カテゴリ:飲む・食べる・呑む( 319 )

リッチなセイニュー

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牛乳は飲まない我が家ですが、先日、ひっさびさに飲みました。いや、正確には「牛乳」じゃなくて「生乳」なんだけどね。




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何で飲んだか。それは、コヤツに出会したから。


あ、コレ、知る人ぞ知る(って、当たり前なんだけど)ヤツなんですが、ご存知ですか? 簡単に説明すると、これは日本で唯一、法律上、生のままで飲むことが認められている生の乳です(詳しくはWEBで!)。

これが世に出てから一度は飲んでみたいな〜と思っていたのですが。なかなかその機会がなく今に至っていました。が、今回、近所で取り扱っている店に出会い。ときたら、試さないわけにはいかないよね。

ちなみに。

「生乳」は母牛から絞ったままの乳。
「牛乳」は生乳を集めて熱殺菌や加圧など加工を作ったもの。

つまり、これは、牛乳のようでさにあらず。別物ということになります。

・・・

で、違いはあるの?
はい、飲んでみれば一目瞭然です。

パスチャライズの牛乳より、さらにサラサラ。
良い乳ほどサラッとしていると言われますが、ナルホド、さもありなん!という食感でした。




食感はサラサラなれど、成分はリッチーなのが、生乳なのであります。



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by taka-sare | 2014-09-15 23:11 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

土産情報【東信地方編】

久しぶりにお土産紹介でも。

この2年、軽井沢周辺地域に足を運ぶ事が多かったのですが、この地でいざ土産を探すとなると、これがピンと来るものがなかなか無いんですよねぇ(で、大抵はヤッホーブルーイングのビールを買って帰ることに)。なので、最近は佐久地方など東信地方まで範囲を広げることにしています。

東信地方で。。。となれば、千曲屋さんの肉(ローストビーフ、ハンバーグ、羊肉等)は外す事は出来ませんよねぇ。これは間違いなく相手に喜ばれます。ていうか、私がお土産にもらいたいくらいだ!(笑)



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もしあればですが、千曲屋さんの牛スジもオススメ。例えば、牛スジカレーにしたら、一気に高級カレーに様変わりします。ちなみに。つい先日、こちらの牛スジを使ってカレーを作りましたが、腕が上がったのか?と勘違いする程の旨さでした。軽井沢から車で40〜50分くらいかかりますが、その価値ありです。




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他に、東信地方と言えば、忘れてはならないのがスーパー「ツルヤ」。ツルヤはオリジナルブランドが侮れないのですが、新たに「信州高原」地ビールなるものが販売されました(こちらを含め三種あり)。醸造はヤッホーブルーイング。まだこのオーガニックしか試していませんが、なかなかイイっす。値段がヤッホーのレギュラー商品より安いのもグー。発売されてまだ間もないので、これはかなりイケテルと思いますよ!




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こちらは同じくツルヤの商品「りんごバター」。TVの影響で一時期姿を消してしまいましたが、ようやくほとぼりが冷めたのか、最近また見かける様になりました。まぁオススメって程ではありませんが、興味のある方にはいいかも。今ならこの2種が手に入ります。

ちなみにこれは、つい最近買って帰ったもの。流行る前に買っていた私としては、味が変わっていないか確認したかったのです(右は初見)。で、先日、左の方を食べましたが、構成を変えたのかな。感想は「あれ?こんな感じだったっけ??」。さて、右側の方はどんなもんでしょ。

・・・

他には。。。季節が秋ならば、佐久穂町のプルーンもイイですね。7〜10月半ばの土日祝日なら、国道141号線沿いにある「高原のパン屋さん」駐車場で販売している「こうみゆうきちゃん倶楽部」の野菜も。こちらは野菜を好まない子も好きになるほど。いずれもオススメです。





懐かしのスージークアトロ。この世に音楽とお酒が無かったら・・・。うーん、考えただけでも気分がオチてしまうなぁ。ま、大関はアレだけど。

で、なんで、スージークアトロなの?

えーーっと。。。スージーQ(スジ食う)ってことで。。。(^^;)

 

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by taka-sare | 2014-09-03 18:40 | 飲む・食べる・呑む

桃太郎の地の土産、といったら

先日、久しぶりに倉敷方面へ足を運びました。

仕事が終わった後に、岡山、大阪、京都のどこかで一泊して、ぶらり旅でもしよう。そう考えていたのだけれど。。。残念な事に、仕事が発生してしまいそれはかなわず。ま、そんなもんだわな、とさっくり諦めて家路を急ぐ。

あ、折角だからね、お土産は買って帰りましょう。ってことで、駅で物色。

先ず、自分用にはこれまた久しぶりの独歩ビール。

妻からは、仕事先の仲間用にと、きびだんごでもと頼まれていたけれど、過去あらゆるきびだんごを買って帰ったのであまり気が進まず。そこで、他のものでも良いかい?と尋ねたらOKとのこと。ならばと、これまで一度も連れ帰らなかったコチラをチョイスしてみました。



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むらすずめ(橘香堂)


岡山菓子としては王道中の王道。それも群雀ときたら「鳥の人」は、一度は連れ帰らないとね。味は、茶道各流派10月のお菓子に指定されているだけあり、至って上品。奇をてらっていないのがいいです。手焼きのクレープ状の生地は乾燥にめっぽう敏感なので、包装をあけたら直ぐさま食べるが吉。

・・・

そして、今後もまた、あまり来る機会はないだろうと、思い切って一度食べてみたかったコチラを連れ帰る事に。



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桃太郎ぶどう(品種名:瀬戸ジャイアンツ)


岡山のぶどうと言ったら、先ず頭に思い浮かぶのは「マスカット・オブ・アレクサンドリア」でしょう。そこに切り込んできたのがこの「桃太郎ぶどう」と「シャインマスカット」であります。

この2種の特徴はなんと言っても「皮ごと食べられる」「種がない」という点。ぶどう嫌いの方の話を聞くと、味よりも「皮を剥くのが面倒くさいから」という理由が少なくありませんが、この新品種はこの部分を解消してしまったと。

まぁそうは言っても、美味しくなければ支持を受けないわけで。

これだけ出回っているということは、きっと味もいいんだろうな。と気になっていたのです。で、今回の岡山詣でとなれば、そりゃー試さずにはいられないでしょう。でも。。。さすがに2種とも連れ帰る事は出来ませんでした。値段にビビった?うん、確かにそれもちょっとある(苦笑)。けれど、それ以前に単純に荷物が多&重過ぎてね。一箱が限界だったんです。どうせなら食べ比べしたかったなー。

あ、それで、食べた感想ですが...なるほどこれは面白いですね。先ず大粒のぶどうを丸ごと食べるという行為が新鮮。で、次に食感。皮が薄いが故に生まれる心地よい歯ごたえ。これは得も言われません。そう、例えるなら...いい具合に焼けたソーセージを齧った時の「パリッ」「カシュッ」というあの快感。食感というものは、美味しさを形成する大事な要素だということを再認識させられます。

で、肝心の風味はというと、これが爽やかで品良し。もっと甘味が強ければ、一粒においては印象の強い美味しさを覚えるんだろうけれど、それだと自分は二〜三粒でご馳走様となってしまいます。しかし、これは皮付近の微かな酸、渋みが、風味全体のバランスを保っているからか一向に食べ飽きません。なるほどこれはクセになるかも。

ちなみに、もう一方の雄、シャインマスカットはもっと甘いらしいので、甘さ重視の方はそちらの方がいいのかもしれません。個人的な見解では、子供ウケするのはシャインマスカット、大人ウケするのは桃太郎ぶどう。そんな気がしますが...さて。

この桃太郎ぶどう。旬は秋なのでもう一度食べて早生のものと比べてみたいところですが。さて、それはいつになることやら。。。


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by taka-sare | 2014-08-11 00:04 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

しあわせについて

覚えてますか、覚えてますか、あなた今。

あのスペシャリテ を。

何よりそれが、何より一番気がかり。。。

・・・

肉のドーム球場と言われた(私がそう呼んでいるだけ?)千曲屋さんのローストビーフ丼。実はもうメニューにはありません。そう、文字通り幻のメニューとなってしまったんです。。。(涙)

私は1度食べたことがありますが、妻はまだ知らぬまま。その美味しさを知っているからこそツライ私と、知らないが故に思いを馳せてしまう妻。となると、思う事はただ一つ。


「じゃー、自分で作るか!」


なんたるシンプルな発想!(笑)
ということで、千曲屋さんのローストビーフを入手して、やってしまいましたよ。




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それがこれ。折角なのでローストビーフを惜しげも無く使用。おかげで素敵なパオが出来上がりました。ガーリックチップ、ワサビ、しょうゆで頂きましたが、これがもう、もう、もぉ〜〜〜っ!!千曲屋さんが「この牛は特別ですから!」と力を入れて説明していただけあり、旨味が尋常ではありません。それがお米の熱で活性化されるもんだから。。。うーん、これ以上説明するのはムリだ。

こういうのはガツガツ食べてなんぼですからね。あっという間に完食。

・・・

みんなみんなしあわせに なれたらいいのに。。。(by まさし)


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MEAT IT !!

マイケルもこう言ってます。皆さんも是非お試しあれ!!


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by taka-sare | 2014-07-07 08:20 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)

フルスロットル

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珈琲モノは一度は試さなきゃね、ってことで、飲んでみました。。。


疲れてもいたので、景気づけにとちょっとは期待したのですが。
なんだかなんだか、な、風味で。
かえって気分が(以下略)

・・・

「そいつは低気圧の中心だよ。風に船を立てな、引きずり込まれるよ!」
「マーマァ、舵がきかねぇ」
「いつものクソ力はどうしたんだい!?」
「ドーラー、エンジンが燃えちゃうよぉ」
「泣き言は聞きたくないねぇ」

・・・

そんなわけで!?体が悲鳴を上げつつある今日この頃ではありますが、この雲の向こうにラピュタがあるやもしれないので、低気圧に引き込まれないよう、このままフルスロットルで突き進んでいこうと思います(なんのこっちゃ)。



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by taka-sare | 2014-06-21 05:54 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

【予告編】明日はコヤツが主役です

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林の中で潜むコヤツの正体や如何に!?




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by taka-sare | 2014-05-24 23:52 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

お疲れさま会 その2

およそ一ヶ月前、とあるミッションが無事コンプリートと相成りました。

自分で言うのもなんだけど、妻と共に、なかなかいい仕事っぷりだったと思う。少なくとも、そう言えるくらい頑張ったのは間違いない。

そんなわけで先日(と言っても、ちょっと前のことになるけれど)、お疲れさま会を企画することにしました。そこで妻に何が食べたい?と聞くと、妻はちょっと考えた後「んー、イタリアンもいいなぁ」。ほぉ、ときたら、やっぱ彼処かねー(ん?このくだり…デジャブ?)。

ということで、イタリアンに決定!したのですが。。。
その時ふと、私の頭の中に、あの聞覚えるのある曲が流れました。

にっ くっ くいっね〜〜〜♫

じゃなくて、こっち。





そうだ、肉を食いに行こう。

この前は内蔵だった。ときたら今度は正肉なんてどう?
そんな私のプレゼンに妻も同意。

ということで、某日、我が家は東京の東の方を目指したのでした(またか!)。

・・・

狙ったわけでなくお店に一番乗りした我が家。疲れを癒やす為、幾つもの川を越えやってきてますからね。他とはやる気が違います!って、君たち、本当に疲れてるのかい?(苦笑)

以降、前回に続き、とりわけ沁みたものをピックアップ。
あ、思いっきり手抜きじゃね?と思ったそこのあなた!
はい、そうとも言います(笑)




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ハチノス〜


得も言われぬ心地よき食感。鮮度抜群、処理抜群。味付けも良し。先頭バッターにピッタリです。





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レバー


あー綺麗だ。いいお酒が飲めるぞ。お肉を見ると、大体こんな事を思うんですよ。。。鮮烈な甘味がこれでもかと私を急襲。強烈なレバーブローで失神しそうになるも試合はまだ序盤。何とか意識を保ち堪える。





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シャトーブリアン


何度も戦いを挑む私に、対戦相手(店主)が渾身の一撃を繰り出す。一度も味わった事の無い攻撃にたじろぐ私。もしかすると、防戦一方となったのはこれが初めてかもしれない。果たして、最終ラウンドまで立っている事は出来るのか!?

ちなみにこのシャトーブリアン。焼けるまで20分を要します。こんなの焼肉屋では前代未聞である。曰く、その手間をかけなければ、決して秘密の花園には到達出来ないとのこと。さらに、その間、管理を怠ると一瞬にして花園は消えてしまうと。理解ある客にしか出せない、諸刃のフィニッシュブロー。恐るべし。


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プレミアムハラミ


20分の闘いに耐えられるよう、その間にエネチャージ。しかしこれ、チャージどころの騒ぎじゃなく。旨味オーバーフロー。プレミアムの名に偽り無し。シャルル・ド・モンゼツキュー。




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先程の写真の位置は内側過ぎでした。正しくは、この写真の通り土俵際。表面を焦がさぬよう、焼き面を変えながらゆっくりとゆっくりと。。。で、20分。ついにその瞬間は訪れました。

逸る思いを抑えつつ、一口頬張ると。。。

ヒートと言ったらテック。
ドラマと言ったら月9。
端午と言ったら節句。

で、ブリアンと言ったら…絶句。

熟成香、品高き風味、そして、途切れる事の無い凝縮された旨味。
この一切れでフィニッシュで構わない。
(実際、これ以上、旨味を重ねる事は出来なかった)
そう思わされる、逸品中の逸品でした。

ブリアン〜ブリアン〜
ブリアン won't you stay for me.

・・・

焼く事に集中し過ぎて写真に納められなかった極上のタン三種盛りも、過去最高と思われる程素晴らしき香味でした。いやー、しかし困ったぞー。私はもう、旨し肉が無い国には住めなくなりそうだ。


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by taka-sare | 2014-05-04 22:47 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

年度納め

ついちょっと前の話だけど、まぁいっか。と思いつつ、いつの事だったか調べたら。。。えーっ!?これって、もうヒトツキも前の話なの!?いやはや光陰矢の如しですなぁ。ま、折角なので、このまま書いてしまうとしよう。

・・・

そう、あれは年度が変わる頃だったでしょうか。2013お疲れさま会をやろうと思い立ち、妻に何が食べたい?と聞いたのでした。すると、妻はほんのちょっと考えた後「んー、やっぱりホルモンかなぁ」と一言。そうね、疲れを癒すなら内蔵からだよね。それに、最近食べてなかったし。じゃあ何処で食べる?と聞くと、今度は「そりゃーもう、あそこでしょー」と即答。

はい、承知しました、ってことで某日、我が家は東京の東の方を目指したのでした。



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まずは、こちらの通りから。七・五・三の数字が一体化したこのオブジェ?が目印の「753通り」。この名の由来は、旧日暮里町の3丁目、5丁目、7丁目に通じていたから、ということらしい。



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こちらで桜を愛でた後、いざ本丸へ。

・・・

もう何度もアップしているので、今回は、とりわけ沁みたものをピックアップ。



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小袋刺し。「コレを知ったら他のは食べられないなぁ」とは妻の決まり文句ですが、確かに!なクオリティー。サラダよりもサラダです。




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面脂。やっぱ旨いですなぁ。青唐辛子&酢のタレに付けて食べ進めて行くと、このタレに旨味が蓄積されて、これ自体もまた旨々になっていくのであります。



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好物のギアラ(赤センマイ)。もう何度も食べていますが、この日のものは1、2を争う素晴らしさ!絶品!噛むごとに震え唸りました。




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シメのモンク。「毎日食べてもいい」とは私の決まり文句ですが、やっぱり毎日食べてもいいね!これはもう外す事の出来無い一品(逸品)です。

この他、チレ刺し、ハツ、特上タン、熟成牛なども、かなーり打ち抜かれました。でも、この日の自分には、この4品がとりわけ沁み入ったかなぁ。いやー癒されたー、な、お疲れさま会でした。


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by taka-sare | 2014-05-03 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

三陸麺ロード・番外編

先の話の続き。

まるきさんでラーメンを食べ終わった後、何気なく席の横を見ると、そこには「NO RAMEN NO LIFE」と書かれたポスターがありました(壁際に座っていた)。見ると、震災時に応援したらしきラーメン屋の主人達が紹介されていました。

私でも知っている店が多々あったので「あ、ここは知っているなぁ」等と同伴した仕事仲間と話していると、一段落付いたらしき店の主人とそのお母さんらしき方が「震災の時は色々な方に助けて頂きました」と話をかけて下さいました。

それからしばし会話が続いたのですが、その中で「あ、その方は五福星さんです。ご存知ですか?」と。

「え!?五福星ですか?」「実は僕ら、今日の夕飯、まさに五福星さんで食べる予定なんですよ!」

実はこの後、南三陸でもう一仕事こなした後、仙台IC経由で神奈川へ行く事になっていまして(全て車移動)。時間もあまり無いので、夕飯は簡単済まそうと決めていました。

同行者が無類のラーメン好きで、かつ、東北周りのラーメン事情に詳しかったので、店のチョイスは任せていました。その同行者が選んでいた店がまさに「五福星」だったんです。なので思わず「え!?」と聞き直してしまったと。

その旨を伝えると、お店の方も「あらそうなんですか!」

聞けば、五福星の主人にはとてもお世話になったのだとか。話は尽きませんでしたが、お店のお邪魔になってはいけないと思い、キリがいい所で店を後にすることに。店を出る時、大女将から「五福星のご主人にお伝え下さい」とメッセージを言付かりました。どうぞよろしくお伝え下さいと深々と頭を下げられるその姿に、感謝の思いの深さを垣間見て、思わず胸がグッとなりました。



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生わかめラーメン@五福星

夜の部のオープン前に到着したので駐車場で待機していると、女将さんらしき方がメニューを持って近付いてきました。これ幸いと、気仙沼からきたこと、メッセージを言付かっている事などを伝える私。すると「えー!そう、元気でやってるのねー。よかったー。親方他、スタッフみんなに伝えてきますね!」と女将さん。

人から人へ、思いを無事届ける事が出来、なんだか嬉しくなる我々。しかし、よもやこんな事になろうとはね。人の縁って不思議なもんです。「同じ方向を見ている人達って、不思議と繋がるんですよね〜」と五福星の女将さん。ホント、そう思うことしばしば。思わず、ウンウンと深く頷いてしまいました。

オーダーは、かなりオススメという生わかめラーメンを。生わかめは気仙沼直送ですから!と言われたら、そりゃもうこれしかないですよね。直送生わかめは、さすがの歯ごたえと香りで存在感抜群。巷にあるわかめラーメンとは一線を画していました。

サイドメニューも頼み満足していると、メッセージのお礼です!と、お店自慢の餃子をサービスしてくれました。えー、ただラーメンを食べ歩いているだけですから。。。とちょっと恐縮してしまいましたが、まぁこれも何かの縁。今回は、ありがたくその気持ちを頂く事にしました。

店を出る時「あとで『まるき』に、みんながメッセージを伝えてくれたよ!とメールしておくから」と女将さん。で、添付するからと、店の前で写真を撮らたのでした。

腹はもちろん、心まで満たされたのは言うまでもありません。はからずも、麺ロードは素敵なフィナーレとなったのでした。


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こういうエコ箸もいいね。太麺にもマッチしていました。




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by taka-sare | 2014-03-29 12:03 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

三陸麺ロード

約2年続いた気仙沼訪問も、先日で一区切りとなりました。

都合上、昼食はいつもお弁当で済ますのですが、ならばと、今回は毎日地元のご飯屋(被災された後、再開されたお店)で食べることに。


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1日目:醤油ラーメン@うめねす

こちらは、撤去された第十八共徳丸があった場所からほど近くにある仮設商店街「復興マルシェ」にあるお店。訪問は今回で2度目となります。

ランチタイムは半ライスかミニチャーハンが付くと言うサービスぶり。糖質制限を初めたばかりの頃だったけれど、こんな時にそのルールを守るのは野暮ってもんです。てことで、もちろん頼みましたとも。ミニチャーハンを(単にチャーハン好きという噂も)。

スープは鶏&節ベース?であっさりかと思いきやコクもあり。サンマの香油を使っているからかな。日頃スープは極力残すようにしているのですが、寒風で冷えたこともあってか、つい飲み進めてしまいました。

ここのおやじさんの笑顔や接客がまたいいんですよね。気仙沼を再訪したら、この笑顔見たさに立ち寄ってしまうかもなぁ。



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2日目:味噌ラーメン@炎

こちらは、かつてドライブインを経営されていたらしく。震災後、店名を変えラーメン屋として再開したとのこと。

味噌は辛味の有無を選択出来るとのこと。店名が「炎(ほむら)」ってことは、きっと辛い方がオススメなんだろうなぁと読み「有」を選択。そして、かなり空腹だったので大盛りに。

出てきたラーメンは麺てんこ盛り。さすがは漁師町といったところか。周りを見るとスタンダードで十分だった模様。スープは見た目に反し濃度はサラッ。ならばと勢い良くすすると、これがなかなかに辛っ!(実は辛いのは好きだがあまり得意ではない)。なので、腹が減っているのにも関わらず、なかなか進まないのなんのって。そうこうしている内に腹が膨らむこと膨らむこと。

おかげで、食べ終わった時には辛さと量で汗だく&ちょっとした疲労感。店の外に出たときは、海からの寒風が心地よいくらいでした(笑)




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3日目:59年中華そば@まるき

こちらはかつて魚市場前にあった、昭和30年創業の老舗食堂だったとのこと。現在はラーメン屋として再開されています。先日ちょこっと紹介した、アンカー珈琲さんからほど近い場所にあります。

実はこの日、違う店に行く予定でした。でも、色々な偶然が重なり、結果このお店を選ぶことに。これが大正解でした。

仕事がとても丁寧だなと感じさせる味わい。同行者の異なるスープも然り。個人的に非常にお気に入りとなりました(他のメニューも是非食べてみたい!)。この日が滞在最終日なのが残念でなりませんでしたが、また来ればいいのさ。気になるメニューは、その日までのお楽しみということで。



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by taka-sare | 2014-03-28 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)