カテゴリ:飲む・食べる・呑む( 319 )

三国同盟

三国同盟と言ってパッと思いつくのは、日独伊。
では、パン界の三国同盟といえば?

はい、答えはコチラ。

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英仏伊三国同盟パン(笑)

・・・

青森県民のソウルフードの一つが、イギリストースト。
そのイギリストーストに、こんな仲間がある事を今更ながらに知りました。。。

相変わらず、トーストはされていません(笑)


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by taka-sare | 2017-12-02 20:30 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

市販のタレにアキタら

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久し振りに、豚肉で生姜焼きを作る。

今夜のタレは手製ではなく。
シーバータ 焼肉の ターレっ!

で。

ちなみに。

野菜野菜肉肉野菜野菜。

と、子供の頃に習ったので、もやし、カイワレ、豚肉、豚肉、もやし、カイワレ、と食べました(笑)

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by taka-sare | 2017-11-26 14:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

9/2 肉会議

先日、我が家を襲った「肉食未遂事件@小海」。

その時に受けた心の傷は思いのほか深かったらしく(妻がね)。後日、いきなり「ステーキを食べに行こうよ!(地元に出来た店を偵察に行こうよ)」と言いだしたり。

心配になった私は、少しでも心の傷が癒されればと、件の店へ連れて行きました。

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しかし。

妻の心は少しも満たされる事はなく。かえって旨肉への思いを強くしてしまった模様。

これは重症化する前に手を打たねば。

という事で。

打ちました。

・・・

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先ずは、珈琲を飲んで気持ちを落ち着かせる。


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その一時間後「第?回 肉会議」スタート。

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春菊のサラダ。

肉会議の大事なアイテムです。

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マル秘肉。

何がマル秘か。それは…マル秘と名付けられているので…(笑)

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馬刺し〜。

傷、炎症には馬の肉が良いと言いますからね。
きっと心の傷にも。。。(笑)


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ポテサラ〜。
ブヒー。沖縄の豚、やっぱり旨し!

金八先生曰く「人って文字はですねぇ。肉と肉が支えあって出来ているんです」。

ベーコンに埋もれているポテト君(笑)
縁の下の力持ちですな。
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和牛ハツのたたき〜。

噛めば、ハッとしてギュー。

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牛ヒレ(山形産)。

添えられている生粒胡椒を先に噛みつつ、ヒレ肉を口内に放り込めば。。。もぉ〜旨味がギュウっと。。。アフターに来る胡椒の香りがまた、タマランチ元会長。

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エゾ鹿と生ラムの共演。

左に添えられた白トリュフを使ったカプセルと生粒胡椒。それと共に鹿肉を頬張ると。。。うーん。この味、シカと心に刻みこみました。一方のラムちゃんは、ただ若いだけではない感じで。旨味が濃いだっちゃ。添えられたパクチーペーストがまたね。

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ビール、ハイボールと継投し、喉が十分潤ったところで、赤き血に赤き液体を重ねる事に。

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腹の立たない命令口調ってのも、あるものなんですね(笑)


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目くるめく赤き肉の数々に、我が胸に刻まれし文字が浮かび上がる。

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バックストレートは、馬ヒレ肉で駆け抜ける。

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ちょっと前がかりになっていたのか。手綱を引くかの如く、店長よりガリ(自家製ジンジャーエールで使った生姜を利用して作ったとの事)の差し入れが。これがいい箸休めになり(笑)

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落ち着きを取り戻し視野が広がったからか。ここに来て、春菊のサラダ以来の野菜をオーダー(笑)。これがまた旨くてね。四分割されている事により、各部位の旨みや食感が楽しめるのがまた良かった。

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仕切り直しの後、ラストスパート。

味覚がクリーンになったお陰で、うちもも(黒毛和牛)の凝縮した旨味が存分に楽しめます。

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やはりホルモンは食べておきたいという声に応え、最後に塩ホルモン四種を。ギアラ、良い具合。

私は最後にジンで〆。

・・・

店を後にした後、珈琲が飲みたいねとの声。それではと、目の前にあるずっと気になっていたシブい喫茶店にでも。。。と歩を進めるも。「美味しい肉の後に味の保証が無い珈琲は飲みたくないなぁ」と妻より。

自分が言うのならともかく、よもや妻からそのコメントが出てくるとは。うーん、英才教育の賜物という事なのか。いやはや(笑)。仕方がないので河岸を変え。基準の範囲内に入るであろうお店にて珈琲を飲んだのでした。本日の会議の反省会をしながら。

何はともあれ、これで妻の心の傷は癒されたはず。店員もそれを感じ取ったのでしょうか。ラテアートに妻の思いを表現してくれたのでした(違)

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by taka-sare | 2017-09-03 10:23 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

久しぶりにドームとご対面

今年のお盆は(も)山小屋のお手伝いをしに行きました。という話は、この前したっけ(その時の話はまた別の機会にでも?)。

帰りの日は、諏訪の花火大会に加え、帰省ラッシュのピーク。と言うことで。渋滞を避ける為、峠を越え、途中で風呂に入り、夕飯を食べてからと、時間を使った後、関越周りで帰る事に。

雨降る中、峠道を走りようやく温泉に到着。流石にそれなりに混んではいたものの、これなら想定内。よし入るか!と思った矢先、目の前を団体客がゾロゾロ。んー、こりゃ諦めた方が無難だなと判断。食事だけして帰途につく事にしました。

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いざ夕食!と向かった先は、妻リクエストのお店。ちなみにワタクシ、この夏3度目のご対面です(笑)

右手にある精肉屋にいた主人に挨拶をして、さぁ焼肉屋の方へ!と思った矢先。。。

店主「あ、予約されてましたっけ?」
我々「・・・???」

刹那、頭が真っ白になる我々。その後、恐る恐る聞くと「田舎なんで、お盆ウィークは予約無いと厳しいんですよ」なる回答が。その言葉を聞いた途端「えぇ〜〜!」と悲痛な叫び声を上げながら、膝から崩れ落ちる妻(これマジです)。どうやら、想像以上に楽しみにしていた模様。ちなみにワタクシも、この夏3回連続食べられていませんから、それなりにショックでしたが、妻の落胆ぶりには勝てず(笑)

なので、励まそうとすると

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「同情するなら肉をくれ!」と言われそうな勢い。

こら何とかせねばいかんぞ!と、目の前に陳列されていた妻好物の千曲屋ローストビーフ(塊)を手にする私。懐事情からロットが小さめの塊を選びかけるも「いや、相澤すずを納得させるにはこれでは弱いか?」と思い。隣にあった大きめの塊を(震えならが)手にしたのでした。いやはや。

んで後日。

その日の事を話しながら、ローストビーフを堪能。これで、良い思い出として記憶に残ることでしょう!?

ちなみに私。より良い思い出にすべく、以前お店で限定メニューとして存在していた、ローストビーフ丼にして喰ってやりましたよ。作ったのはこの時以来。今回は中身のご飯をシンプルにして。いやー、やっぱりうんま〜〜い!今度は、うますぎて、牛すぎて膝から崩れ落ちたのでした。

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by taka-sare | 2017-08-24 23:21 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

美味しい思い出は、忘れた頃にやってくる

毎年恒例の「年度末お疲れ様会 我が家編」の備忘録。

今年はバタバタしていて、結局、開催したのは4月半ば。
で、5月の今に書いていると(苦笑)

・・・

このお店を訪れるのは今回で2度目。
韓国料理屋では珍しい、オール無化調料理です。

オーガニック!無化調!と謳うのはいいけれど、肝心の味が。。。というお店は決して少なくありませんが、こちらはさに非ず。全てに品があって美味。無化調以前に、調味料に甘え過ぎていない滋味溢れる味付けに、素材愛や料理愛を感じます。複雑なんだけど透明感があるんだよなぁ。そこが好印象。


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牛すじ大根。

味付けの塩梅が素晴らしい。
お通しからいきなりレベル高し。

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ナムル。

優しいなぁ。

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サラダ。

見た目普通なサラダ。でもセロリの香りがアクセントになっていて、味覚が目覚める。ドレッシングは薄口醤油ベース。

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センマイ。

フレッシュ。
夏の扉を開けて、私をどこかに連れて行って。

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タレは2種。

塩ごま油と爽やかなタレ(柑橘ベース?)。
両者とも美味。

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食中酒はマッコリで。

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甘さ控えめで飽きがこない。
松の実入りなところも嬉しい。

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各部位が入るというメニューをオーダーすると、塩胡椒とタレ、どうされますか?と。こちらで肉を食べるのは初めてだったので、おまかでお願いする。すると「まずは塩胡椒から」と、こちらのお皿が提供されました。

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塩胡椒シリーズはカボス液がオススメですとのこと。そう言われたら、試さずにはいられないワタクシ(笑)なるほど、レモンだと強すぎるというかストレートすぎるのかな。

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次にタレシリーズ。

なるほど、これに限らずこちらのお店は、いたずらに甘さに頼らないんだな。提供するすべての料理が透明感に溢れています。


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つけダレはコチュジャンベース?
これもまた、複雑な味の構成なれど一切のくどさナシ。

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タンもと。厚切りか薄切りかを選べるのが面白い。焼きに自信がある方は厚切りでいきましょう。

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海鮮チヂミ。

焼き方、タレの美味しさ、個人的には全てがパーフェクト。

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最近、節制しているのでそろそろ腹の塩梅が。。。
ということで、シメはハイボールで。

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と思ったけれど、気になったので、お店こだわりスープを使った冷麺を追加オーダー。でも残念ながら牛スープ版は売り切れとのこと。んー、残念。お店の方から「よろしければ鳥スープ版は出来ますよ」と言われたので、これも良い機会だと思いそちらをオーダー。

透明感たっぷり。でも、これは冷麺スープではなくスープそのもので頂いた方が良いかなと。

・・・

全てにおいてクリーンな香味で上品。一切のもたれ感なし。なので、こってり系やキャッチーな味付けが好きという方には、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。自分は、この感じ好き。他ではなかなか味わえないので、また訪れると思います。

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帰宅前に、恒例の場所で。
この日は暑かったので、珍しくレーコーを。


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by taka-sare | 2017-05-05 13:26 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

広島東洋カープ、25年ぶりに優勝を決めた日



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9月10日。私は後楽園駅へ向かいました。
何をしに?



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そりゃー、この日に後楽園と言ったら。。。言わずもがなでしょう。



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そう、こちらの2周年を祝いにです(笑)



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天気が崩れるからか。この日はどうにも蒸し暑く。
まずはビールで喉を潤す。

もしかすると、町中に溢れる鯉に恋する方々の熱気も手伝っていたかもしれない。



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<前菜盛り合わせ>

赤エビのマリネ
インゲンと玉ねぎのサラダ
ウニのブルスケッタ
レモンのサラダ



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<ミニスープ>

乾燥そら豆のズッパ

安定安心の滋味。美味いなぁ。


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<町(白山)の巨匠>

巨匠自ら提供するは、2周年記念のプレゼントという
「イワシのパン粉焼き エオリア風」でございます(9/11まで)。

ちなみに、エオリアと聞くと、どうしても「風のエオリア」を思い出してしまう私がいます。。。



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この爽やかな香味は、シチリア屋ならでは!



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そりゃー、ワインが欲しくなるというものです。

前日、かなり遅くまで飲んだにも関わらず(^^;)



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<前菜:カポナータ(妻)>

シチリアと言えばのナスのカポナータ。
塩漬けケッパーやアーモンドなどが豊かで複層的な風味を構築。
なれど、風味は爽やか。美味いなぁ。

カポナータ好きの妻、かなり気に入っていました。

確かに。これは真似したいなー。



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<前菜:自家製サルシッチャとビエトラ(私)>

ビエトラは「フダンソウ」の事。
これを少量のトマトとクタクタになるまで蒸し煮するのだそう。

ホウレンソウの赤い部分やモロヘイヤのような野趣(大地の風味)が少々あり
サルシッチャと食べると、良いアクセントになります。



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<パスタ:イカスミのメッツィパッケリ(私)>

イカの切り身のように見えますが、これはパスタです。
イカスミのソースとチーズの塩梅が絶妙。
そしてこのパスタとの組み合わせがまた良くて。

これはたまりませんなぁ。

前の日に飲み過ぎていなかったら、間違いなくワインをお代わりしていましたよ。
くうっ。


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<パスタ:イワシとフィノキエットのブカティーニ(妻)>

イワシとフィノキエットの素敵な組み合わせ。
そして穴あきの太麺がまたね。

いやしかし、フィノキエットは偉大だ。


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普段、昼ごはんは少なくしているので、思いの外お腹がいっぱいに。
なので、ドルチェは頼まずエスプレッソで〆。



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飛べないただの豚にならぬよう。



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帰り際に、大下シェフが懇意にしている備前焼の作家さんである、木村肇さんがご来店。しばし、お話しする機会を頂き。さらに、無茶を言って記念撮影をもさせて頂く。お店にあった備前焼の作品を持って頂くのが本来なのでしょうが、おそらくそのカットは数多く撮られているだろうと思い。シチリア屋が縁で知り合った事が一目で分かる1枚を撮らせて頂いた次第です(ご協力、ありがとうございました・笑)。

ちなみに。

このパスタは先ほど出てきたブカティーニ。

なんと、こんなに長かったとは!

・・・


美味しく楽しい時間をありがとうございました。
今回もシチリア屋を堪能しました。

是非、例の願いを叶えてくださいませ。
密かに、かつ、本気で楽しみにしていますので!(笑)

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by taka-sare | 2016-09-11 17:45 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

Mokemon GO

モーケモンGOなるアプリをダウンロードし、早速やってみた。

林道を歩いていると…

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んっ? スマホの画面を通すと何かが見えるぞ!

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おぉっ!これは鮒鮨ではないですかぁっ!!
なんかいきなりレアキャラ出ちゃいました。

さて、このゲームはこの後、何をすればいいんだっけ?

バトル?交換?



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by taka-sare | 2016-07-22 12:04 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

GO-GO 焼き鳥会

今年は、年度初めからほぼ休みなく突っ走ったので、G.W.はがっつり長期でとりました。だからと言って、どこかへ行くことはなく。例年通り、地元でのんびりと。。。(^^;)

あ、何か美味しいものを食べに行こう会は実行しました。こちらも例年通り。

・・・

今回足を運んだのは、某焼き鳥屋さん。
ちなみに。この前日、友人から自宅焼き鳥BBQに誘われました。

んー、単なる偶然なのか。
それとも、何かをキャッチされていたのか。

というわけで、連続焼き鳥です(笑)
好きだから、全然オッケー。


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先ずは、コーヒーを飲んで食欲を増進させる。

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おまかせコースの最初は、山菜各種。


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ビール(小)で喉を潤した後は、こちらをば。
安心の一献。


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レバパテはふうわり柔らかな香味。


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おあげは、さりげなく酒泥棒だよね。


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巨大ホワイトアスパラ。
水分含有量がすごい。穂先の食感が心地よし。


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レバーブロー。
素材のみならず、塩と胡椒の使い方が秀逸。



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つくね。
以前博多で食べた鶏ソーセージを想起させる。
ワインを飲みたくなるが、この日は燗酒縛りでいきました。


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合間に挟まれる野菜がとても嬉しい。



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胸肉の磯辺巻き。
この大きさが大事だなと、齧ってみて。



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夏鳥がさえずり出した今日この頃。
人間もさえずるとしましょうか。


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皮パリ、肉ジュワ。
こちらも齧ってみて分かる、この形状の意味。
素晴らしい。


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下にキュウリとミョウガが。
爽やかで口内リフレッシュ。


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トマト爆弾。
火傷と旨味に気をつけろ。

写真を撮り忘れましたが、この辺りで日置桜のにごりにバトンタッチ。
 

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さり気なくスパイスが使われている。
いいなぁ。参考にします。


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マッシュルームも火傷に気をつけろ。


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メスは身がきめ細やか。



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最後の最後にハツモトがドン。
これでもかと旨味がじゅわじゅわり。
ここで、私の旨味タンクは満杯になり、同時に腹いっぱいに。
もう、食えねー。


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サラダがありがたい。
ドレッシングがおいしい。


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平和を願って、象徴を食す。
不覚にも、妻に少し手伝ってもらう。



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シメはこちらのメシで。
こちらは、妻にかなり手伝ってもらう。

いやー、ケッコーケッコーなお手前で。
満喫しましたー。


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この日、フランスの凄腕シェフやパリでご活躍というソムリエ、およびそのお仲間達がお越しになっていました。持ち込みのすんごいワインが気になって仕方がありませんでしたが、もちろん上品な僕は、物欲しそうな仕草は一切せずでしたよ。念のため。と思うのですが、本当のところは分かりません(笑)


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by taka-sare | 2016-05-07 21:32 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)

GW、とある小屋へ

ちょいと前に一眼レフカメラが故障し、次いでMacBook Proが故障し。そしてGWにRADIOが…ではなく、自分自身が壊れかけました。冬から出張続きだったので、疲れが出てきているのか。

混雑が苦手な我が家は、地元に引きこもるのがGWの習わし。なので、これ幸いと家でじっくり休息をとることにしました。

しかし、丸1日休息を取っても今ひとつ調子が上がらず。うーん、このままではニッチもサッチもルイアームストロング。ビビデバビデブーだ(すでに壊れてる?)。

そこで現状を打破すべく、近所の美味い蕎麦屋にて、蕎麦屋酒を楽しむ事に。しかし、さすがは人気店。常に満席状態で入る余地がありません。

ならば、思い切って霧ヶ峰にあるあの山小屋に行って、自然に癒してもらうとするか!しかし、さすがはGW。高速道路は絶望的な渋滞に見舞われており、諦めざるを得ませんでした。

じゃあどうする。
ん〜。こうなったら、未訪のあの小屋に行くか!

ということで前日に予約の電話をしてみると…
良かった、空いてた!

そんなわけで、行ってきました。
癒しの空間に。

以下、その時の夕飯の様子を早足でご紹介。


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先ずは、とりあえず喉を潤すべく山崎ハイボールをば。


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この小屋では店主渾身の精進料理が供されます。先ずは味付けもやしから。


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次いで、キムチ3種。


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センマイ刺し。


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ハツ刺し。



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焼肉用、薬味3種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し用、薬味2種。これだけで飲めてしまいます。


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馬刺し(内モモ肉)。滋味溢れ後から柔らかな甘みがジワジワと。


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プレモル泡黒にバトンタッチ。


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タケノコ。焼くと旨味が凝縮。旨し。


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目の前の網では様々な塊肉が。塊肉についてはお店の方が焼いてくれるスタイルです。これを眺めているだけで飲めてしまいます(笑)


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牛たん塊焼き。薬味の塩レモンがイイですねぇ。


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マッコリにバトンタッチ。


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目の前の網では延々と塊肉が焼かれていきます。クララと肉が立った時、人は感動を覚えます。ちなみにこれは団体客様用。要予約の品です。



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塊で焼いてもらう和牛赤身肉。藻塩をパラリとやって口に含めば…もー、旨味がぎゅー!


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箸休めにモツ煮など。お好みで特製タレをつけて。


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肝臓が疲れ気味だったので、レバーも。



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小屋番であるご主人をパチリ。手際、目配り、気配り、全てがハイレベル。それを穏やかに、さり気なく。忙しいのにお茶目にこの対応。お見事です。


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食べたことがないという妻の為に、イノシシを。身もそうだけど脂が良いのよねぇ。



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まだまだ試したいものは沢山ありましたが、今回はこの辺りで。ということで、あれば必ず頼むギアラで〆。



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リリーフは黒ッコリ。


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使われている七輪が三河七輪だったのが、個人的にはポイント高し!やっぱりいいなぁ、三河七輪。再び購入欲に火が付いてしまいました。



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小屋の看板。及び、最寄り駅。


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間も無く誕生日(29日)ということで?妻から29Tシャツ(携帯ストラップ付き)をプレゼントしてもらいました。今度足を運ぶ時は必着ということで(笑)

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by taka-sare | 2015-05-05 23:14 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)

シチリアのフードを味わいに

東京は白山にオープンしたイタリア料理店「シチリア屋」へ行ってきました。


こちらのオーナーシェフである大下さんは、我が母校(中学)の後輩。なので是非一度足を運んでみたかったのです。といっても、彼は4つ下で面識は全くないんですけどね〜(^^;)


彼が後輩だと知ったのは、以前Facebookにて友達申請をして頂いた際、添えられていたメッセージにその旨が書かれていたから。経緯を書くと長くなるのでこの場では割愛しますが、この縁は、我が家が公私に渡りお付き合いさせて頂いている、お二人が繋いだものでした。Facebookが無ければ、やってなければ、まず繋がらなかったであろう縁。いやー、SNSもやってみるものですね〜。


・・・


特に連絡はしていなかったのですが、予約をしていたからか、店に入り名前を告げると直ぐに分かって頂けました。軽く挨拶を済ませた後、誘われたカウンター席へ。店の中はブルーの壁。これがいい具合にハマっていて落ち着けます。色合いもさることながら、店内の光量、光源が上手くマッチングしているんだろうな。


土日のランチはコースが決まっていて、パスタは3種から選ぶスタイル。折角なので、妻と別のものを選びシェアする事にしました。おそらく、シチリア料理は初体験の私。否応無しに気分が盛り上がります。


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奥行きのあるカウンター。開放的な気分になり好印象。少人数なら是非!



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<前菜その1>ウニのブルスケッタ、ペペロナータ、レモンのサラダ、イワシのベッカフィーコ エオリア風。

どれも爽やかな香味で体に心地良い風が吹き抜ける思い。一口毎に食欲を刺激します。右側の「イワシのベッカフィーコ エオリア風」がキラーコンテンツ。中央のレモンのサラダは初めての香味!レモンとシナモンの組み合わせが刺激的で、体と脳が目覚めさられます。



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<前菜その2>乾燥空豆のズッパとレモンの葉に乗ったボルペット。

空豆は皮ごとクタクタに煮倒したもの。シェフ曰く、シチリア料理はとにかく丸ごと煮倒すんだそうな。これが滋味が溢れててイイ。ボルペット(いわゆる肉団子)との対比がまた。



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<パスタその1>マグロとフレッシュトマト、オリーブのショートパスタ

食感が気持ちのよいクリンクリンのショートパスタ。オリーブの香りが絶妙なアクセントに。何口食べても飽きないなー。



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<パスタその2>カリフラワーのブッコリ

芯まで煮倒したカリフラワーを丸ごと頂くパスタ。なんという優しい風味か。これはまたハマりますね。



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食後酒にどうですか?と案内を受けたのは、グラッパのフィノキエット漬け。好みは別れるかもしれませんが、私はコレ好きだなー。甘さと爽やかさが口内と脳内をリフレッシュ。そのおかげでか、この後、まだまだ食べられそうな気分に。もしや、それが狙いだったとか!?と大下シェフに伝えるワタクシ...(笑)



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〆はもちろんエスプレッソで。こちらの店はシチリアはミシェラドーロのものを使っているとのこと。初めて飲みましたがいいですね。これまでの経験上、南イタリアのエスプレッソはロブスタ種が多く使われて重い香味というイメージを持っていましたが、コレは別。バランスも良く、エスプレッソが苦手という方にも受け入れられる香味だと思います。

・・・

シチリア料理。

一言で形容するならば「心地の良い料理」。


どの料理も、奇をてらわず、実直。優しく滋味が溢れていて、すぅーっと体に沁み渡る。食べている内に程よく美味さが重なり、いつまでも食べていたくなる。ハレではなくケ。現地の食生活が見えてくる。そんな料理と私は受け取りました。


これだけシンプルに表現出来るのは、多様でフレッシュな素材にあふれているから、そして、そこにある自然と永く確り付合ってきたから、なんだろうな。FOODは風土。まさにそれを実感出来る料理の数々でした。特徴的に感じられたのは、ハーブ等の植物がアクセントとなって、優しい風味に輪郭が生まれる所。この緩急がとてもいい塩梅で。スイスイ食べられてしまいます。


シェフの大下さんやスタッフの話によると、シチリア料理は我々がイメージするいわゆるイタリア料理とは異なるようで。スタッフの方曰く、作り方のアプローチや技術からして全然違うので、物凄く衝撃を受けましたとのことでした(確かに!)。所変わればナントやら。確かに「和食」と言っても各地で異なるもんねぇ。


・・・


店を出て暫くすると、店を訪問する前よりも空腹感が。テールランプ5回点滅はアイシテルのサインですが…これは良いご飯を食べた時に表れるサイン(個人的にね)。実はこの日、少し体調が思わしくなかったのですが、昼食を終えた後から体の内外ともに軽くなり、調子がかなり上向きになりました。いやホント。シェフがシチリアで修行中、どんどん体調が良くなっていったと話していたのですが「なるほど、さもありなん!」と納得です。


ここはシチリア。

彼の地の心地良い光と風を感じる事が出来る場所。


…まぁ、シチリアに行ったこと無いんだけれど(笑)


大下さん、ご馳走様でした。

シチリアの「フード」を堪能しに、またお邪魔します!


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by taka-sare | 2014-11-09 13:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)