妻が「電磁場吸収サボテン」なるものを貰ってきました。
それに添付されていた説明書きは以下の通り。

・電磁場を吸収する性質があるので、パソコンやテレビの前などに置いておくと、目の疲れや頭痛の軽減に効果があると言われています。
・NASAの植物研究で、一番電磁場を吸収する事が分かりました。
・実際にNYの証券取引所でサボテンを置いて実験したところ、「電磁場の数値が正常に戻った!」という、すごいサボテンなのです。その上、プラスイオンを吸収して、マイナスイオンとして吐き出す特技まで持っています。


まぁ、こういうものにアレコレ突っ込む事は野暮だと分かっています。
でも...。やっぱり何か言いたくて仕方が無い!(笑)
なので、思う所のちょっとだけでいいので言わせて頂戴ませませ。

さて、私は一応高校以来ずっと理系畑にいます。なので、立証されていないからと完全否定することも、逆に、権威が言うからと手放しで受け入れる事も致しません。そのどちらかに偏る事ほどナンセンスなことは無いですからね。それを踏まえ、あえて言わせてもらうなら...いやー、なんとまぁ胡(ごーにょ、ごにょごにょ、男の子〜♪)臭い代物なのかしら〜(笑)。

先ず、一つ目の説明。
ま、これはスルーでいいでしょう。「あると言われています(=何の保証もありません)」と書いてありますから。

次に、二つ目。
水戸黄門の印籠かと思いたくなるほどの「NASA」という言葉の持つ力よ。まぁ実際に凄い機関なのかもしれませんが...「N・A・S・A、ナサ〜。公表してねぇ〜♪」なんてことは?(ま、面倒なので調べませんが)

最後に三つ目。
ここの説明が面白いです。NASAを出してきた時点で眉に唾したくなるところですが、それに飽き足らずNY証券取引所まで出してきました。ま、本当かもしれないので、とりあえずここまでは受け止めておくとしましょう。しかし...そのあと更に「すごいサボテンなのです」と非常に抽象的な表現で畳み掛けています。これはその手のものによくある手法なので、この文言のおかげで凄く安っぽく感じちゃうんですよねぇ。さらに流行のイオン話で〆るから尚更。だって、マイナスイオンの効用なんて全く立証されていないんだから。それを説得の手段にしているところが、いやはやなんとも。

ま、なんにせよ「電磁場」って書いてあるのがミソです。何故なら光も電磁場の一つだから。故に、サボテンが電磁場を吸収すると書いても何ら嘘は言っていないことになるんですよね。

とりあえず私の結論は...

「サボテンに多くの事を求めるべからず!」


e0011761_11463195.jpgサボテンに罪無し。
健やかに育っている。その事実だけで私は十分。

あぁ「ちょっと」と言いながらあれこれ書いてしまったなぁ。結局何が言いたかったのかといいますと...「身体に良いと謳うこの手のものを、抵抗無く受け入れるのはどうかしら?」ってことだったかな?(いい加減)。ま、サボテンだけにトゲのあるお話、ということで(実ははこれが言いたかっただけ?)。まぁ、目くじらを立てず一つのジョークと思って頂ければ幸いです。あ、でも...もしかしたら全て本当なのかもしれないので、真偽の程は皆さまそれぞれで判断して下さいませ。

・・・

なんだかワケの分からない話になってしまったので、口直しのネタをば。

e0011761_215416.jpg[Vagnu Conte&オリーブ]
オリーブを齧りながらヴァーニュコンテを食べたらメチャ旨かった。と今更ながら気付いたという話。お酒は日置桜の復刻ラベル(H19)を。開けたばかりなのでまだお眠り状態。そこでちょっと高めのアチチにしたら予想外にいい感じに。チーズとの相性とは別にスイスイ飲めて危ない危ない。しかしまぁ、こりゃちょっと安過ぎなのでは?といらぬ心配。
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by taka-sare | 2009-07-02 23:59 | 雑感 | Comments(4)

[申し遅れましたが・・・]

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日本一と言う言葉の響きがいいのは分かる。
でも、あまりにも抽象的かつ安直な言葉ではなかろうか。

よく「一番旨い」とか「一番売れている」等と言った類いの言葉を目にしますが、私はその煽りにあまり魅力を感じません(というか興味がない)。心がときめかないとでもいいましょうか。比較するのはいい。でも順位づけはいらない。まぁ別にあってもいいけれど。素晴らしい山は皆素晴らしい。心に響くのは相対評価ではなく絶対評価なのです。好みは別として。

そんなわけで、この雑誌の表紙を見て「他に代え難き店大集合!」とか「とにかく一度は行ってもらいたい店大集合!」とか「他の人はどうか知らないが私にとっては絶対に外せない店大集合!」とか「そんなに絶品とは思わないんだけど何故か私の心をとらえて止まない店大集合!」とか、その店への愛が感じられる(多分に溢れている)タイトルの方が良いなぁと思った次第です(ナンノコッチャ)。

・・・

じゃあどうしてこの雑誌を買ったの?
それはですね。実は今号に私の記事が載っているからなのであります。

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それがこれ(参照:96頁から5ページ)。








・・・冗談です。

すみません。8日遅れです。

いやぁ、拙ブログを読んで下さっている方は分かるかと思いますが...ネタがかぶり過ぎなんでつい。でも本当に思わず一瞬「あれ?」と思っちゃいましたよ(妻も読んでニヤリとしていた)。ちなみに、記事に訂正箇所が一つあります。宇ち多”では誰もが酒を5杯飲めるわけではありません。基本は3杯までです。

それはさておき、これで立石も完全に全国区。てことは、暫く仲見世に人が溢れるような事になるのでしょうかね。もしそうなったなら、日本人に足りないと言われる真のホスピタリティーを、あの二大叱られ場で叩き込んでもらいたいものです。ま、その前に門前払いを喰らうかもしれませんが...(笑)
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by taka-sare | 2009-04-09 13:31 | 雑感 | Comments(4)

[怪我に光明]

桜の花が咲く前に腰痛話に花?が咲く今日この頃。皆様、如何お過ごしでしょうか?

さて、腰が痛いのは相も変わらずなのですが...腰に張っていたバネの本数が減った、もしくは緩くなってきたと言いましょうか。一昨日辺りから、回復の兆しが現れてきました。
とりあえず、世の卒業シーズンに合わせてか、私もアシモから卒業のようです(但し、長時間同じ格好で座らなければ、の話ですが)。一時の歩けなかった事を思うと、大いなる進歩。行動範囲がグッと広がったのが何より嬉しい。

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今現在の心象風景。


この調子で足繁く整体に通えば、予想よりも早く、日常生活に支障のない程度まで状態を戻せそうです。ということで、今日もいつもの接骨院に行く事にしたのですが...

夕方。車に乗り込みいざ行かんとエンジンをかけると・・・あれ?
何度かキーをまわすも一向にかかる気配がない。あちゃー、もしかしてガス欠!?(人生初)
近頃構っていなかったとはいえ、考えられないミスです。やれやれ何やってんだか(結局この日は整体出来ず)。

車が無いと接骨院に行けないので、明日にはなんとかせんとなぁ。とほほ。折角の機会だから、これまた人生初となるJAFを呼んでみようかなぁ。生活圏に呼ぶのは恥ずかしいけど(ちょっと楽しみかも?)。
しかしまぁ、人間に次いで車までガス欠とはね...いやはや。
何だか全体的にメンテナンスが行き届いていないなぁ、自分。猛省。
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by taka-sare | 2009-03-17 23:59 | 雑感 | Comments(4)