カテゴリ:雑感( 107 )

バルス祭り

先日は恒例のバルス祭りだったそうで。

そうで、というのは、後で知ったから。
ほら、ウチ、テレビ無いので。

そんな、巷が「シャルルよ、もっと低く飛びな」の台詞に痺れている最中、何をしていたかというと。

下妻物語を観ていました(笑)

妻が急に見始めたこの映画を、それとなく横から覗いていたら。気が付けば最後まで…(^_^;)

でもまぁ、あれですな。
意外と類似点が多かったような。
ある意味?最後は2人でバルスだし??

大きな違いはと言えば、ボーイズミーツガールに対しガールミーツガールという所くらい(ホントか?)

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ほら、オマージュがいっぱい!(笑)

以下、おまけ。

【ラピュタクライマックスシーンの会話(下妻バージョン)】

シータ
「いじめとったらほんまいてまうぞこら!」

「出来ればロココ時代のおフランスに生まれたかった…」

「ラピュタ王国がどうしたって?ラピュタが世界統一すれっておめえに勅令下したって?どこのラピュタか知れねえが本物がおまえにそんな命令下すはずがねえよ!あたいはラピュタ王国の実の姫さ!いいかよく聞きな。なんでラピュタが忽然と姿をくらましたのか(中略)」

「あんたラピュタ王国の姫敵に回す勇気あんのか?金輪際私の大切なダチに手を出さないと誓えんなら世界の一つや二つあんたにやったって構わないんだよ!」

「バルス!」

パズー
「姉さん、どうぞ(タイガーモス号のタコに誘う)」
「今回はあたいらの勝ちってぇ事で」

で、ラピュタから去る…

… なんか成立しちゃった(笑)





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by taka-sare | 2017-09-30 11:40 | 雑感 | Comments(0)

視界良好


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昨年、老眼の兆候が現れた(正確には自覚した)。

ま、いっか!と暫くはスルーをしていたのだけれども、
超遠距離から超近距離まで目を使う仕事柄、そうも言ってられなくなり。近所の眼鏡屋に駆け込み、遠近両用の眼鏡を作ったのでした。

遠近両用って、あの上下でレンズの違いがわかるやつでしょ〜〜?と敬遠していたけれど、さにあらず。最近のヤツは言われなきゃ…ていうか、言われても分からない作りなんですねぇ。

遠近両用眼鏡の効果を最初に感じたのは、デジ一で写真を撮った時かな。撮影後、液晶で画像を確認する度、いちいち眼鏡をずらしていた、あのメンドーな行為が必要無くなった時には、ちょっと感動したもんです。同時に、もっと早く導入するべきだったなぁと。


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ところが。

今年に入り、再びハッキリ物が見えずらくなる。

視力が下がったか、それとも老眼が進んだか。いや、でも…と考えてみると、なんて事は無い。パッドの部分が広がり眼鏡のポジションが下がり気味になっていたのが原因でした…(^_^;)

という事で、近所の眼鏡屋へGO!
事情を話すと、店員は静かに微笑み調整に。で、調整後の眼鏡をかけてみると…うぉっ、こりゃ別の眼鏡みたいだ!

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イメージとしては、さっきの写真がこんな感じに。いやほんと!

初めて使ったから直ぐに考えが至らなかったけど、確かに2種類のレンズが使われているからねー。遠近両用はレンズ位置のズレが、ここまで見え方に影響するんだなぁと、あらため。今度からは、見えにくくなったら直ぐに調整してもらいに行こうっと。


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by taka-sare | 2017-03-18 12:45 | 雑感 | Comments(0)

休眠中?

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ご無沙汰しております。

春眠暁を覚えず…
いや、春夏秋冬暁を覚えず?(^^;;

ネタはあるのですが、忙しさにかまけてSNSどまりとなっています。

ボチボチ更新を再開していければと思っていますが…さて。

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by taka-sare | 2015-04-29 22:01 | 雑感 | Comments(0)

優れたデザインとは

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セブンイレブンのコーヒーマシン。

全国各地、多くの店で写真のような説明書きが貼ってある。まぁ確かに分かりにくいよね(左にR、右にLというのもなかなかシャレがきいております)。
シャレオツなデザインにしたのはいいけれど、実用性を甘くみたといったところか。

そう簡単に交換ってわけにはいかないだろうから、本社が各店に共通のシール等でも送れば良さそうなもんだけど、本社は対応していない
らしく。各店舗が独自のアイデアで対応せざるを得なくなっている。ゆえに、店によって対処はバラバラ。ま、結果的に店の個性が出ていて、それはそれで面白いんだけどね。

コンビニは高齢者が使いやすいように(特に地方は)力を入れていくといったような事を言っているけれど、こういうのを見ると、やっぱり若い人の方を向いているのかしらん?と思っちまいます。

・・・

と言った様なことを、昨日FBで書きました(ちょい補筆してます)。

その後「おそらく、有名なデザイナーにマシンデザインを依頼したのだろうな。で、出されたものに対してあまり疑問を持たず企画を通したと。じゃあ一体、誰がデザインしたんだろう」と、ふと思い立ちまして。早速調べてみたら…やはり、その御方は佐藤可士和氏でした(カップのデザインからそうじゃないかなぁと踏んでいた)。

佐藤氏や経営トップの面々は、サラリーマンや若者達が都会で利用するイメージだったのでしょうか。でも、今やコンビニは、高齢者のホットステーションにもなっているんですよねぇ(地方などは特に。なので、このマシンを見たときは「現状を把握していないのかなぁ」と思ったもんです。

そんなわけで今、セブンイレブン各店舗はお客のニーズに応えるべく、アーバンでクールでソリッドな(?)マシンを独自にカスタマイズして対処しています。店によっては「佐藤可士和のデザインやいずこに!?」というものも。いやホント、バリエーション豊かです。ちなみに、写真の例は、私が見た中では割と無難な部類であります。

優れたデザインとは何ぞや。今回の事例は、デザイン関係に進む若者やその道の方々に良き教材になる(もうなっている?)んじゃないかなぁ。と、素人ながら。

<追記>
ちょっとググったら、このようなサイトに出会しました。やはり同じ事を思っている人は沢山いるようで(笑)。コチラもどうぞ(各店舗色々やってまんなー)。


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by taka-sare | 2014-03-31 06:00 | 雑感 | Comments(0)

アプリの為に

私は未だにガラケーユーザーだ。

え?天の邪鬼なの?

うっ、そ、それは否めません。あ、でも、スマホを使わないのは、天の邪鬼以前に、単にガラケーにあまり不便を感じていないから。いやホント、自分の使う環境においては、まだガラケーの方がメリットが多いんです(でも、最近はちょっとスマホの方が便利かなーと思うようになってきた)。

しかし。。。今回はちょっと心が揺れてしまった。

原因は、友人周りが使い出した「Waterlogue」なるiPhoneアプリ。これ、撮影した写真を水彩画風に加工するんだけど、これが「たかがアプリ」と侮れ無いくらい良く出来ていてですね。写真を撮る人間の心をくすぐり、ゆさぶるんですよ。

だけど、これはiPhoneを持っていないと使えない。使えないと分かると余計使いたくなるのが人の性。松雪泰子も佐賀。そういや、iPodが世に生まれた時、これを使いたいが為に(それだけが理由じゃないよ、一応)窓から林檎に変えたという過去もあったっけ。じゃ、もうこれを機にガラケー卒業しちまうか!?

そんなわけで、iPhone導入に前のめりになったワタクシでしたが、寸前のところで踏みとどまりました。そうだ、アタシにはあの手鏡があったじゃないか!と思い出し。まぁスマホのように出先でバシバシ写真撮って直ぐにアップ、という便利さはないけれど、今はアプリを楽しむことが出来れば十分だからね。ということで、iPhone導入は見送り。iPad miniにアプリをダウンロードした次第です。

以下、こんな感じで遊んでみました、な、画像集です。よろしければ。



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記念すべき1作目はこれ。やっぱり酒なのか(苦笑)。



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色々な設定を試してみたけれど、総じて酒の瓶はいい感じに加工されますね。



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ビル・エバンスがこの世を去る前の演奏「 Bill Evans/Consecration 1」。最後の1曲の熱量が物凄い!ってCD評になってんじゃん(苦笑)。



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こちらはチェリビダッケ&フランス国立放送管の2枚組。CDの様な細かい文字情報が多いものは、高精細に加工した方がいい感じになる(様な気がする)。




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頂き物のよいとまけ。このくらいザックリしたデザイン(それも濃淡ハッキリ)のものは、加工に左右されず味が出るね。



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自家製牛すじカレー。ハッシュドビーフみたいな色に加工されてしまったけれど、実際はもっと黒っぽいです。米の輪郭とか、上手い事表現するなぁ。




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チャーハン作成ちう。中華鍋のような鉄物は愛称がよろしい模様。



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月兔印のドリップポット。実際はマッドなブラックなのだけど、反射の違いを上手い事ひろって良い味わいに。



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やりかたにも寄るけれど、なんてことのない背景がいい具合に加工されたりして楽しい。



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写真のままだとまぁ普通?なカットも、ちょっと面白い感じに。



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植物との愛称は抜群。まだ試していないけれど、風景写真もいいだろうな。



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基本、iPadは自宅に置いてあるので、アプリ用画像はおのずと自宅で撮影したものが多くなります(笑)。そんなわけで家の灯りをば。光のグラデーションにもいいなぁ。プラネタリウムみたいだ。



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〆は昨年末に行った東京ドーム(参照:コチラ)。加工したらこんな感じになりました。ゴッホの星月夜?な空。禍々しいまでの熱気がドームから放たれています。もしやこのアプリ、隠れざる真実を映し出すのでは!?(笑)

「あぁ、カットはいいんだけどピンボケだよ。。。」という写真や「んー、なんか平凡だなぁ。。。」な写真も、このアプリを通すと「あらまー、いいんじゃない?」な画像になる事が少なくありません。恐るべし「Waterlogue」。

そんな凄アプリに強いて注文をつけるなら。。。加工途中(このアプリ、線描した後、色をつける...と実際に絵を描くような行程を踏むのです)でストップする機能を付けて欲しい!ユーザーの皆さん、一度は途中で「あ、この状態が好き!」って思った事ありません?もしその機能が備わったら、もはや敵無しだと思うなぁ(個人的にはね)。




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by taka-sare | 2014-03-02 12:06 | 雑感 | Comments(0)

[トリは。。。]

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鳥グッズ、その弐。

某ショップにて、その精巧さに感心して連れ帰ったんだったけか。
鳥グッズはシジュウカラ…もとい、四十から、ってことで...!?




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こんな感じになったり。




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頭隠して尻隠さず、だったり。



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by taka-sare | 2014-02-11 07:00 | 雑感 | Comments(2)

[鳥の人だから?]

とある業界で「鳥屋」と呼ばれる人々がいる。詳細は割愛するが、私もその仲間にカテゴライズされている。

私の見てきた限りではあるが、多かれ少なかれ、その方々は鳥にまつわるグッズを所有している。え?私?はい、その手のものは一切持っていません。ということに、最近気付く(天の邪鬼だからか?)。

んー、いかにもってのはアレだけど、ちょっとくらいは持っていてもいいかな〜。と最近思うようになり(天の邪鬼も丸くなった?)。そんな折、たまたま鳥グッズに出会したので、良い機会だからと入手してみることに。




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それがコレ「Birdie」。






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その実態はレターオープナー。予想していたよりも切れ味がグー。形状も考えられていて使い勝手ヨシ!であります。






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by taka-sare | 2014-02-09 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[月兔をゲット]

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買ってしまった。。。これと同じもの(色違い)4つあるんだけど。。。



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[スリムポット(月兔印)]

妻がネットで見つけてしまったコレは、通称「ゲット」とも呼ばれる月兔印(つきうさぎじるし)のスリムポット。の、限定版。なんでも今年で90周年になるとかで、それを記念して、ということらしい。

知る人ぞ知る、私の珈琲人生は学生時代に始まるのですが、そのキッカケとなった友人が使っていたのが、このスリムポットでした。当時の私は、珈琲の事など全く分からなかったので、珈琲通の友人が使う物なら間違いはないだろうと、迷い無く購入したのでした。

いざ使って見ると、さすがは師匠の選んだ品。なるほど確かに使い易い。後に、山田耕民氏デザインということや、野田琺瑯製という事を知り、なるほど作りがいいわけだと納得したものです。

あれから約20年。この間、幾つかの種類の違うポットを使ってきましたが、思い入れとしてはこのポットに勝る物はありません。やっぱり、最初の道具ってのは、とてつもなく存在がデカイんですね〜。

そこで、この限定版です。

先にも書きましたが、我が家には4色のポットがありますからね。まぁ、単なる新色だったら手を出さなかったでしょう。しかーし、この90周年モデルは違った。野田琺瑯ならではの滑らかな肌質、柔らかな発色とは一線を画す、まさかのマッドな仕上げにしてきたのです。

琺瑯なのに鋳物のようなこの質感。心が疼く私。で、独り言のように「やるなー、月兔印」「思い入れのあるポットだから、ついポチしちゃいそうだなぁ〜」。すると、あれ?否定の言葉が無い。え?いいの?ということで、90周年を祝って、ついでに、自らのドリップ20周年を祝って、我が家に御出で願った次第であります。

最近、ちょっとドリップがテケトーな自分。
これを機に、初心を取り戻す所存です(ホントか?)。
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by taka-sare | 2013-09-27 00:00 | 雑感 | Comments(0)

[しょーゆーこと]

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先日、勉強の為にと5冊のノートを買いました。いや。。。



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ノート風に見える、こんな本を(おまけにピンバッチが入っていた)。


ちょっと前、偶々見たタモリ倶楽部で「食べ比べ同人誌大賞」というものがやっていまして。ま、番組はいつもの空気感で進行していたのですが、その内容は、なかなかどうして、どれも興味深いものばかりではないですか。で、酒を飲んでいた勢いもあってか、つい、コヤツらを注文してしまったと。他にも気になったヤツがあったのですが、醤油ラバーなので、とりあえずコレを、ね。

(実は買っただけで満足しちゃって、まだパラパラとしか目を通していません...苦笑)

同人誌のお約束なのか?、最初の数ページは「いわゆる」な女の子キャラの挿絵が入っていますが(笑)中身は至って真面目な作り。魚醤の項では、私の好きな「トトミー」や「さんま醤油」が掲載されていてちょっと嬉しくなったり。本そのものの作りも良く出来ていて、思わず「やるね〜」と言ってしまいました。


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こういう、細かいこだわりが随所に。
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by taka-sare | 2013-09-25 00:00 | 雑感 | Comments(2)

[宿題]

いつの頃だか思い出してごらん。

そう、あれは...春先だったか...

入手したのはいいけれど、手にする時間が全くなく。
気がつけば、もうお盆。

その存在すら忘れる頃、ようやく休みが取れたので、件の宿題に取りかかる事に。
いやー、ここまでの道のりはホント長かった。



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入手したのはコチラ。



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はからずも、夏休みの工作みたいになってしまった。


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ま、作るってほどのもんじゃないんだけど、完成したのは「USB DAC付ヘッドホンアンプ」。知る人ぞ知るアレです。

ヘッドホンよりも、メインはパソコンに入っている音楽を聴く用かな。自分の場合。
(で、作った所で、また仕事。試すのはもうちょい後になりそう...)
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by taka-sare | 2013-08-19 00:00 | 雑感 | Comments(0)